2019年07月06日

■八木様の'77年式TYPE-1!

0706k以前のブログでもご紹介させて頂いた八木様より、カスタム作業のご依頼を頂き、無事作業が完了致しました!


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八木様は1980年に購入された1977年式TYPE-1を40年近く乗り続けられている大ベテランの空冷VWオーナー。ホイールもリアルFuchs製を装着されていたりと、愛車にはこだわりがたっぷり詰まっています。
以前のブログでご紹介させて頂いた以降もヘッドライトのLED化等様々な作業をさせて頂きましたが、今回はエンジンルームのカスタム作業のご依頼でした。


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以前からクロームメッキパーツを多用したエンジンルームでしたが、年数が経っている事もあり、いつかはリフレッシュしたいと思っていたとの事。そこで今回はクロームメッキパーツを新品に交換&クローム加工を行いました!

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VW純正にクロームメッキを施していたファンハウジングは、新品のラウンドタイプに交換。エアークリーナーはFLAT4メッシュスタイルにクロームメッキを施して装着! トップカバーやベースだけでなくメッシュ部分もクロームメッキを施し素晴らしい仕上がりとなりました。更にオイルブリーザーボックスや、オイルフィラー、エアコンのコンプレッサーブラケット迄もクロームメッキ処理を行い存在感アップ。その他クロームメッキバージョンが存在するパーツはあらゆる物を新品に交換! 
オイルブリーザーホースはEARL'S製ステンメッシュで、フィッティングも勿論EARL'S。その他プーリーやイグニッションワイヤー等のカラードパーツはレッドカラーで統一しました。


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八木様に「なぜこれほど迄にクロームメッキにこだわっているんですか?」とお聞きしたところ、「僕にとってはクロームメッキパーツギラギラの1980年代後半のスタイルがずっと憧れで、当時はお金がなくて出来なかった事を今実現させているんです」との事。LET'S PLAY VWS創刊号やBug Shock!!、Bug boy等その当時に発行されたVW雑誌を見ながら、「このクルマのエンジンルームをお手本にしたんですよ!」、「1990年代になるとカラードのファンハウジングが増えるんですけど、僕はやっぱりクロームメッキが好みなんです!!」と、様々なこだわりを聞かせて頂きました。


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八木様には今回のエンジンルームの仕上がりにとてもご満足頂き、スタッフもひと安心。「このパーツにもクロームメッキを施してみましょう!!」等の新たな提案もさせて頂き、八木様も更なるカスタムのイメージが湧いて来た様です。

八木様、この度は当社に作業のご依頼を頂きありがとうございました! 今後も様々なカスタム作業に対応させて頂きますので、是非またご相談下さい!!

flat4_vw at 09:37FLAT4店舗情報