2018年08月27日

■FLAT4 VWクイズ「No.147解発表」

0827FLAT4 VWクイズNo.147の正解は「ストック エンジンシールラバー T-1 '67-ON、K.G. '68-'74(BD-394A)」でした。
今回は、回答いただいた35名のうち32名の方が正解となりました!!おめでとうございます!
正解された皆様には、後ほど10% OFFクーポン付きメールをお送り致しますので、ご注文の際、メールに記載されています「クーポンコード」を忘れずにお知らせ下さい!


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エンジンルーム内でボディ(リアエプロン)とエンジンチンの隙間をシールしている『エンジンシールラバー』(T-1 '66年以前(BD-394)/T-1 '67年以降(BD-394A)』(写真矢印)は、エンジン下部からのマフラー熱がエンジンルーム内に侵入するのを防ぐ、非常に重要なパーツです。

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過酷な状況下で長年使用されてきたシールラバーは、熱によって劣化、硬化ているケースが多く、定期的なチェック、交換が必要となります。万が一、シールが劣化してマフラー熱がエンジンルーム内に侵入すると、その熱がエンジンルーム内に篭ってオーバーヒート等のエンジントラブルを引き起こす原因となってしまいます。
上写真のシールラバーは、一見すると角が破れている程度に見えますが、実際触ってみると他の部分もラバーが硬く硬化しており、破れ・割れが出るのも時間の問題と思われます。

0827hエンジンシールラバーの交換については、一般的にはエンジンを降ろしての作業となりますが、TYPE-2の場合はエンジンビハインドパネルを外す事が出来るため、両サイド以外の部分であれば比較的容易に交換も可能です。作業自体は、硬化したエンジンシールラバーを引き抜き、コの字状のスティールチャンネルに同じくはめ込んでいきます。

0827fエンジンを降ろしての作業の場合は、合わせてベルハウジングチン側の『ファイヤーウォールシールラバー(BD-393)』の交換もオススメします。
同じくマフラー熱の侵入を防ぐ重要な役割を担っているシールラバーですが、普段はエンジン奥側にあるため交換どころかコンディションのチェックも難しいので、エンジンを降ろした時には必ずコンディションをチェックし、必要に応じて交換して下さい。


ちなみに、'67年モデル以前の場合はシール断面形状が異なり、二枚のラバーでエンジンチンを挟み込むスタイルとなっています。
いづれもエンジンオーバーヒート対策の必需品ですので、特に暑さの厳しいサマードライブシーズンには、是非一度愛車の点検を行なって下さい!

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GERMAN エンジンシールラバー T-1 TO-'66、T-2 TO-'71、K.G. '56-'67
2,800円(税抜) 詳細はこちら(BD-394)
ストック エンジンシールラバー T-1 '67-ON、K.G. '68-'74
3,600円(税抜) 詳細はこちら(BD-394A)

ファイヤーウォールシールラバー T-1,K.G. ALL,T-2 TO-'71
2,800円(税抜) 詳細はこちら(BD-393)

0827iそして、まだまだ残暑が続くこの季節、車内を快適に過ごすエアコンKITも必需品です!
今年は、FLAT4オリジナルエアコンKIT(BD-771)に加え、VWオリジナルスタイルのセンターマウントスタイル(BD-733~733C)やフルレングススタイル(BD-773D)、そしてTYPE-2専用のアンダートレースタイル(BD-774~774A)のエアコンKITなどラインナップも増え、早速、多くの方に導入いただいております!!
是非快適なサマードライブをお楽しみいただく為にもエアコンKITの取付をおススメします!

次回VWクイズNo.148出題日は【2018年9月29日(土)】です。
皆様からのチャレンジをお待ちしております!

See you on Next FLAT4 VW QUIZ!!

flat4_vw at 12:00FLAT4 VWクイズ