makki

ますみちゃんへ

『風の中のマリア』 気になる!私も読んでみるね。


『カエルの楽園』が”入門本”って、ほんとその通りだと思う。

わたし、最近思い出したことがあって。
大学で留学したとき、私が法学部だと知ったハワイの大学生にこう聞かれたの。
 「きみは竹島問題についてどう思う?」

・・・・・!?
なんて答えていいかわからず、思わず「英語でうまく説明できない!」ってごまかしてしまった。
でも、
「それでもいいから聞かせて」って
 
当時の私の答えは
「・・・もっと対話が必要だと思う。」 



それだけ!?
おはずかしい!!!!!
ますみちゃん、これってまるでK産党の田村◯子氏やん! (笑)

きっと私が法学部と聞いた彼はもっと別の答えを期待していたんだろうな。
なのに、なんて陳腐なことを言ってしまったのだろう。 
あのときの私は、竹島のことは私の専門外だから、とか心の中で呟いていた・・ような気がする。
そして、本気で対話の必要性も感じていた。話せばきっと分かり合える と。

当事国でないアメリカの学生の方が竹島問題に興味を持っていたなんて、本当に恥ずかしい。
今もしまた同じ質問をされたら、なんて答えるかな。

少なくとも、対話の必要性だけを主張することはないかな。
もちろん、理想と願いはそうだけど
国の歴史と人種と宗教とを鑑みれば、対話が通用しない 理想通りにはいかないこともあるよね。


こういったことに気づくことができたのも、”入門書”のおかげ。
そして、ケント・ギルバート氏の本も参考になったよ!




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