2018年08月31日

■HOT KARMANN GHIA!!

0831bFLAT4 東京本社の最新入庫車両である1969 KARMANN GHIA COUPEは、パーフェクトなレストア&カスタムが魅力の1台。ホームページにアップして以来既に多くの反響を頂いております!


0831s0831n
淡いイエローのボディは1969年式のみに採用されたVW純正色のオリオールイエロー(L-11K)で、勿論ニューペイント。”オリオール”とはコウライウグイスという鳥の事で、このKARMANN GHIAの様な素敵な色をしています。オリジナルペイントが残るフロントクォーターパネルの内側にはドイツ語で”pirolgelb L 11K”と書かれたVW純正色デカールが確認出来ます。


0831l0831k
ペイントのコンディションも素晴らしく、フロントフッド裏やエンジンルームのビハインドパネル、バンパーのパイプステーやブラケットカバー等も丁寧に塗られています。


0831a0831p
1969年式はKARMANN GHIAにおいて最後のVINTAGEイヤーと言えるモデル。1960年式から続くフロントフラッシャーやテールライトが終了となる年式で、1970年式からはより大きなタイプへと変更されます。1970年式以降のタイプは視認性を求めての改良ですが、シンプルでスタイリッシュなのはやはり1969年式迄の小振りなタイプです。
また、リアバンパーのバンパーボウがサイド側に周り込むスタイルもこの1969年式が最終となります。


0831r0831c

0831d0831e
高級クーペとして誕生したKARMANN GHIAは、TYPE-1ではオプション装備となるアイテムの多くが標準装備で、リアクォーターポップアウトウインドー(クロームラッチ&ノブ!)やドアシルガードもそのひとつ。ダッシュパッドもTYPE-1よりいち早く採用され、VW社がコストを掛けて良いクルマを作ろうとしたのが随所に感じられます。ちなみにドアシルガードとダッシュパッドはVWスタイルの新品に交換済みです!


0831i0831f
オリジナルディテールが多数残されているのも大きな魅力で、HELLAの刻印入りのヘッドライトリムやペーパーマテリアルのグローブボックス等はコンディションの良いVW純正。フロント&リアのバンパーもVW純正のリクロームで、オリジナルにこだわる方にもご満足頂けるはずです。


0831t0831o
そしてロワードされた足元にはFLAT4 911スタイルホイールのクロームタイプにブラックペイントを施したスペシャルバージョンで、フロント 4.5J / リア 6J DEEPと王道のコンビネーション。更にドリルドローター仕様の4輪ディスクブレーキにグレードアップされておりますので、制動力も抜群です。


0831u0831v
最初の画像で気づいた方もいるかもしれませんが、NEW ITEMとしてリリースされたばかりのKARMANN GHIA専用VINTAGE ルーフラックキャリア(BD-799)を装着してみました。フルポリッシュ仕上げのステンレススティール#304製フレームとフラットウッドの組み合わせが良い雰囲気で、ご覧の通りカスタムされたKARMANN GHIAにもベストマッチです。
※ルーフラックキャリアは撮影用ですので別売りとなります。


FLAT4ではこれまでにたくさんのKARMANN GHIAを扱って来ましたが、今回の1台はその中でも1、2を争う程の極上車両です。次のオーナーとなる方はその溢れる魅力を感じながら、素晴らしいKARMANN GHIAライフを満喫して下さい!

1969 KARMANN GHIA COUPE
車輌本体価格 2,860,000円(税抜き)
※詳細はこちら

BD-799
VINTAGE ルーフラックキャリア ステンレススティール#304 フルポリッシュK.G. '56-'74
68,000円(税抜き)
※詳細はこちら

flat4_vw at 18:08CARS FOR SALE