1

コメ返→りたさん、コメント返信させて頂きました☆
ご挨拶→愛さん、はじめまして!コメントありがとうございます☆お返事を書かせて頂きましたこんなわたしでよろしければ、またぜひお話をさせてください♡

「グリーンマイル」の事を考えていたら最終的に関谷くんに辿り着いたんですが、経緯を話すと長くなるので割愛しますw シゲ、そのうち角刈りになったりするのかな・・・。

さて、ソラシゲブックレポです。

 こんばんはNEWSの加藤シゲアキです、今週もスタートしましたFM横浜ソラシゲブック。というわけで、まずは1通メールを読みたいと思います。

※リスナーメール
(主演舞台決定おめでとうございます!)

※リスナーメール
(主演舞台楽しみです&「Burn.-バーン-」文庫化おめでとうございます!)


 そいうわけですね、今2つありましてね。「Burn-バーン-」の文庫版がいよいよ発売ですー。たぶん7月25日だったはず?曖昧だけど、確かそのはず。今回ジャケットの装丁も変わって、装丁が変わって少しこうなんていうんだろうね?コミックタッチというかイラストなんですよね。すごく僕はいいなと思いました、内容に合ってるんじゃないかな?と。逆に単行本の方はカッコ良すぎるというか気取り過ぎてるという見方もあったので、あれはあれで僕は大好きなんですけど、中身には単行本より文庫版の方があってるかなという印象は受けました。多少直したり後書きなんかもつけましたので、読んでみて頂けたら嬉しいかなと思いますし、読んだこと無いかたも、「Burn-バーン-」はスルスルと読みやすい印象じゃないかなと思います。それこそね、このラジオに時々送ってくれてる小学生の子にもぴったりなんじゃないかなと思いますよ?僕の中の小説では一番読みやすいと思いますね。

 はい、さあそしてもう1つ「グリーンマイル」の話もありましたけど、おいおいまた話しますけど・・・そうなんですよ!舞台をやることになりまして9月30日からですね、東京と珍しいんですけど京都でやらしてもらいます。グローブ座と京都劇場ということで、なかなか行く機会も、仕事で行く機会も京都はなかったんですでに楽しみだなというところもあるんですけど。「舞台をやる予定です。」とはボンヤリ聞いてたんですけど、中身がまさか「グリーンマイル」だとは自分も思わなくて「マジで!?」って言いましたよね、メール送られてきた時は。プレッシャーもありますし、もちろん原作は小説なんですよ。なんで、小説スティーヴン・キングですよ。なので、なんというか実際まだお話ができていないんで・・・映画を受けて作るのか?小説を受けて作るのか?お話し出来てないんですけど演出家の方とは、「グリーンマイル」と言えばあまりにも映画が有名ですし、あの色んな名シーンが有名ですよね。そんな中で主演のポール役を、映画で言えばトム・ハンクスが演じましたが、最近ではすっかりシゲ・ハンクスとイジられている次第でございますが、そんな茶化せるストーリーでもないんですよね。観た事ない方もいると思うんで話もおいおいしたいと思いますが、ありがたい事に今年も沢山の仕事が先々まで決まっております。チュベローズもどうなることやら!?近々いいお知らせができるように頑張っております。そんなこんな加藤シゲアキ、30歳も頑張っていきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。さ、というワケでまず1曲目はNEWSで“SPEAKER”

♪ SPEAKER ♪

加藤シゲアキの今週の音楽部。
 というわけで、今週の曲はまずはメッセージ読みたいと思います。

※リスナーメール
(Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)のアルバムが最高です!)


 いや、やっぱすぐ聞いちゃうよね、楽しみにしてたもんね♪ 先に言っちゃうと今日はもう“SLIDE(スライド)”をかけるんですけど。“SLIDE”があの先行配信になってて、その時に聞いてたんですよ。去年からCalvin Harrisが・・・あとで改めて話しますけども。FRANK OCEAN(フランク・オーシャン)とかさ、先週?だっけ話したのMigos(ミーゴズ)とか並びがさ、ベーヤじゃん?ベーヤじゃん!ヤベーじゃん!?っていうことで聞く前からやべーなって思ってたけど、「マジかー。」って。「すげーいー!!」ってその時に思った。車にのってそのサブスプリクション(音楽配信サービス)で聞いたんだけど、「マジかー!!!」って。その時にいいなーって思ったんですよ。これはヤベーなと。このアルバムどうなっちゃうんだ!?と思ったら、期待を裏切らないね。Calvin Harrisと言えばですけど去年だっけな?世界でもっとも稼ぐDJって言われてたりとか、そういうことばっかりいうのもアレだけどTAYLOR AWIFT(テイラー・スウィフト)の元カレみたいなイメージが先行してるけど、やっぱすごいなって思ったよね。ずっと楽しい曲を書いてる、まあ歌詞とかはセツナイ曲とかもあったりするんですけど。ずっとちゃんとポップシーンの、いまメッセージにもありましたけど本当に良質なポップスになってる、作れるっていう。いまEDMというジャンル自体が崩壊しているというか、もろいというか、EDMはベースにあって、その上にどういう音楽が作られているかというところなんですけど。夏前にCalvin Harrisがこんな1枚を出してきたっていうのはさすがっていうか、ポップなのにチープじゃないっていうのが本当に良質だっていうか・・・たまらないですね。いやーほんとに僕も○○さん(リスナーさん)と同意ですけど。

 どこでかけてもいいしね、本当にスルって聞けちゃうんですよ。いいよー、ずっといいんですけどなんなんですか!?みたいな。カッコよかったり、アーティスティックっていう言い方も楽しくないのかな?芸術的っていうかさ、強い意志があるアルバムがさ、このところやっぱりKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)しかり、インテリジェンスなものが多い中で、Calvin Harrisはホントに踊れるっていうことがどれだけすごい事なのかって思いますよね。そうやっぱ楽しくて踊れて、それでいて音が1つ1つクールな、スルって聞けることのスゴさ?心地良くずっとアルバムを聞いてられることの凄さを実感しましたね。そりゃ世界で一番稼ぐわ!みたいな。天才だなって思いましたね。最初の「アマイ ♪」っていうのがめちゃめちゃ印象的ですけどね、この“SLIDE”は。最初「アマイ ♪」ってなんなんだろう?って思ったら「I Might ♪」なんですよね。「I Might 」っていうのは「たぶん」っていう事なんですけど。たぶん銀行の口座は空になっちゃうんだけど、パイプを持つ少年を買うんだっていう話しなんですよね。パイプを持つ少年っていうのはピカソの絵なんですけど。そういう歌詞っていうか、なんていうんだろうな・・・もう聞いて。こんぐらいにしとくわ(笑)。いつも曲のことばっかり喋っちゃうけど、まあでもほんとこのアルバムやばいですね。夏、こんな言い方しちゃいけないけど、この1枚だけでいいんじゃねーかっていう位に最高です。もうめちゃめちゃいいです。それでは聞いてください、

Calvin Harris feat. Frank Ocean and Migosで“SLIDE”


♪ SLIDE ♪


シゲの部活。
 というわけでまずは、そうそう!いつも音楽番組の話とかしないんだけど、これちょっとまあ一応話しておこうかなと思って。

※リスナーメール
(シャッフルメドレーではシゲ3世代が揃いましたね!風磨くんと立ち位置が被りましたが・・・?)


 そうですね“エンドレス・サマー”と“渚のお姉サマー”やらせてもらいました、とても楽しかったですよ。そう風磨と立ち位置が被ってたっていう話ね、これ風磨の為に言っておこうと思いまして。間違ったのはですね、羽鳥さん達なんですよ(笑)。羽鳥さん達の後ろに僕と山田が立つハズだったんですよ。なんですけど、僕らがいったら羽鳥さん達が下がっちゃったんだよね。だから裏に入れなかったワケなんですよ。そうなると、どうなるかというと、羽鳥さん達の前に立つワケにいかないから、横に広がらざるを得ないよね、僕と山田は。で、そうなると何が起きるかというと、前に立ってる風磨にかぶっちゃうから、風磨は後ろの話に臨機応変に対応できるワケでもなく・・・悪いのは羽鳥さんっていう事にしよう♪アハハハハハ(笑)。まあでもしょうがないよね、確かに下がっちゃうと思うし、最初の立ち位置が気付かなかったけど無理があったんだなっていう事に気付けばよかった。「これ、たぶん羽鳥さん下がっちゃうよ。」ってこう振付師さんに言えればよかったんですけどね。というワケで風磨は悪くないっていうのでね、風磨の名誉の為に言っておきたいと思います。さ、続いてですね、そっかじゃあ舞台のメール読もうかな。

※リスナーメール
(「グリーンマイル」は好きな映画の1本です。)


 あのホントに好きな映画に人生ベストみたいな方は多いですよね、「グリーンマイル」。「ショーシャンクの空に」と並べられて、同じ監督が映画化してるっていうのもあると思うんですけど、よく比較されるところもありますよね。刑務所というところの舞台も含めて。僕も観たのは高校生くらいだったから、結構大人だったっていうか、「いい映画だー。」っていう感じだったんだけど、ハマる人にはドハマリみたいな。今はちょっと忘れてるから僕も改めて見直そうと思うんですけど。やっぱり記憶に残るシーンが沢山あるから、あれは本当にすごいですよね。

※リスナーメール
(主演抜擢の理由にワクワクが止まりません!)


 (主演が)決まった時って、だから俺も同じく「どうやって舞台化するんだろうな?」って思ったんですけど、まだ分からないですけどね。台本もまだ読んでないし頂けてない、まだ先の話だからね。稽古もまだまだですし。なんですけど、非常に楽しみだし、舞台ならではの事がきっと出来るような気がするんですよね僕自身も。「グリーンマイル」を観たことがないっていう方がメッセージで結構いて、たぶん世代だよね?僕より上・・・僕くらいの世代の人は観ていない人はいないんじゃないかくらいの気持ちでいたけどね。色んな例えでも使われるっていうかさ、色んな名シーンがあるから例えっていうかイジるじゃないけどさ「まるであれみたいじゃない?グリーンマイルみたいじゃん!」って話しをしてるぐらい共通言語が「グリーンマイル」って多いよね。衝撃的なシーンも多いし。そう・・・で、こういう状態も多い、これも沢山多いんですよ。

※リスナーメール
(原作を読んだり、映画を観てから行った方がいいか、どちらがおススメでしょうか?)


 この手の質問は毎回たくさんくるんですけど、もうねハッキリ言う、好きにして!!ホント好きにして(笑)。観たらそれと比較するし、観ないでゼロで楽しみたいって事もあるし、それぞれの楽しみ方だから。ただ僕はね、どっちがいいって言えないんですよ。僕は「観た側」の人間だから、「観てない側」の気持ちは分からないんだけど。正直分からないんですけど、僕だったら観てくと思うけど、観なくても別にいいと思うし、本当に冷たい言い方だけど好きにして(笑)。ホントに!!僕に相談しないでこれ。ほんとなんだ、こればっかりは好きにして!としか言いようがないんですよ、うん。まあね、でも舞台は舞台だから言っても。もちろん映画があまりにも有名ですけど、それはそれ、これはこれだと思うし、舞台はその日の生ですから。たぶん、ほぼほぼ確実に映像にはならないので、僕がいままでやってきた舞台は一度も映像にはなってないから。映像にはならないと考えておくと、ぜひ観て欲しいなと思いますね。

 30歳最初の舞台で生で観られる舞台はさ、俺もあるんだけどさ、観とけばよかったっていうのが沢山あるんですけどね、間に合わなかったとかしょうがないんだけどさ、時間がなかったとか、うっかりしてたとか。観とかないと二度と観れないっていうのと、再演もないからね、あんまりうちは。ぜひ生で観て欲しいと思いますので、劇場で・・・偉そうな言い方になっちゃいましたけどお待ちしておりますので、お時間がある方はぜひ観に来て欲しいなと思いますので、僕自身もぜひ観て欲しいと思っていますので、それくらい誇れる舞台にしたいと思います。ぜひぜひ楽しみにしていて欲しいなと思いますので、久しぶりの舞台で僕自身はすごく気合いが入っていますし、ワクワクが止まらないですね。どんな内容になるのかまだまだ先になりますけど、絶対にいいものにしたいという強い気持ちでやっておりますので、ぜひぜひ楽しみにして欲しいなと思います。こうこう喋ってたら時間ですか、早いね~。それでは最後の曲です、NEWSで“Push On!”

♪ Push On! ♪

お相手はNEWSの加藤シゲアキでした。
また来週。
おあすみ。

“SPEAKER”収録
四銃士(通常盤) [DVD]
NEWS
(株)ジャニーズ・エンタテイメント
2015-11-25





FUNK WAV BOUNCES VOL. 1 [CD]
CALVIN HARRIS
COLUMBIA
2017-06-30


“Push On!”収録
Happy Birthday
NEWS
ジャニーズ・エンタテイメント
2008-10-01






Burn.‐バーン‐ (単行本)
加藤 シゲアキ
KADOKAWA/角川書店
2014-03-21


Burn.-バーン- (角川文庫)
加藤 シゲアキ
KADOKAWA
2017-07-25