2012年10月14日

アラカワサーティケイ

先週の10kロードの続いて、今回は30k。
スタミナ強化が狙い。

やっぱり1人で距離走をすると、辛くなったら粘れないし、スピード自体も上がらないんで。

この大会は、キロ4分15秒、4分30秒〜7分まで30秒ごとにペースメーカーが配置される。
自分の目標とするペースで固まって走れるのは素晴らしい。

ただ、個人的には4分のペースメーカーが欲しいところ。

整列は1番前のブロック。
ここは4分15秒未満。

人数自体も多くなく、そこに入れる事でワクワクしてくる。
みんな体は絞れているし、足の筋肉も素晴らしい。

まだまだ自分も甘いなーって気分になるには十分。

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スタート5分前に猫ひろしもブロックに加わる。
3mの距離だけど、大して興奮もしない。笑

9時30分にいざスタート。


さすがに強者揃いなんで、一気にペースが上がり、それなりに抜かれる。

いろいろと考えたけど、自分は4分ペースで押していこうかなと。
このペースでフルマラソンを走りきるのが今シーズンの目標ではあるし、それを試してみるのが今回の大会の意図なんでね。

入りは少し速くなってしまったけど、意識的にペースを落とし、1kの通過が3分59秒。
予定通り。

ただ、なぜか周りにランナーは少ない。。
自然と4分ペースのランナーが集団を作ると思っていたのに。

2kの4分02秒と一定のリズム。
なのに並走するランナーは、1人か2人。

質の高い練習が出来ていないんで、始めの5kくらいはキツめ。
ただ、5kを20分06秒で通過したくらいからリズムが。

前を追い始め、少し前にあった大集団を追いかける。
大集団が見えてくると、その塊の意味が明確に。

なんと猫ひろし率いる集団だった。

8kで追いつき、久しぶりに猫ひろしとの直接対決が実現。


この時は15人くらいの大集団。
猫ひろしには、沿道からも声がかかり集団自体は居心地が良い。
ただ、応援される度にペースが乱れ、少し走りにくい気が。。

10kまでの5kが19分53秒。
前の集団に追いついた分、タイムは上がった。

11kくらいで折り返し、向かい風に。
しかも太陽が出ていてかなりの暑さ。


折り返したから、かなりのランナーとすれ違う。
その度に、歓声があがり、ニャーと言う声が双方から上がる。

やっぱり芸能人なんだなと認識。
あれだけファンサービスするのは、客観的に見ても凄いわ。

15kまでの5kは20分01秒。
相変わらず、1kごとのペース変動はあるもののイーブンペース。
と言うか、向かい風だったんで実際はペースアップ。


17kくらいで再び折り返し、追い風になったところで猫がペースを上げ集団が分裂。
途中までは付いたけど、さすがに潰れる気がしたんで離脱。

やっぱり2時間30分のマラソンランナーには勝てなかった。。


ただ、離れた後もリズムは良かったので淡々と粘走。
20kまでの5kは、19分42秒。

21kで再び折り返し向かい風。
ここから1人旅。

まだ体力的には余裕があったんで、ドンドン前を追う。
風と暑さがキツかったけど、25kまでの5kは20分08秒。

途中で、女子のトップ選手を抜く。
この選手、マラソンのベストが2時間43分のランナー。


26k過ぎからは、さすがに脚にきた。
猫ひろしの集団のペースの上げ下げも、ここに来てボディーブローのようにきいて来たか。
ラップが2、3秒ずつ落ち始め、周りには競り合うランナーもなし。

27kで初めて4分10秒まで落ち、28kが4分16秒。29kは4分14秒。

ラスト1kはさすがに切替えて3分49秒。
最後のスパートは脚がつりそうだった。。


タイムは30kで2時間00分25秒。
狙っていた2時間切りは達成出来なかったが、暑さ風を考慮すれば及第点。

恐らく先週の気候なら2時間は切れていたはず。

5k20分06秒
10k19分53秒
15k20分01秒
20k19分42秒
25k20分08秒
30k20分36秒
2時間00分25秒


このまま12kを走っても、サブスリーは問題なく達成出来ただろうし、だいぶ仕上がって来た。
ただ、最後にペースが落ちたのはやっぱり後味が悪いなぁ。

本番は2週間後。
あとは疲労を抜いて体を絞るだけ。

出来る限りの事はやらないと。

flamevein0106 at 20:47│Comments(0)TrackBack(0)

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