2019年12月02日
■28th.YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW2019出展レポート!
今回、極秘プロジェクトとして進めてきたショーカーVWのテーマは、アメリカの2大レースと言われるNHRAに代表される"ドラッグレース"と"Bonneville Speed Week ソルトフラットレース"!





まずこちらの1970 K.Ghiaをベースに制作したレースカーは、アメリカユタ州ボンネビルソルトフラッツにて区間最速マシンを競い合う歴史あるレース「Bonneville Speed Week」のレースカーをイメージして仕上げました。実際これまでも多くのK.Ghiaがチャレンジしており、今回は、FLAT4 Racing Divisionとしてレースをイメージし、MOON DISCやボディレタリング等をデザインしました。





そして、ドラッグレースVWとして展示されたコーラルレッドのTYPE-1は、実は、当社代表藤田のNEWレースカーとして製作された1台。あらゆる部分に拘って仕上げられた製作過程は、また後日当社ブログにてご紹介致しますので、是非お楽しみに!





そして、今回は他にもドラッグレーススタイルやCAL-LOOKスタイルの空冷VWがエントリーされていました!





また、メタルボディのトレーラーを引いたこちらのTYPE-1は、内装を理髪店にカスタムし、非常にクールな仕上がりで注目を浴びていました!










イベントの方は、今回も早朝よりゲートオープンを待つ長蛇の列ができ、午前8時の開場と同時に会場内はギャラリーの熱気に包まれました!



午前9時からのライドインで盛大に入場し、正面入り口脇にディスプレイされた今回一番の目玉Show Carがこちらの"BATH TUB"!1960年代後期から1970年代にかけてShow Rodと呼ばれる奇抜でクレイジーなHot Rodが数多く登場する中、1969年にデビューしたこちらのBathtubは、その奇抜なデザインから雑誌やメディアなどで大人気となりましたが、その後しばらくの間姿を消してしまっていました。





ところが、近年朽ち果てた姿で発掘され、再び当時の姿へとレストアが施される事となり、このYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWにて世界初お披露目となりました!
フレンチ様式のデュアル・バスタブ・リアシートやトイレットボウルのドライバーシート、ティッシュロールのアクセル&ブレーキペダルなど、奇抜なデザインで注目を浴びる当時のShow Rod Carのお披露目とあって、何とUSAディスカバリーチャンネルも密着取材のため来日されるなど、注目必至のショーカーとなりました!
また、こちらのパープルボディのFord Model T Roadsterは、かのEd"Big Daddy" Rothが愛したHot Rod史上最も有名なTバケットの一つ"Tweedy Pie"。Ed Rothが手がけた当時の姿に忠実にレストレーションが施され再びショーカーとして蘇った1台で、こちらも多くのギャラリーから注目を浴びていました!


そして、今回のSPOTLIGHTテーマは、"Kustom"!
車種モデルや年式を問わず、世界中のビルダー達の自由な創造性、様々なスタイルでKustomされたショーカーが会場に並びました!








































会場では、今年もカスタムペイントコンテストが開催され、今年のキャンパスは、"VANSスリップオンシューズ"!
世界中のアーティスト達の個性豊かなペイント、デザインが施された作品が並びました!





また、1989年に”MQQNEYESサインズ&ピンストライプスタジオ”を開設し、日本のピンストライプのパイオニアと呼ばれるWidman 石井氏の30周年を記念したスペシャルブースも登場し、これまでの作品やグッズの展示販売も行われました!


一方、メインステージ上では、ライブバンドによる生演奏や昨年好評だったピンナップガールコンテンストなどが開催され会場を盛り上げていました!





毎年素晴らしい作品が展示されるモデルカーエリアでは、今年もハイレベルな作品が並び、中でもパティナスタイルを再現させたこちらのVW TYPE-1 & TYPE-2のクォリティーは高く、多くのギャラリーから注目を浴びていました!








今回もパシフィコ横浜の会場を埋め尽くす多数のショーカーが集まり、来場者の熱気と興奮に包まれた1日となりました!ゲストカーやスポットライトエリア以外にも多数の見応えあるショーカーが並んでいましたので、その様子をどうぞご覧下さい!
















































今回も多くの来場者の皆様が守っていたスローガンのお陰で無事イベントが終了となりました。
是非今後も横浜でこの世界に誇る素晴らしいイベントが開催できる様、皆様とともに協力していきたいと思います!
"Shizukani" keep calm & stay cool -
主催のMOONEYESスタッフの皆様、関係者の皆様お疲れ様でした!
さて、今年ラストの空冷VWイベントを締めくくるSanta's Lil' Helper Cruise in Tokyo 2019は今月22日(日)となります!
会場はMOONEYES本社近くの横浜「本牧山頂公園駐車場」となっておりますので、MOONEYESでのショッピングと合わせて是非VWモーニングクルーズへご参加ください!
■日時:12月22日(日) AM 9:00 〜11:00
■会場:本牧山頂公園駐車場(横浜市中区和田山1-5)
■入場料:無料(駐車場料金300円/60分、以降20分毎100円)
■お問い合わせ:Staginlane.net事務局
なお、当日、献品をお持ちいただき参加された空冷VW先着70台には、サザンカリフォルニアOrange Countyにて12月8日に開催されるDKP III Santa's Lil' Helper2019マグネットプラークがプレゼントされます!





まずこちらの1970 K.Ghiaをベースに制作したレースカーは、アメリカユタ州ボンネビルソルトフラッツにて区間最速マシンを競い合う歴史あるレース「Bonneville Speed Week」のレースカーをイメージして仕上げました。実際これまでも多くのK.Ghiaがチャレンジしており、今回は、FLAT4 Racing Divisionとしてレースをイメージし、MOON DISCやボディレタリング等をデザインしました。





そして、ドラッグレースVWとして展示されたコーラルレッドのTYPE-1は、実は、当社代表藤田のNEWレースカーとして製作された1台。あらゆる部分に拘って仕上げられた製作過程は、また後日当社ブログにてご紹介致しますので、是非お楽しみに!





そして、今回は他にもドラッグレーススタイルやCAL-LOOKスタイルの空冷VWがエントリーされていました!





また、メタルボディのトレーラーを引いたこちらのTYPE-1は、内装を理髪店にカスタムし、非常にクールな仕上がりで注目を浴びていました!










イベントの方は、今回も早朝よりゲートオープンを待つ長蛇の列ができ、午前8時の開場と同時に会場内はギャラリーの熱気に包まれました!



午前9時からのライドインで盛大に入場し、正面入り口脇にディスプレイされた今回一番の目玉Show Carがこちらの"BATH TUB"!1960年代後期から1970年代にかけてShow Rodと呼ばれる奇抜でクレイジーなHot Rodが数多く登場する中、1969年にデビューしたこちらのBathtubは、その奇抜なデザインから雑誌やメディアなどで大人気となりましたが、その後しばらくの間姿を消してしまっていました。





ところが、近年朽ち果てた姿で発掘され、再び当時の姿へとレストアが施される事となり、このYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWにて世界初お披露目となりました!
フレンチ様式のデュアル・バスタブ・リアシートやトイレットボウルのドライバーシート、ティッシュロールのアクセル&ブレーキペダルなど、奇抜なデザインで注目を浴びる当時のShow Rod Carのお披露目とあって、何とUSAディスカバリーチャンネルも密着取材のため来日されるなど、注目必至のショーカーとなりました!
また、こちらのパープルボディのFord Model T Roadsterは、かのEd"Big Daddy" Rothが愛したHot Rod史上最も有名なTバケットの一つ"Tweedy Pie"。Ed Rothが手がけた当時の姿に忠実にレストレーションが施され再びショーカーとして蘇った1台で、こちらも多くのギャラリーから注目を浴びていました!


そして、今回のSPOTLIGHTテーマは、"Kustom"!
車種モデルや年式を問わず、世界中のビルダー達の自由な創造性、様々なスタイルでKustomされたショーカーが会場に並びました!








































会場では、今年もカスタムペイントコンテストが開催され、今年のキャンパスは、"VANSスリップオンシューズ"!
世界中のアーティスト達の個性豊かなペイント、デザインが施された作品が並びました!





また、1989年に”MQQNEYESサインズ&ピンストライプスタジオ”を開設し、日本のピンストライプのパイオニアと呼ばれるWidman 石井氏の30周年を記念したスペシャルブースも登場し、これまでの作品やグッズの展示販売も行われました!


一方、メインステージ上では、ライブバンドによる生演奏や昨年好評だったピンナップガールコンテンストなどが開催され会場を盛り上げていました!





毎年素晴らしい作品が展示されるモデルカーエリアでは、今年もハイレベルな作品が並び、中でもパティナスタイルを再現させたこちらのVW TYPE-1 & TYPE-2のクォリティーは高く、多くのギャラリーから注目を浴びていました!








今回もパシフィコ横浜の会場を埋め尽くす多数のショーカーが集まり、来場者の熱気と興奮に包まれた1日となりました!ゲストカーやスポットライトエリア以外にも多数の見応えあるショーカーが並んでいましたので、その様子をどうぞご覧下さい!
















































今回も多くの来場者の皆様が守っていたスローガンのお陰で無事イベントが終了となりました。
是非今後も横浜でこの世界に誇る素晴らしいイベントが開催できる様、皆様とともに協力していきたいと思います!
"Shizukani" keep calm & stay cool -
主催のMOONEYESスタッフの皆様、関係者の皆様お疲れ様でした!
さて、今年ラストの空冷VWイベントを締めくくるSanta's Lil' Helper Cruise in Tokyo 2019は今月22日(日)となります!会場はMOONEYES本社近くの横浜「本牧山頂公園駐車場」となっておりますので、MOONEYESでのショッピングと合わせて是非VWモーニングクルーズへご参加ください!
■日時:12月22日(日) AM 9:00 〜11:00
■会場:本牧山頂公園駐車場(横浜市中区和田山1-5)
■入場料:無料(駐車場料金300円/60分、以降20分毎100円)
■お問い合わせ:Staginlane.net事務局
なお、当日、献品をお持ちいただき参加された空冷VW先着70台には、サザンカリフォルニアOrange Countyにて12月8日に開催されるDKP III Santa's Lil' Helper2019マグネットプラークがプレゼントされます!
flat4_vw at 21:51│国内VWイベント
