サクラマスを釣るには、単純に何度も海に通い、何百回ものキャストする事により、に出会う確率は

上げられます。

しかしながら、そう簡単には釣らしてもらえないのが海サクラマスなのです。

1日中竿を振っても釣れない日は、勿論あります。

海サクラマスは回遊魚なので、回遊してこなければ当然、釣れません。

なので、どのような場所を選択すれば良いのか?

特に初心者や、釣った事が無い方に紹介したいと思います。



釣れている場所の情報を集める。

情報

  • 釣り仲間や近所のフィッシングショップに聞いてみましょう。
  • 他のアングラーのブログ・SNS等で簡単に集められます。
  • 実際、海に出向きアングラーに話しかけて見てください。

上記を実践してみると“あっ”と言う間に情報は膨らみます。



ポイントの選び方。

“よし!釣れる場所は分かった!”

…と、いざ、その場所に出向いてみると…

広大な海岸…どのポイントでキャストすれば良いのか分からなくなります。

ただ闇雲にキャストするのではなく、ある程度狙いを定めてキャストする必要が有ります。


海岸2

海岸は一見なだらかに見えますが、必ず地形の起伏が変化している場所があります。

そういう場所は海サクラマスは回遊魚してきやすい場所であり、あるいは留まったりする場合も

あるので積極的に狙ってみましょう。

実際どのような場所か?と言うと…

  • 馬の背
    海底の部分が盛り上がり傾斜している場所。
  • ワンド
    入り江状に(弓なり状)に深くえぐられている場所。
  • かけ上がり (ブレイク)
    海底の深い場所から浅くなる斜面。(良く波が立つ場所)
  • 離岸流(カレント)
    岸から沖に払い出される潮の流れ。



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自然が教えてくれる事も…。

カモメ

  • “あそこだけカモメが上空を旋回しているな~” 
    そういう場所はベイトフィッシュが集まっている可能性があります。
    すなわち、そのベイトフィッシュを食べに来るサクラマスが居る可能性が高いと言えます。

  • “あそこで、サクラマスが跳ねた!”
    ピンポイントでキャストするとほぼ100%に近いほど高確率で釣れます。
    もし、見つけられたらその場所から離れていても“ダッシュ”して射程内まで移動し、キャストしてください。
    1発で釣れる事も珍しくありません。

  • ワシ?タカ?が海面まで急降下しサクラマスを足で掴み飛んで行った。(稀なケース)
    すかさず、そのポイントまで走り、キャストしたら釣れたっていう事もありました。



海サクラマスの習性

海

海サクラマスは波を嫌う傾向があるので、なるべく波の無いところにキャストしてみましょう。

しかし、波の中で全く釣れ無い訳ではありません。実際に波の中で食わせた事は多々あります。

私はその日のコンディションによって、決めています。

大げさに言うと…

  • 波が高く、グシャグシャな日=波の無い所を探す。
     
  • ベタ凪の日=波のある個所を探す。


DSC_0085

これらは私の経験上での紹介ですので、個々のアングラーはまた違う引き出しを持っていると
思いますので、1つでも引き出しが増えればと…参考になれば幸いです。
是非、価値ある1匹を手にしてくだい。



サクラマス【攻略】参考記事

  1. 北海道、道南の海サクラマスの魅力。
  2. 釣れる場所!海サクラマスのポイント選び。
  3. ヒラメルアーのパイオニア、堀田光哉氏も北海道、道南で海サクラマスを釣る。
  4. [サクラマス釣行記] 道南 荒れた日本海のヒットパターン。
  5. サクラマスが釣れる時間とタイミング
  6. 北海道 サクラマスが釣れる 鉄板ルアー(ジグ編)


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