2017年09月19日

■FLAT4 VWクイズ「No.134正解発表」

0916bFLAT4 VWクイズNo.134の正解は、「ハイクォリティー フロントエプロン T-1 '49-'59 (BD-049)」でした! 

今回は、回答いただいた35名の方全員正解となりました! リアエプロンにも似ている為間違える方がいるかと思いましたが、皆さんさすがですね!!

正解された皆様には、後ほど10% OFFクーポン付きメールをお送り致しますので、ご注文の際、メールに記載されています「クーポンコード」を忘れずにお知らせ下さい!


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TYPE-1のフロントエプロンは、年式毎に違いがあります。今回のクイズの題材となった'59年式迄は、縦のプレスラインが4本で、右端のプレスラインの外側にリリースケーブルのガイドチューブが備わります。5.Klassisches VW TreffenイベントにエントリーするFLAT4コレクションカーの古ナンバーを掲げたTYPE-1も、'58年式ですのでこのタイプとなります。

続いては'60年式ですが、右端のプレスラインがなくなり、その部分にリリースケーブルのガイドチューブが備わっています。これは'60年式だけに見られるディテールです。


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'61-'67年式は、更にプレスラインが減って2本になり、新たに設けられた穴からリリースケーブルのガイドチューブが出て来る様になります。フロントフッドが長く、フロントフッドロックもボルト留めとなるのはこの年式迄。

'68年式以降はエプロンの形状も大幅に変更となり、プレスラインも小さな2本タイプとなります。フロントフッドが短いタイプになるのに併せて、フロントフッドロックの位置も上になり、リベット留めとなるのも'68年式以降の特徴です。

'67年式迄のフロントエプロンは互換性がある為、事故のリペアやこだわりのないレストアの際に年式違いに交換されてしまう事が多い部分。'60年式ONLY以外の今回ご紹介したフロントエプロンは、新品にてご用意しておりますので、年式違いが付いている場合は是非交換をおすすめします!

※フロントエプロンのラインナップはこちら


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今回のフロントエプロンの様に、TYPE-1 '59年式迄のディテールは多く存在します。フルカラーのフロントフッドメダリオン、レバータイプのアウタードアハンドル、ホーンリングの備わらないステアリングホイール、プラスチック製のサンバイザー等、'50年代モデルならではのシンプルさの中にある美しさを持つアイテムが散りばめられています。


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Klassisches VW Treffen In JapanがTYPE-1は'59年式迄とエントリー基準を定めているのも、'50年代迄のモデルが持つVINTAGE感溢れる雰囲気に敬意を表しての事。現在レストア中の古ナンバーを掲げた'58年式TYPE-1も、オリジナルディテールを尊重しつつ、新品に交換する場合も出来る限り年式にマッチした物をチョイスして仕上げています。その模様は"Project "Old License '58"として、FLAT4のFACE BOOKで紹介しておりますので、是非ご覧下さい。

※FLAT4のFACE BOOKはこちら


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そして、5.Klassisches VW Treffen In Japanの開催迄2週間を切りました! 全54台と過去最高のエントリー数、古ナンバーを掲げた'58年式TYPE-1や'59 ROMETSCHの初お目見えのコレクションカー、そして新会場となる「帝人アカデミー富士」での開催等、記念すべき第5回に相応しい盛り上がりとなります! エントリーされていない方も10月1日(日)は当日一般入場が可能ですので、ご家族やご友人をお誘いの上、是非足をお運び下さい!!

※5.Klassisches VW Treffen In Japanの詳細はこちら


次回VWクイズNo.135出題日は【2017年10月14日(土)】です(9月30日は5.Klassisches VW Treffenイベントの為お休み)。
次回も皆様からのチャレンジをお待ちしております!

See you on Next FLAT4 VW QUIZ!!

flat4_vw at 12:00FLAT4 VWクイズ