2019年02月25日

■Nostalgic 2days!!

0225g2月23日(土)・24日(日)の2日間に渡りクラシックカーイベント「Nostalgic 2days」がパシフィコ横浜にて開催されました!


0225zzt0225zq

0225zs0225zt
「Nostalgic 2days」はクラシックカー専門誌「Nostalgic Hero」、「ハチマルヒーロー」、「Nostalgic SPEED」の雑誌媒体合同主催のインドアイベントで、国産車/輸入車問わず様々なクラシックカーが集います。他のクラシックカーイベントとの大きな違いは、展示車両の多くがプライスを掲げた販売車両であるところ。憧れのクラシックカーのオーナーになれるかもしれない! というワクワク感と共に楽しめるイベントです。


0225h0225e

0225d0225c

0225f0225zzu
当社も今回初めて出展させて頂き、1958 TYPE-1 SEDAN “5”シングルナンバーと1967 TYPE-2 DX 13WINDOWを販売車両として展示。更にVW社オフィシャルアクセサリーグッズや、ステアリングホイール等のFLAT4オリジナルプロダクツもラインナップ致しました。
様々なクラシックカーが並ぶ中TYPE-1とTYPE-2の可愛らしいフォルムは特に目立っていた様で、当社ブースには沢山の方が足を運んで頂きました。
当社ブースに車両を見に来て頂いた方、グッズをお買い上げ頂いた方、誠にありがとうございました。


0225zzo0225zzn

0225zzl0225zzk
当社以外の空冷VWの出展は少なかったですが、当社もパーツ供給の面で協力させて頂いた、ブレーキ&足周りのパーツメーカー「ENDLESS」様の1965 KARMAN GHIA COUPEは一際存在感を放っていました。
ブレーキ&足周りのパーツメーカーである「ENDLESS」様らしいこだわりが散りばめられたブレーキシステム、カスタムインテリア、エンジン等ショーカーとして見所沢山の1台でした。


0225zzj0225zzv

0225zo0225zw
他の空冷VWはローライトKARMAN GHIA CONVERTIBLEのみ。PORSCHEでは912&911Sのナローモデルや964等が数台展示されており、いずれもキレイにレストアされ、ディスプレイの方法も凝っていました。


0225zy0225zr

0225zx0225zzh

0225zzi0225zzb
台数が多い国産クラシックカーの中でもスカイラインやフェアレディ等の人気モデルが注目を集めていました。オリジナルスタイルでレストアされた車両や、レース仕様にカスタムされた車両等ジャンルも様々でショップやメーカーの個性が感じられました。


0225zzp0225zza

0225zzx0225zu
アメリカ車のイメージが強いMOONEYS様ですが、イメージカラーのイエローにペイントされたダルマセリカを出展され、国産クラシックカーファンにもアピールされていました(このダルマセリカはアワード獲得!)。
他ブースではレパードやSVX等もコンディションの良いオリジナルやレストア車両が出展されており、これらのネオクラシックカーも価値が高まっている様です。


0225zzg0225zzf

0225zze0225zzd

0225k0225j
また、ボディのみの状態やレストア途中の状態で敢えてディスプレイされているブースもあり、鈑金やペイント技術をアピール。
エンジンのみの展示もまた同様に、ショップとしてのこだわりやビルダーの技術を披露していました。これらはレストアのスキルが車両の完成度を左右するクラシックカーのイベントならではの光景です。


0225zzq0225zzr

0225zzs0225zn

0225zz0225zzw

0225zm0225zl
輸入クラシックカーは数こそ多くはないものの、ベントレーやロータス、ベンツ、ボルボ等人気ヨーロピアンメーカーのモデルが展示され、アメリカ車ではHOT RODDERやシボレーコルベット等も見られました。


0225ze0225zh

0225zg0225zf
特別展示コーナーでは、世界的に貴重な「ウルフ・カウンタック」や、ラリー・モンテカルロに出場した「ダットサン240Z」等も展示。


0225x0225w
イタリアのカー&バイクデザイナーであるミケロッティがデザインした「レーザー」&「ミザール」は各々世界に1台しか存在しない車両で、2台並べての展示は世界初。ガルウイング&リトラクタブルヘッドライトの組み合わせは、制作当時の1970年代においては先進的なデザインであったのは想像に難くありません。


0225zd0225zc

0225v0225u
他にも、「Nostalgic Hero」誌面において一般公募で選出された「選ばれし10台」のコーナーや「ハチマルヒーロー」誌や「Nostalgic SPEED」誌において「表紙を飾ったクルマたち」コーナー等、趣向を凝らしたカテゴリー分けがされており、来場者を楽しませていました。

「Nostalgic 2days」には当社としては初出展となりましたが、空冷VWイベントではなかなかお会い出来ない方や、空冷VWを知らない方に空冷VWの魅力をお伝えする事が出来ました。

主催された株式会社芸文社様、イベント関係者の方々、そして当社ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

flat4_vw at 17:33国内VWイベント