昨日のニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」、ゲストはジャーナリストの有本香さんと、政治学者のロバート・D・エルドリッヂさんでした。

エルドリッヂさんは、東日本大震災の時、救援活躍が注目されたアメリカ軍の「トモダチ作戦」の立案者です。

放送前半は、トランプ大統領のアジア歴訪について、半島情勢の今後が語られていました。相変わらず有本さんの発言はキレがよく、また来日して30年になると言うエルドリッチさんは、日本とアメリカ双方の視点を持っている上、丁寧でわかりやすい解説でした。なるほど、なるほどとうなづけることばかり。
youtubeで聞けますから、気になる方は検索してみてくださいね。

で、昨日の放送の中で気になったこと。
エルドリッチさんは、こう言っていました。

ちなみに私は、日本にとって、北朝鮮より中国の方が脅威と思っている。中国は日本の代わりに、アジア、世界のリーダーになりたい。
そのためには、日本を貶めなければならない。北朝鮮は限定的な脅威ですけど、大きな意味で、中国はより大きな強大な脅威かなと思います。

そうか〜、やっぱりぃ・・・これ聞いて、怖くなりました。
沖縄・尖閣諸島、早く手を打たなければ、気づけば実効支配されていたと言うことになりかねない。報道されないけれど、本当にまずい状態なんでしょうね。
報道されないことが、まず問題ですけど。
じわじわとね、来ているんですよ。本当に国民全員に「今こそカエルの楽園を読もう!」と叫びたい。
北海道もじわじわと土地を買われているみたいですしね。
どうしたら、日本を守れるんだろう。あまりにもこの現実に疎すぎる。

エルドリッチさんは、番組内で日本の政府は、重要な問題ほど先送りにすると指摘をしていました。

先送りすればするほど、正しい評価はされないし、国際社会から批判の対象となる。〜中略〜
尖閣諸島についても、政府は大きな大きな失敗をしている。先送りするほど、中国にとってありがたい話になる。〜中略〜
行政的な措置はやっていい。実効支配するために。中国に遠慮しすぎる。結局日本の政府は、尖閣が奪われてから動く。そうではなくて、奪われないためにどうすればいいかということを非常に心配しています。

ね。
と言うことは、尖閣諸島は日本がどんなに領土を主張しても、まだ実効支配しているとは言えないってことよね。
もう、モリカケやっている場合ではないんですよ、本当に。

というわけで、今日からこのバナーを貼ります!
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