お久しぶりになってしまいました
今後のblogの方向性を模索しようと思う一方で、毎日続けてきたものが切れた事でblogに対するわたしの気持ちも崩れてしまって・・・なかなか更新出来ずにいました。お休みしている間も、blogへたくさんの方に足を運んで頂いて本当にありがとうございます シゲへの気持ちは全く変わっていません♡ これからも、よろしくお願いいたします。

 こんばんはNEWSの加藤シゲアキです、今週もスタートしましたFM横浜ソラシゲブック。いくつかメッセージ読んでいきたいと思います。

※リスナーメール
(舞台「グリーンマイル」感想。)

※リスナーメール
(舞台「グリーンマイル」感想。)


 嬉しいメッセージ沢山きております。そうですね、まあ必ずしもね、その感想を言葉にしなくてもいいと思いますし、どう言葉にしていいのか分からないというその気持ちが正直な部分ではないかなと思います。確かに明るい話しではないですし、死刑という重いものを扱った舞台ではありますが、そういう考えるきっかけになったりとか、持ち帰ったり、心の感触みたいなものを記憶していく事が大事なのかなと僕自身も感じながら思っています。まだまだ感想沢山届いていますが、ネタバレにならないようにしたいと思いますので、ところどころで読んでいきたいと思います。まず1曲目はNEWSで“希望 ~yell~”

♪ 希望 ~yell~ ♪

加藤シゲアキの今週の音楽部。
 今週の1曲です、そうですね、あのすっかり言うのを忘れていたというか、忘れていたワケじゃないんですけど、かけるタイミングを見計らっていたというかね、絶対かけなきゃいけないだろうなというのもありましてですね。ようやく・・・もうね、ズレがあるからしょうがない、僕が聞けたのも遅くなっちゃったんですけど、毎度のことながら勝手に応援させて頂いております。RHYMESTER(ライムスター)のニューアルバムが出ましたね、9/6に出ました“ダンサブル”というアルバムでございます。先にリリースされていたものもありましたけど、いやーもう楽しみで楽しみで。今回は“ダンサブル”という事で、いつもこうRHYMESTERさんのアルバムは、このところ「特に」の印象というか“Bitter, Sweet & Beautiful(ビタースィートアンドビューティフル)”前回の10枚目のアルバムの時も、タイトルとの印象がすごくちゃんと取れているというか、コンセプトが凄くピッタリな部分があって、それなのにバラエティーに富んでいて、その解釈をRHYMESTERなりに1曲1曲作りあげているのが、いつもスゴイなという印象なんですけど、今回も通じてダンサブルだったなーっていう。それはジャンルというかなんというか心の底から音楽というものが踊れるものであるという印象を、僕は(踊れるものだ)という印象を受けたんですけど、ラップというものが「音をダンサブルにしたもの」だということも仰っていたりして読んだんですけど、本当に今回はどの曲もすごいどれも良くてですね、今回も!ホームページに全曲解説みたいなものが載っているので、サブテキストね。高橋さんがテキスト起こしてくれているので、そのあたりもを読んでもいいのかなと思いますが。

☆RHYMESTERアルバム“ダンサブル”全曲解説(クリックでリンクが開きます)

 本当にね、どうしようかね。本当に僕は楽しみにしていて期待していて、それを裏切らない部分もいつもRHYMESTERの素晴らしい所で。どの曲も1曲1曲すばらしいのでかけるのどうしようかなと思っていたんですけど、ここは素直にやっぱり“ダンサブル”というアルバムの中のメイン的なポジションにある曲“Future is Born(フューチャーイズボーン)”という曲を今日はかけたいと思います。Future is Bornだからね、まさにFuture is Bornなんですよ。♪今日のぼくらが明日の創造主かもね♪みたいなサビになってるんですけど。たとえば最初の歌詞にしても♪1973年夏♪っていうこのあたりの部分がですね、実は本人も当時これを書いていたあたりで観ていたアメドラがありまして、僕もそこで話したと思うんだけど「ゲットダウン」っていうヒップホップの黎明期の話、シーズン2というか、なんて言うんだっけな?あれ。ワンとツーみたいな、前半後半みたいなので出て、結局シーズン2みたいなのは、なんかねダメになっちゃったみたいなんですけど。いいところで終わるんだけど、すごい面白いアメドラなんだけどね。ヒップホップの黎明期のアメドラがありまして、去年ね、去年かな?配信されていた。そのあたりの部分を知っていると、(高橋さんが)言った部分とリンクするところもあって。それ(「ゲットダウン」)を目指して作ったワケじゃないと仰っていますけど、書いているうちにそうなっていったって。“Future is Born”→ヒップホップが生まれた時ですよね。73年だから40年以上前の話だけど、それが今ここに繋がっているっていうことも含めて、そういう部分を知っているとより歌詞の意味がスッと入ってくるっていうのもありますけど。

 もちろん知らなくても、1つの普遍的な自分を鼓舞するという意味でも、歌としてすごく楽しいし気持ちいいしカッコいいし、やる気が出るっていうか、今回特にそういう曲が多かったように感じましたね。ダンサブルっていうのが、そういうことなのかなって。自分を鼓舞するさ、ダンスってそういう機能が蓄えられているというか。そこがメインみたいな、自分を鼓舞して高め合っていく、共有するみたいな部分があるのかも知れないなーって思うんで。今回はまさにダンサブルな1曲にこれも仕上がっていますね。どれもパーティーチューンとしていけるような曲も多くて、“梯子酒”とか。このアルバム自体の中でも“梯子酒”が一番最初に出来たみたいですけど、最高でしたね。楽しいですし、どれも本当にいい曲でかけるのに迷うくらいなんですけど、この“Future is Born”はmabanua(マバヌア)さんがプロデュースされています、共作ということでされています。mabanuaさんについては調べて欲しいと思いますけど、音楽プロデューサーのね、もともとはOvall(オーバル)というバンドだったんですけど、今は活動休止中、そのドラマ―だったんですけど、その方がプロデューサーとして入っていたりもするので、そういう部分でもビートの部分がとてもグルーヴィーなのは、そういう影響なんじゃないかなと思います。ほかの曲もすごくいいので、ぜひアルバム通して聞いてください。最後にねちょっと新しいパターンでしたね、メール読んでいきましょう。

※リスナーメール
(RHYMESTERのアルバムが出ましたね!)


 今回はKIRINJI(キリンジ)さんとかも入っていますよね、というワケで聞いてください、RHYMESTERで“Future is Born”

♪ Future is Born ♪


シゲの部活。
 そうですね、まずはグリーンマイルのグッズの話しするか。

※リスナーメール
(「グリーンマイル」のグッズ、ブックカバーについて。)


 デザインをしたというよりは、まあまあそういうグッズをね、毎回作らせてもらっていて。前回はなんだっけな?あれ?前回なに作ったんだ・・・?あ、あれだ!人形だ、ぬいぐるみだ、シゲちゃん人形みたいな、マスコットを作ったんだけど、今回「グリーンマイル」でコミカルな可愛いものっていうよりも、「グリーンマイル」っていうこともありますし、原作が小説っていうこともあったから「ブックカバーでどうですか?」っていうお話を頂いて、いいんじゃないかなと思って。正直サイズは文庫にするか単行本にするか悩んだんだけど、文庫が一番ね、汎用性高いかなっていうところもあって、「Burn~バーン~」も文庫になったワケですし、そういう意味ではいいかな?と。もちろん「グリーンマイル」を文庫で読む時はそれを使って欲しいかなって気持ちもありますけど。その中で色んなデザインを選ばせて頂きました。どっちかっていうとデザインしたっていうよりは選んだっていう感じですけど、自分的にも気に入ってますし、かなりクオリティ高いものになってるんじゃないかなと思います。普段使いにぜひ使って欲しいと思います。いいんじゃないでしょうか?その移動の中で、そんなにまあこうアイドルアイドルしていないしね、普通に使えるデザインだと思いますんで、とってもいいと思います。ささ続いて・・・そう!「キングオブコント」ね。(笑)毎年俺ここでお笑いコンテストの話をするのが恒例みたいになってるけど、まあ求められてるからやるか。

※リスナーメール
(「キングオブコント」について。)

※リスナメール
(「キングオブコント」について。)

 えーいやホントそう、今年すごい楽しかったですね。まず僕の状況から言うと、まず舞台2日目だったよね?日曜日だから幕開いて2日目で、少年倶楽部の収録したあといったから、結構怒涛の2日間だったんだけど、やっぱね。2日目まで終わって次の日が1回(公演)だったから、ちょっとこうふー・・・って感じで、楽屋で共演者の方とちょっと飲んだりしていて「ちょっとずつ良くなっていくといいですね~。」「日に日にいい感じになっていくんじゃなかなー。」って舞台の話をして、もちろん録画していて忘れていたワケじゃないんだけど、集中しているからさ。舞台終わりでさ、ビール飲んで2日間働いたから結構酔っぱらっちゃって、車の中で帰りがけに。いやー酔ったなーと思って帰ったら「キングオブコント」をやってて、やべーやべー!って見ないようにしようと思って、すぐその場から帰ってすぐ23時くらいからかな?そこからリアルタイムで入ってこないように全てを遮断し、ちゃんとコント部分だけですけどね、コントと結果発表だけをばーっと見ていったんですけど、いやホント面白かったですね。今年はそんなフワフワした状態っていうかビール飲みながらみたし、気付いたらワイン1本開いてるみたいな感じだったんで、大分楽しく見たんですけど、いやーホント楽しかったですよ。

 どれも面白かったんですけど、やっぱりそうですね。かまいたちさん、まずは何よりおめでとうございますですね。まあかまいたちさんがね、昨年も出ていたと思うんだけど、昨年だよね?やっぱりこうもう大阪ではね、かなり席巻していたましたし、色んなところで賞を総ナメにしてきた方で優勝候補だったのは間違いないと思うんですけど、おめでとうございますという感じです。やっぱあのー・・・さらば青春の光さん好きなんですよねー、ホント面白いなと思って個人的にはさらば青春の光が大好きでしたね。1本目のコントも「あるある」からここからこう広げていくんだって、人が食べてるものって美味しく見えるなっていう人の普遍的なものから、あーいうオチに繋げていくっていうのはなんとなく見えちゃうんだけど、どんどん引き込まれていくっていうのがすごく面白くて。2本目のネタもね、2本目のネタはちょっとTVで何回か見たことがあったので、僕はそのネタ大好きなんですけど、パワースポット守る警備員のおじさんのお話なんですけど、あれすごよいなー・・・。あのコントを初めて見た時にホントに衝撃的だなって思って感動した記憶があるんですけど、その大好きなネタだったんで、ただもしかしたらそれがあるのかなって。見た事があるネタだったから下がっちゃったのかな?と思ったんですけど、勝手なね、余計な話かも知れませんけど。

 なによりにゃんこスターのね、鋭角な笑いというか、1本目と2本目は似ていたなっていうのもちょっとあると思うんですけどね、ここからもうすでにプロダクションからオファーかかっていたりするみたいですしね、結構フレッシュな面々と割と手練れじゃないですけど、重鎮というか、コント師として名を馳せている人達のバランスからみても、普通にコント番組としても楽しい3時間でしたね。今僕もちょっと2週目入ってるんで、ここからもう少し見返していきたいと思います。アキナさんも面白かったんだけど、ちょっと怖いからなー。僕は大好きなんですけどね、あーいう黒い笑い。どれもこれも本当に面白かったですね、皆さんお疲れ様でした!次は「THE MANZAI」ですね。あ、M-1か。楽しみにしていきたいと思います。最後の曲です、NEWSで“Silent Love”

♪ Silent Love ♪

お相手はNEWSの加藤シゲアキでした。
また来週。
おやすみ。

希望 ~Yell~ (通常盤)
NEWS
ソニーミュージックエンタテインメント
2004-05-12


ダンサブル(初回限定盤A)(Blu-ray Disc付)
RHYMESTER
ビクターエンタテインメント
2017-09-06


“Silent Love”収録
NEVERLAND(通常盤)
NEWS
ジャニーズ・エンタテイメント
2017-03-22