優しい花~魅せられて~

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スカイステージトーク リクエストDX

やっと録画を見ました!
いいや~~、面白かったです!漫才を見ているような気分になりました(笑)
だけど中身は決して漫才ではなく、
さゆみちゃんとちえさんの歴史が真面目に語られていましたね。


「私たちには歴史があるんやもんね」…ちえさんのいった言葉
本来ならばあの一時間足らずの時間で
ふたりの歴史を喋り切ることは出来ないし理解できないと思いますが、
この番組で少しでも理解できた気がします。

それにしてもさゆみちゃん。役がつかなくてくさっているどころか
それはそれとしても、タカラジェンヌ生活を謳歌していたことが嬉しかった。
そして分かり合える頼もしいちえさんがいてくれた事、ほんとうにありがたかったと思います。
いろんなエピソードが出てきましたね
さゆみちゃん、怖がりなのか、怖い人とはお近づきにならないでおこうと
たとえ上級生からのお誘でも何度もお断りしたとか…大物だわ(笑)
そういうところが自由奔放と言われるのかしらね~

「ベルサイユのばら」の新人公演の話も、
「新人公演はアンドレだよ、きっと」とみんなに言われ
その気になってしまうさゆみちゃんが限りなく可愛い
そして現実は侍従長で思い切り泣いたと(笑)
私もその新人公演の役の発表を知ったとき
白い髪のちくわ鬘をかぶらなければいけないとわかった時にはさすがにショックでしたよ
同期はそこそこ名前のある役をやっていたのに…
その新人公演、怖いもの見たさと言うか、不安で一杯な気持ちで観ましたが
なんのなんの、堂々とした台詞で、お芝居の最初の台詞を頑張ていました

前の公演がちょっと目立っていた役をいただけたからと言ってもそれほどの役では…
今までのさゆみちゃんからしたら大役でしたけれどね。
「ソウル・オブ・シバ!」で舞台上でわたるさんととなみさん二人だけのところに
下手からひとり出てきて本当にチョイ役的な感じで、わたるさんと一言セリフを交わして、
上手袖にはけていく役でした。
ほぼ三人の場面といっても過言ではないシーンでした。
これを観たときはほんとうに嬉しかったです。
あの時、一言交わす言葉は全てアドリブでした。
わたるさんが毎日違うセリフを言いなさいとお達しがあったようです。

あのさゆみちゃんがわたるさんと絡んで舞台の下手から上手へ行く
…まるで奇跡のような場面でした。
だからといって…それが新人公演のアンドレに繋がるなんて…
当時は麻尋くんや水輝くんもいましたからね~。
だけどそれだけ上級生はさゆみちゃんを認めてくれていたのかな~って
上級生の愛に感謝しました。

「愛と青春の旅立ち」
やっぱりシドの台詞やお化粧も何度も注意されてやり直しさせられていたんですね。
あの頃はなんてエキセントリックな役作りで、お化粧が美しくないんだろう…と
紅ファンのお友達とがっくりきていた覚えがあります。
芝居はどんどん変わっていったけれど
お化粧は迷走ばかりしていてとても美しいとは思えなかったその後の数年間。
その度にきっとちえさんはダメだしをしてくださったんだなと思うと感謝です!

ちえさんとさゆみちゃんとの間には確固たる信頼感、絆が出てきていたので
どんなにちえさんがさゆみちゃんを怒鳴ろうと、ダメ出ししようと頑張れたのでしょう。
宝塚にはたくさんの生徒さんがいて、スターさんがいます…
その中で、柚希礼音さんという頑張り屋さんの大スターさんが大親友としていてくださったことに
感謝と奇跡を感じます
下級生の頃からこれほど叱られ、注意され、そして可愛がられて
一緒に成長し、強い絆で結ばれていたトップさんと二番手さんがかつていたのかなって思います

それをまたさゆみちゃんは次代のトップさんや下級生に繋げていくのですよね。
宙組は20年ですが、星組は100年ちかくこうやって脈々と受け継がれて今に至っているのかと思うと、
今のさゆみちゃんの立場の責任の重さに、私も身の引き締まる思いがします。
そしてその星組の歴史の一端をさゆみちゃんがになっている今を思うと本当に嬉しいです

ちえさんの言葉
「今の星組はこの肩にかかってるんか!」
さゆみちゃんの肩をグイと押したあの場面
私はちえさんの感慨深い思いと、愛が詰まった
最高のご褒美の言葉だと思っています。


星を継いださゆみちゃんがあとどれだけ星組の成長を導き繋いでくれるかわかりませんが
ちえさんという偉大なお手本を胸に頑張って欲しい…
そう思わずにはいられない番組でした






Thuderbolt Fantasy「東離劍遊記」


何故か今回の台湾公演が気になって気になって…
普段は予習しない私が、「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊記」のDVDを見てしまいました(笑)
そうとう期待して入れ込んでいます…ワタシ

人形劇とは思えないほどんリアルな表現と動き、セット。
そして登場人物が宝塚そのもののお顔をしているのが凄い!
そしてそれが皆、美形なのです!
主演は勿論のこと、悪役までもが美しい…どこまでも美しい

お話は盗賊剣の達人や魔界の女など、6人が、敵が持ち去った劍を取り返すというお話なのですが…
内容は見てのお楽しみということで。
ただ、このお話の2番手らしい役は礼くん演じる捲殘雲(ケンウンサン)ではないのです。
後で出てきますがこの物語のキーマンは殤不患(ショウフカン)。
宝塚バージョンではどんな結末になるのか楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり…

ただ、さゆみちゃんとあーちゃんの関係は恋愛関係では全くない。
凜雪鴉(リンセツア)自身、ほかの人を利用するだけであまり関わりをもっていないのです。
二番手の役を捲殘雲(ケンウンサン)に持ってきたところは宝塚らしく恋愛系に持っていきたいのかな…?
…と推測されるのでは?


さっきも書きましたが、あまりに登場人物が美しすぎる
美形過ぎるのです
そしてお顔が宝塚の舞台化粧そのものに近い!
この作品を宝塚がやらなくしてどこがやるのだ…と思うくらいに。
お話の内容より、その美しさに圧倒

美しく作られたお人形に負けないくらい生身の人間がその魅力に近づけるんだ!とタカラジェンヌの皆さん、台湾の方々や世界中(大げさ?)に
宝塚の魅力を知らしめてください!






登場人物をDVDから持ってきました。











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台湾公演記者発表…2

きょうのスカステニュースで台湾公演記者発表の様子が流れましたね!
髪の色がちょっと紅味を帯びたブラウンで、まさにkiller rouge仕様ってかんじでした
つい先日まで中日劇場で皇太子を演じていた人とは思えない程、艶っぽくエネルギッシュで
日本のファンは勿論だけれど、台湾のファンをも堕とすぞ!…そんな意気込みが感じられます
ホント素敵です
やっぱりこういうさゆみちゃん、良いですね~~
歌は、いろいろ動画をスマホで見ていたのですが
なかなか歌詞まではっきりとわからないくて気になっていましたが…

「紅色に夢を染める」でしたっけ?
まさにさゆみちゃんの為に作られた作品!の様で
(退団公演のショーのみたいな感じ…ごめんなさい
killer rouge、最初の「killer!killer!…」というところが
ECXITER!に似ていて元気で明るい、エネルギッシュ!
そしてさゆみちゃん風味にちょっと艶っぽさをも加えたショーになるのかなぁ~と一人で妄想中
さゆみちゃんの初舞台のメッセージ

「客席を紅色に染めてみたい」
既に客席はほぼほぼ紅色に染っていますよね
今度は舞台までが紅色に染まって…
結局、劇場全体が紅色に染まってしまう感覚になってしまうのでしょうか?
これって凄いことですよね!
願えば叶う!…ほんとうに有言実行、それ以上のさゆみちゃんの活躍ぶりが楽しみ!



記者会見では「Verry謝謝」以来の名言をまた作り出したいと笑っていましたが
その傍で劇団のおエライ様たちが下を向いて苦笑していたのが印象的(笑)
「また紅が変なこと言い出したぞ…みたいな(いい意味でね)」
どんなところでも動じない堂々とした立派な星組トップスターとしてのさゆみちゃんでした!

お芝居「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊記」も楽しみです!



私は台湾まではいかないので何が何でも日本で観なくてはいけません!
青年館は毎日でも通いたい気分
梅芸も日帰りしようか思案中…できたら初日が観たいなぁ~
チケ難は容易に予想されるので…

頑張らねば…





なんか…



その前に落語があるのをすっかり忘れている私です








台湾公演記者発表


お友達から、台湾公演記者発表の写真をいただきました。
お芝居の扮装写真ではなく、どうやらkiller rougeのお衣装みたいです!


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さゆみちゃんの名前の通りの紅いお衣装で…
いかにもさゆみちゃんの為に作ったショーって感じのお衣装で。
もう髪の色も染め直しちゃったんですね!
これは落語のため?それともこの記者発表のため?
髪型も若々しくて素敵です~~
期待が物凄く膨らんじゃいます

そして台湾公演ではあのアニメのあの扮装をするんですよね!
紅ふぁんは切っても切っても美しい素敵なさゆみちゃん状態の台湾公演になりそうな予感。
それだけ、劇団も力を入れているのでしょうか?
台北だけでなく高雄までもこれを持って行っちゃうんですもんね

さすがの私もこれなら台湾まで観に行きたい…と思ってしまう
しかし、無理はいけません…分相応に日本で観たいと思います(笑)
だけど、またまたチケ難になりそうで…
これは毎日でも通いたいかもしれない!









Bouquet de TAKARAZUKA

これは来ましたね~~~!
金髪なさゆみちゃんのトップ初めてのショー
黒髪も素敵なんだけれど、やっぱりこのショーは金髪で見たかった私としては大満足でした。

人数が半分になっていることを全く感じさせない
密度の濃いショーになっていました。
大階段が無くても、全然見劣りしない…皆さんの頑張りが客席にとっても伝わってきます

母と妹と観た時
「とってもプレミアムな時間だったわ」と大満足な様子でした。
二人共うたかたではすすり泣く声が聞こえてきて、私としては「ヤッター
あまり宝塚を知らない人を連れて行くと、その反応が気になりますよね。
私なんて舞台に集中できなくて、見終わったあと物凄く疲れました(笑)グッタリ
二人共喜んでくれてほんとうに良かったです。
妹は中日公演を星組、月組と4回ほど観ているのですが、今回が一番良かった!と太鼓判
単純な姉は、あまりに嬉しくてチケット代二人分おごってしまった(笑)

妹はずっとプログラムを見つめ
「やっぱり主演の人は美しいね、一番!」
「美しい人が主演でなければね」…と
さゆみちゃんの写真を見ながら妙に納得していました(笑)

母は…
「だけど、ショーのあの黒い衣装の時の紅さんの髪型…あれはイカんわ(名古屋弁)」
「なんであんなふうにべったり撫で付けるんだろうね~、おばさんみたいだわ」

…真っ白ななにも思わない純粋なご意見だと真摯に受け止めることにしました
実は私も同じことを思っていたので…さすが親子




私的に、今まだ私の脳裏に張り付いて離れないシーンは
やはりドラント様のお衣装を着た、スパニッシュの場面
金髪と赤いお衣装が華やかでスターさんらしく輝かせます
だけど、このシーンは黒髪の方が男らしく強そうに見えますよね
甲乙付けがたい魅力


「さゆみちゃん、本当に堂々と立派なトップさんになったな~
貫禄が付いて、ほっとけないどころか、「任せとけ!」感が漲っていました。
これが立場が人を創るって言う事なのかな~~ってつくづく感慨深いです。
東宝劇場でも何度か観た作品なんですが、
この中日公演は特にそんなふうに感じました。
「お腹直結目~~」「とうこさん神社」なんて言っていた人がね~~

3月3日にちえさんとのトーク番組がありますよね!
立派なトップさんとなったさゆみちゃんの事、ちえさんはどんな気持ちで見てくれるのだろう
ちえさんに叱られ怒鳴られて次期トップになるために必死で頑張り、
見事に成長していったさゆみちゃん
ちえさんも母の様に嬉しいだろうなぁ~~~



ショーの事を書くつもりが違った方向に行ってしまいましたが
台湾公演の配役が一部決まったにも関わらず、中日公演から抜けきれられないワタシでした





うたかたの恋…2

千秋楽が終わってもまだルドルフの姿が頭の中を支配している状態です。
日を追うごとにルドルフ喪失感がどんどん出てきて、寂しいです
私は中日過ぎてからの観劇でしたが、初日開けてしばらくした頃の紅ルドルフが最高だったと聞き
気になって気になって…(笑)
さすが、紅ゆずる、最後まで油断はできなかった!
(まぁ、そこが彼女らしくってほっとけなくっていいのかもしれないのですよね…とポジティブに解釈(笑))

今回はちょっと気になったところを少し。
これは多分、さゆみちゃんがどうこうではなくて、演出上の問題なのかと思うのですが…
マリーを撃つ場面、一度ベッドまで戻って戸惑い悲しむルドルフの姿が増えました。
音楽の尺と盛り上がりはそのままの状態なので
ベッドから戻ってからのルドルフの気持ちの立て直しが早すぎ!
あれほど怖さと悲しみと戸惑いを見せて定位置に戻った直後
まるで音楽に合わせるかのように急に全てを悟ったような笑顔になって撃つ…
その変わり目の速さが不自然で…
だったら、定位置のまま、震える手や心を落ち着かせる演出にした方が
バックの音楽とも自然に調和して良かったのに…なんて思いました。

それから、やっぱりシャウト系なセリフは否めなかったですね。
皇帝陛下からマリーを修道院行きに決定したという通知を聞いた時の「ちちうえぇ~~~~」
が長すぎ(笑)
そして皇帝へ走り込んでいく姿…さゆみちゃん、あまり走らないほうがいいかも…なんて
初演ではもっと皇帝の近くにいて、机を叩いて「父上~!」だった気がします。
マイヤーリンクで兵士たちに囲まれ「逃げられませんよ」と言われたあとの台詞「わかっている」
そんなに大きな声で叫ぶ必要があったのかな~って。
始めの頃は小さな声での台詞だったと聞きました。
演出が変わったのか、さゆみちゃんのテンションが上がったのか…。
小さな声の方が絶望感がより大きくなり
これから起こる出来事の悲惨さが心にぐんと迫って来るのではないのかな~って思いました。

そんなツッコミを差し引いても素晴らしい「うたかたの恋」紅バージョンで私は大満足でした。
私は「うたかたの恋」が大好きで、ウィーンへ旅行したとき、マイヤーリンクまで足を伸ばしました。
季節は冬ではありませんでしたが、5月の青葉がそれは美しい所でした。
ただ、マリーの遺体はあれから何者かに盗まれ
柩はナイフで切り裂かれ、開けられた状態で教会に展示してありました。
未だ、遺体は見つかっていないそうです


一緒に行っていただいたガイドさんは
このルドルフとマリーの心中事件が起こらなかったら第二次世界大戦(第一次ではないです)」は起こらなかった…と壮大な独自の見解をお持ちでした。
ルドルフの後、甥が皇太子となりましたが
彼も身分違いの女性と恋に落ち、駆け落ちし最後は暗殺?されたそうです。
それがきっかけで第一次世界大戦が起こり、第二次へとつながった…という構想らしいです。
それほどこの事件は世界中への影響の大きかった事件だったということなんだそうです。

こんな素晴らしい作品をさゆみちゃんに戴いたことに感謝です!
そしてそれを見事に演じきったさゆみちゃんに感動!
紅ルドルフを見られた幸せに感謝です


あ~~、今度はやっぱり「青き薔薇の軍神(マルス)」が観たい!
(↑まだ言ってる













うたかたの恋…1

ほんとうにご無沙汰してしまっています。
今回は体調を崩していたため、ベルリンまるごとスルーしてしまいました。
(…と体調のせいにするワタシ

さゆみちゃんが「うたかたの恋」をやると決まった時の
うぉ~~~~~っ!!!感半端なく、やっと…やっと貴公子が、笑いのない役が観られると
この世の全てがピンク色に見られる程に嬉しかった(←かなり大げさですが…


私は実家が中日劇場に近いので、両親の御機嫌伺いと大義名分のもと、
2/13~2/25千秋楽まで観てきました。この半月に8回観劇は最近ではありえないペース。
母が呆れていました。(父にはお友達と会うと嘘百万

そんな期待と恋焦がれた「うたかたの恋」
金髪で上品に美しく作り上げたリーゼント、そして軍服姿が麗しくて麗しくて…
初見の日はまだこれから始まるのに、最初の場面で涙が…

8回観ての感想です。
私は麻実れいさんの大ファンでした。
そして、うたかたは彼女のルドルフしか観たことがないのです。
ほかの方の公演は見る機会が無かった。
凰稀さんルドルフをスカステでちょっと見ただけです。
色々な作り方のルドルフがあって当然なんですが
どうしてもターコさんルドルフ、遥くららさんマリーと比べてしまうワタシをお許し下さい。

ただ、あの超有名な「エリザベート」の上演が
役者も観客も見方を変えてしまった部分が多々あるかと思います。
あの頃、ターコさんが自分の演じる皇太子の母エリザベートが
あそこまで壮大な運命を背負って生きた女性だったと知っていたのか
そしてどんな育てられ方をしたのかを分かって演じたかどうかはわかりません。
同じく、今の観客はルドルフの背景を知り尽くしている為に
初演とは見方がずいぶん変わったと思います。
なので、比べて語ることは出来ないのですが…。

そんな理屈は置いといて…
紅ルドルフ、、ビジュアルはもう美しくて麗してくて文句なし!
あの美しいお顔、お姿を見てしまったら、時折見せる下半身の女性っぽさも、もはや愛おしくて…(笑)
私はルドルフの作り方としてはターコさんよりも紅ルドルフの方が好きです。
ターコさんは全般において貴公子、皇太子を前面に打ち出した。(凰稀さんも)
当時はそれが素敵でかっこよくて舞い上がっていた10代のワタシ
だけど、紅ルドルフは違いました。
皇太子の立場での苦悩を表現しながらも
一人の人間として苦しみ、ときめくルドルフを表現してくれたと思っています。
皇太子の部分と恋に震える人としての感情をちゃんと使い分けて演じてくれました。
そのため、皇太子という立場の辛さ、苦しさがより鮮明に現れ
対照的に、マリーとの逢瀬の時の人としての嬉しさ、ときめき、癒される姿が眩しく…
そんな一人間としてのルドルフの思いがガンガン心に伝わって。

それにしても、さゆみちゃんはなんて優しい言葉(台詞)でマリーに語りかけるのでしょう
大人な優しさ、切ないくらいに悲しい優しさ…ほんとうに上手いですよね!
コメディやってる時よりうんと素敵だし魅力的です
(コメディもやり方によってはとっても楽しく魅力的なのですが…)
そしてマリーを見つめる時の優しい目、笑顔…堪りませんです
物凄いマリーへの感情移入が伝わってきます。
もう、さゆみちゃんのルドルフ大好きです!!



そしてマリー。
ルドルフの想いの入れ方と、マリーの感情の出し方に温度差があったのが残念。
確かに今までよりは一番あーちゃんらしい可愛くて声も高く、可憐な小さな青い花でした。
ただ、それは表面的なものだけで、彼女からは心は伝わってこない。
モック(遥くららさん)のマリーは当時10代の私が観ても愛らしく、包んであげたいと思ってしまうほどの内面からの愛らしさが凄かった!
あーちゃんにモックの芝居の質を求めてはいけないのかもしれないけれど、
さゆみちゃんがマリーへの想いをあれだけぶつけてくるのだから、それをちゃんと受け止めてくれる芝居を仕手欲しかったかな~

いずれにしても紅ルドルフは最高の貴公子であり、皇太子であり、初演以上のうたかたの恋でした



長くなってしまったので、今回はこれまでにして
続きはまた後日に








懐かしい写真

もうすぐ写真集が発売になりますね!
先日はスカステでメイキングも放送されましたしね。
そしてLOCK ONも放送になりました
いろいろ書きたいことがあるのですが時間と気力との戦いで…
近いうちに書きたいと思います。

先日の拍手コメントで、クローバーさんから「ミルシルのえる」の朝夏まなとさんの回で、さゆみちゃんの懐かしい音楽学校時代の写真が見られますよ!と教えていただきました
クローバーさんありがとうございました!
ちゃんと録画予約出来ました!!

その時に映った可愛いさゆみちゃんの写真をご紹介します!
爽やかな美少女って感じですよね

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やっぱりすっぴんの涼やかな切れ長のお目目は素敵です
今のお化粧も素敵だけれど、もっと目尻を長く伸ばしてほしいなぁ



拍手・コメントありがとうございました
クローバーさま
はい、こうやってちゃ~~んと録画出来てました。
情報ありがとうございました





宝塚舞踊会

只今実家にいます。
携帯から書くのは辛いですね

いよいよ明後日は…
さゆみちゃん初出演、宝塚舞踊会

さゆみちゃんの超絶美しい日本物の姿が観られるのは嬉しいです。
(…って言うか私は観られませんが)
青天なんでしょうか?
何を踊るのでしょうか…楽しみ!


ご覧になられた羨ましい方、是非に詳しく教えて下さいーー
 

NOW ON STAGE

ナウオン観ました!

まだ未観劇のため、トークは理解できたような、良くわからないような…な感じなんですが。
その内容はちょっと置いといて…

久しぶりにさゆみちゃんのフェイスバランスとパーツの美しさに見とれてしまいました。
ほかの人と比べる事はしたくないけれど(…しようとしてますが
さゆみちゃんの真正面から見たお顔のほんとうに整って美しいこと
そのフェイスバランスに見事に収まる美しいフェイスライン
わたし、久しぶりに惚れ惚れしました
年齢を重ねて、そのバランスが崩れるのは仕方ない事なのに
わたしが惚れた時のピヨちゃんなさゆみちゃんの頃のフェイスバランスと全く変わっていない!!

お芝居のお話について聞いているうちに
トーキーをヨーロッパで初めて作ろうと言う映画人の心意気、ワクワク感が伝わってきて
楽しみになってきました
さゆみちゃんも自然な演技が出来ているようで嬉しく感じました

ショーは…
最初の登場はブランコ?なんですね!!
いやぁ…スターさんだわ~~~(←スターさんですが
そんなシーンを観られるなんてほんとうに感無量です。楽しみすぎる
プロローグのお衣装も薄紫色っぽくて豪華で素敵ですね~
映像ではなくて実際に見たらもっと素敵なんだろうなぁ~~
よくよく見るとほか方々のコーラルピンクの麻素材風のお衣装も綺麗ですね
玉虫的に角度によって多少色が変わるのでしょうか?
ただ遠くからだとベージュっぽく見えるのが残念。

モンマルトルもさゆみちゃんのソロなのでしょうか?
そしてひと組のカップルは踊らない感じ?
さゆみちゃんの歌声を聴いて思い出したことがあります。
昔、初めてさゆみちゃんの声を聞いた頃、
この人の歌はきっとずんこさんのような声を持った人なんだろうな~って感じたことがありました。
叙情派な一路さんタイプと声量で歌い上げるずんこさんタイプ
まだお手紙をよく書いていた頃、
「紗由美ちゃん(何故か漢字で名前を書いてました)は
ずんこさんのような声質のような気がします。
夜霧のモンマルトルを紗由美ちゃんで聴ける日が来るといいな~」
みたいな事を書いた気がします(笑)(←なんて大それた事を書いたのかと今になってビックリ
思いが実って感無量、感慨深いです。
だからモンマルトルがあると聞いたとき、あれほど熱狂したんだと再認識(笑)

花夢幻…さゆみちゃんは黒、こっちゃんは白、カイちゃんは赤なんですね!
さゆみちゃんの黒いお衣装だけ胸元、めっちゃ開いてませんか?
それだけでもドキドキなのにあんな艶かしいお顔で踊られたら…
…とても戦争から帰ってきた兵隊さんだったとは思えない(笑)

映像だけでの感想ですが、初日映像に加えて、ナウオンの映像も観て
ますます11.12月東京公演が待ち遠しくなりました

まだマイ初日まで一ヶ月半ある~~



拍手・コメントありがとうございました
クローバーさま
知りませんでした!ありがとうございます
早速録画予約します。
可愛いさゆみちゃん、私大好きです


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