2008年01月
2008年01月26日
2008年01月21日
アナザーディメンション
夢の話をしよう
寝て見る夢ね
野望希望の夢ではなく
まあ、人が見た夢の話なんて、聞いたところでどないやねんとは思いますが
ラーメン屋にいました
奈良にある「豚の骨」という店です
多分
ディティールは違ってたんやろうけど、まあ自分はそう認識していた
誰といたかは覚えてませんがまあ、食ってたわけです
そしたら、近くのテーブルの中年夫婦
そのおっさんの方がもう、見るからにややこしそうな奴で、店員さんらに文句たれて、でかい声でぶつぶつ言うてやがるんです
嫌〜〜な空気
そん中、スミにいた家族が
「今日は娘が誕生日なんで、みなさんで祝ってやって頂けませんか」
と
普通に考えたら意味不明ですが、夢の世界に生きる我々には、まあ、なぜか普通に
「いいですよ」的な
なんかたまにありますやんか
ファミレスとかでもさ
まあ客まで巻き込むのはなかなか無いが
とにかくああいう感覚でいたわけです
何故かあのややこしいおっさんも同意してます
で、どないして祝うんやと
「振り付け説明しますから、サンバの感じで踊って下さい」
と
普通に考えたら意味不明ですが、夢の世界に生きる我々には、まあ、なぜか普通に
「いいですよ」的な
それをまあ、みんな食べ終わってから、店出る前にやるらしい
とにかくみんな同意して、また食べ始めるわけです
そしたら例のおっさんは、また文句たれるんすわ
再び嫌〜〜な空気になります
こんな空気やのに、アレやるんかな〜〜とか思いながら食べ終わりますと、やはりやるらしい
んで、なんかわけわからん振り付けを説明されて、音楽がかかると
例のおっさん、ぎこちないなりに必死で頑張ってるではないか
とまあ、ただそれだけの話なんやけどね
寝て見る夢ね
野望希望の夢ではなく
まあ、人が見た夢の話なんて、聞いたところでどないやねんとは思いますが
ラーメン屋にいました
奈良にある「豚の骨」という店です
多分
ディティールは違ってたんやろうけど、まあ自分はそう認識していた
誰といたかは覚えてませんがまあ、食ってたわけです
そしたら、近くのテーブルの中年夫婦
そのおっさんの方がもう、見るからにややこしそうな奴で、店員さんらに文句たれて、でかい声でぶつぶつ言うてやがるんです
嫌〜〜な空気
そん中、スミにいた家族が
「今日は娘が誕生日なんで、みなさんで祝ってやって頂けませんか」
と
普通に考えたら意味不明ですが、夢の世界に生きる我々には、まあ、なぜか普通に
「いいですよ」的な
なんかたまにありますやんか
ファミレスとかでもさ
まあ客まで巻き込むのはなかなか無いが
とにかくああいう感覚でいたわけです
何故かあのややこしいおっさんも同意してます
で、どないして祝うんやと
「振り付け説明しますから、サンバの感じで踊って下さい」
と
普通に考えたら意味不明ですが、夢の世界に生きる我々には、まあ、なぜか普通に
「いいですよ」的な
それをまあ、みんな食べ終わってから、店出る前にやるらしい
とにかくみんな同意して、また食べ始めるわけです
そしたら例のおっさんは、また文句たれるんすわ
再び嫌〜〜な空気になります
こんな空気やのに、アレやるんかな〜〜とか思いながら食べ終わりますと、やはりやるらしい
んで、なんかわけわからん振り付けを説明されて、音楽がかかると
例のおっさん、ぎこちないなりに必死で頑張ってるではないか
とまあ、ただそれだけの話なんやけどね
2008年01月15日
山が燃える
日曜日は奈良の若草山で、「山焼き」と言う行事がありまして、新しい春の緑の為に、一度山を焼くというなかなかゴツイ伝統行事です奈良てのはそんな行事やらなんやら、しかも寺の開放やらなんやら色々ありまして、がつがつ参加していけばもう退屈する事なんか無い、てなくらいです
しかし地元てのは逆に特別な行事からは疎遠になりがちやったり
しかし山焼きは違う
若草山はどこからでも見えるから、その山が赤い火を燃やす様が遠くからでもわかります
なかなか壮大だ
しかも、山焼きの前には花火が上がるのです
この時期に花火てのはもう、なかなかオツなもんでっせ
逃げ遅れて焼け死ぬ鹿がいる、てのがかわいそうな気もしますが
とにかくまあ地元溺愛なわけです
まあ当たり前やと思う
よその土地を平然とけなしてしまう人てのは、生まれ育った土地を愛せないヤツなんやろなー、と思うからな
哀しい事だ
いや、俺がめちゃいい地元に恵まれただけか
…我ながらおめでたい台詞やとは思うけど
俺は名古屋も好き
大阪は自分が何かやる時に常に拠点になる場所
東京は昔の仲間がたくさんいる場所
去年の9月にモンスターサウンドのツアーで色んなとこ行った時もすごいよかったな
世の中の美しいモノを全部見ようとしたら、人生百回くらい無いと足らんかもな
まあ別にオチなんかないわけですが
まあなんぼ頑張っても手に入るモノとか出会いとか、時間に限りがある以上やはり限界があるよな
人間五十年、化転のうちをくらぶれば、夢幻の如くなり
て奴やな
だからと行って諦観して生きるのもまたツライ
だからまあ、手に入る限りあるもんは大事にしたいもんです
しかしこんな事は、ただほざくのは簡単ですからな
まあ、いつものぬるま湯な自戒ですが、せめて心掛けよう、て感じやな
夢幻の如く、と言えば、高校の時に一度読んだ、しばりょうの「国盗り物語」をまた読んでます
去年は同じくしばりょうの「竜馬がゆく」をやはり二度目に読みましたが、こういう小説は時間置いてもう一度読むといいもんやな
また違うもんが得られる
「国盗り物語」と「竜馬がゆく」はオススメだ
竜馬がゆくはめちゃ爽やかな気持ちになるし、国盗り物語は、一人の乞食が最終的に美濃一国の国主、斎藤道三になるという究極のサクセスストーリーですわ
後半はその娘婿、信長の野望、と、明智光秀の哀愁、やな
まあ話が反れたけど
まあ、山が燃えたわけだ
2008年01月10日
必殺ボディブロー
この前晩飯を食べていますと、急にむせまして
鼻の奥の方に米粒が入り込みました
これがなかなかとれんのですわ
しかし夜勤があるから、ちょっとだけ寝なくてはなりません
米を鼻奥に宿したまま寝るというのはなかなか
頑張って寝ました
起きました
忘れてました
鼻をかみました
米がぽん、と出ました
些細な事で幸福感は得られるもんすな
なんて思った
どうでもいい事やけど、
「明日のジョー」
てあるやん
僕は言うまでもなく全巻読破してますが、ジョーの仲間で「マンモス西」てのがいます
ジョーが少年院に入る前の鑑別所で、囚人のボスやった奴で、ジョーにぶちのめされて、その後出所してからジョーと共にボクシングをやるという
その西がなかなか肥えてはりまして、減量がつらいわけです
ある夜西が夜中にこっそりジムを抜け出して行くのに気がついたジョーは後を追います
すると、なんと西が屋台でこっそりうどんを食べているではないか
つらい減量に耐えかねて
屋台と言っても、街中ではなく、土手にぽつんとあるわけです
なんかまさにマンモスの為に店をだしているみたいな
とって付けた感が否めません
似たような例では
「さよならドラえもん」で夜中にのび太が公園にいると、ジャイアンが寝ながら歩いて来るシーンとかありますな
のび太いわく、ジャイアンは時々寝ぼけて寝ながら散歩するらしい
んなアホな
そしてのび太の眼前で急に覚醒して、
「見たな!」
とか言ってしばきまわすわけです
まあ、関係ないけどね
でまあ、話をマンモスにもどしますと、
うまそうにうどんにがっつくマンモスにジョーが背後から声をかけます
その時のマンモスのセリフが
「ギクッ」
「ギクッ」て言うセリフ、てのはいいのか
その後ジョーはマンモス西を散々に責めて、しまいには
「この、うどん野郎〜〜〜〜!!」
と叫びながらマンモスのお腹にきつ〜〜〜いパンチを喰らわせます
うどん野郎て
なんぼなんでもあんまりな言い草やないすかね
うどん野郎て
西はまさに、鼻からうどんを出しながらぶっ倒れるわけです
まあ、鼻から米が出たからこれを思い出した、てだけです
そんだけ
う、うどん野郎〜〜〜〜〜〜〜!
ひつこい様ですが、これからは毎回最後に書いときます↓
1月27日 心斎橋アメ村キングコブラ
2月3日 名古屋池下Up Set
ラストライブ来てねん
うどん野郎〜〜〜〜〜〜!
鼻の奥の方に米粒が入り込みました
これがなかなかとれんのですわ
しかし夜勤があるから、ちょっとだけ寝なくてはなりません
米を鼻奥に宿したまま寝るというのはなかなか
頑張って寝ました
起きました
忘れてました
鼻をかみました
米がぽん、と出ました
些細な事で幸福感は得られるもんすな
なんて思った
どうでもいい事やけど、
「明日のジョー」
てあるやん
僕は言うまでもなく全巻読破してますが、ジョーの仲間で「マンモス西」てのがいます
ジョーが少年院に入る前の鑑別所で、囚人のボスやった奴で、ジョーにぶちのめされて、その後出所してからジョーと共にボクシングをやるという
その西がなかなか肥えてはりまして、減量がつらいわけです
ある夜西が夜中にこっそりジムを抜け出して行くのに気がついたジョーは後を追います
すると、なんと西が屋台でこっそりうどんを食べているではないか
つらい減量に耐えかねて
屋台と言っても、街中ではなく、土手にぽつんとあるわけです
なんかまさにマンモスの為に店をだしているみたいな
とって付けた感が否めません
似たような例では
「さよならドラえもん」で夜中にのび太が公園にいると、ジャイアンが寝ながら歩いて来るシーンとかありますな
のび太いわく、ジャイアンは時々寝ぼけて寝ながら散歩するらしい
んなアホな
そしてのび太の眼前で急に覚醒して、
「見たな!」
とか言ってしばきまわすわけです
まあ、関係ないけどね
でまあ、話をマンモスにもどしますと、
うまそうにうどんにがっつくマンモスにジョーが背後から声をかけます
その時のマンモスのセリフが
「ギクッ」
「ギクッ」て言うセリフ、てのはいいのか
その後ジョーはマンモス西を散々に責めて、しまいには
「この、うどん野郎〜〜〜〜!!」
と叫びながらマンモスのお腹にきつ〜〜〜いパンチを喰らわせます
うどん野郎て
なんぼなんでもあんまりな言い草やないすかね
うどん野郎て
西はまさに、鼻からうどんを出しながらぶっ倒れるわけです
まあ、鼻から米が出たからこれを思い出した、てだけです
そんだけ
う、うどん野郎〜〜〜〜〜〜〜!
ひつこい様ですが、これからは毎回最後に書いときます↓
1月27日 心斎橋アメ村キングコブラ
2月3日 名古屋池下Up Set
ラストライブ来てねん
うどん野郎〜〜〜〜〜〜!
2008年01月05日
訂正と映画の話
前回書きました僕の大阪最後のライブはキングコブラでしたDropではなく
1月27日 心斎橋アメ村キングコブラ
です
すみま千円
それと
こっからは関係ない話なんすが、結構前に「デビルマン」の実写版映画をみました
TSUTAYAで借りてね
もともとデビルマンの原作が好きなんです
まあ、あれは素晴らしい
描かれた時代的な事も踏まえたらもう、なんぼほど進歩的やねん、と
一昔前に「ドミノ88」と言うバンドさんのシングルのジャケになってたりしましたな
悪魔崇拝の舞台として連れて来られた場所
扉を開けるとそこはなんと
ディスコではないか
という素晴らしい一コマ
まあとにかく
好きなんですわ
だからまあ、劇場版も見ますやんか
しかしこれがもう
凄まじい
凄まじくクソ
なんか作品というもんに対する評価てのは、ほんま人それぞれやと思いますが、こいつは例外やと思う
あの原作があってよくぞこれほど質の低いもんができたなと
とにかくどこをとってもクソなんですが、何よりあの役者の大根ぶりったらもう
冗談抜きで一見の価値ありです
全体的に、なんかしら言い訳したそうな、消極的な空気が蔓延してます
妥協の臭いがプンプン
そんな事を最近まで自分一人の胸の内に思ってたんすが、どうやらこれは、「クソ映画マニア」達からは最強作品として語り種になってるみたいなんです
なんか嬉しくなりました
仲間を見つけたみたい
しかしほんま、これはええで〜
まじで一度見てほしい
なんか、なまじ良い映画みたいに、
「ここさえこうやったらなぁ…」
みたいなんじゃなくて
ガチで全編クソなところがいい
DVD特典として舞台挨拶の映像が見れますが、それもまたイイ
すげー空気です
原作者の永井豪先生もちょろっと出演してまして、舞台挨拶ではコメントしてはります
強烈に微妙です
まあ見ておくれやす
すごいから
とにかく、大根ぶりと演出のひどさは最高
棒立ち棒読みなんてザラです
一応最後に
何度も言いますが、次回ライブで脱退します
1月27日 大阪心斎橋アメ村キングコブラ
2月3日 名古屋池下Up Set
絶対来てね
映画見て来てくれたらなお良し
語りたい〜〜〜
2008年01月01日
#9を脱退致します
明けましておめでとうございます以下はホムペに記載の文章です↓
#9ベース花輪です
今回、突然の発表になりますが、
2月3日
名古屋池下Up Setでのライブを最後に、#9を脱退する事になりました
大阪でのラストライブは
1月27日、心斎橋アメ村キングコブラになります
残す二本のライブは必死でソウルミュージックしたいと思っております
是非是非、#9でのラストライブを一緒にソウルメイトしたいと思っております
お待ちしております
脱退に至る理由や経過は、自身のblog等でも発表しようと思っておりますが、簡単に言えば、どうしても、どうしても捨てられないもう一つの道が、自分の中でとめどなく肥大した事です
そのために我が儘を聞いて頂く形となりました
僕が脱退した後も、#9はさらなる進化をもって皆様と最高の夜を共にさせて頂く為、粉骨砕身の努力を惜しまぬ事と思います
差し当たって、#9と僕はゆく道を分かちましたが、僕と#9は一生ソウルメイトですし、音楽を辞めてしまう事もありえません
いつもライブに来て下さる有り難い仲間とも、厚かましい考えかとも思いますが、いつまでも繋がっていたいと思っております
新たな事を成し遂げた後、必ずまた、ステージでベーシストとして暴れ回りたいと思っております
四年間本当に、素晴らしい最高の出会いを繰り返し、その全ての人に支えられておりました
ありがとうございました
残すところ一ヶ月、音楽に対するモチベーションとスピリッツをさらに純粋に高めて、しっかりと締め括りたいと思います
ありがとうございました
そして#9をこれからもよろしくお願いします
1月27日心斎橋アメ村キングコブラ
2月3日名古屋池下Up Set
お待ちしております
最高の夜で「しばしの別れ」を
・・・とまあ、以上の感じです
理由と言うのは、
世界を放浪したい
と言う事
今しかないと思い始めたらとめどなくなりました
高校一年の時
もう八年前か
レッドホットチリペッパーズのアルバム
「カリフォルニケイション」というアルバムに出会いました
その中の、スカーティッシュて曲
それと、アラウンドザワールドて曲
すごいドカーン!と来ました
PVが素晴らしい
スカーティッシュは、広大な砂漠の真ん中に果てしない一本道
そこをぼろいオープンカーで走ると
それを見て世界の広さに憧れました
あれからテレビの「世界遺産」とか、NHKで夜中にやってる、なんか風景とクラシックの奴とか大好きになったなぁ
そしてアラウンドザワールド
これはもう
ベーシストのFLEAにやられました
あれを見てベースを始めたし、あれが自分のベーシスト像になりました
あのアルバムをきっかけに、二つの夢を抱きました
まあきっかけね
行動に移すに至るには坂本竜馬の存在もあります
とにかく二つの夢
世界を放浪する事
FLEAの様に音楽をやりたいて事
その時から、自分が何をやって生きて行く、とか、なんかそういう事を考えなかった日は今まで一日もありませんでした
今回の事もかなり悩んで決めました
だから、許しておくれ
ラストライブ、一緒に暴れまくろうぜ!
待ってるから
絶対来てくれ〜〜〜〜!!
1月27日 心斎橋アメ村キングコブラ
2月3日 名古屋池下Up Set

