masumi-icon
まっきいへ

百田先生のサイン、素敵!
爆弾過激発言(爽快な)の百田先生だけど、
サインの筆跡を見ると、本来の優しさや穏やかさ、
繊細さが表れていると思う。
真のお人柄がわかります!

新聞や週刊誌で、「百田尚樹また暴言」みたいな見出しを
見る度、たしか作家だったよなぁ、一体この人、何を言って、
なんでこんなに批判されてるの?
私、この人の作品読んだことあったけ?
って思ったわけ。

それで、どんな本を書いて、どんな発言をしているか興味を
持って、『カエルの楽園』を買って読んだんだよ。
そして、私もお花畑にいたんだ!あっぶね〜と思ったの。
まっきいと一緒だね。

尖閣諸島が、竹島がというニュースを見るたび、
イライラ感、憤怒にかられていたんだけど、
憲法9条は、世界で一番素敵な憲法だしなぁと思ってた。
自衛隊の活躍は、災害地での活動くらいしか知らんかった。
お恥ずかしながら、本当に無知だったし、関心もなかったと思う。
『カエルの楽園』は、今の日本の状態を、危機を知らしめる
入門本となったわけ。

次が気になるストーリー展開と読みやすさがあるから、
一気にのめり込んでしまうよね。
目が覚めたように気持ちが晴れ、私も見ているだけではだめだと
思いました。
フレアスカートのブログが、お花畑にいる人たちの肩を叩く
役割を果たしてくれたらいいなと。


もっと百田先生の本が読みたい!知りたい!と思うように
なったのだけど、著作リストを見て、あっと驚き。

私、読んでた !
もう何年も前に読んでて、すごい感動したのに
作品の印象だけ残って、作者名がぶっ飛んでた。
ごめんなさいっ。


風の中のマリア (講談社文庫)
風の中のマリア (講談社文庫) [文庫]


これ。百田先生だったんだ!
改めてなるほど。
オオスズメバチのマリアが戦うお話なんだけど、
読みながら、作者のオオスズメバチの生態系の中に入り込んだことがあるの!?ってくらい、熟知していて、すごい小説家が出てきたなと思ったんだよ。
これ絶対読んで欲しい!と思って、本好きの友達に貸して、
そのまま・・・返ってこない。

うん。本は貸しちゃだめだね。
でも大感動の本ほど、貸したくなる。貸している。
そして忘れてしまう。
百田先生、忘れてて大変失礼いたしました。
もう一回買います!!!!



よろしければ
ワンクリックご協力お願いします。