2013年10月07日

■3.Klassischesイベントレポート [初日]

1007wk皆様のお陰で無事終了しました「3.Klassisches VW Treffen In Japan」イベントですが、今回も前回に増してヴィンテージレベルが上がっており、日本が誇るVINTAGE VWに囲まれた優雅な二日間となりました。
今日は、そんな見所満載の二日間の中から、まずは初日に行われた「VINTAGE VWクルーズ」「VINTAGEパーツトレード」そして、「ウェルカムパーティー」の模様を一気にご紹介致します。


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午前8時過ぎ、FLAT4東京本社より当社コレクションカーの"1949 Hebmuller"と"1950 TYPE-1 Convertible"の2台で出発。あいにくの小雨が降る中、駒沢通り〜国道246号を通って、東名高速道路「用賀インター」へと入りました。"スタンドエンジン&ノンシンクロトランスミッション"というVINTAGE VWならではの組み合わせながら、快調に高速道路を進み、まずは最初の合流地点となる海老名パーキングを目指します。

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途中、千葉からエントリーいただいた'55 TYPE-1 OVAL等と合流しながら、午前9時過ぎに海老名パーキングエリアに到着しました。

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すると、そこには既に沢山のエントリーVWが集まっており、何と福島からのエントリーいただいた'58 TYPE-1オーナーとサブエントリーの皆様は、金曜日に福島を出発して夜中に海老名パーキングに到着し、車中泊してお待ちいただいていたようで、とても元気に迎えて下さいました!
この時点ではまだ小雨がパラパラと降っていたものの、皆さんあまり気にされている様子もなく、オーナー同士の会話を弾ませていました。軽い休憩を挟んで、午前10時に予定通り海老名サービスエリアを出発致しました。

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雨もだいぶ弱まってくると走行ペースも上がり、25HPや36HPスタンドエンジン、TYPE-2においてはリダクションギアが付いているにも関わらず、皆、軽快な走りで快調に進み、渋滞も無く午前10時30分には足柄サービスエリアに到着となりました。

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ここでもエントリーいただいているVWが数台集まっており、軽食と給油、軽いミーティングを済ませた後、午前11時30分に1台づつ並んで足柄サービスエリアを出発致しました。

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途中、当社小森のPORSCHE 356SCも合流し、既に10台を超えるVINTAGE VW&PORSCHEが隊列をなす光景には追い越していく車窓からも注目を浴び、カーブのたびに前後に連なるVINTAGE VWの姿は、ヨーロッパのフリーウェイさながらの絶景でした。

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PM0時前に沼津インターを降り、VINTAGE VWクルーズ集合地点となる特設会場「江間いちご狩りセンター」へと一般道を順調に進み、PM1時前に到着しました。特設会場には、一足先に西日本からのエントリーVWクルーズ部隊が到着しており、専用駐車場はVINTAGE VWで埋め尽くされました。

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特設会場内では、近くを通りかかった一般客の方々もその光景に驚きながら、写真などを撮っていました。また、今回のエントリー車の注目の1台であるシングルナンバーの'50 SPLITモデルの姿もあり、以前小森が手掛けた車両という事もあり、オーナーと二人、車両を見ながらじっくりとお話をされていました。

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そして、クルーズ出発までの間に、各エントリー車両にはイベントデカールが貼られ、年式モデル別に整列し、一同イベント会場となる「中伊豆ワイナリーヒルズ」へ向けての「VINTAGE VWクルーズ」がスタートとなりました!

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いかがですか!?この雰囲気!!
この時点では既に雨も殆ど止んでおり、沼津市街地を抜け、木々に囲まれた山道や川沿いなど、日本ならではののどかな田園風景が広がる景色を楽しみながらVINTAGE VWクルーズが進み、午後2時、無事に中伊豆ワイナリーヒルズへと到着しました。あいにくの天気でしたが、車両トラブルやクルーズがはぐれる事もなく、3.Klassisches VW Treffen In Japanイベントの幕開けとしては良好なスタートとなりました!

1007pb無事VINTAGE VWクルーズを終え、ウェルカムドリンクで一息ついた後は、パーティー会場のあるワイナリーシャトーTSのロビーにて、「VINTAGE VWパーツトレード」が行われました。
今回もオーナー様ご自慢のVINTAGEコレクションをテーブルにズラリと並べ、オーナー同士パーツの話題で持ち切り!会場は参加者達の熱気に包まれていました。今回も高額でトレード交渉成立されたオーナー様も居らっしゃったようです!

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また、パーツトレード会場には、ジュークボックスの代名詞とも言える"Wurlitzer1015"モデルの復刻版"ONE MORE TIME"を配置し、EPレコードから奏でられるアナログサウンドで会場内をヴィンテージムードに包み込んでいました。

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続いて、夕方より、皆さんお待ちかねの「ウェルカムパーティー」がスタートとなりました。入場時には、今回本当に楽しみにしていながらも、残念ながら来日出来なかったBBTのMr.Bobへのプレゼントとして、参加者皆様にご協力いただいて、オリジナルランチョンマットへサイン&メッセージを書いていただきました!(BBT本社のMr.Bob's ROOMには、毎回Klassisches VW Treffen In Japanウェルカムパーティーで参加者に書いてもらった直筆サイン入りのランチョンマットが飾られています!きっと今回のプレゼントも喜んでいただけると思います。)

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まずは、当社小森より、皆様のお陰で三回目のイベントを迎える事が出来た事への感謝の意を込めて挨拶&乾杯の掛け声をさせていただき、盛大なウェルカムパーティーがスタートとなりました!

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続いて、今回メインスポンサーとして多大なご協力をいただきました「VOLKSWAGEN GROUP JAPAN」広報担当の池畑様をはじめ、海外ゲストとして、ドイツCSP社よりMr.Gunter、イギリスVW Heritage社より初来日のMrs.Aulelieから当イベントへのメッセージをいただき、当社より記念品の盾をプレゼント致しました。(Mrs.Aulelieは、何と'51 SPLITや'67 TYPE-2など空冷VWばかりを10台以上所有する生粋のAir-Cooled VW Funなのです!)

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その後は、ワイナリーならではの芳醇な本格ワインとともにバッフェスタイルによる豪華料理をご堪能いただきながら、VWオーナー同士尽きないVW話で盛り上がったり、久々の再会を祝ったり、と皆さんくつろいだ様子で楽しんでいました。

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また、当社小森よりご参加いただいた皆様へお一人づつ記念品の盾をプレゼントさせていただき、オーナー様もとても喜んでいただけました。

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そして、いよいよパーティーも終盤となり、皆様お待ちかねの目玉企画「大抽選会」がスタートです!
今回はVW Group Japan様からもVWトースターをはじめ豪華グッズを多数ご提供いただき、豪華景品が揃いました!また、今回も、ご参加いただいた中から3名のお子様に抽選のくじ引きをご協力いただき、公平な抽選のもと、続々と豪華景品の当選が発表されました。
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番号が呼ばれると大きな歓声とともに、当選者へ景品が手渡され、とても喜んでいただけました。当選された方おめでとうございます!!

1007zzcそして、楽しいパーティーの時間はあっと言う間に終了となり、翌日のカーショーを楽しみに初日の部は終了となりました。

10月8日レポート更新・・・■3.Klassischesイベントレポート [二日目:VINTAGE VWパレードラン編]
10月11日レポート更新・・・■3.Klassischesイベントレポート [二日目:VINTAGE VWカーショー編]