2006年11月19日

多摩川ハーフ

タカハギ。

ランニングネタばっかりになって申し訳ないけど、とりあえずハーフのお話。
お膝元の多摩川でのレース。おかげで電車に乗ってる時間は5分だけど、9時開始で6時に起きるのはどうなのか。。

真冬並みの寒さだったけど、何とか天気が持ってくれたて良かった。しかも1番気になっていた風は気にならない程度。先週が大勢だった分、孤独な戦いはちょっと寂しいけど。

荷物の関係とかで、1舛靴アップできずにいざレース。14分ペースなら1時間24分23秒程度。まさに目標はそこ。石橋が1時間20分台だったから厳しいのは承知の上。そして心の底での目標は、そのまんま東の1時間23分14秒。ホント速いんだよ、彼は。総勢3000人だけど、ハーフは1000人ちょっとか。大きな大会じゃない分、かなり先頭付近でスタートが待てました。
スタートしたらなぜか先頭集団の後方にポジションを取っちゃうし。
おかげで最初の1舛3分33秒。駅伝の時より早い。たぶん潰れると思ったけど、案の定2舛3分57秒。もうばてました。。

ここで異変。寒さで筋肉が硬直してたんだと思うけど急に突っ込んだから、左の脛と足首辺りが張って痛い。練習で走ってる時にもたまに起きるけど、まさかこのタイミングで。正直終わったと思いました。そしてここから華麗な追い抜かれショーの始まりです。
3舛らついに4分台に突入。5舛らは4分20秒を越えてしまった。マラソンの時より遅いし、これじゃ駅伝の時の青木のペースと一緒じゃんと思いながら走ってました。
5祖眠瓩郎能蕕涼金もあり19分56秒。でも駅伝の時は19分1桁だからさ。
距離は違うけど、足が痛むしペース上がんないし、どうしようもなかった。こんなジャージ姿の親父にも!と思ったのを筆頭にざっと30人以上には抜かれましたかね。

このままじゃ1時間40分かかると、あまりにも情けなくなって、次に抜かれた親父の後ろに付く。1舛離薀奪廚10秒近く上がった。気分転換に給水したタイミングで足の痛みが引いてることに気づく。そしたら体が勝手に前に出ました。8礎賄席佞蠅世辰燭な。ありがとう親父と心で叫びながらここから華麗な追い抜きショーの始まりです。
10舛41分35秒。この10舛魏瓩た辺りから1舛離薀奪廚4分前後に戻りました。
しばしば3分台のラップも刻み、抜かれた奴を拾っていきました。さすがにこのタイム
出しとけば、折り返してからは抜かれないね。抜かれた奴を抜き返す時は、"なめんなよー!!"って感じ。気持ち良かったー
見える奴、全員抜いてやりました。ざっと20人くらい。
ゴールタイムは1時間25分48秒。34歳以下の部、590人中31位です。
前半悪かったのがかなりもったいないけど、前半良かったら後半のこの走りは出来てなかったので、良いのか悪いのか。まぁ、後半上げられたので良しとしておきましょう。
最終目標は荒川でのサブスリー(3時間切り)。
今年はもうレースはいいかな。
























1 3分33秒
2 3分57秒
3 4分00秒
4 4分04秒
5 4分21秒
6 4分27秒
7 4分21秒
8 4分28秒
9 4分12秒
10 4分14秒
11 4分10秒
12 4分01秒
13 3分57秒
14 3分57秒
15 4分01秒
16 4分01秒
17 3分56秒
18 3分57秒
19.0975 4分23秒
20 3分56秒
21 3分49秒
1時間25分48秒


flamevein0106 at 16:26│Comments(0)TrackBack(0)

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