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2016年02月23日

■イグニッションスイッチ

0223h今回新たに、WOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチ(EC-194A/195)が入荷致しました。オンラインショッピングのNEW ITEMコーナーでご覧頂いた方は既にご存知かと思いますが、このイグニッションスイッチの注目すべきところは、VWプロフィールのキーが使えるというところと、もうひとつあります。


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今迄の社外品のイグニッションスイッチは、キープロフィールが特殊で、VWオリジナルキーや当社扱いのブランクキーとの互換性がありませんでした。その為、イグニッションスイッチが壊れて新品に交換するとキーも専用で、VWマーク入りではなくなってしまい、特にワンキーだったオーナーにとっては非常に残念に思われていたはずです。しかし今回新たにラインナップしたWOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチ(EC-194A/195)は、VWプロフィールを採用しておりますので、VWマークが入ったブランクキー(IN-173A/173G)を使う事が出来ます。


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では、「キー溝を見ても自分の車のイグニッションスイッチが社外がVW純正か分からない!」という方もいるかもしれませんが、簡単な見分け方があります。それはシリンダーの角度です。VW純正の場合、キーOFFで少し左に傾き、ONにするとほぼ垂直になります。それに対して、社外品の場合はキーOFFで右に傾き、ONにするとほぼ水平になってしまいます。


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たいした違いではないと思われるかもしれませんが、実際にエンジンをかける際、シートに座った状態でVW純正の方が自然に回す事が出来ます。社外品の方が水平状態から下に向かってキーを回す事になるので少し回しづらいのです。


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WOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチはどうでしょうか? 見て通りキーOFFで少し左に傾き、ONにするとほぼ垂直、つまりVW純正と同じ角度なのです! WOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチで、更にVWプロフィールキーにすれば、キーの角度やルックスをVW純正同様に再現出来るわけです。ちなみにTYPE-1 '58-'67年式用での説明となりましたが、TYPE-2 '55-'67年式用においても同様で、TYPE-1 '58-'67年式はプロフィールSCキー、TYPE-2 '55-'67年式はプロフィールEキーとなります。


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イグニッションスイッチは長年の使用により交換されているケースが多く、VWプロフィールキーが使えない&シリンダーの角度が違うというのは、今迄は諦めるしかありませんでした。しかし、WOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチのリリースにより、そんな悩みも解消出来る様になりましたので、TYPE-1 '58-'67年式、TYPE-2 '55-'67年式で社外品のイグニッションスイッチが付いている方は、是非交換をお勧めします!

EC-194A
W/W イグニッションスイッチ w/プロフィール SCキー T-1 '58-'67
4,900円(消費税抜)

EC-195
W/W イグニッションスイッチ w/プロフィール Eキー T-2 '55-'67
4,900円(消費税抜)

※通信販売においてWOLFSBURG WEST製のイグニッションスイッチをお求めの場合、対応するVWプロフィールキー(1本あたり¥1,800)にてキーカット(1本あたり¥600)させて頂いてのお届けも可能です。勿論、FLAT4東京本社店頭にてのキーカットも可能ですので、お気軽にお申し付け下さい。


flat4_vw at 11:40│clip!注目のVWアイテム