2009年08月25日

■FOR SALE CAR '58 TYPE-1仕上げ中!(その4)

0825a(エンジン車載&フィニッシュ編)
京都支店からのFOR SALE CAR '58 TYPE-1製作のレポートも今回で最終回です。
インテリアの仕上げが終わったら、最後にエンジンを車載していきます。


0825b現車には既に'61年以降用のDR-001フルシンクロトランスミッションが載せ替えてありましたので、BD-294 エンジンルームサウンドボード、DR-092A トランスミッションマウント リア、EG-220 "LUK"クラッチKIT 200mm、BD-394 エンジンシールラバー、BD-393 ファイアウォールシールラバーと、、、消耗品の状態を一つ一つチェックしていき、必要な箇所は全て交換していきます。


0825c車輌側の準備が終わったら、EC-087A 12V 55AMPオルタネーターや、NEWキャブレター、NEWピストン&シリンダー、NEWシリンダーヘッド等が組付けられたリビルド1,600ccエンジンを慎重に車載していきます。もちろん、エンジンチンやファンシュラウドも綺麗にリペイント済みです。是非このエンジンでストレスの無いドライブを堪能してください。


0825dエンジンの車載・始動が終わったら、続いて足回りの整備をしていきます。シャシーのグリスアップ・点検から、ブレーキ回りまで総点検を行い、消耗品は全て交換していきます。また、各種オイルも全て交換してデイリードライブにも問題ない状態に仕上げてあります。



0825fそして!今回は内装に、特別にIN-207A ROMETSCHスタイルステアリングでフィニッシュしました!'50年代のVINTAGEなムードがより演出されています。





0825gこのようにしてフィニッシュされた'58 TYPE-1が、いよいよFOR SALE CARとしてFLAT4京都支店店頭に展示販売されました!
ワーゲンを初めて乗られる方はもちろん、'50年代のTYPE-1を探されていた方に、自信を持っておススメしたい一台です。
詳しくはFLAT4京都支店 小栗(075-315-0870)または、当社ホームページ「1958 VW TYPE-1 BLACK」にてフィニッシュされた各部の詳細フォトをご覧下さい。


これまでの作業レポート ■鈑金・コンディションチェック編 ■配線・エクステリア編 ■インテリア編


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