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コメ返→ちるさん、ちくわさん、コメント返信させて頂きました☆
遅くなってしまい、すみませんでした

いま、ギリギリを生きてます!
録音が調子悪くて、オープニングトークが少し切れてしまっていますが見逃してくださいw

さて、ソラシゲブックレポです。

 こんばんはNEWSの加藤シゲアキです、今週もスタートしましたFM横浜ソラシゲブック。

※リスナーメール
(24時間テレビ感想。)


 僕は2日間お邪魔させてもらいまして、1日目はほぼ頭からドラマの部分まで居させてもらいましたし、2日目もNEWSとして義足のね、女の子の告白っていうことで“U R not alone”歌わせてもらいましたけど、本当に去年とは違ってなんというか微妙にホームじゃない感じがなんかすごく逆に24時間テレビというものの輪郭がはっきりと取れたというか、去年は混沌としていたというか、自分達もやることいっぱいあるし、とにかくワーワー次なにやる?次なにやる?ってすごくせわしなくしていたし、気づけば台風のように終わってみたいな感じだったんですけど、(今年は)もうゲストというかね、あーいう形でお邪魔させてもらうと24時間テレビってこういうものだよなってしみじみと実感させてもらったりとかですね、半分は視聴者として楽しんだりもしましたけど。

 2日目はNEWSとして参加させてもらって、舞台裏では「疲れてない?小山さん?」みたいな感じでね、小山さんのワーワー賑やかにやったりしましたけど、本番ではね、VTRを裏で見ていたんですよ。女の子としては(NEWSが登場するのは)サプライズだったっていうのもあって、裏で見ていたんですけど、うっかりだよ!こう・・・うっかり泣いちゃうよね。ホント油断していた。去年は自分が24時間テレビだから、ハンカチとかちゃんと持って行ってたワケですよ、絶対泣いたりするなと思って、自分達の24時間テレビだから。今年は本当に気楽な気持ちって言ったらなんだけど、ゲストというかVTR見る場面も多いから、なんか楽しもう♪みたいな感じでいたんですよ。そしたらさ!忘れてたんだけど、やべー24時間テレビって泣くヤツだ!!ってステージにいって気が付いたんだよね、ハハハハハ(笑)。だからCM中に小山さんにティッシュもらいにいって「ちょっとティッシュ3枚くらいくれないかな?」ってもらいにいって「鼻水出るわー。」って。2日目もそれは出番直前でみんなで裏で、3人で小山さん以外の3人でドラマみながら「感動だよー、すごいよー。」って逆に励ましてもらっていたりして、うっかり泣きそうになるから、なんかこう励ます側なのにこっちがもう喉詰まっちゃうっていうか、全然なんかウエェーーーーーイ!!って励ませないっていうか、ありがとうよく頑張ったね!なんて気持ちになって、これが24時間テレビだなって思いましたよ。

 本当になんか“U R not alone”は自分達を励ますような歌でもあるんですけど、そういった意味でも励まされたなっていう2日間でしたね。たくさんの方に見て頂いたっていう報告受けましたんで、嬉しかったなと思います。都倉さんの話はもう少ししたいなと思いますので、番組の後半でしたいと思います。あー、というワケでまず1曲目いきたいと思います。たくさんの方からリクエストを頂きました。でもこの曲を早くかけていいのか問題あるよ?秋だけどさ、ここからもっと秋になるよ?まあいっか、早速かけましょう、NEWSで“秋の空”

♪ 秋の空 ♪

加藤シゲアキの今週の音楽部。
 いやーあのーちょっとまたね、お前また言ってんのかっていう問題はあるかも知れませんがFUJI ROCKの話しね。最初の日に行ったっていう話をしたと思うんですけど金曜の夜ね。その時はまだ全体も把握できていないし、色んなところで色んなアーティストがいるんですけど、なんかお腹が空いてたから「ちょっと食べたりしながら聞いていこうよ。」って売店に並んでたんですよ。その裏がROOKIE A GO-GOっていう若手のバンドがやってるところらしいんですよ、新人系のね。で、そこがつまり最初の最初にみたアーティストだったんですけど「こんな感じか、なんかいいね~。」って言ってたんだけど、その売店に並んでいる時に聞こえてきた音楽がけっこう良かったんですよ。けっこう良かったっていうと上から目線ですけど、あれ?なんかカッコイイなと思っていて、男の人達のヒップホップだったんですけど、なんかカッコいいなって思っていて、後々それを思い出したんですよ。その時はさすがFUJI ROCK、どこもここもいい曲流れてるなーって思ってたんだけど。他はさ、「このバンドね!」とか分かって見てたんだけど、後々振り返ってあのバンド良かったけどなんていうバンドなんだろう?って。バンドっていうか難しいんだけど、なんか、あの人達なんていうんだろう?なんていうんだろうあのアーティスト?って調べたら、調べて色々聞いたらすごい良かったんで、今日はそれをかけたいと思います。僕の初FUJI ROCKっていうかね、FUJI ROCKデビューを飾った、まねだ聖子さんではなく、最初のROOKIE A GO-GOで聞いたアーティスト。踊Foot Works(オドフットワークス)というアーティストでございます。

 踊るという漢字にFoot Worksなんですけど、読んでもたぶん・・・プロフィール読んでも伝わらないと思うんだけど、2020年型のグルーヴとポップネスをリプリゼントするTOKYO INVADER。もっとPOPをDOPEに、ずっとDOPEをPOPに。←これ書いてあるんだよ?伝わらないのよ、Pecori(ペコリ)さんとTondenhey(トンデニー)さんかな?ちょっと名前が読めないですね。ラップとギターとコーラスの方の3人で2016年の12月に結成、1年足らずで、半年足らず・・・8か月くらいでFUJI ROCKにいったっていうことだよね?すごいですね。というワケでですね、アルバムが出ていてそれも“ODO FOOT WORKS(
オドフットワークス)
"っていうんですけど、すごい後々聞いてもですね、どれも良くってですね。まずラップもいいんですけど、なんかやっぱまーシゲ好きそうだねっていう感じかも知れないです。シゲ好きそうだなって思われたら、ホントその通りなんですけど、なんていうんだろうなあ。それこそアーバンな音楽でありとても気持ちのいアーティストでございまして。

 そうね、でもなんかノレるっていうのもすごくありまして、深夜1時2時くらいに聞いたのかな?金曜日のその時間に聞いたまったりとした中でも、今日かけるのは“Tokyo Invader(トウキョウインベーダー)”、彼らの1つのキーワードにもなってると思うんですけど、この曲のすごくあがるこの曲、あがるかんじが深夜の祭りにちょうどよかったなっていうのがあって。もう1曲出てくる曲で“夜の学校”っていうフューチャリングもののあわいさんとの曲があって。特にこの2曲はポップなんで聞いて欲しいと思います、本当にかっこいいし楽しいし気持ちがいい、オシャレ!みたいな。今後も注目していきたい、まだだって1年も活動していないからね。どんなリリースをしていくのか楽しみにしたいと思います。それでは聞いてください。踊Foot Worksで“Tokyo Invader”

♪ Tokyo Invader ♪


シゲの部活。

 えーっと、そうそうその前に・・・その前にっていうか、メール読む前にトリッパーが出るね。ちょっとごめんなさい、発売日の完全なる日付を把握してないんだけど、たぶん出てるか出るかだと思います。そんな宣伝あるかって思うと思うんだけど、ただ9月の半ばなんでもうボチボチだと思うんだけど(笑)。今回もトリッパーで「できることならスティードで」って連載やらせてもらってます。内容はですね、今回は岡山の話になってるんですけど、実はですね。ここでも何度かネタみたいに話してた父方の祖父の話があったと思うんですけど、6月だったかな?祖父が鬼籍に入ったというか他界したので、その訃報を受けて、ちょっとこう例の話、聞いたことある話しもあると思うんですけど、このラジオで話した話もあるんですけど、祖父と僕の家族の話を今回「できることならスティードで」で書かせてもらいました。話しで聞くのとジャニーズウェブで読むのとはまた違った、ちゃんとしたタッチの・・・ちゃんとっていうと失礼かも知れないですけど、文章になっていますので、今回も楽しむっていうのか分からないですけど、読んでもらえたら嬉しいと思います。そしてオープニングでもありましたが、24時間テレビのドラマ、少し話したいと思います。

※リスナーメール
(24時間テレビ感想。)


 そうですね、そう出演時間というか、撮影自体はほぼ2日だったんで、実はそんなに出ていなくて、出るよ出るよ!って煽ったのもちょっとアレかなと思ったんですが、それでも沢山出させて頂いたというか。阿久悠さんにとって「スタ誕」と都倉俊一さんとのピンクレディーっていうのは大きな出来事だったと思うんで、フューチャーして描いて頂いたんですけだも、そうですね。(役作りで)勉強したのはそういうドキュメンタリーを見せてもらったり、沢山あるワケじゃないんで都倉俊一さんは。阿久悠さんは色々とあるんですけど、都倉さんに関してのものは沢山あるワケじゃなかったんですけど、自分でも調べられるものは調べたんだけど、そういう資料を読んだりっていうことはあって。どこまで(本人に)寄せるかっていう話しは常に出て来るんですけど、そもそも主演の阿久悠さん演じる亀梨くんも多少そういう空気感は作りながらも、亀梨さんならではに落とし込んで演じていたと思います。見てたら阿久悠さんみたいに見えてくるのが、やっぱり面白いもんでね。

 そういう意味でいうと、僕もだから当時のどこをピックアップするか?仕草だったりルックスだったりってこともあるんだけど、そうじゃなくてこういう番組ドラマにおいてどういうキャラクター、それこそ出番が短いっていう事はそれだけで演じなきゃいかんっていうか、短い部分で伝えなきゃいけないので、空気感っていうのはある程度形にしておかなきゃいけないなっていうのがあって、どうしようかなって迷っていたんですけど、あのやっぱり学生時代の時から作詞家として活動されていて、帰国子女だし、エリートだし、すごく天才肌だったと。ちょっとこう色んな人、実際に会ったことある人からたくさん聞いたんだけど、すごくインテリジェンスかつキザな人だっていう、批判的な意味じゃなくて、カッコいいキザな人だって、本当にカッコ良くてカッコつけな人っていうことをみんなが仰っていて。なるほどなって思って、阿久悠さんよりもだいぶ若いし、そういうなんか飄々とした天才肌な部分を活かしていこうかなと。キザな部分は、あれ見てると阿久悠さんがグッと考え込んでいる感じだったんで、もっと軽やかな人間っていうことで、キザなのはファッションとか髪型くらいに留めておいて、ちょっと飄々とした人間っていう軽いヤツっぽい感じ。対照的に描くっていうことをやらせてもらいましたね。

 やっぱ現場行ってみないと亀梨くんがどうやって演じるか分からないし、ピアノのシーンなんてクランクインして2日目だったから、亀梨くんの中でも模索しながらだと思うんだよね。そんな中で現場で1シーン1シーン作っていったんで、僕もあーいう形で演じさせてもらいましたけど、本当に貴重な経験でした、とても楽しかったです。お芝居繋がりでね、「グリーンマイル」の話ね、もう2週間くらいですからね、読んでいきましょう。

※リスナーメール
(「グリーンマイル」について。)


※リスナーメール
(「グリーンマイル」について。)


 あ、もう時間きちゃったけど、そうですね、「グリーンマイル」僕前にここでどっちでもいいって言ったんだけど、なんかね。見たなら見たで面白さはあると思うし、いま見てないんだったら見ないで観た方が衝撃度は高いかなと思いましたね。作ってて思うけど、舞台ならではのモノにしたいなと思いうし、日々苦戦してますね。舞台だし翻訳劇なので色んな正解があるから。全員男性陣のキャストで、演出家の方だけ瀬戸山さんだけ女性だから、初女性演出家だしすごく優しいんですよね。ポーンと皆のミーティングしてるところに「こうして欲しいな。」とか「こうすること出来ますか?」とかポンって浮かんだボールを、みんなでパスしてトスしてみたいな感じだから、みんなで作ってる感じがあって、お芝居の面白さっていうのをとても痛感していて、楽しいですね。だし、俺も30で座長だから、ちょっと引っ張っていかなきゃいけないシーンも多々あったりしながら、みんな舞台でやってきた人だからプロフェッショナルっていうかそういうのも面白いですね。みんなで作り上げて真面目っていうかさ、スゲー真面目でみんな早めに入ってガッ!て、終わったらすぐ帰る!みたいな、とてもすごく健全な舞台の現場だなっていう印象を受けていますけど、楽しみにしていて欲しいなと思います。最後の曲です、NEWSで“Wake Up”

♪ Wake Up ♪

お相手はNEWSの加藤シゲアキでした。
また来週。
おやすみ。

“秋の空”収録
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ジャニーズ・エンタテイメント
2010-09-15










“Wake Up”収録
Fighting Man (初回盤)
NEWS
ジャニーズ・エンタテイメント
2010-11-03