気にせず語りたい

FLAIR SKIRT -Talk about current issues-

受け身ではなく、自分で情報を取りに行って、自分の頭で考えたい。
もっと誰かと話したい。もっと意識を高めたいと思ったことありませんか?
お花畑を抜け出し、目を覚ました女子二人が交換日記を通して、 私たちのレベルで、
私たちの言葉で「今の日本、これからの日本。」を 誰に気にせず語りたいと思います。
政治や世界情勢に興味を持って、自分の意見を持てる女性になりたい。
フレアスカートは、そんなボトムアップを目指したブログです。

まっきいと今日はたっぷりミーティング。
本日の話題メモ(自分用)

▪️産経新聞買ってきたよ。
▪️NYの博物館に慰安婦像。はぁ?
▪️小池さんは終わったね。(お花畑時代から好きじゃないけど)
▪️希望の党に希望を見出せない人たち、自民党だけは入れたくない人たちって、
もしかして立憲民主党に入れようとしてる?
▪️「自民党300議席超えか!?」とか「希望伸び悩み」とか報道見たら自民党に入れたくなくなったり、希望に入れたくなる人も出てくるやん。
かつての私たちも、こういうの見て影響受けてたよね。
▪️自分で情報探して、自分で考えることが大事。
▪️だいたい日本の「リベラル」意味と解釈おかしくない?革新ってのも。
先駆的に新しいことに切り込んでいってるのは保守の方。
守ろうとしてるのは左の方。逆じゃない?これなんで?
▪️外交努力や河野外務大臣の尽力もあってと思うけど、ペルーやスペイン、
メキシコにクェートも、北朝鮮大使を国外追放している。
他の国にお願いして、国内の朝鮮総連への圧力は?
かけないの?かけてるの?かけられないの?
▪️辻元清美と蓮舫の仲良しツーショットが気持ち悪すぎ。
▪️残された娘さんたちは、こんな年齢で憎しみを抱いて
生きていくことになるのか。東名高速夫婦死亡事故が痛ましすぎる。

竹田先生が「この手があったか。」って言ってたよ。
〈東名高速一家死傷事故〉どのような犯罪が成立するのか


▪️今時国防女子たちの演説が素晴らしい。清水麻未さん、我那覇真子さん
▪️行動する保守・桜井誠の都知事選ラスト演説もすごいよ。
▪️青山さんにあったらお伝えしたいこと。
▪️青山さんと百田さん対談本、これ読みたい!

大直言
青山 繁晴
新潮社
2017-01-31



▪️百田さんと石平さんの本もマストだね!



▪️ケントさんと石平さんのコラボもある!



▪️キレっキレっの有本香さんの功績は大きい


▪️読みたい本がいっぱいすぎる、追いつかん。
▪️北朝鮮で虐げられた人たちの人権を世界はどう見ているのか?
▪️プライマリーバランスについて調べよう。
▪️相手の話を聴取しながら、丁寧な相槌を打ちつつ、タイピングする練習。


以上、ねこの門ニュースミーティング

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まっきいへ。

まっきいは、学生の時に世界中の学生さんと会って、
いろんな価値観に触れる機会があったんだね。
ちょっと羨ましいな。

とはいえ、私もお花畑にいましたから、
そういう環境にいることができたとしても、きっとまっきいと
同じ答えだったと思う。

私も海外に行く機会が多い方だったと思うけど、
外国ではみんな日本のことを知りたがるし、政治的な意見を聞いてくるんだよね。
若い頃、ちらほらと周りも海外に行き始めた頃ね(およそ30年前)、
外国で「宗教と政治の話をするな」って言われてた。

これ、今でも引き続き、刷り込まれていると思うけど。
結局、明確な思想がないまま、相手国や相手の立場の
歴史的背景や現状を知らないまま、お話しするのは危険ですよ〜。
主張をぶつけられ、論破されて何にも言えなくなってしまうのが
落ちですよ〜。そうすると、場の空気が悪くなって、あなたの
貴重な海外での滞在は嫌な思い出だけとなってしまいます。
まぁ、こういうことでしょうね。

ましてや、自分の国のこともよくわかっていないもんね。
自国の国旗も国歌も大切にできない日本人ですもの。
相手の胸を借りて、ディスカッションに挑むよりも、
その場の空気を読もうね〜ってことを教わる国です。


私の出来事をお話しすると。
デンマークにご縁があって、何度も行く機会があってね。
家族ぐるみのおつきあいをしている友人がいるのだけど、
数年前、和歌山県・太地町のイルカの追い込み漁が
世界的にバッシングされてた頃、食事の時にクジラやイルカを食べることが
話題になったの。
(デンマークにもイルカ追い込み漁の歴史があります。wikipedia参照→こちら

「日本人は、世界中からバッシングされているのに、どうしてクジラやイルカを食べるの?ますみも食べるの?」
「私たちデンマークも昔は獲ってたけど、今はやめたわよ。」と言われたの。

私は、「イルカは食べたことないけど、クジラはお鮨屋さんでいただくことがある。子どもの頃には、給食にも出てた。日本人は、ただ獲って食べるだけでなく、クジラの部位ひとつ一つに美しい名前をつけ、余すところなく命をいただき、そして供養をする。歴史ある日本の食文化なの。そこにはクジラを慈しむ気持ちが伴っているの。」と拙い英語で説明しました。

そしたら、その場にいたデンマーク人みんなが「へ〜!?」「知らなかった!」と
驚いて、さらに「それなら理解できる。どうして日本人はそのことを世界に向けて
説明しないの?」。
これには、答えられなかったわ〜。

私たち日本人は、誇れる文化や歴史を持っているのに、
声が小さいんだよね。
慎ましくって。相手の感情を害さないことが第一。
よき精神性を残しつつ、世界に声をあげていくことができたらいいね。

まっきい達若者は、これから沢山の出会いと機会が訪れると思う。
次からは、史実に基づいた根拠ある自分の意見で、
よきディスカッションができますように。願ってます。

ケントさんの本も気になる!
虎ノ門ファミリーの先生方の本が次から次に出るから、
あれもこれも読みたい!ばっかりで追いつかないよ〜。

ちなみに。
長くなりますが、私が青山繁晴さんを知るきっかけになったのが
こちら。
竹島はなぜ日本の領土なのか、韓国人の学生さんの質問に答えていらっしゃる。
わかりやすいです。




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makki

ますみちゃんへ

『風の中のマリア』 気になる!私も読んでみるね。


『カエルの楽園』が”入門本”って、ほんとその通りだと思う。

わたし、最近思い出したことがあって。
大学で留学したとき、私が法学部だと知ったハワイの大学生にこう聞かれたの。
 「きみは竹島問題についてどう思う?」

・・・・・!?
なんて答えていいかわからず、思わず「英語でうまく説明できない!」ってごまかしてしまった。
でも、
「それでもいいから聞かせて」って
 
当時の私の答えは
「・・・もっと対話が必要だと思う。」 



それだけ!?
おはずかしい!!!!!
ますみちゃん、これってまるでK産党の田村◯子氏やん! (笑)

きっと私が法学部と聞いた彼はもっと別の答えを期待していたんだろうな。
なのに、なんて陳腐なことを言ってしまったのだろう。 
あのときの私は、竹島のことは私の専門外だから、とか心の中で呟いていた・・ような気がする。
そして、本気で対話の必要性も感じていた。話せばきっと分かり合える と。

当事国でないアメリカの学生の方が竹島問題に興味を持っていたなんて、本当に恥ずかしい。
今もしまた同じ質問をされたら、なんて答えるかな。

少なくとも、対話の必要性だけを主張することはないかな。
もちろん、理想と願いはそうだけど
国の歴史と人種と宗教とを鑑みれば、対話が通用しない 理想通りにはいかないこともあるよね。


こういったことに気づくことができたのも、”入門書”のおかげ。
そして、ケント・ギルバート氏の本も参考になったよ!




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