2009年10月25日

手賀沼エコマラソン2009

前日に休日出勤。これだけでもキツいんですが、夕方から喉がイガイガ。
体も怠くなってきます。

夜も、喉が気になって起きたり、汗かいて起きたり。大会には出れないかなと思ってました。

朝起きて、熱を計ると36℃。平熱。体調も悪化はしてない。まぁ、とりあえずは走れるかなと。


この大会はハーフマラソン。エントリ−初日で締め切るような超人気大会。
位置付けとしては来月に迫ったマラソンの調整。昨年もこの大会に出ていますが、タイムである程度の見通しが出来ます。

自分以外には、直樹が初ハーフ。目標は1時間40分とか。


アップの段階でやっぱり本調子ではなし。どことなくウィルスに侵されているような感覚。
調子が悪ければ悪いなりに落として走ろうとスタート。目標は自己ベストですが、現実的には90分かかるかなと。

IMG_0884スタートは1番前のブロック。スタートラインを越えるまでも20秒くらいで済みました。
とりあえず入りは自然なスピードで。スタートのロスを含めて1k通過は4分15秒。まずまず。

その後もペースは落ちずに遷移します。5k通過が19分50秒。ロスを抜けば19分30秒程度。

どこで体に異変が出るかビクビクしながらの走りですが、その辺を考慮して集団の後ろに付く事にします。無駄な体力は使わないと言う意味で。

10k通過は39分32秒。実質39秒10秒台。練習は1人ですからこの辺は集団で楽に走れますね。
タイムよりも疲労感は感じません。

ただ、10k過ぎの給水でアクシデント。
給水は集団がバラけますが、その反動で集団の先頭に。と言うか、後ろが遅れます。
前とは15m。後ろも5mの差。後ろを待つのはおかしいですから、1人旅に。

このまま1kくらい走るはめに。向かい風も辛く厳しい走り。疲労感もグッと増します。
ここでやっと後ろから別のランナーが上がってきます。そのランナーを利用し前の集団へ。
集団はやっぱり楽ですね。


12k過ぎの高低差20mくらいのアップダウンが体力を奪いますが、粘ります。
15k通過が59分14秒。実質58分台です。練習では15kのペース走のタイムが59分後半。相変わらず大会はかなり追い込めます。

15k過ぎからは前のランナーを拾って行く走り。この瞬間、ペースがどうしても上がってしまいますが、今日はそれもいい練習となりました。


20k通過が1時間19分03秒。自己ベストは難しい感じですが、去年よりも体力的には楽な気がしました。

最後も踏ん張り1時間23分14秒でフィニッシュ。スタートラインを越えてからのタイムは1時間22分50秒後半でしょう。
昨年が、それぞれ1時間22分45秒、1時間22分34秒(自己ベスト)ですからさほど変わらないタイムでゴール出来た事になります。

IMG_0890この体調でこのタイムは評価して良いのかなと。やっと本来の走りが出来た気がしますね。
1ヶ月前は1時間29分台。この間の1ヶ月しっかりと練習が積めた結果です。
目標のつくばまでも1ヶ月、もう一踏ん張りです。


一方の直樹は、スタートまで10分近くかかった模様。
でも、順調に前を拾って行きます。

終盤は初めて脚が止まったと感じたとか。これが長距離の洗礼ですね。
目標の1時間40分は切れませんでしたが、1時間42分台でフィニッシュ(スタートラインを越えてから)。

昨年の石川が1時間37分台ですし、1ヶ月前の青木が1時間47分台ですから上出来な走りではないでしょうか。

悲願の東京マラソン当選を果たし、やる気も満ちていました。同じく東京マラソン当選の青木もうかうかしてられませんね。
今の段階では直樹がリード。とりあえず煽っておきましょう。


手賀沼は相変わらず良い大会です。参加賞にはエコバックも。さすがエコマラソン。

flamevein0106 at 21:58│Comments(0)TrackBack(0)

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