2009年12月01日

[FRIEND] サイトウタミコ個展【超。流線型。- surper streamline!!!】

「サイトウタミコの個展@渋谷カフェバンダ」

友人サイトウタミコの展示が渋谷のバンダカフェにて開催中です、てなことをポストしようと思っていたらうっかり「本日最終日なり」という連絡が風車の弥七的に入ってきたので急遽仕事終わりに覗きに行ってきました。

タミコ師匠とはボデガで展示していた時からの付き合いなのでもう6年近くになるでしょうか。
以降に行われた個展はすべてコンプリートに見ているであろう近しい友人です。

『超。流線型。』というタイトルを聞いてから、店内の壁が行き交う線で埋め尽くされていたらいいなと勝手に思っていたのですが、それに近い形で点数多めに展示されていました。
くっきりとした線や、線にならない色色たちが同じ大きさのキャンバスで揃い、タイトルテーマと非常にハマっているように感じました。

展示は明日撤収ということなのでもう観る時間は少ないですが、タミコ師匠、今回良かったです。とってもイイと感じました。

(僕が言えたことではありませんが、)スイッチひとつ分でも社交的になればまた世界は広がっていくと思いますので、これからもぜひ楽しませてください。

2009101401
【超。流線型。- surper streamline!!!】
サイトウタミコ個展 vol.5
11/19(木)-12/1(月).2009
@渋谷 CAFE Banda

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2009年11月25日

[pick up] 横浜グラスルーツにFISHBONEのAnglelo Mooreが登場

注目の地域情報「横浜グラスルーツでスペシャル・セッション・イベント開催。フィッシュボーンのアンジェロ、ハイファナ、三宅洋平らが出演」

グラスルーツにてセッションイベントが開催されます。

今回は特別なメンツによる特別な一夜となりそうです。

出演は、アメリカ・LAからフィッシュボーン(FISHBONE)のヴォーカル「Dr.MaddvibeことAnglelo Moore」。そうです、あのフィッシュボーンです。様々なルーツミュージックを体現し、レッチリに影響を与えたバンドのフロントマンです。

出演はさらに三宅洋平、KEIZOmachine!とJuicy=ハイファナ、AI、Monday Michiru、Keyco、Amel Larrieuxなどのレコーディングでベースを担当しているJeffrey Conner。

彼らが、それぞれの演奏だけでなくセッションを繰り広げます。

何が起こるかは、明日次第。
どんな演奏になるかは、明日次第。
明日、11月25日のグラスルーツでしか聴けない、もう二度と聴くことの出来ないサウンドが展開されることでしょう。

「ルーツの交わる瞬間」、とても楽しみにしています。


11/25(水)

【special LIVE! feat. Anglelo Moore from Fishbone】
@横浜駅西口・GrassRoots

■Open 20:00
■Entrance Fee 3000yen+Order
■Starring:
Dr Maddvibe aka Anglelo Moore [from Fishbone ]
Jeffrey Conner
KEIZO Machine!&Juicy [HIFANA]
三宅洋平

**横浜グラスルーツ
17:00〜26:00
横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3 渡辺ビルB1F
Tel:045-312-0180
http://www.stoves.sakura.ne.jp/new/grassroots/

>>JR横浜駅より徒歩5分。
横浜駅きた西口を出て右方向へモアーズ裏の通りへ出たら右手の橋を渡ってください。
モスバーガーの手前を右に曲がると進行方向左手にGrassRootsの看板が!
地下一階です。

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□Dr Maddvibe aka Anglelo Moore [from Fishbone]

混沌+融合+既成価値に捕らわれることがない=フィッシュボーン。LA出身のアフリカン・アメリカン6人組として、当時平均年齢18歳で85年に EP『Fishbone』で華々しくデビューを飾る。その音楽スタイルといえば、スカ、レゲエ、ファンク、ロック、パンク、ソウルといった様々な要素を持ち、どのジャンルにも当てはまらない−例えば、対バンとしてレゲエやモッズ、はたまたヘヴィメタなんかともプレイし、全く違ったタイプの聴衆からの支持を受ける−というものだった。86年にはフル・アルバム『In Your Face』をリリースし、そのセンセーショナルな存在をアピールする。日本にもその年に初来日を果たし、想像以上のパフォーマンス力を見せつけた。その後も、88年に『Truth and Soul』、91年に『The Reality Of My Surroundings』、93年には『Give A Monkey A Brain...』をリリースしていくも、本国アメリカでのセールスが彼らの存在に対する評価ほどは、非常に残念なことにあがらなかった。ただ、その存在、そして彼らの続けてきた努力が、後続の様々なバンドの成功に影響を与えていることは間違いない。
http://www.myspace.com/drmaddvibe

□Jeffrey Conner
http://www.myspace.com/jeffreyconnorsounds

□KEIZO Machine!&Juicy [HIFANA]

http://www.hifana.com/

□三宅洋平

http://blog.goo.ne.jp/nbsa-inushiki/

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2009年11月24日

[記録/Report] 20091122 【屯茶屋3rd anniversary party!!! presents by 流壺-rutsubo-】@日ノ出町・屯茶屋

回遊の記録:「屯茶屋 3周年パーティ」

屯茶屋3周年、おめでとうございます。
これからも安心して呑める空間を、穏やかに話せる空間を、心開いて酔える空間を維持していってください。

スタッフの皆さんありがとうございます。
また近いうちに行きます。

洋平おつかれさま。
ライブは観れなかったけど、楽しめたよ。ありがとう。

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(Jarrin aka yohei & SharpkiD aka hisashi@屯茶屋 3rd ANNIVERSARY PARTY Yokohama11222009 photo by mineo)

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2009年11月20日

備忘録 - メメント・モリ〜To All My Relations - 20091120

■記憶の記録:2009年11月20日「メメント・モリ〜To All My Relations。今日想えたひとつの確かな真理」

たとえ今日死んでも悔いなし。

そう思えるような日が、夜が、朝が時々あります。
時々ふいに自分に訪れることがあります。

友人たちと心の底から話し合い理解し認め合え、互いに思いやりを持って互いを赦しねぎらうことの出来た時。大げさに言うならば、互いの存在や人生をそのまま丸ごと祝福し合えた時。
人間同士のコミュニケーシュン(=セッションと呼ぶことも出来るもの)がやはり自分にとっては「豊かな」こと。

それは友人でも異性でも、妻でも初対面でも、家族でも仕事相手でも、まだ会ったことのない人もこれから出逢うだろう人もまったく等しく、同じく。


「たとえ今日死んでも悔いなし」
そう思えるように毎日を過ごすこと。
今自分のやれることをやりきること。

頭では分かっていても、解ったつもりでいても、心の弱さや「楽したい」という気持ち、自分のやれることにしっかり向き合えないなどの理由から、それを実践し続けることは自分にとってまだまだ易しいことではありません。


けれども。

たとえ今日死んでも悔いなし。
今月はそう思える出会いや会話が五度もあった。五度も訪れた。五度そう思うことが出来た。

上出来だ。豊かな人生だ。
でも、だからこそまだまだ進もうと思える。進んでゆきたいと思える。


最近はどう?
元気にしてる?
それぞれの人生にはそれぞれの事情がつきまとうけれど、また近々ゆっくり会って話そう。互いの顔を見ながら、互いの温度を感じながら。へばりついている肩の荷をおろして。見栄を張ることもなく、嘘をつくこともなく、妬むこともひがむこともなく。裸のままでゆっくり話そう。互いに裸のままで、隠すこともなく、心澄むまでゆっくり話そう。

だから、
思いついたらいつでも電話してよ。また電話するよ。
時間が出来たらいつでも声をかけてよ。お茶やお酒を呑みにいこう。


また会えるその時を楽しみにしてる。
それまで互いに健康で、強い気持ちで、それぞれのやれることをやりきろう。


それじゃまたね。

To All My Relations.
LOVE THING.

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2009年11月19日

[pick up] 日ノ出町の和タパスダイニング「屯茶屋」が3周年

注目の地域情報「屯茶屋3周年記念イベント【流壺】」

日ノ出町の和タパスダイニング「屯茶屋(たむろぢゃや)」が3周年を迎えます。

屯茶屋は自分にとってとても縁のあるお店です。
自分の人生の節目にお世話になっているお店です。

ただ単に、夜遅くなってもご飯(基本和食です)が食べれる数少ないお店です。
僕はそんなにお酒を呑みませんので、たとえ24時を回ってもしっかりメシを喰えるお店は本当にありがたいです。もしも自分が徒歩圏内に住んでいたなら、間違いなくかなりの頻度で行ってしまうと思われます。

それに屯茶屋はスタッフが、……この話は割愛しましょうか(笑)

そんな屯茶屋が3周年です。まだ3年かぁと思うほどあっという間ですが、とにもかくにもめでたいということで当日は音楽イベントが開催されます。

これまで屯茶屋で不定期に2回行なわれてきた【流壺】が、3周年特別版として久しぶりに帰ってきます。
企画したのは屯茶屋とjarrinこと洋平です。
こないだのザイムフェスタでのイベントに出演してくれたearpなど、知った顔がDJなどで登場します。

この日、食べ物はきっと周年特別メニューです。
人で溢れていることと思いますが、まだ屯茶屋に行ったことのない人はこの機会にいかがでしょうか?

流壺と合体した屯茶屋の3周年イベントは11月22日日曜日18時から。入場は無料。

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横浜のダイニング「屯茶屋」のフードコンセプトは“和タパス”。
お料理には和の素材が活かされており、オリジナル料理をはじめ、メニューも幅広くご用意しております。

季節の素材を大切にし、刺身などの新鮮な食材は市場でスタッフが仕入れ、その日に提供します。
野菜は愛知の農家と提携した有機野菜を使用。
おいしさはもちろん、食べる人の健康にまで気持ちが行き届いています。

[屯茶屋]
http://www.tamurojyaya.com/pc/

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11/22(日)祝日前
【屯茶屋3rd anniversary party!!! presents by 流壺-rutsubo-】

18:00 OPEN / ENTRANCE FREE!!

[LIVE]
ROLLING HILLと喉歌
(ASIAN PSYCHEDELIC JAM BAND) from TOKYO
http://www.rainineden.com/rollinghill/
http://nodouta.dtiblog.com/

[DJ]
MUDDY WATER (beatstroganoff)
http://www.tokyolivingcruise.com/profile/muddywater.htm
earp (beatstroganoff)
http://www.beatstroganoff.jp/artist/earp/
jarrin (流壺)
http://jarrincha.exblog.jp/

*フライヤイメージが意外というか、予想を凌駕するハードさです。

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2009年11月18日

Gilles Peterson presents Havana Cultura - New Cuba Sound

ジャイルス・ピーターソン・プレゼンツ『ハバナ・カルチュラ』

Havana_Cultura
Gilles Peterson presents Havana Cultura - New Cuba Sound
Brownswood Recordings / Beat Records
Release Date:2009.10.24

ジャイルス版『ブエナ・ビスタ〜』と言ってしまうのは安易ですが、イイです。
生の人間力と街の濃さが滲み出るナイス・サウンド。


《『ハバナ・カルチュラ』とは “ハバナ・クラブ(100年以上の歴史を持つキューバ産ラムの銘柄現在はフランスの企業とキューバ当局が共同経営)”が管理/運営している音楽プロジェクトなんだ。ハバナだけではなく世界中のキューバ人アーティストの作品をストックしていて、このアルバムの制作当初からコラボレーションをしているんだ。ハバナの文化はその音楽文化と様々な共通点があり、ハバナの有望な才能とキューバ文化の雰囲気を取り入れずにはこのアルバムは作れなかっただろうね。それに僕はリスナーにこのアルバムを通して旅に行ったような気持ちになれるように街でフィールド・レコーディングした様々な音を曲に入れたんだ。アルバムを聴くことによって街の空気感を感じられると思うし、アルバム名もそれを示せたらと思い付けた名前なんだ。》
▼Gilles Peterson インタビュー/クラベリア
http://www.clubberia.com/Interview/Detail/?id=287

《今作は、ジャイルス・ピーターソンがその卓越したセンスで、ラテン、アフロジャズからヒップホップ、レゲトン、ポップス、R&Bまで、キューバ音楽のニュー・ジェネレーションの中でもベストと呼べるサウンドをまとめあげたコラボレーション作品である。
CD1は、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのツアーにも参加したラテン・ジャズ界の若き天才ピアニストのロベルト・フォンセカとタッグを組み、ハバナの伝説的スタジオ“エグレム・スタジオ”でレコーディングされた新録集。
CD2には、ハバナを拠点に活動するアーティストの中でも、現在注目を集める新進気鋭のアーティストたちをジャイルスがその抜群のセンスでセレクト。
折しもキューバ革命50周年という節目の年である2009年、この作品は、今日のキューバのカルチャーまでを知る事の出来る音楽の案内地図となるだろう。》

▼Beatink特集ページ
http://www.beatink.com/br/brc247/index.html


▽Gilles Peterson Presents Havana Cultura - Part 1 - YouTube


▽Gilles Peterson presents Havana Cultura - Part 2 - YouTube


▽Gilles Peterson talks about the making of his "Havana Cultura" album. - YouTube



▼TOT Video : ジャイルス・ピーターソン語る - UKトップDJが語る来日イベント、キューバ音楽、etc
ジャイルス・ピーターソン×大儀見元@Time Out Cafe & Diner
http://www.timeout.jp/ja/tokyo/feature/128

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2009年11月17日

[pick up] 【佐々木邦彦ライブ写真展】@横浜駅西口・GrassRoots

注目イベント情報「佐々木邦彦ライブ写真展@レストランバー・グラスルーツ」

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(元晴 [SOIL&“PIMP”SESSIONS]@GrassRoots photo by Kunihiko Sasaki)


昨日はサガラックス・ラウンジ・ナイトだったのですが、グラスルーツにてクニくんこと佐々木邦彦さんの写真展が始まっています。

3月に行ったザイム別館での個展は風景写真が多かったのですが、今回はライブ写真のみの展示です。
元晴さんやKENJI JAMMERさん、blissedなどクニくんが捉えたライブ写真が店内を飾っています。

ここ最近ずっと、グラスルーツでのライブに遊びに行くといつもクニくんが写真を撮りに来ています。
写真は現場でしか撮れませんから、現場で撮り続けるのは好きじゃないと出来ないことですよね。

店内右奥、いつもサガラックスラウンジナイト開催時にDJ卓が置かれる場所にサガラくんの写真もあります。

ご飯やお酒の肴に、まだグラスルーツのライブに行ったことのない人も、この機会にぜひ観に行ってはいかがでしょうか。


【佐々木邦彦ライブ写真展】@横浜グラスルーツ
2009.11-

▽sasaking's photostream
http://www.flickr.com/photos/sasaking/sets/


flicker_grassroots_2009.jpg
**横浜グラスルーツ
17:00〜26:00
横浜市神奈川区鶴屋町2-13-3 渡辺ビルB1F
Tel:045-312-0180

>>JR横浜駅より徒歩5分。
横浜駅きた西口を出て右方向へモアーズ裏の通りへ出たら右手の橋を渡ってください。
モスバーガーの手前を右に曲がると進行方向左手にGrassRootsの看板が!
地下一階です。

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2009年11月16日

[FRIEND] mm filmsナベオくんによる【濱バイク】オフィシャル映像

「濱バイク」オフィシャル映像・バイ・mm films

お馴染み友人ナベオくんの新作映像です。

今回は10月末にYCCにて行われた自転車イベント【濱バイク】の模様。

自分はイベントには行きませんでしたが、良い雰囲気が伝わってきますね。

▽HamaBike -mmfilms- - YouTube



そしてこちらはおまけ。
怪人ポニーさん(笑)
だいぶ前にナベオくん家で見せてもらったのですが、笑ったなあ。
ぱっと見の風貌からは予想もつかない、なんとも言えないナベオくんのセンス、出てますよね。

▼PONY RIDE -mmfilms- - YouTube


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★友人紹介:ナベオ〈mm films〉 200908
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51680549.html
★友人紹介:ナベオ〈mm films〉 200906
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51650762.html
★友人紹介:ヨシノスケ〈evergreen/横濱ジャズ研〉
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51649619.html

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2009年11月09日

[記録/Report] 20091102 【GrassRoots 13th ANNIVERSARY PARTY】@横浜駅西口・THUMBS UP

回遊の記録:「横浜グラスルーツ 13周年パーティ」

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(Maru Michinori@GrassRoots 13th ANNIVERSARY PARTY THUMBS UP Yokohama11022009 photo by mineo)

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いつも楽しませてもらっている横浜駅西口のレストランバー「グラスルーツ」の13周年パーティ。

今年も沖縄旅行は当たりませんでしたが(苦笑)、
あたたかいムードのなか、自分が見たなかで特に印象的だったのがSo-illでした。

すでに今年3〜4回ライブを観ていますが、この日は2日前が誕生日だった丈青氏が特別出演しての5人編成。
圧巻なまでの各楽器ソロの回し合いと絡み合い、スリリングかつフリーキーなのに安定感があるという素ん晴らしいライブ・パフォーマンス。

グラスルーツでのKENJI JAMMER氏の時にも感じましたが、皆さん音楽基礎体力が高く、まさに音による会話(=セッション)を目の当たりにしました。

サマさん、やっさん、ゆうちゃん、ムトーくん、田口くん、黒柳徹子さん、おめでとうございました。お疲れさまでした。

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(So-ill [元晴, 秋田ゴールドマン, みどりん, Toshizo]&丈青@GrassRoots 13th ANNIVERSARY PARTY THUMBS UP Yokohama11022009 photo by mineo)

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11/2(月)19:00-
【GrassRoots 13th ANNIVERSARY PARTY】@横浜駅西口・THUMBS UP
■Live:So-ill (SOIL&“PIMP”SESSIONS), 佐藤タイジ, blissed, NAKAMURA AKIRA PROJECT, 大竹重寿SESSIONS, KENGO (FreakyMachine)+KASAI (from AUDIO ACTIVE), Razooli
■DJ:SAGARAXX
■LIGHT SHOW:OVERHEADS
■LIVE PAINTING:丸 倫徳

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>>パーティレポート/写真 [@横浜西口・GrassRoots]
▽20091019【SAGARAXX Lounge Night vol.10】
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51714848.html
▽20090914【SAGARAXX Lounge Night vol.9】
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51701419.html
▽20090907【Kenji Jammer & Friends★SuperSession】
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51697396.html
▽20090702【フジイハルカ個展クロージング・パーティ】
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51662297.html

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2009年11月08日

tags - 「ストーリーのある書棚」松丸本舗 - 20091108

注目記事への付箋:2009年11月8日「『図書街構想』の提唱者が丸善と組んだ“本のセレクトショップ”をオープン」

《大手書店の丸善は10月23日、東京駅のそばにある丸の内本店4階に、ショップインショップ「松丸本舗」をオープンした。

編集工学研究所の松岡正剛氏が店舗の設計から、並べる書籍までを一貫してプロデュースした。

 5万冊を超える書籍は松岡氏が「知を広めるツールである書籍を通じ、知のプラットフォームを作りたい。こだわりを持って選んだ」と語るように、既存の書店とは並ぶ書籍の顔ぶれが違う。

 大きさも違えば、ジャンルも異なる書籍が横に置いて陳列されている光景は、書店ではなく家の書棚のような雰囲気を感じる。
 特定の一冊を捜し求めるには不便な陳列ではあるが、興味の裾野を広げて読みたい本を発掘する楽しさを顧客に与えている。
 「知を深めるためには、情報を多面的に得る必要がある。自分が追い求める一冊を見つけるというより、自分が求める知を得るために必要な本をジャンルにとらわれず並べるよう心がけた。だから、そこには漫画や小説といった区分はない。本の中身だけでなく、それを並べる棚にも文脈、ストーリーを持たせた」
 こう松岡氏は語る。顧客に対し、プロが選んだ書籍を顧客目線で並べる――。松丸本舗は、いわば本のセレクトショップなのだ。》


▽本日開店!「ストーリーのある書棚」:日経ビジネスオンライン
「図書街構想」の提唱者が丸善と組んだ“本のセレクトショップ”「松丸本舗」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091022/207806/
▼松岡正剛の千夜千冊
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/toc.html


これ、古本業界においてCOWBOOKSなどが既に実践しているスタイルですよね。
大小様々なレコ屋が店を畳むなか、GRAND GALLERYbonjour recordsなど「セレクト・ショップ式」のレコード屋さんは未だに根強い人気を保っているようですが、本業界でもこの流れが進むのでしょうか?

(しかし考えてみればレコード屋さんはどこもすべて「セレクト・ショップ」ですよね。当然ながら世界中で発売されている全てのレコードを仕入れて売るのは不可能なわけで、陳列商品にはレコード屋バイヤーの目がすべて通っているわけですからね。
また、バイヤー以前に流通業者=ディストリビューターも存在していますよね。彼らの目もありますから、僕らが店先で商品に出会うまでには「作り手>ディストリビューター>店舗バイヤー」といった流れのそれぞれの「セレクト」を通っているわけですね。本屋や古本屋にしても全く同じことが言えるわけです。ただしそこで各店が陳列等によってどれほど「親切に」“ストーリー”を見せているかはそれぞれですが。)

こういう本屋が町にそれぞれあるといいですよね。
ひとまずラインナップを見に行ってみようと思います。

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