2017年09月01日

■5.Klassisches VW TreffenイベントエントリーVW発表!

0907a9月30日(土)・10月1日(日)に開催します「5.Klassisches VW Treffen In Japan」イベントのエントリーVWが確定致しました!
今回もお陰様で全国よりエントリーをいただき、何と過去最高のエントリー数『全54台』のVINTAGE VW & Porsche356が会場に集結致します!
今回は、そのエントリーVWラインナップをご紹介致します!
エントリー車リスト(PDFファイル)はこちら


0829cまずは今回9台のエントリーをいただきました「TYPE-1 SPLITエリア(1942〜1953年モデル)」。
見所は、何と言っても初エントリーとなる'48 TYPE-1 SPLIT。'40s VWならではのディテールが随所に残された希少な個体を間近で見られる機会はなかなかありません!
他にも、'50s初期のみに採用されたボディカラー"チェスナットブラウン"の'51 SPLIT(初エントリー) & '52 SPLIT(シングルナンバー)や、SPLITウィンドーながらOVALダッシュを備えた貴重な'53 ZWITTERなど、希少価値の高いSPLITウィンドーモデルが並ぶ光景は見逃せません!

0829b続いて、1953〜1957年モデルのTYPE-1 OVALエリアには、過去最多の18台ものエントリーをいただきました!わずか5年間だけのモデルながら圧倒的な人気を誇り、VW社が飛躍的に成長を遂げた、まさに黄金時代を築いたモデルといっても過言ではありません!

0829そんなTYPE-1 OVALエリアでは、今回、Cabrioletモデルが4台エントリー!(全て'54年モデル!!)
それぞれ過去にKlassisches VW Treffenイベントへエントリーされた事のある車輌ですが、4台同時にエントリーされるのは今回が初!個性溢れる純正ボディカラーがCabrioletモデルの豪華さと相まって華やかなラインナップが期待出来そうです!

0828fまた、Street VWsマガジンでも注目を浴びた若干ハタチの若きオーナーが所有するYANASEディーラー車の貴重な'55 Ovalモデル(STREET VWs Vol.109掲載)をはじめ、Reed GreenやCoral Red、NileBeige、Strato Silverなど、豊富な純正カラーが登場した'53年以降のOVALモデルは、まさに黄金時代のVWディーラーショップを彷彿させる色鮮やかなラインナップが期待出来ます!

0829aそして、スクエアウィンドーへと改良された'58-'59年モデルのTYPE-1エリアでは、毎回Klassischesイベントへご参加いただいている車両に加え、現在当社でフルナンプロジェクト進行中の'58 TYPE-1もエントリー予定!シングルナンバー率の高いこちらのエリアも必見です!

0829fまた、当社コレクションカーからは、当時の生産台数僅か100台程度と言われ、現存する個体はもはや十数台と言われる大変貴重なVWベースのコーチビルドカー『'53 Dannenhauer & Stauss』と、現在レストア中で国内イベント初お披露目となる『'59 ROMETSCH COUPE』をエントリー予定しています。VWとは一味違ったコーチビルドカーならではの魅力を存分にご堪能下さい。

0829e続いて、TYPE-2エリアでは、今回4台のエントリーをいただきました!
毎回エントリーいただいていますBrown Beige x Light Beigeカラーの'55 TYPE-2 BarndoorやSealing Wax Redカラーの'58 TYPE-2 Panelvanに加え、Garage Vintage様のSHOP Carとして全国のイベントに参加されている'53 TYPE-2 Barndoorと、昨年末の10th.Street VWs Jamboreeイベントで見事『Best Original Award』を受賞し、STREET VWs Vol.111でも特集されたPostal Yellowの'56 TYPE-2 Kombi 11Windowが初エントリー!豪華なオリジナルディテールを纏った珠玉のTYPE-2が並びます!

0829dまた、'58年モデルまでの"ローライト"と呼ばれるヘッドライトの位置が低くスタイリッシュなボディラインが魅力のK.Ghiaエリアには、今回5台のエントリーがあり、いずれも当時のボディカラーで美しく仕上げられており、それぞれ異なるカラーリングが5台並ぶ光景は楽しみですね!

0828i一方、日本が誇るヴィンテージライセンスプレート"シングルナンバー"を掲げた'67年モデルまでを対象としたシングルナンバーエリアにも多くのエントリーをいただきました。中でも、STREET VWs VOL.112「ロクナナ特集」でも紹介されたベテランワンオーナーをはじめ、"高5"ナンバーを掲げる高知県からは何と3台ものエントリーをいただき、北は青森から南は高知まで、総数15台ものご当地シングルナンバーが集合致します!
シングルナンバーならではの長年の愛情と情熱がこもったVWも見所です!


0809cこれらのVINTAGE VWカーショーが開催される『5.Klassisches VW Treffen In Japan』イベントは、10月1日(日) 午前9時よりカーショー会場オープンとなり、富士山をバックに早朝のVWクルーズを楽しんだエントリーVW達がグラスガーデンへと入場致します!
今回のイベント会場となる「帝人アカデミー富士」は、東名高速道路「裾野インター」から約10分とアクセスも良く、入場券1,000円/人にてご入場いただけますので、是非、世界に誇る日本の最高峰ヴィンテージVWカーショーを存分にお楽しみ下さい!
※敷地内には無料駐車場をご用意致しております。
※ご来場の際にはスタッフがご案内致しますので、誘導に従って下さい。

皆様のご来場をお待ちしております!