つくしの生える山

主に、懐中電灯のレビューや説明をします。

主にフラッシュライトのレビューをしています。

Olight X7 Marauder 18650ライト

こんにちは、つくしです。

今回はOlight様より提供していただいた「X7 Marauder」のレビューをしていきたいと思います。


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販売価格28999円(Amazonにて18650セットのもの) 2017年4月現在

このライトはXHP70を3灯も搭載していて、明るさが最大9000lmという爆光ライトです。
XHP70を3灯搭載しているライトにThruniteの「TN36 UT」というライトがありますが、その明るさをさらに上回るライトです。(TN36 UTは明るさ最大7300lmです)
ただ、最大出力で点灯できる時間は2.5分が限界で、最大出力で点灯する際は、8A以上出力できる18650バッテリーが4本必要になります。とはいっても、初めに付属している電池を使用すればいいので気にすることはないです。 

今回提供していただいたのは、18650バッテリーと充電器が付属したものです。


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パッケージ


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内容物


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18650バッテリー
3.6V3500mAhの18650バッテリーです。重量は約50gでボタントップ式です。
ほかの18650バッテリーと比べて異なるところは、10A出力が可能ということです。
X7は9000lmという明るさの代償に、最大出力で使用する場合は8A以上出力できる18650バッテリーが必要になります。


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ホルスター


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充電器、ACコード、単3・単4用アタッチメント

開封した当初はLCD部に傷がたくさんあったのでがっかりしましたが、画面を研磨剤で磨いたところ、保護シートが貼られているだけでした。シートをはがせばツルツルです。(気づいていない人もいるのでは?)
充電器を使用した感想は、別の機会に投稿しようと思います。


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説明書

X7本体の説明書は日本語表記がありますが、充電器の方は英語と中国語での記載しかありません。
注意してください。

また、画像左下の黒色の紙には注意事項として

・TurboS(9000lm)モードで駆動するには、Olight製の「HDC」マーク付きの18650バッテリー
または、出力が8A以上の18650バッテリーでないとできないこと。
・他社製の18650バッテリーを使用している時、TurboSモードが突然使えなくなったときは3分
間バッテリーを取り外すこと。
・別のメーカーのバッテリーを混ぜたり、古いバッテリーと新しいバッテリーを混ぜて使用
しないこと。
・電池との接触部分をきれいにしておくこと。
・CR123A、RCR123Aは使用しないこと。

が書かれています。



ライトのレビュー
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ボディ

全長127mm、直径68mm(グリップ部は約52mm)と太目のライトです。また、重さは電池込みで約663gと決して軽くはないです。明るさが明るさなだけに仕方のないことなのですが。
ボディにはAL6061-T6アルミニウムが使われていて、HA3塗装が施されています。
見た目もきれいですし、触り心地もなめらかで高級感溢れています。(本当に高いのですが...)
リアキャップには回しやすいようにするためなのか縦溝があります。このおかげで比較的軽い力でもキャップが開けられます。
スイッチ周りやベゼルには前回紹介したR50と同様に、PVD塗装がされています。
ボディの仕上がりは良く満足ですが、残念なことにストラップホールがないのですね。
重量的にもストラップが取り付けられるようにして欲しかったです。
1mの高さから落としても壊れないそうですが、落として美しい仕上がりのボディに傷がつくと誰でも落ち込むと思います。(値段も値段ですし...)
今後の改善に期待しています。


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ヘッド部

LEDが3灯あるので、正三角形の頂点上にXHP-70がそれぞれ配置されています。
センターがきっちり中心にきているので、正面から見たときでもオレンジピールリフレクターの境目がバランスよく綺麗に見えます。
もちろんですが、レンズには耐擦傷性、ビーム強化性、防雲性を上げるために3種類のコーティングが施されています。

ヘッド側のOリングは蓄光仕様になっているため、暗闇で光ります。同メーカーの「R50 Seeker」も同じように蓄光使用のものだったので、最近の製品には標準搭載されているのでしょうか。
デザイン面では、R50もそうでしたが、ベゼルが青色に着色されていて、個人的にはかっこいいと思います。


スイッチ

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スイッチのカバーにはシリコン製のものが使われています。Olightの「O」が刻印されています。
スイッチ周りの台座は、親指がフィットするように加工されていて、とても押しやすいです。
R50とは違い、インジゲータが別のところにあるのでスイッチが光ることはありません。


端子

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キャップ側
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ヘッド側

端子には金メッキが施されており、マイナス側のみ端子がスプリングで出来ています。
プラス極とマイナス極が交互になるため、+と-の刻印が彫られています。
キャップを閉めるときにキャップ側の端子が回転するようにできているため、キャップ側の2つの突起と本体の2つの穴を合わせてからキャップを閉める必要があります。
ちなみに、キャップ側の端子はとてもなめらかに回転します。



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ネジ部
Olightのライトでは定番?の角ネジです。


[仕様]

使用LED:Cree XHP70 3灯

モード:明るさ/点灯時間
TurboSモード:9000lm(2.5分で自動的に1800lm/200minになる)
Turboモード:5500lm(8分で自動的に1800lm/215minになる)
Highモード:3000lm(32分で自動的に1800lm/200minになる)
Mediumモード:1000lm/6.5h
Lowモード:300lm/18h
Nightlight:3lm/30days

最大到達距離:313m

耐衝撃性:1m

防水性能:IPX-8

本体材質:aircraft-grade aluminum 

重さ:472g(電池なし)

大きさ:127mm(L)*68mm(D)

使用電池:18650バッテリー4本
 
 使用方法はスイッチを1クリックすることでON/OFFができ、点灯状態で長押しすると、
 Low→Medium→Hi→Low...とモードが切り替わります。2回連続して押すと、Turboモードに、さらに2回連続して押すとTurboSモー ドになります。3回連続で押すとStrobeモードになります。
点灯時に長押しで点灯させると、Nightlightモードから起動します。 

消灯状態で長押しすると誤点灯防止のロックアウトになります。解除する時には2秒間長押しすると解除されます。
メモリー機能があり、消灯時のモードが次回点灯時のモードになります。Highモードの記憶は消灯後10分間のみで、それ以降はMedモードとして記憶されます。(Turbo、TurboSモードはHighモードとして記憶されます。
Stroboモードは記録されません。)


[照射範囲]
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(距離10cm、1目盛り5mm)
別視点で撮影しています。リフレクターが結構浅めだったので、集光性はほとんどないだろうと思っていましたが、意外にもありました。ですが、配光は、車のヘッドライトのように拡散しています。

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水平照射(左:Archer 2A V3、右:X7)
X7と比較すると、500lmのArcher 2A V3が暗く見えますね。

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垂直照射(左:Archer 2A V3、右:X7)
この写真を撮るとき、反射光で部屋が明るくなりました。とても眩しいです。

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[大きさ比較]
(上から185ml缶、X7、Archer 2A V3、単三エネループ)
長さはArcher2A V3よりも短いですが、太さは185ml缶とほぼ同じです。X7の太さを体感したいという時には、185ml缶で試してみるといいと思います。


[総評]
初のXHP70×3のライトでしたが、やはり想像通り今までとは比較にならないくらいの明るさでした。
手で握れる位の大きさのライトですが、明るさの面では車のヘッドライトといい勝負をしているのではないでしょうか。
デザインは、黒がメインで青色が所々にあるというもので、個人的にはとても良いと思っています。
太さも缶と同じくらいなので握りにくいということもなく、スイッチ周りのボディの形状もスイッチを操作する際に使いやすいようにデザインされているので、この小さいライトの中に色々と工夫がされていると思います。
ただ、ストラップホールがないのは残念です。太くて短いライトにはストラップをつけたくなるので、後で製品改良でストラップホールを付けてもらいたいなと思いました。

明るさが明るさなだけに、値段が少々高い(TN-36UTと比べると安い)ので、普通の人が手を出せるものではないと思うので、あまりおすすめできるものではありません。おすすめできる人すれば、ライトマニアの人や、「なんでもいいから爆光ライトが欲しい」という人くらいでしょうか。
いつか技術が進歩して、この明るさのライトが1万円以内で買えるようになればいいなと思います。(そんなことができたら百均で1000lm台のライトが販売されるのかも.....?)その時にはLEDに代わる新しい発光デバイスが開発されていそうですけれど...


リンクを貼っておきます


Olight X7 Marauder
http://amzn.asia/akm9v47

Olight公式サイト
https://olightworld.com/home/

Olight® Direct JPのストア
http://amzn.to/2bQU5uP
 


それでは


 

Acebeam M10 1AAフラッシュライト

こんにちは、つくしです。

今回はAcebeamの「M10」を入手したので、レビューしていきたいと思います。

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M10

M10はXP-G3を採用した1AAライトです。最近は1000lmを越えるライトばかり見てきたので、少し迫力がない感じもしますが、そのおかげで小型ライトの良さというものが改めてわかったような気がしました。小さいながらも明るいライトはいいですね。
また、このライトにはボディカラーが7種類あります。5種類はフラッシュライトにありそうな色として、残り2色は赤、緑なのでギフト用にデザインされたのでしょうか。(プレゼントとしてのフラッシュライトねぇ...)


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パッケージ


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内容物
内容物は、ライト本体、予備Oリング2個、保証書、説明書です。


ライトのレビュー

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ボディ

全長79mm、直径17.1mmと同じ1AAライトのMANKER E11と比較すると大きめです。 
ステンレス製のクリップが付いているので、 ポケットに入れて持ち運ぶこともできます。また、ストラップホールもあります。(ストラップは付属していないのが残念...)ですが、ストラップを付けると、スイッチが小さめなので親指でスイッチを押す時に違和感があるかもしれません。
ボディにはHA3が施されています。仕上がりは美しいです。


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ヘッド

使用LEDはCree XP-G3 S5で、反射板としてオレンジピールリフレクターが使われています。
レンズには反射防止加工がされた強化ガラスが使用されているようです。
XHP70に見慣れてしまったおかげで、XP-G3が小さく見えます... 
ですがこのライトは最大224lm出せるので馬鹿にしてはいけませんね。
電池を入れる際はヘッドを回して取り外すのですが、ヘッドを回しやすいようにギザギザした滑り止めの加工がされています。電池を入れてもヘッドがスムーズに回るのが素晴らしいですね。

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テール部
スイッチカバーがオレンジ色なので、GENTOSの閃シリーズを思い出します。
スイッチは少し小さめで、親指で押した時にストラップホールの部分に指が当たります。そのおかげか強めに押してもスイッチが完璧に押されないので、半押しがしやすい感じがします。
スイッチは電子式ではなく閃シリーズと同じようにオルタネイト式(押すとON、もう一度押すとOFFになるもの)のプッシュスイッチです。半押しができますが、間欠点灯はモードが変わってしまうのでできません。

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プラス側端子

 プラス端子側は金メッキが施されています。マイナス側はスプリングです。
 


 [仕様]
使用LED:Cree XP-G3 S5

モード:明るさ/点灯時間
Highモード:224lm/1min
Mediumモード:50lm/3h
Lowモード:3lm/50h
 
最大到達距離:78m

耐衝撃性:1.5m

防水性能:IPX-8

重さ:20g(電池なし)


[使用方法] 
スイッチを押すことでON/OFFができます。ONの状態で半押しすると、Low→Medium→High→Low....
の順番でモードが変わります。点灯時のモードは前回使用したモードになります。

[照射範囲] 
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(距離10cm、1目盛り5mm)
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水平照射(左:Archer 2A V3、右:M10)
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垂直照射(左:Archer 2A V3、右:M10)
オレンジピールリフレクターなので周辺光が多いですが、中心光もしっかりあります。
ただ、光全体が青っぽい感じで、端の部分が縁取るように黄色くなっています。XP-G3の仕様なのでしょうか。


[総評]
1AAライトの中では大き目なのかもしれませんが、それでも小型で、持ち運びに苦労することはまずないです。カバンの中に入れておいて、夜道を照らしたり、鍵を探すのに使えそうです。1AAライトをあまり持っていないので、ランタイムが良いのか悪いのかわかりませんが、XP-G3は結構最近のLEDで効率が上がっているらしいので、ランタイムも長いのではと思います。(というかそうでなければ効率の上がったXP-G3の意味が...)
操作は半押しで3モードを切り替えるというシンプルなものなので、誰でも使いこなすことはできると思います。
ただ、光が青っぽくなっているのが残念です。LEDの仕様なのかもしれませんが、ちょっと....
ですが、最大224lm出せるので、1AAの中では結構明るいのではないかと思います。

 

Acebeam M10
http://www.acebeam.com/m10-cree-xlamp-xp-g3
 

Olight R50 SEEKER 26650ライト

こんにちは、つくしです。

今回はOlight様より提供していただいた「R50 SEEKER」のレビューをしていきたいと思います。

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販売価格12999円(Amazonにてblue PVDのもの) 2017年3月現在

このライトは26650バッテリーを1本使用し、XHP50を駆動するものです。前に紹介したKlarus G20に搭載されているXHP70と比較すると、性能が少し低いLEDですが、ヘッドの小さいR50には放熱面で最適のLEDである気がします。今では、XHP70を使用し、明るさが3200lmになった「R50 PRO」という新しいバージョンが販売されています。放熱面がどうなのかは分かりませんが、明るいものが欲しいという方はそちらを購入するといいと思います。(R50 PROはR50よりも3000円ほど高いですが、性能は大きく上がっていると思います。) また、R50に付属している電池は、端子が少し特殊なので注意が必要です。

このライトにはPVDBlue PVDCU(ボディ素材が銅)の3つの種類があります。
PVDのものには充電器が付属していませんが、Blue PVD、CUには充電器が付属しています。
使い勝手のいいほうを選択するといいと思います。


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付属品

付属品は、ライト本体、充電器、充電用USBケーブル、ストラップ、バッテリー、説明書です。

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パッケージ

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充電用USBケーブル

”充電用”なので大電流にも耐えられるように出来ています。
また、収納しやすいようにケーブルにOlightロゴ入りの面ファスナーがついています。
前回紹介した「SRMINI INTIMIDATOR II」に付属していたものと同じものです。

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充電器

充電器はUSBポートがひとつついていて、出力5V 2.1Aと高出力です。
プラグの部分はアタッチメントのすぐ隣にあるボタンを押すことで取り外しが可能です。
それぞれの国のコンセントの形状に合わせてプラグを交換することが出来るようです。(付属しているプラグはUSプラグ・アタッチメントというもののみです)
コンセントに差し込むと、青LEDが点灯します。

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バッテリー

バッテリーは少し特殊で、マイナス側に2つ端子がついています。
中央が普通のマイナス端子、外側が充電端子(プラス)です。
容量は4500mAhです。

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ストラップと説明書
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日本語表記

説明書は様々な言語で書いてあります。日本語で表記されています。
少し日本語がおかしいところもありますが、使用方法を理解するのに支障はないと思います。


ライトのレビュー


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電池を含めた総重量

大きさは全長133mm、直径42mmと小型で、重さは電池を含めて約397gです。グリップの太さは太すぎることも細すぎることもなく、握りやすいです。グリップに施されているローレット加工が滑り止めの役割を果たしてくれます。
表面加工はHA3で、塗装のキメが細かく見た目、触り心地はとてもいいです。
ベゼルとスイッチ周りのリングにPVD処理が施されており、着色されています。
PVDとは何のことだろうと思い、調べてみたところ、PVDは物理蒸着のことで、物質の表面に薄膜を形成する蒸着法のことだそうです。この手法は工具やCD記録面に使用されるそうです。

スイッチ上部とその反対側のヘッド部は大きくカットされていますが、転がり防止用のデザインではないようで、横にしておいておくと転がってしまうので注意してください。ヘッドがカットされているのは、スイッチを押すときに親指がヘッドに当たらないような形にするためのようです。


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ヘッド部

LEDにはダイが4つ搭載されているXHP50が使用されています。また、リフレクターにはオレンジピールリフレクターが使用されています。このため、周辺光も適度に明るく、広範囲に照らすことができます。
また、Olight製のライトでは当たり前のことなのでしょうが、レンズには耐擦傷性、ビーム強化性、防雲性を上げるために3種類のコーティングが施されています。
ヘッドとレンズのあいだには蓄光Oリングが使用されているので、暗闇でもライトを見つけやすいです。



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 スイッチ部
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ロックアウト時(低電圧時は赤色で点滅します)

スイッチブーツには半透明のシリコン系のゴム素材が使用されていて、赤インジゲータが点灯した際、スイッチが赤く点灯します。
スイッチはあまり出っ張っていませんが、使用してみると意外にも押しやすく、クリック感もあるので操作しやすいです。カバンの中に入れておいても誤点灯はしないと思います。(ロックアウト機能もありますし)


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テール部(輪ゴムが付いていますが、撮影用に取り付けたものです)

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ネジ部

テールキャップには充電端子とそれを保護するゴム製のキャップがついています。キャップには出っ張りがあり、しっかりと固定してくれるので、防水性能は良さそうです。(このカバーの替えがあればもっと良いのですが...)
充電時はR50のポートが赤く光り、充電が完了すると緑色に点灯します。
ネジ部は、Olight製のライトは共通なのか、角ネジで出来ています。 
ストラップホールが横についているので、ストレップをつけてもライトを立たせることができます。

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充電中
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充電完了


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マイナス側端子
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プラス側端子

プラス側、マイナス側ともにスプリングではない普通の端子です。金メッキ塗装もされていません。
マイナス側は充電機能が内蔵されているからか、端子が前に出てきています。このため電池と端子間のスペースが少なめなので、端子がスプリングではなく普通の端子なのかもしれません。

不思議なことに、プラス端子、マイナス端子以外に充電用の端子がマイナス端子側についています。
こちらは中にスプリングが内蔵されているようで、弾力があります。 

どうやら、このライトの充電機能は、付属していたOlight製の26650バッテリー専用の充電機能のようです。
この電池はマイナス側に2つの端子があり、充電時には中央がマイナス端子、周辺部がプラス端子となるようです。だから、このライトには充電端子が別にあったのです。

普通の26650バッテリーをR50で充電しようとした場合、ショートする可能性がとても高いので注意してください。



[仕様]

使用LED:Cree XHP50 1灯

モード:明るさ/点灯時間
Turboモード:2500lm(2分で自動的に800lmになる)
Highモード:1200lm(12分で自動的に800lmになる)
Medモード:300lm/6h
Lowモード:50lm/50h

最大到達距離:297m

耐衝撃性:1m

防水性能:IPX-8

本体材質:aircraft-grade aluminum 

重さ:255g(電池なし)

大きさ:133mm(L)*42mm(D)

使用電池:26650バッテリー1本
 

使用方法はスイッチを1クリックすることでON/OFFができ、点灯状態で長押しすると、
 Low→Med→Hi→Low...とモードが切り替わります。2回連続して押すと、Turboモードに、3回連続して押すとStrobeモー ドになります。

消灯状態で2秒間長押しすると誤点灯防止のロックアウトになります。解除する時には3秒間長押しすると解除されます。(この時Lowモードで点灯)
メモリー機能があり、消灯時のモードが次回点灯時のモードになります。Highモードの記憶は消灯後10分間のみで、それ以降はMedモードとして記憶されます。(Turbo、Strobeモードは記憶されません)

[照射範囲]
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(距離10cm、1目盛り5mm)
周辺光が画像に収まらなくなってきているので、何か別の方法で範囲の測定をしてみたいですね。

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水平照射(左:Archer 2A V3、右:R50)

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垂直照射(左:Archer 2A V3、右:R50)

ヘッドがArcher 2A V3よりも大きいので、比較的広めな配光です。
光の色もArcher 2A V3よりも白に近いです。ですが、Thor FireのC8sのように青色が強いといった感じもありません。


[大きさ比較]
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(上からArcher 2A、R50、V3単三エネループ)

全長がArcher 2A V3よりも短い代わりに、太くなっています。
個人的には単3電池使用の細長いライトよりも、R50のように太めで短いライトの方が持ちやすい感じがします。

[屋外照射画像]
後ほど

[総評]
XHP50を使用したライトは初めてですが、XHP70を使用したライトよりも小型で、持ち運びがしやすいです。
XHP70よりも少し明るさが落ちますが、それでも2500lmという明るさを出せることに驚きました。
配光に関しても、オレンジピールリフレクターのおかげで、近距離も遠距離ほどよく照らすことができ、満足です。
またボディに関しては、親指でスイッチを押すときにヘッドと指が干渉しないようにヘッド部が大きくカットされているところや、スイッチ周りのリングや、ベゼルの青色と、ボディの黒のデザインもいいなと思いました。
残念な点は、付属の充電機能がOlightの26650バッテリーだけしか充電できないという点です。
どの会社の26650バッテリーでも充電できるような機構になっていればなお良かったのですが、ライトの大きさ的に難しいのかもしれません。また
、放熱があまりできないためか、Turboモードでの連続点灯が2分しかできないのも残念です。高出力で長時間点灯できるものはそれなりに大きなライトでしかできないことなのでしょう。
それでも、小型で高出力であるこのライトは、いつでも持ち運び、使用ができるため(電池残量があれば)日常生活やアウトドアなど様々な場面で活躍できることに変わりはないと思います。


リンクを貼っておきます


Olight R50 SEEKER
http://amzn.asia/aQQyaw3

Olight公式サイト
https://olightworld.com/home/

Olight® Direct JPのストア
http://amzn.to/2bQU5uP
 


それでは 

Olight SRMINI INTIMIDATOR II 18650ライト

こんにちは、つくしです。
新年初投稿になりますね。

今回はOlight Direct様から「SRMINI INTIMIDATOR II」を提供していただきましたので、
レビューさせていただきます。

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販売価格12749円(Amazonにてライトのみのパッケージ) 2016年12月現在


 このライトは18650電池を3つ使用で、XM-L2 LEDを3灯搭載しているフラッシュライトです。最大出力3200lmにもかかわらず、名前に「MINI」 とついているように比較的小型で持ちやすいです。
SRMINI INTIMIDATOR ” II ”とついているように、「SRMIN INTIMIDATOR」という一世代前の
ライトもあります(生産終了品)。そちらは2800lmなので、今回の後継機に当たるライトは
400lm明るくなっています。

このライトにはライトのみのパッケージ電池とカーチャージャーがセットになったパッケージがあります。購入する場合は、自分の環境に合わせて購入するといいと思います。 

今回レビューするのはライトのみのパッケージです。



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内容物

内容物は、ライト本体、USBケーブル、ホルスター、説明書、カタログです。

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パッケージ

パッケージはM3XS-UT JAVELOTと同じです。持ち運びが便利そうです。

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ホルスター

ホルスターには糸のほつれなどがなく、素材もしっかりしているので、耐久性は問題なさそうです。
ライトを入れると隙間なくきっちり入るので、
ホルスターの中でライトが動き回ったりすることもないです。

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充電用USBケーブル

大電流を流すことのできるよう、太目のケーブルで出来ています。それ以外は普通のUSBケーブルと変わりありません。


ライトのレビュー

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ボディ

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185ml缶との比較
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185ml缶、G20との比較

大きさは全長132mm、直径47.5mmです。前回レビューしたG20と比較すると太目ですが、
185ml缶よりも細いので、持ちやすいです。
表面加工はHA3で、前にレビューしたOlight製品と同じように、塗装のキメが細かく見た目はばっちりです。長方形のローレット加工もかっこいいです。
衝撃から守るためのステンレス製のベゼルの色、スイッチ周りのリングの色もうまくボディ位の色とマッチしています。
テール部はフラットなので、立たせて使うことも可能です。(ストラップホールがテール部についているので、ストラップを付けた際は少し不安定になります) また、製品名が印刷されています。
アンチロール加工はされていないので寝かしておくと転がってしまうので注意してください。(ホルスターの中に入れておけば問題はありません。)

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USB端子とインジゲータ

USBジャックはスライド式の蓋がついています。
開閉した感じはスムーズでいいのですが、蓋をロックするのに樹脂のツメを引っ掛ける方法がが使われている感じがするので耐久性がどうなのか心配になります。
充電機能付きのライトは、充電端子の保護方法がどのようなものなのかを見極めるのも大切だと思います。
(防水機能が失われてしまうかもしれませんし)

USBジャック上のものは、低電圧警告/充電状況インジゲータです。
電池電圧が3.25Vを下回ると赤く点滅し、3.05Vを下回ると赤く点灯します。
また、2.7Vを下回ると電池保護機能が作動するため、ライトが消灯し(電池を充電するまで再度点灯不可)インジゲータが赤く点灯します。
充電時は赤色に、満充電時には緑色に点灯します。


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スイッチ
スイッチ周りは勝手に押されることのないようにへこんでいます。また、スイッチにはOlight社のロゴが刻印されています。スイッチは大きく押しやすいので操作性はいいです。
スイッチはこれだけなので逆手での使用は向いていなさそうです。

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マイナス側端子

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プラス側端子

マイナス側の端子はテールキャップを締めた時に電池のマイナス端子と合うよう、端子の部分が回転するしくみになっています。そのため、電池を入れてキャップを締める際は少しキャップが回しにくい感じがします。
プラス側端子、マイナス側端子ともに金メッキが施されているので、腐食を心配する必要はなさそうです。
ちなみにプラスとマイナスの刻印が内側にあるので、初めて使う方でも電池を入れる方向は間違えずに済みそうです。
電池は並列につながっているので、電池1本や2本での使用も可能ですが、Turboモードでの点灯はできなくなります。緊急時に電池の本数を変えて使用するのがいいと思います。


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ヘッド部

レンズにはTIRレンズが使われています。また、ハニカム状の模様がレンズに刻まれているので、光が拡散します。手元を照らすのに適した配光で、いろいろな用途に使えそうです。拡散するといっても、ある程度の集光性はあります。
LEDは最初にお話した通り、Cree XM-L2が3灯搭載されています。
レンズで集光するライトは、LEDの数が増えると配光が綺麗な円形ではなくなってしまうのではないかと思いましたが、そんなことはありませんでした。

[仕様]
使用LED:Cree XM-L2 CW 3灯

モード:明るさ/点灯時間
Turboモード:3200lm(10分で自動的に600lmになる)
Highモード:1600lm/3h
Medモード:600lm/8h
Lowモード:120lm/36h
Strobeモード:10Hz/3200lm

最大到達距離:268m

耐衝撃性:1.5m

防水性能:IPX-8(2m)

本体材質:aircraft-grade aluminum 

重さ:181g(電池なし)

大きさ:132mm(L)*47.5mm(D)

使用電池:18650バッテリー3本(3000mAh以上推奨)



使用方法は、消灯状態からサイドスイッチを2回連続して押すとTurboモードで点灯し、指を離すと消灯します。常時点灯させるにはサイドスイッチを1回押します。点灯後に2回連続でスイッチを押すとTurboモードになり、もう一度連続して2回押すと元の明るさに戻ります。
点灯状態でスイッチを長押しするとLow→Med→Hi→Low...とモードが切り替わります。3回連続して押すとStrobeモー ドになります。消灯状態で3秒間長押しすると誤点灯防止のロックアウトになります。解除するにはもう一度3秒間長押ししてください。メモリー機能があり、消灯時のモードが次回点灯時のモードになります。


[照射範囲]
P1020998
(距離10cm、1目盛り5mm)
ある程度集光性があることがわかりますね。

P1030001
水平照射(左:Archer 2A V3、右:SRMINI INTIMIDATOR2)


P1030006
垂直照射(左:Archer 2A V3、右:SRMINI INTIMIDATOR2)

Archer 2A V3よりもヘッドが大きいので照射範囲がSRMINI INTIMIDATOR2の方が広く見えるかもしれませんが、遠くを照射したときはほとんど同じくらいになります。


[大きさ比較]
 P1030008
(上からINTIMIDATOR2、Archer 2A V3単三エネループ)


[屋外照射画像]
後ほど


[総評]
初めは18650を3本使うから太めなんだろうなと思っていましたが、実際に実物を見てみると缶コーヒーほどの小ささであったので驚きました。また、そこから3200lmもの明るさが引き出せるというところに今の技術はすごいなと思いました。
使用されているレンズが特殊で、拡散もしてくれるものだったので、配光が日常生活で使用する分には十分使いやすいとおもいます。リフレクターだと中心光が強めになってしまうので近くを照らすときに中心が眩しいと感じるときがあるかもしれませんが、このライトは近距離でも使いやすいライトです。
(Turboモードは日常で使うことはないと思いますが、ふと遠くを照らしたいと思った時には重宝しそうです。)
また明るさの割にランタイムも比較的長いのもいいですね。日常生活では明るさよりもランタイムの方が重要な時もありますし、災害時に電池を温存したい場合には電池の本数を減らして使用するのもいいと思います。
ただし、充電用USBジャックの蓋が残念なところでもあります。何かにぶつかるとすぐに蓋が空いてしまいそうですし、開閉を繰り返していくと劣化して蓋のロックが緩んできそうです。蓋が壊れても使用する上では大丈夫そうですが(USBの蓋には防水加工のようなものが見当たらないので)、心配になります。
それ以外の機構に関しては不満はありません。
少々値段が張りますが、どんな場面でもこのライトは重宝すると思うのでおすすめできます。


リンクを貼っておきます
Amazon SRMINI INTIMIDATORⅡ
http://amzn.asia/9JRpggm

Olight公式サイト
https://olightworld.com/home/


Olight® Direct JPのストア
http://amzn.to/2bQU5uP

 

KLARUS G20 26650ライト

こんにちは、つくしです。


今回はKLARUS G20を入手したのでレビューしたいと思います。 
入手したのは11月の上旬くらいだったのですが、忙しくてなかなかレビューできませんでした。 


P1020935

 販売価格12299円(Amazonにて安い出品者様の方の価格) 2016年12月現在

このライトにはLEDひとつに4つダイが載っているXHP70が搭載されているので、 LEDひとつで3000lmもの明るさを誇るとても明るいライトです。
また、26650バッテリーがセットになっていて、その上ライトには充電機能が付いているので、26650バッテリーや充電器を持っていない場合でも使用することが可能です。
XHP70を使用したライトは(1200lmを超えているライトも)これが初めてだったので、届くまでの間どれくらい明るいのかワクワクしていました。


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パッケージ


P1020902
内容物

内容物は、ライト本体、ホルスター、充電用USBケーブル、ストラップ、予備Oリング
説明書(英語と中国語)、カタログです。


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ホルスター

ホルスターにはライトがきっちり入ります。収納する際はライトのサイドスイッチに気を付けないと、ロックアウトしていない場合、ボタンが押されて電源が入ってしまう可能性があるので、注意してください。背面のベルトループはベルクロが使われているので、脱着が簡単です。


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KLARUS製26650バッテリー

容量は5000mAhで、保護回路が内蔵されています。また、端子はボタントップです。


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USBケーブルとストラップ、予備Oリング


ライトのレビュー
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P1020934
ボディ

大きさは全長124mm、ヘッド直径36mm、ボディ直径34mmです。
今まで18650や単三電池を使用するライトばかりレビューしてきたので、
初めて持ったときは太いなと思いましたが、持ってみると18650ライトよりも持ちやすい感じがします。
ヘッド部分が若干重いということもなく、長時間持っていても苦ではなさそうです。
ライトの形がほぼ円柱形なので、持ち運びも楽そうです。(ホルスターもついていますし)

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重さは電池なしで約132g(公称値131g)、電池ありで約229gです。
本体にはAerospace Aluminum Alloy 6061-T6が使われていて、表面処理にはHA3が施されています。
こちらのライトは、塗装のキメが細かく、美しいです。ベゼルの色もうまくマッチしています。


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サイドスイッチ
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テールスイッチ

サイドスイッチは少し遊びがある感じがしますが、ほとんど気になりません。スイッチの出っ張りが大きく、押した感じが軽いので、比較的押しやすいのですが、ロックアウトをしていない状態だと収納時に勝手にスイッチが入ってしまうことがありそうです。
サイドスイッチ中央には電池残量のインジゲータがあり、ライトの電源を入れたとき、電池残量が100%~70%の時には緑色に、70%~30%の時にはオレンジ色、30%以下の時には赤色で約5秒間点灯します。
また、10%以下になるとインジゲータが常時点滅します。
テールスイッチは出っ張りが小さいのでライトを立たせて置いてもぐらついたりしません。
サイドスイッチもテールスイッチも機能的にはほぼ同じなので、ライトの持ち方によって使い分けるのがいいと思います。



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充電用USB端子

USB端子は厚みのあるゴムキャップで蓋がされています。
このライトは2Aでの充電に対応しています。(2A以上の電流が出力可能なUSB充電器が必要です)
なので、バッテリーを取り外して充電器で充電するよりも早く充電できるかもしれません。
Klarusの充電ケーブルを使用した場合に2Aでの充電が可能になると説明書には書いてありますが、
大電流に対応しているUSBケーブルであっても可能だと思われます。
一番手っ取り早いのはスマートフォンの充電器をつなぐことです。(出力電流が2Aに近く、USBケーブルが不要なため)


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プラス側端子
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マイナス側端子
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ネジ部

どちら側も金メッキが施されています。また、両方ともにスプリングなので、
電池への衝撃を緩和することができそうです。スプリングが少し固めな感じがします。
また、ヘッドとボディをつなげるためのネジはピッチが粗いのですが、ネジ山が大きいので強度は十分だと思われます。電池を交換する際はヘッドを回す回数が少なくて済むので楽です。


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ヘッド部

使用されているリフレクターはオレンジピールです。
使用されているレンズは擦れに強く、表面にARコートが施されています。
使用されているLEDはXHP70 N4です。
XHP70はフラッシュライトによく使われているXM-Lの大きさと比較してみると、
XHP70:7mm四方、XM-L:5mm四方と 一辺の大きさが2mmしか変わらないのにも関わらず、
ライトに組み込まれているのを見ると、とても大きく感じます。
P1020946
左:XM-L、右:XHP70

また、1つのLEDに4つダイが載っているので、熱ですぐに寿命が縮んでしまうのではないかと思う方がいると思いますが、それを防ぐためにこのライトには過熱保護機能がついています。
ある温度に達すると自動的に出力を抑えてくれるので、
「10分経ったらLED冷却させるために電源を切らないといけない」ということはありません。


[仕様]
使用LED:Cree XHP70 N4

モード:明るさ/点灯時間
Turboモード:3000lm/45min
Highモード:650lm/4h30min
Mediumモード:160lm/19h
Lowモード:15lm/150h
Strobeモード:3000lm/1h30min
SOSモード:160lm/51h

最大到達距離:150m

耐衝撃性:1m

防水性能:IPX-8(2m)

本体材質:Aerospace Aluminum Alloy 6061-T6

重さ:131g(電池なし)

大きさ:124mm(L)*36mm(head D)*34mm(tube D)

使用電池:26650バッテリー1本


[使用方法]

サイドスイッチまたはテールスイッチを押すと点灯し、点灯した状態で長押しすると消灯します。
点灯した状態でスイッチを押すとモード切替ができ、Lowモード→Mediumモード→Highモード→Turboモード→Lowモード.....という順に切り替わります。また、メモリー機能があるので、次回サイドスイッチで点灯した場合、点灯したときのモードは前回消灯時のモードとなります。(Strobeモード、SOSモードはメモリーされません)

消灯状態でテールスイッチまたはサイドスイッチを長押しすると、Turboモードの間欠点灯ができます。
また、テールスイッチで点灯した場合は必ずLowモードから点灯します。

点灯状態、消灯状態に関わらず、2回連続でスイッチを押すとStrobeモードに、そこから再度2回連続でスイッチを押すとSOSモードになります。

サイドスイッチ、テールスイッチを2秒間同時押しするとロックアウトができます。
解除する際には再度2つのスイッチを3秒間同時押しします。


[照射範囲]
P1020954
(距離10cm、1目盛り5mm)
オレンジピールリフレクターなので、周辺光は明るく、範囲も広いです。


[ビーム比較]

P1020955
水平照射(左:Archer 2A V3、右:G20)
P1020956
垂直照射(左:G20、右:Archer 2A V3)


[大きさ比較]

P1020958
(上からArcher 2A V3、G20、単三エネループ)


[屋外照射画像]

近距離(約5m)
P1020891
Lowモード

P1020892
Mediumモード

P1020893
Highモード

P1020894
Turboモード

1481354149aQWUx0uzSmUH9Ei1481354140
Low→Medium→High→Turbo


中距離(約30m)
Lowモードは明るさの関係上撮影できませんでした。
P1020888
Mediumモード

P1020889
Highモード

P1020890
Turboモード

1481353815Dd84wtgXYtWPx6C1481353809
Medium→High→Turbo




[総評]
XHP70を使用したライトは初めて触りましたが、今までレビューしてきたライトと比べると明るさは全く違いますね。車のヘッドライトほどではありませんが、日常生活では十分どころか十二分くらいです。
ライトのボディも握りやすい太さ、持ち運びしやすい大きさで、使い勝手も良好です。
普通の人から見れば小さいのに爆光である、とんでもないライトだと思われるでしょう。
ライトに内蔵されている充電機能も出力2Aと、容量の大きい26650バッテリーの充電に特化したもので満充電に4時間ほどしかかからないそうです。

Turboモードは屋外あるいは広い建物の中で使うとき以外使わないと思います。(というよりかは屋外で使わないと性能がよくわからない) 配光は周辺光がいい感じに明るいので、夜に周りを広く見回したいときや、散歩するときも周りをしっかり照らすことができます。
電池残量を確認できるインジゲータがあるので、外出前、登山前などに確認しておけば、点灯して数分で電池が切れてしまったということもありません。
性能も品質もバッチリなので誰にでもおすすめできます。

とはいっても、このようなライトは、ライトマニアやアウトドア好きの方にしか魅力がわからないのだろうなと最近思うようになりました。(本当は違うのかもしれないのですが...というよりも違っていて欲しい)



リンクを貼っておきます


Amazon KLARUS G20
(Amazonが販売)
http://amzn.asia/1wOfatV

(Amazon最安 2016年12月現在)
http://amzn.asia/cvIbLvJ


KLARUS公式サイト
http://www.klaruslight.com/



それでは

















 

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