■Knuckle Fang Round14

  • author: flashravesystem2006
  • 2017年03月29日

■Knuckle Fang Round14

■耳付き少女の秘密

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■Knuckle Fang Round13

  • author: flashravesystem2006
  • 2017年01月12日

(追記)
dnovelsが消滅したようで、
あちらで公開した作品は準備出来次第こちらに改めて追加いたします。

実生活が色々忙しく、続きを書くのに1年ほど空けてしまいました。
他にも言いたい事は色々ありますが、
まずはこのお話を最後まで書き綴ってから・・・。
それでは、どうぞ。

・・・

俺は物心付いた時から一人だった。

ネズミやらゴキブリやらが徘徊する場所を滑稽に動き回り
食えるものは食い、俺に害を与える奴は殴った。

ある時、俺は木の棒を持った奴と出会い、
そいつは俺を傷つけようとした。

だが俺はそいつにメタメタにされた。
気が付いたら、信濃道場とか言う場所にいた。

どういうわけか、俺はそこで暮らす事になった。
飯は美味いし、遊びも充実してた。

遊びっていうのは、この街、
龍舞市で流行っているスポーツバトルだ。
1対1の殴り合いで、相手が動けなくなるまで戦うという。
「人の命を奪わなければ」戦い方は何でもアリだそうだ。

俺はそこで色んな奴と戦った。
変な子供や、昔俺によって顔に傷付けられたとか言う女もいた。

そして今日も、龍舞市での日々が始まる。

俺は、一体どこから来たのだろう。

■Knuckle Fang Round13

■レッツエクササイズ

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鉄拳7FR フレンド対戦レポート

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年08月08日

7月31日。

この日は某所のイベントを楽しんで来た後、
デパ地下ゲーセンで鉄拳7FRのフレンド対戦をやった。

バナコインという専用の電子マネーを買い、
鉄拳ネットでフレンド同士で対戦の約束をした後、
定時にゲームにログインすれば利用可能である。

対戦相手は、通称ワイモトさん。
タイムキラーズ関係を経て知り合い、
その後紆余曲折を経て鉄拳の事で語り合う仲になった好々爺である。

フレンド対戦の待ち時間は、プレミアムトレーニングをして、
フレンドが参加したら対戦が成立する。

こちらはいつものように飛鳥と、
今回注目の豪鬼と、最近育て始めた三島の一角一八を使った。

ワイモトさんの本命キャラはギガース。
あと豪鬼と、育成途中の飛鳥を使っていた。

ワイモトさんのギガースには、何度かは勝てたが、
途中から勝てなくなってきて、ついには10連勝されたのであった。
タックルの射程は長いわ、ガード崩し効果の技は多いわ。
向こうはかなり飛鳥対策していたようである。
破壊衝動というのを身をもって感じた。

相手はせこくてすみませんと言っていたが、
こちらは特にそうは思わず、ただただ経験の差と年季というものを分からされた。

それからあらためてまた対戦を始め、
ワイモトさんは飛鳥を使ってきた。

こちらも飛鳥を使っていつも通りに戦い、
床が壊れる遺跡での床叩き付け投げからのコンボとかを教えてあげたりした。
飛鳥はタイムキラーズのバブルガードの技術を応用した事で
自分にフィットするキャラになった。

・・・

そして、気が付けば軽く2週間分のクレジットを燃やしていたのであった。

この対戦で、いままで語り合う関係だったワイモトさんの鉄拳スタイルを知るに至り、
次はもっと色々なキャラのネタを集めたり、
本命キャラ同士でのガチ勝負もしていきたいと思ったのでした。

以上が、こちらからのレポートです。
ワイモトさん、本当にありがとうございました!!!

[感想]もしもブロリーが転校してきたら

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年07月05日

先日、アイル氏と心の整理を付けるために語り合った。

あのコミュニティで出会ったユーザーを支えたい思いを感じ取った。
その最中、ニコニコ動画のこの動画を見ろと言われた。



昔の自分だったら、「何が面白いのか分からなかった。」で
終わっていたかもしれない。
ひとまず一話見た感想を簡潔に。

ドラゴンボールとまどかマギカ、ミスマッチな感じが
この映像の異様さをいい感じに物語っているのだろう。
自分も一昔前にチャー研MADにドハマリしてた時期があった。
その感覚で見るとなんとなく面白さは伝わってくる。

いちいち効果音が誇張されてたり、台詞が継ぎ接ぎされてるのも
チャー研MADに通じるものがある。
所々、笑顔になれた。ちょうどいいレベルで。

2話以降もゆっくり見ていく所存。
近いうちにまどマギをちゃんと見たい気もある。

寸劇「KAZUとアイルと私」

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年06月26日

いつかこの日が来るとは薄々思っていた。

こんな状況になった今、この状況をそのままにすると
お互いに未練や後腐れが残る。

この機会に、10年の付き合いとなった
自分とKAZU氏とアイル氏の関わりを、
わざわざ過去ログを見返す事なく、
覚えている範囲で掘り下げて行こうと思う。

なるべく、見るものに不快感は与えない方針である。だが
この記事は地球上で自分FRSにしか書けないと思い、
ここに備忘録として残すことにする。

事の始まりは2004年にさかのぼる。

当時の自分はサザエさんの替え歌関連にハマっていた。
その中で光る才能を持っていたのがKAZU氏であった。
当時は違う名前だが、こちらでお送りする。

替え歌だけでなく壮大なストーリーを投稿し、
自分を作品執筆の世界に誘ったのである。
今でも物語に対する感性だけは忘れられない。

一方でKAZU氏の手掛けた作品の続編を作るものがいた。
それがアイル氏である。

その続編は、サザエさんのキャラだけでなく、
他のアニメのキャラや実在の有名人も多数登場していた。

この時の自分はあまり関わらなかったのを覚えている。

だが、やがてその替え歌サイトにも仕様的な限界が
近づくと知った自分は、こちらも
替え歌やストーリーを掲載するためのサイトを興した。

最初に投稿してくれたのもKAZU氏だった。

こちらも、このサイトで、
バトル大会のストーリーを作ったのだが、
ここで予期せぬ出来事が襲いかかった。

なんとKAZU氏が当方の作品のストーリーを
勝手に変えるような事をしたのである。

この時自分は、どうすればいいか解らず、
そのままストーリーを進行させることにした。

一方でアイル氏もこちらのキャラを出してほしいと言い、
これも渋々聞き入れた。

その後、ストーリーを勝手に変えるのは禁止した。
丁重に注意すると、自分が子供だったと素直に反省していたのがいとおしい。

思えば、これが最初の交錯だったのかも。

KAZU氏とアイル氏も当方のようなバトル大会の話を作ったが、
今度はお互いのキャラが冷戦状態になる事態に陥った。
こちらもなるべく仲裁したのを今思い出した。

それから今度は、リレー劇場という形の合作を始めた。
KAZU氏の出すアイデアはだいたい楽しめた。
だがアイル氏の出すアイデアは当時の自分には
ちょっと分かりにくかった。
これが自分の「しくじり」の始まりだったかもしれない。

2006年から、このブログでオリジナル作品の執筆を
スタートさせた。
このブログを開設当時から見ている人はご存知だと思うが、
第一作を要約すると、
「俗世から隔離された村とそこに憧れを抱く少年のお話」
である。

このお話、読み返していると過去の自分自身が
そこにいるような気がした。

この頃から、自分とアイル氏の方向性の違いが
浮き彫りになっていった。

アイル氏が崇拝しているミュージシャンなどを、
自分は、知らない。興味ない。などの返事で返していた。
今思うと、大変失礼な事をしたと思っている。

その一方でKAZU氏とアイル氏はそれぞれ自分の
ストーリー投稿サイトを建てた。

KAZU氏のサイトはだいぶ自分に合っていたが、
アイル氏のサイトはこちらのキャラを思わしくない
方向に使い続け、頭にきた自分は見切りを付け、
そこを見るのをやめた。

その後仲直りしたいと言ってきたが、
心の整理が付かない自分はそれもお断りした。
これが二つ目のしくじりである。

その後は自分のブログで黙々と作品を作り続け、
だがある事件を機に掲示板サイトをリニューアルした。

この頃も自分とアイル氏は考えの違いからぶつかる事が多かった。
その度にKAZU氏が仲裁してくれた。

そんな事があっても、
両者はこちらの作品にキャラやアイデアを
提供してくれたりした。
今でも思い返すと嬉しい。

だが、この辺りから自分とアイル氏のみぞが深まる事態が訪れる。

アイル氏は、アメーバピグというコミュニティに参加した。
当初自分はその存在を知らなかった。
アイル氏は自分にもこのコミュニティに参加してほしいと
アプローチを受け続け、ひとまず参加することにした。

日常の会話とか、お互いの趣味の話をするも、
噛み合わない事が多く、ある日アイル氏は、
自分FRSの思い付く限りの気に入らない事を
アイル自身のブログに書き殴った。

ブッダをも恐れぬ所業。
ガンジーでも助走を付けて殴りかかるレベルである。

向こうは誰なのか名は明かさなくても、
こちらにはだいたい理解できた。
この日の夜、心臓がバグバグいって眠れなかった。

ただ、一番重要なのは、この記事を見た他の人が、
誰もアイル氏のブログに寄り付かなくなる事を危惧して、
この投稿の削除をお願いした。

そういえば、アイル氏のブログには
外国に対する反発やら、
事件を起こした犯人の顔写真を載せるやら、
某チャリティー番組の暗部を晒すやら、
いわゆるまとめサイトめいた記事を書くこともあった。

それでも、しばらくはコミュニティ上でのアイル氏との関わりはしばらく続いた。
だが結局のところ、KAZU氏はそのコミュニティに
参加することは無かった。

いよいよ、この記事を書くきっかけをここに綴る。

ここ最近、多忙な毎日が続き、
自分はアイル氏のブログのチェックを怠っていた。

そこで久々にブログにコメントを載せたところ。

コメントは削除された上、
ブログの趣旨を分かっていない自惚れ野郎扱いした。

自分は何も悪い事はしてないはずだった。
ただ、いつもの気持ちで投稿しただけだった。

まるで、10年前の自分を見ている感じだった。
この人、10年経っても何も変わって無かった。
静かな魂の叫びです。

これをもって、「別コミュニティ同士のみぞ」というのを
自分自身で確信するに至り、
KAZU氏の他に多くの人にも知って欲しいと、
この記事を書いたのである。

アイルさん、これが自分なりのケジメです。

だが、アイル氏も悪い要素ばかりではなく、
自分に無いものを沢山持っていた。

アイル氏のおかげで知ることが出来たコンテンツが
沢山あった。
もしあの時アイルさんに会わなければ、
自分は今よりつまらない人になっていたかもしれない。

こんな事言うのも筋違いだと思うが、ありがとう。

最後はお互いに感謝し合って、
この件の決着とさせていただきたい。

たまにブログは見に行くつもりである。
例え縁を切っても、思い出だけは一生残ると思えば、
これからの教訓にもなるだろう。

KAZUさん、結局こんな形になってしまったが、
あなたにも、ありがとう。

ネットという、お互いの顔も分からないコミュニティ群で
こんな経験が出来て幸せでした。

最後までこんなのほほんとしたムードだが、
これが自分なのである。

最後に、これまで会った全ての知的生命体に祝福を。

2016.6.26. Flash Rave System

■Knuckle Fang Round12

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年02月22日

■Knuckle Fang Round12

■頬の傷が哭く

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宿命の因果(鉄拳7FRロケテレポート)

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年02月15日

2月12日。

sugamo

ナムコ巣鴨店にて開催された「鉄拳7 FATED RETRIBUTION」の
ロケテストに参加した。

旧鉄拳7のロケテレポートはこちら。

行く前に、ウルトラストリートファイター犬旅覽瓦罵十をしておき、
万全の態勢で巣鴨へ行ってきた。

整理券を貰ってからの待ち時間の間は、色々とゲームをして過ごす。
沢山置いてある鉄拳7筐体の中には、
アジア仕様のナスレバー筐体もあった。

nasu

異国の人達はこのようなレバーでプレイしてたのかと良い経験になった。
普段のレバーよりちょっとかたかったが、3連勝ほどする事が出来た。

やがて並ぶ時間が来て列に並ぶ。試合の映像が大画面で映されていた。
そこで注目の豪鬼の活躍も見る事が出来た。
三島一美のコスプレをしている人や、ペク・トーサンに似てる店員さんもいた。

並んでいる途中、眠くなり倒れかけた事があり、
眠気を祓うために交感神経を奮わせる曲を聴いて凌いだり、
ネット上で某演奏者が起こした事件が話題になっているのを眺めたりしてた。

自分は5回並ぶ事が出来て、飛鳥3回、豪鬼2回でしたが、
みんないつものネット対戦の勢いでガチプレイしてくるものだから、
技を検証する余裕など無かった。
実際、何本かは取れたけど1勝も出来ませんでした。
最初の30秒は乱入されない仕様にしてくれれば良かったと思います。

自分がプレイしたり、他人のプレイを見て知る事が出来た事を下に載せる。

・帽子かぶっているキャラは吹っ飛ばされると帽子が吹っ飛ぶ。
  シャヒーンの頭巾とか。

・豪鬼の豪波動拳はガードしても体力を少し削る。
  あと鉄拳の戦いに対応するためかワンツーパンチが使えるようになった。

・今回はレイジ状態で使える新技として「レイジアタック」が追加された。
  飛鳥のそれは命中時に敵を高く打ち上げる。
  デッドオアアライブ5でいう所のパワーランチャーを彷彿とさせる。
  レイジアーツがパワーブローなら、レイジアタックはパワーランチャーに相当するのか。
  ちなみに豪鬼のみスーパーコンボシステムとなっている。
  おなじみの滅殺豪波動。

・・・とまあ、もっと深い所は正式稼働を待つ事にし、
復帰キャラのニーナとエンカウント出来たのでまあ良しとした。

アンケートには自分なりの鉄拳愛をバンナムさんに対して書き綴り、
さらなる進化を遂げた戦いが出来る事を願って、
巣鴨を後にしたのでした。

tekkenworld

お笑い芸人の鉄拳さんが描いた20周年記念イラスト。
世界中の皆が鉄拳によって一つになる。
このゲームに対する愛が相当に無ければこの絵は描けないだろう。
素晴らしいの一言である。

そんなわけで、非常に密度の高い1日を過ごす事が出来たのでした。





massage

■Knuckle Fang Round11

  • author: flashravesystem2006
  • 2016年01月31日

■Knuckle Fang Round11

■タッグバトル

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■Knuckle Fang Round10

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年12月20日

■Knuckle Fang Round10

■ぶつかり合いの美学

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■Knuckle Fang Round9

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年11月20日

■Knuckle Fang Round9

■西洋の芸術に触れて

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猫の惑星

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年11月17日

ストーリーを教えてもらうスレ暫定Wikiを久々に覗いたら、
まさかの作品が掲載されていた。
それが、AbstainCompanyさんの製作した、
CartoonKittenPlanet」である。

この作品は、筆者が中学生の頃プレイした
RPGツクール2000作品であり、その内容は、
今危うい道へ進もうとする人類への警告と、
地球ばっかり侵略されたらつまらないから、
たまには地球が侵略しようというひねた発想で、
人と社会の闇を突く内容になっている。

これは現在の自分に至るまで多大なる影響を与えた作品なのである。
ある意味、自然の詩の元ネタなのである。

現在でもググればダウンロードできる模様。

あらすじはWikiに書いてある通りで、
当時の自分にとって新しかったのは、
地球人が悪者として書かれている事、
行き過ぎた欲望は破滅を招く事、
故郷を護るために地球を滅ぼさなければならない事に
沢山衝撃を受けたのであった。

地球が異星に侵略するのも、かのアバターを
先取りしたような感じで、
劇中にもそれっぽいキャラがいるから驚きだ。

改めて見てみると、現代社会の負の部分に対して、
何かと説教じみた発言が目立ち、この作品に影響されてか、
自分は「偏った思考回路の人」に惹かれる性分になったようである。
自分一人の小さな理想を抱く人に魅力を感じるようになったのである。

当時の自分はこの作品で語られた事をだいたい真摯に受け止め、
衝撃の結末も無心で受け入れたのであった。

家族にこの話をすると、作者はきっと暗い人なんだなと言ってたが、
明るい作品だって作っているんだと返してやった。

他の作品も、いくつかプレイし、AbstainCompanyの作品を
心で受け止めて行ったのである。

今日に至るまで、人類は相変わらず欲望を武器に暴走を続けているようである。
人類の醜さを目にする度に、自分はかつてのパレア達の戦いを思い出すのである。
どこかで過ちに気付き、道を正してくれることを信じて。



ちなみにこのゲーム、隠し面があるようです。

Force of Emeraldの話

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年11月13日

11月15日追記11月17日さらに追記

過去の自分を振り返る一環として、
2009年から2010年にかけて当ブログで連載していた
「Force of Emerald」を通して読んでみた。

ざっと内容を語ると、主人公緑(りょく)の住む村が
ヴァグゥロアの機械兵に襲われ、緑は突然超常的な力を発揮して
機械兵を倒し、その力でヴァグゥロアを倒すために旅に出る。

緑は道中で色々な人と出会い、機械兵との戦いを繰り返し、
ヴァグゥロア打倒を目指す物語である。

この作品の特徴として、
・アクションゲームを導入した
・キャラ募集を行った
が挙げられる。

本編を書く前に「まさお コンストラクション」でゲームを作成し、
大筋のストーリーを作る所から始まった。
村から出発して森を抜け、街で戦い工場のボスを倒し・・・。
色々なステージを作った。
昔プレイしたゲームのオマージュもそこかしこに仕組んだ。

残念ながら現在の環境では動かせない模様。
当時の自分はその辺も考慮してたのか、
ゲームの大まかな内容も本編に記していた。

そして、本編執筆開始のタイミングで、
登場キャラの募集も行った。
1か月ごとに募集をかけ、
あらかじめ用意したストーリーに沿ったキャラを投稿するようにお願いした。
個性豊かなキャラがたくさん集まった。
舞台はすでに整っていたので、キャラのみを募集する方針だったが、
キャラではなく舞台を投稿する事があって、
その時どうしようかと考え、何とかストーリーに組み込んだ。

本来は砂漠の駅を抜けて砂漠の街に行くはずが、
その合間に投稿された舞台を挟んだといった感じ。

と、執筆時の裏話はさておき、
久しぶりに、過去の自分が1年かけて作った作品を見ての感想は、
「当時の自分はこんな事好きだったんだなあ」といった感情が込み上げた。
改めて、自分で言うのも何だが、「FRSらしさ」を垣間見る内容だった。
当時から過去にかけてプレイしていたゲームなどのネタをそこかしこに仕組み、
緑の旅を演出していった。
悪なる科学に、こちらも同じ科学の力で戦う、
当時ハマッていた特撮ヒーローを意識して綴った内容だった。

物語の性質上、登場人物が不幸な目に逢う事が多く、
投稿されたキャラが事切れると、その度に手厚く供養したのを今でも覚えている。

キャラ募集によって集まったキャラによって、物語は色々な方向性を見せてくる。
時に驚き、「こんなのアリかよ」な展開もちらほら。
これも、当時の自分が成せる技なのだろうか。

最後は、緑の旅した場所のその後を書き記し、
新たな旅に出た所で、物語は終わっている。

今も緑は、世界のどこかを旅して、
人々に世界の素晴らしさを教えているのだろうか。

それとも、新たに現れた悪の勢力としのぎを削っているのだろうか。

自分も、緑のように頑張らなきゃなって思った。

■Knuckle Fang Round8

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年10月30日

■Knuckle Fang Round8

■芳醇なる双剣

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■Knuckle Fang Round7

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年10月24日

■Knuckle Fang Round7

■戦う以外の力

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■Knuckle Fang Round6

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年10月10日

■Knuckle Fang Round6

■その拳は、嵐を起こす

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■Knuckle Fang Round5

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年10月08日

■Knuckle Fang Round5

■初めての腕試し

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10年前の自分を顧みて。

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年09月30日

これより先は、自分FRSの10年間を振り返って思った事を、
そして、執筆活動再開宣言を書き綴ったものになります。
お見苦しい点もあるかと思いますが、お付き合い願います。

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みんなでうたおう! ミスター・アンデルセン

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年09月12日

みんなでうたおう ! ミスター・アンデルセン + 20
宇野誠一郎
ウルトラ・ヴァイヴ
2004-10-16



先日、このCDを購入した。
アンデルセン物語という古いアニメのサントラである。

お目当ての曲は堀江美都子の「一人ぼっちのボク」
昔見たFLASH作品で聞いた曲である。
こちらの動画の2:00から。


お父さんも僕も「晋」って名前の人だという歌。
当時聴いた時は「これ本当はお父さんが死んだ歌なのかな」と思って調べると、
やはり歌詞も相当強烈なものだった

このインパクトを10年以上も引きずり、
この間原曲が聴けるCDを探して、今回紹介するCDに辿り着いたのである。

だが蓋を開ければ他の曲も一人ぼっちのボクなど序の口といえるような
インパクト抜群の曲がけっこうあった。
例を挙げると・・・。

「ミスター・アンデルセン」
アニメの主題歌。
歌詞の内容がいかにもシュールの極み。
世の中ちょっぴり狂ってる。

「ギャングが強盗するときのうた」
ギャングが銀行員にマシンガンを乱射する。

「ボクの大事なパパ」
パパを殺したベアグルム僧正を必ずやっつけると
軍歌のように歌い上げる曲、からの
「みんなで悪魔をやっつけた」
悪魔を倒して仇を討った事を嬉々しく歌う曲。
どこか狂気すら感じる。

「いい子になったわたし」
グレていた頃の自分を反省する歌。
最後の方で悪口を連発するが、その中には
今は声に出してはいけない「き」の付く言葉もあった。
良く噛まないで言えるな。

以上がインパクトを感じた曲である。
どれも筆者が生まれる前の曲であり、曲調や歌詞に時代を垣間見た。
こういう感じのものを自分は好んでいる。
時を超えて我々にメッセージを伝えてくれるのかもしれない。

次回予告
10年間ストーリー作りをして思った事。
今月下旬に投稿。

最近プレイしたゲームの感想とか。

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年08月15日

スプラトゥーン。
現在も自宅で絶賛プレイ中である。
最近大型アップデートが行われ、新要素が一気に増えた。
バケツというのはなかなか斬新でよろしい。

最近はガチバトルにもちょくちょく参加している。
また、この記事を書いた日、「ガチホコバトル」というのに挑戦した。
超絶威力のショットが撃てる「ガチホコ」を持ってゴールに運ぶのが目的。
ガチヤグラとはまた違ったチームワーク感で戦える。
守りのガチエリア、攻めのガチヤグラ、総合力のガチホコといった感じだろうか。

リズム天国ザ・ベストプラス。
退院後に購入し、療養期間を利用してやり込んだ。
歴代人気リズムゲーム&新規ゲームを盛り込んだ総集編。
天の国の住民「テビリ」を故郷に帰すストーリーが展開されるが、
それをクリアしてからがいつものリズム天国である。

知っているゲームはある程度当時の記憶を頼りにプレイ出来るが、
新規のゲームは上手く反応し辛い事も。
今回はコースに沿ってプレイするチャレンジトレインというのがあり、
ステージごとに「一定以上のスコアを取れ」「ミス3回以内でクリアせよ」
「ジャストを取らないと怪獣に食べられてしまう」といったノルマもあり、
時にはアーケード版以来のスピードアップバージョンもあって
よりリズム力を研ぎ澄ます事が出来るのではと思った。

またこのゲーム、ナイトウォーク、ウラオモテ、鳥の大群といった
連続でボタンを押すタイプのゲームは指の関節が悲鳴を上げる事が多く、
チャレンジトレインで出た時はかなり辛いのを覚えている。
詳しくは言わないがこれ系ばっかりのコースがあり、
その時はステージの合間に休憩を入れた。

それでも全ゲームパーフェクト&チャレンジトレイン全制覇を成し遂げた。
こういうタイプのゲームはこれからも脈々と続いてほしいものである。

ハチハチリミックスの曲、歌っている人の詳細を知った時、結構驚いたのでした。


どうぶつの森ハッピーホームデザイナー。
リズム天国を全クリした自分へのご褒美として購入。
今回は村が舞台ではなく開発途中のニュータウンが舞台。
主人公はたぬきハウジングの新入社員として
住居を求めるどうぶつのお願いを聞いて注文通りの家を作ったり、
学校や病院などの公共施設のデザインも手掛ける事になる。

住民の依頼は「本に囲まれた暮らしがしたい」とか
「子育てが出来る家が欲しい」など色々あり、
中には「危険な場所で暮らしたい」というとんでもないものや
「イカと戦いたい」というどう考えてもあのゲームとタイアップしているお題があったり。

本家どうぶつの森と違う所はカタログに載っている家具を自由に置けること。
前作では非売品だったり入手困難なアイテムでもドンドン置けるのである。
そもそもこのゲームにはお金の概念が無い。
前作ではほぼ不可能だった部屋作りもすんなり出来るのである。
だが最初から全ての家具が使える訳ではなく、
住民の依頼をこなせばどんどん増えてくるのである。

やってみての感想は「正解のないパズルゲーム」。
100人いれば100通りのレイアウトになり、
自分が納得するものを作るのが目的だという事が分かる。
真面目に部屋を作るのもあれば、斜め上の方向に作る事も出来る。
「こんな部屋住めるか!」という部屋もその気になれば作れるのである。

アイデアの泉が湧く限りはとことん楽しめるゲームとなっている。
部屋作りの楽しさを味わいたい方は是非。

ストリートファイター17アイス。
またしても、ミカドがこのとんでもねえイベントを開催した。
今回はルールを多少変更し、スムーズな展開になった。

開始と同時に箱の中のアイスを1本ずつ食べて
制限時間15分内に多く食べた上位3名が決勝に進出し、
決勝戦は自分で選んだアイスを全て食べきった人の優勝となる。

大会前に「アイスが品切れになったら全員優勝」とか言われ、
自分もそのつもりでこの戦いに臨んだが、考えが甘かった。

思ったよりもアイスが硬く、ガリガリ君らしきものは口の中に入れると
ピターッと張り付き、口の中にダメージを与えていった。
あまりの冷たさに阿鼻叫喚の悲鳴を上げる人がいる中、
今回は前回優勝の基板屋氏を追い抜き、宴帝氏が優勝を果たした。
ちなみに自分の記録は7本であった。

プロレスラーでもしんどいアイスの大食い、今後もやるのであろうか・・・。
ミカドの客を楽しませるための飽くなき挑戦はこれからも続く。

■Knuckle Fang Round4

  • author: flashravesystem2006
  • 2015年07月29日

■Knuckle Fang Round4

■城丸の木刀、鴫の空気銃

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