2008年04月28日

5000m記録会@東洋大学

午後からどんより曇り空。降水確率は30%程度だったが一雨ありそうな感じ。これは、雨男で有名な・青○のせいか。

そんなことを思っている矢先、家を出るとすでに雨が降っていました。
気温も低め。ただ、土砂降りにならない程度なら、走る条件としてはむしろ絶好のコンディションか。


池袋から東武東上線。懐かしい。
よくよく考えてみると、東上線に乗るのは朝霞台から川崎に引っ越した日以来かも。3年ちょっとぶり。
初めて住んだ、ときわ台は身を乗り出して凝視しちゃいました。毎朝前を通っていたクリーニング屋がまだやっていたのを見て、なんだかホッとしたり。

川越を過ぎた辺りから景色が変わります。目的地の鶴ヶ島に到着するまで1時間30分くらい。ずっと座りっぱなしだったんで結構疲れました。
駅は案の定、何もなし。唯一気になったのは、駅前の居酒屋の名前が『いわき』だったことか。


自分自身のスタートは18時50分、青木が18時30分の予定でしたが、会場に着いたのは17時前。余裕を持っての到着ですが、これくらいだとしっかりアップが出来ます。

記録会2雨は強くなったり、弱くなったりを繰り返し、止む様子はなし。1組目がちょうどスタートしたくらいにアップを開始。工学部のキャンパスを探索する感じで走ります。結構、おもしろい。工学部は学生専用の駐車場がありました。そんな場所です。



記録会1トイレの回数も自然と増え始め、まずは青木の第4組が近づきます。
トラックレースは初めてなんで、かなり緊張した様子。1人だけユニフォームじゃないんで軽く浮いてましたが(笑)
この組は18分30秒〜19分00秒でタイムを申請した組。ペースメーカーは18分30秒、18分45秒、19分00秒の3名。

川嶋監督の号砲と共にいざ4組スタート。同時に雨も強くなります。

記録会3スタート前は18分30秒のペースメーカーに付くかなと話していた青木でしたが、18分45秒のペースメーカーに付きます。始めの1周はそのペースメーカーが引っ張る集団のかなり前方。3、4番手くらいのいい位置。
「こんなペースでいいのか!?」
とスタート直後は思ったほど余裕があったそうです(本人談)。

しかし、周回を重ねるごとにじりじり後退。
18分45秒のペースメーカーの後ろには6、7人くらいの集団がいましたが、その最後部まで位置を下げ、さらに集団と1mの差が開きます。
3000mの通過が11分21秒。18分45秒のペースなら11分15秒ですから6秒の遅れ、この距離で遅れるときついです。。

でも、このあたりになると集団も全体的にバラけ、選手もまばらに。落ちてきたランナーを拾っていければ18分台は目指せます。終盤は、オレンジ色のアームウォーマーを付けた女性ランナーとデットヒート。周回ごとに2人の位置が変わってました。
4000mを15分15秒くらいで通過し、ラスト1000m。18分台はぎりぎりと言う感じですが、切り替えられるか。

ラスト1周の鐘がなり、女性が少しずつ引き離す展開に。ラスト200mの段階で2、3m引き離されてました。しかし、ラスト50mで青木がやっとスパート。ゴール直前で捕らえます。タイムは19分02秒。本人としてもいまいちか。しかし、1000m平均・3分48秒ペースですから決して悪くはありません。

4組で7着でしたかね。



続いて5組。運よく雨は小雨に。
この組は17分00秒〜18分29秒でタイムを申請した組。ペースメーカーは17分00秒、17分30秒、18分00秒の3名。こうなると、申請タイムは17分45秒ですが、17分30秒のペースメーカーに付くしかありませんね。

これまた川嶋監督の号砲と共に5組がスタート。

スタートはインコースに入りすぎて位置取りに失敗します。17分30秒のペースメーカーの後ろには10人近くが付きますが、8番目くらい。前が邪魔です。
その集団のまま1000mを通過。3分28秒ですから絶妙のペースメイク。ペースメーカーの斎藤さん、いい感じです。
早くも集団からは脱落者が出始め、1つずつ集団の中で順位を上げていきます。ただ、その瞬間はペースを上げるわけで、こう言う無駄な動きは出来れば避けたいところ。場所取りの大切さを感じました。

2000mを通過し、この間の1000mは3分29秒。これまたいい感じ。体力的にはまだ余裕があったんで、3000mまでしっかり付いて、余裕があったら集団から飛びだそうかななんて、甘い考えも。

しかし、すぐにきつくなりました(汗)
そして、この頃から雨が気になるくらい強くなります。
3000mの通過は10分26秒。この間の1000mは3分28秒。1番辛いところですが、まだタイムは落ちません。余裕はだいぶなくなり、ただただ、前のランナーの背中を追う展開。しかし、この時点で17分30秒の集団は3名に。しっかり生き残ってます(相変わらず最後部ですが)。

記録会54000mの手前で集団の2番手に付いていたランナーが遅れ、そのランナーにつられ、ついに落ちます。じりじり離され、ペースメーカーとの差も5m近くに。展開的にはまずいです。
4000mを通過し、この間の1000mは3分30秒。不思議とタイムは落ちていません。そしてラスト1000mになったところでなぜか体が動き出します。前のランナーを追い抜き、ペースメーカーとそれに付く唯一のランナーを必死に追う展開。ラスト1周半で捕らえ、ペースメーカーの背中に初めて付きました。
ラスト1周は、ペースメーカーが自分自身のためだけにペースメイクしてくれる形です。

「ここ我慢だよ」
「ラスト上げれば30秒切れるよ」

と振り返って温かい言葉かけてくれます。
切り替えはうまく出来ませんでしたが、ラスト100mは猛ダッシュ。
17分ペースの集団からこぼれた選手も何人か抜き去り、組6着でゴール。ラストの1000mは3分26秒。
タイムは17分23秒4。大幅な自己ベスト更新です。目標の17分30秒を大きく越えられたのはかなりうれしいところ。
レース後、ペースメーカーの斎藤さんが近寄ってきてくれて、がっちり握手しました。今回は、斎藤さん様様です。1000m・3分28秒平均で走れた事になりますから自分でも驚き。1人で練習している分、集団は楽に走れたのが要因でしょう。


つるや始まりが遅いんで、終わりも遅くなり、つるやに着いたのが20時30分頃。朝霞台は大きな変化こそないものの、やっぱりところどころは変わっていましたね。
ただ、つるやは全く変化なし。個人的には、かなりおいしいビールでした。しそ巻きは相変わらずおいしかったし。

おかげで駅伝前日なのに、家に着いたの1時前だし。。
次も予定が合えば出たいですね。それに、もうちょい人も増やして挑みたいです。

flamevein0106 at 20:50│Comments(0)TrackBack(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔