2008年07月12日

■PYTHONマフラーを取り付けました!

0712a待望の入荷となった、今話題のPYTHONマフラーを早速取り付けてみました。
今回の車両は1970年式TYPE-2 LATE BUSでエンジンは2007cc、W-110カム仕様となります。2000ccオーバーでしたらφ45mm(1-3/4")もオススメなのですが、今回はEXポートφ径が小さかった事もあり、φ42mm(1-5/8")タイプを使用して取り付けました。


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CSP社によって計算され尽くしたチュービングは、他のパーツ等とも一切干渉せずに、加工無しでセットできるよう設計されております。
さらに、リアエプロンとのクリアランスもかなり大きく取ってあるので、イグゾーストパイプの熱を逃がす事も可能とします。

0712fまた、サイレンサーは付属の防振マウントを介してブラケットでボディから吊り下げる事でサイレンサーをサポートします。

さて、気になる排気音ですが・・・今までにない、圧倒的な太さのチュービングの効果か、とっても図太い低音です!A-1マフラーと比べてもその静かさを感じる事ができ、特にアイドリング時は本当に静かになります。
0712b最近取り付け依頼も除々に増えてきており、初回入荷分は残りわずかとなっていますので、是非この機会に、CSP社がこだわり抜いて完成させたこのPYTHONマフラーを体感してみて下さい!!

PYTHONオールステンレスマフラーシステム T-1 1,300cc〜/T-2 1,500cc〜
 φ38mm(1-1/2")/φ42mm(1-5/8")/φ45mm(1-3/4") 144,000円〜(税込)

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