2016年12月05日

■25th. YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2016出展レポート!

1205a世界中のカスタムカー&モーターサイクルファンが注目する『25th. YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2016』が昨日パシフィコ横浜にて開催され、当社より出展致しました「'52 TYPE-1 CHOP TOP」が"THE BEST VOLKSWAGEN"を受賞致しました!


こちらの1952 TYPE-1 "CHOP-TOP"は、チョップドされたルーフやTバー、ノーズダウンスタイルのタイヤ&ホイールにチューニングエンジンと、全て当社小森が1970年代に自ら製作し完成させた、まさに日本のVWキャルルック史のパイオニア的な1台です。
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そして、足元には、1991年のリリース以降、当社のロングセラーアイテムとなり、今年で発売25周年を迎えた「FLAT4 BRMホイール」シリーズの中から、マルーンのボディカラーをより引立たせる"マググレー"カラーをチョイス!
偶然にも、YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWが初開催されたのも1991年と、ともに25周年という記念すべき年に、そのFLAT4 BRMホイールを履いてTHE BEST VOLKSWAGEN"をいただけた事は、とても感慨深く、大変光栄に思います!
MOONEYES様、素敵なアワード誠にありがとうございます!!

また、空冷VWエリアにも完成度の高いVWが並び、会場を埋め尽くすアメ車やモーターサイクルにも負けない空冷VWならではの存在感で、ギャラリー達を魅了していました!
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そして、今回入口ゲートを入ると真っ先に目を奪われたのが、こちらの"MQQNLINER"!!
鮮やかなイエローとブラックのMOONEYESカラーのボディは、元々、'50年代に空気抵抗を考慮して作られた流れるようなフォルムのレースカーだったが、その後、MOONYES USAにてショーカーとして様々なメディアへのプロモーション活動が行われ、今回遂にYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWに向けて来日され、多くのギャラリーから注目を浴びていました!!
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また、伝説のHOT RODビルダー"エド・ロス"によって1964年に製作されたショーカー"Orbitron"も、ゲストカーとして登場!
一時は消息不明となっていた個体が発見され、独特なドーム型のバブルトップで覆われた運転席やフロントフェイスなど、オリジナルに忠実にレストアが施され、再びショーカーとして美しく仕上げられたマシンからは独特のオーラが放たれ、まさに圧巻でした!
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他にも、父親の為にと製作し、今でも家族に愛され続ける1926 Ford Track Roadster "SIROD II"や、数々のショーカーを手掛けてきたレジェンド"Gene Winfield"が2009年から7年の年月を掛けて完成させた1952 Chevrolet Styleline "Desert Sunset"が海外ゲストとして愛車とともに来日し、会場を盛り上げていました!
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また、今回のスポットライトは、"HOT ROD & CUSTOM CAVALCADE"として、1920〜1970年代の様々なカスタムカーが並びました!
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また、今年のペイントコンテスト『Crazy CUT OUT』では、カットアウトと呼ばれる、描かれたアートワークに沿って切り取られた作品が展示され、これまで以上にアーティストの自由なアイディアが溢れた作品が並びました!
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そして、今年のモーターサイクルエリアも世界各国からファンが集まり、熱気に包まれていました!中でも、ヴィンテージモーターサイクルにおいてH-Dと並んで根強いファンを持つ、バーチカルツインエンジンの"Triumph"が今年のスポットライトの対象となり、会場には、ビンテージレーサーをイメージしたカスタムバイクが多数出展され、多くのモーターサイクルファンを魅了していました!
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記念すべき25回目として今年も素晴らしいイベントを開催していただき、MOONEYESスタッフの皆様、大変ありがとうございました!