2011年09月14日
■3rd. SO-CAL VINTAGE VW TREFFENレポート
先週末の日曜日9月11日にCalifornia州 AnaheimのPhoenix Clubにて今回で3回目の開催と成ったVINTAGE VWオンリ−のイベントSO-CAL VINTAGE VW TREFFENが行なわれました。

これは当社が開催するKLASSISCHES VW TREFFEN IN JAPANのコンセプト同様に年式的なリミットを設け開催されるイベントですが、当社と違って車高の制限やホイールの制限を儲けていない為CAL LOOK仕様のVWも参加出来てしまうのが少し残念でしたが集まったVWの内容は非常に濃いものでした。

そんな中、予想もせずに対面したのがMark Merrill所有の1958 Denzel 1300 Sport Superでした。Ray Schubertの手によりレストアされたDenzelは素晴らしいの一言でした。この他にもMarkはこのイベントを盛り上げる為に1957 Rometsch Beeskowモデルを含め数台エントリーしてました。

当社も実はこのイベントに向けてのスペシャルプロジェクトを進めておりましたが残念ながら間に合わせる事が出来ず急遽今年のVWClassicで5冠を達成したHebmullerを持ち込みイベントを応援しました。
会場にはKubelを始め戦時中モデルや、スプリットからオーバル、そして'59年式迄のローライトK.Ghia、T-2等がディスプレーされイベントを盛り上げました。
このイベントも当社のKLASSISCHES VW TREFFEN IN JAPAN同様ドイツのBad CambergやHessisch Oldendorfを目指すイベントであり是非とも今後も協力して行きたいと思います。
そして、会場ではこのイベントをプロデュ−スするSO-CAL VINTAGE VW界の大御所Rich Kimballから当社のイベントグッズも受取りました。そうなんです。当社のKLASSISCHES VW TREFFEN IN JAPANグッズはRich Kimballが製作してくれているのでした!では、今回のイベントの様子をどうぞ!!
★VINTAGE SECTION★






















VWだけでなくPORSCHE 356のエントリーも可能な為、貴重な車両が集まっていました。中でも、これは'58年式のSPEEDSTERで、綺麗にレストアされていました。★CAL-LOOK SECTION★



このグレーのSPLITは、PORSCHE 356のエンジンやメーター類をコンバートした1台。インテリアもオールレザーにて仕上げられており、ステアリングホイールはリアルEMPIのGTV。


メタリックカラーが美しいOVALのエンジンルームにはターボチャージャーが搭載されていましたが、デッキリッドが閉まる様にコンパクトにレイアウトされていました。
★SWAPMEET★




SWAPMEETは当時物のVINTAGEアイテムからボディパネル、ディーラーパンフレット等が並んでいました。
★PERSONS★
SO-CAL VINTAGE VW TREFFENのメインスポンサーであるWOLFSBURG WESTのPRESIDENT、Tony Mooreと当社Komori。
今回DenzelやRometsch Beeskowモデル等の貴重な車輌を持ち込んだVWコレクターのMark Merrillと当社Komori。
vw CLASSIC WEEKENDに開かれる TOY & LITERATURE SHOWを主催するEd Economyは、SWAPMEETブースにて貴重なディーラーパンフレットやカタログ等を販売していました。flat4_vw at 19:25│海外VWイベント