2010年05月

2010年05月29日

[写真] 夕焼け - Peacenic '09 summerの時

夕焼け写真:2009年8月16日
【Sketch for Peacenic '09 summer】@横須賀市走水海岸・かねよ食堂に行った時



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▼Peacenic - To-To blog
http://blog.livedoor.jp/toto463/
▼かねよ食堂
http://art-onthebeach.com/

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イベントの模様はこちら

☆20090816 【Sketch for Peacenic '09 summer】@横須賀市走水海岸・かねよ食堂
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51684948.html

flicker022 at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真 | 夕焼け

2010年05月28日

20100529 【ハトバナボワ 〜Sketched by Peacenic '10 spring〜】@横須賀市走水海岸・かねよ食堂

おしらせ:「ナボワ、ワワワ出演、5月29日【ハトバナボワ スケッチド・バイ・ピースニック】@横須賀走水海岸かねよ食堂」


明日は横須賀走水海岸に行きます。
海で泳ぐにはまだ早いかもしれませんが、行きます。

昨年知り合ったtotoくんという友人のパーティ【Peacenic】の春編が開催されます。

ずっと前にも書いたことがあるんですが、
「フライヤーを手にした時からパーティーははじまってる」とか、「家に帰るまでがピクニックです」といった台詞が好きです。
それは、それらがなにか(過剰に)特別で非日常的なことではなく、日常からなだらかにつながってあるものであり、あるいは日常へとソフトランディングで続いていくような感覚を抱かせるからだと思います。

ピクニックに行く時のわくわく感や、胸の高鳴る気持ちがとても好きです。

雑文になる前に。
明日の詳細(特にnabowaとWAWAWAのことなど)はぜひこちら↓にて見てみてください。読んで、感じて、想いを馳せてもらえたなら。

単純なことですが、皆で遊べたらいいね、と思ってます。

▼To-To TEMPO
http://blog.livedoor.jp/toto463/

▼okaichi.COM - 週末はかねよ食堂で会いましょう!
http://okarchive.blog90.fc2.com/blog-entry-100.html


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【ハトバナボワ 〜Sketched by Peacenic '10 spring〜】

開催日:5月29日(土曜日)
時間:17:00 open 17:30 start  22:00 close
会場:かねよ食堂 (横須賀走水海岸)
チャージ:予約/2500円 (80名限定!メール予約制) 当日/3000円

■Live
・Nabowa -Special Guest- NAOITO  
・WAWAWA
・縁とHOZU
 
■DJ
・naruho

■PA
・Soichi (Munchy vibes)

■VJ
・YEAth (NFC)
・CURICOPO

■Art Beach Exhibition
・よぐひひひ (Dyeing Decoration,shop)
・HOBO ecowear (Txtile Decoration)
・RURU (Paint)
・Peacenic (Decoration)

■Shops
・Yogu
・trudge
・二畳半factory

■Flyer work /Decoration/Art direction
・dino -KUNNECUPCAMUY

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で、ここからは雑文です。

「CRAFT WITH PRIDE」という言葉で思い出すのはPHILOSOPHY ZINEの第1号です。
CRAFT WITH PRIDEの「プライド」とは何か?ともし問われることがあったなら、今の僕は「コストと手間を惜しまないこと、体力を注ぎ込むこと、諦めないこと。」と答えます。

僕は未だにハンドメイド、(ハンド)クラフト、なんでもいいんですが、要は「手作りのモノ」というのが大好きです。
そこに込められた人の体温や想いを感じることがとても好きです。
誰かの感情が今日も僕を動かして、前へと生かしてくれています。

これは確か奥さんと話したことですが、よく「天然酵母で作りました」「無農薬野菜だけで作りました」とかっていう食べ物ありますよね。
(僕が見てきた)それらの多くは、形がいびつだったり、包装が最低限(言い方を変えれば「チープ」)だったりしました。
それってどうなんだろう?とある時思いました。
材料や作り方にとことんこだわる。もちろん素敵なことですよね。
いびつさやチープさもそれはそれで見方によっては「味」だとも思います。
でももう少し、人に見られる「商品」であることを意識し、想像し、「形」や「包装」という見方/見え方にこだわってもいいんじゃないか?こだわるべきなんじゃないか?とも思ったのです。
人にモノを提示する時に、それも大事な要素なのではないかと。
これはもちろん、自分自身への戒めというか、勉強のつもりでもあります。

そうして材料や作り方、見え方などにこだわり作り上げたモノ=諦めずに作り上げたモノには意志が宿ると、僕は結構本気で思っています。迫力とも言えるようなものが宿ると。

店先に並んだ時にどうなるのか、それは僕にもわかりませんが、でもそうした見えない何かが「波動」となり周波数となって人の何かに訴え、繋いでゆくのではないかなと思っています。

SAGARAXXの『トウキョウシティブルーズ』は、すべて僕が手作りで梱包しました。
世に出回ったすべての『トウキョウシティブルーズ』は僕がこの手でジャケットを切り、ケースにはさみ、ディスクをトレイにはめ込み、ビニール袋に入れたものです。
そうしたモノが、例えばHMV渋谷店に並んでいた時、どういう匂い(臭いかもしれませんねw)を出しているのか、僕にはわかりませんが、そうした想いで何かを作り続けてゆきたいなと僕自身は思っています。


昨年のレポートにも書いたのですが、僕が【Peacenic】に行って感動したのは、とてもグレイトなアマチュアリズムがそこで結晶となっていたことでした。
手作りの寄せ集めの最高峰、とでもいうのでしょうか。

もちろん、適材適所、餅は餅屋、それぞれの持ち場はそれぞれにあると思うんですが、任せすぎず、決して投げてしまうことなく真摯に向き合い、人が人と繋がり、繋げてきた結果としてこの場や輪/和/環(WAWAWA!!)があるのだな、と想像させられたことでした。

人の体温やエネルギー、想い、感情がそこには満ちあふれていました。
とても大らかで、肩を張らない、広い空のような気持ちが。

その中心(というかその縁の下なのかもしれませんが)にいるのがトトくんという人なんだなあと思い、とても興味が湧きました。

それからしばらく。
トトくんと面と向かって呑んだのは今のところ1度きりです(笑)

でもいいんです。
これからが楽しみだし、何より僕は彼のことを想うだけでこんだけ文章を書けます。

これだけ想わされる人に、あなたも明日会いに行ってみませんか?
その人が勧める音楽に耳を傾けてみませんか?
その人が大好きな場所を感じてみませんか?

もう一度。
単純なことですが、皆で遊べたらいいね、と思ってます。

そいじゃあ明日。そこで会いましょう。

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過去の模様と写真

☆20090816 【Sketch for Peacenic '09 summer】@横須賀市走水海岸・かねよ食堂
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51684948.html

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2010年05月26日

the corner / COMMON

common_corner.jpeg

Label:Geffen Records
Format:Vinyl, 12"
Released:Feb 2005


[Spoken: The Last Poets]
We overstated, we underrated, we educated
The corner was our time when times stood still
And gators and snakes gangs and yellow and pink
And colored blue profiles glorifying that

[Spoken: The Last Poets]
The corner was our magic, our music, our politics
Fires raised as tribal dancers and
war cries that broke out on different corners
Power to the people, black power, black is beautiful

[Spoken: The Last Poets]
The corner was our Rock of Gibraltar, our Stonehenge
Our Taj Mahal, our monument,
Our testimonial to freedom, to peace and to love
Down on the corner...




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this is a reflection.
PEOPLE blog - “on the corner”

flicker022 at 21:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)聴く(踊る) 

2010年05月25日

20100531【Minor's HOLIDAY】@中区太田町・FAR EAST

おしらせ:「エリバク、ナオイート出演、5月31日【マイナーズ・ホリデイ】@中区太田町ファー・イースト」


五月病になるほどGWに豪遊した憶えはまるでないのですが、急性副鼻腔炎、そして蓄膿症にかかり(いつのまに慢性になったのでしょうか)どうにもこうにも体力が続かない日々を過ごしております。

週刊フリッカー、無断欠席しておりますが今週あたりからぼちぼちやる予定でいます。
皆様におかれましても、どうぞご自愛ください。

さて。
今日は告知です。

横浜の友人であるワッシーくんが主催するイベント/パーティ【Minor's HOLiDAY】が来週になりました。
平日、飲食店での開催にもかかわらず、これまでに鉄鍋、千尋、KO-DAIらが出演してきましたが、今回も良い日になりそうですね。
(当日は横浜GrassRootsでは【SAGARAXX Lounge Night】も開かれています。早い話、被ってしまいました。すみません…)

まずは文字情報。


minorsholiday_0531

〜Minor's HOLiDAY〜

2010.5.31 Monday @FAR EAST
open 18:00〜24:00
charge 1000円(ドリンク代別途)

◇live:
・Eribaku sessions [小西英理/copa salvo、BAKU/COOL WISE MAN、KEN、jaga B/soul dimension]
・NAOITO (mini set)

◇DJ/selector
・HOMERUN SOUND
・wassive attack [APOLLO company]

▼FAR EAST
045-663-8129
中区太田町2-32 豊島ビル1F
みなとみらい線馬車道駅 徒歩5分 
JR根岸線関内駅 徒歩5分
http://r.gnavi.co.jp/a228400/



▽Eribaku
copa salvoの鍵盤担当Eri Konishi (piano/pianica)とCOOL WISE MAN/Bamboo Swingのbaku (guitar)とのユニット。
最近のSolo活動としてはMEISO『夜の盗賊』の“雨の根 (雨乞編) features Hisomi-TNP”にbaku参加。
土岐麻子ニューアルバム『乱反射ガール』(2010年5月26日発売)に、渡辺俊美プロデュース楽曲“Light my fire”でEri Konishi参加。
http://bakubamboo.typepad.jp/tempo_feliz/



▽NAOITO
19歳で渡米し、ジャマイカ、ネパール、ブラジルを旅する。
ガーナのマスタードラマーAja Addyに手ほどきを受けパーカッションプレイヤーとして活動をするなか、あるとき、独学のギターで作曲をはじめると同時にカバー曲を中心としたソロ弾き語り活動を開始。
06年に結成されたアフロビートバンド“Kingdom☆Afrocks”でVo & Perを担当
ると共に、3月4日には待望の1st.ソロアルバム『雑食familia』をリリース。
http://www.myspace.com/naoito


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▽HOMERUN SOUND
本牧出身。レゲエサウンド兼イベントオーガナイザー。
ジャマイカンミュージックのバンドショーケース【Sweet Vibes Market】(@Thumbs Up)を軌道に乗せ、横浜ベイホールでのイベント【春の彩音】を毎年企画し成功を収めている。“バンドのレゲエ”を横浜にプレゼンし、より身近な物に近づけた彼は、ダンスホールレゲエが活発な横浜で特異な存在としてリスペクトされている。
主にバンドの幕間にてRoots〜Dub〜Rock Steady〜Skaを中心に人柄から溢れる様なあたたかいサウンドでフロアのバイブスを暖めている。「パーティーを繋ぐ」スタイルは各地で好評を得ており,バンド主催のワンマンライブやツアーにも数多く参加。絵描きとのライブペイントセッション、さらに他ジャンルとの交流も増え、日々その活動領域を拡げている。
http://homerunsound.blogspot.com/


wassy_flicker
▽wassive attack
横浜在住。
ワッシーほど無理なく音楽(や人)と付き合ってる人を僕はそう知らない。
良く言えばフットワーク軽く、ラフに言えばふらふらとした足取りでたえず街をブラつき、横浜界隈の飲食店や気持ち良いスポットの情報をいつでも僕に教えてくれ、「ここぞ」というイベントから「ここにも?!」というパーティにいつでも顔を出している、そんな存在。
自身では不定期にイベント/パーティ【Minor's HOLiDAY】(=少数派の休日)を開催している。
【Minor's HOLiDAY】はこれまでに日ノ出町・屯茶屋や長者町・Bar MOVEにて行っており、ただのクラブでの開催ではなく、音楽や絵などを接点として「人が集まり話す」ことに重点を置いていて、人間同士のローカルな付き合いと気持ち良い「空間」を提供するということを何よりも意識しているところは、僕自身とても共感を抱いている(“Unfinished Sympathy”ですよ)。
DJプレイも同様、僕の言葉で言うとすればDJというよりは選曲家と言った方がしっくりくる類いのもので、決して派手に盛り上げるわけではないけれど、心をほどいて話し合いくつろげる空間を、サウンド面からそっと演出することに喜びを感じていて、そういった音楽と人との関わり方にも、僕自身とても共感を抱いている(“Unfinished Sympathy”ですよ)。
[紹介文・峰尾亮平 (flicker)]


以下わたくしから友人の皆様へ向けての駄文。じゃん。

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夏休みが終わらなければいいのになんてこどもの頃皆思ってた。
大人になると残酷で、生きるために毎日しょっぱいことをやり続けなくちゃいけないこともある。
「自由とは責任だ」なんて言う人がいるけれど、
「自由とは金だ」とも思う。
僕らが住むちっぽけなこの世の中では。
けれども、絶望なんてまったくしていないんだ僕らは。

小学校を3回卒業してしまった大人になりきれないおっきいこどもの僕らはだから考えた。
毎日に夏休みを入れ込んでしまおうと。
もちろん全部は無理だけど、旨味成分だけでもなんとか入れ込んでしまおうと。

仕事でいくか、趣味でいくか。
30という数字を意識しだすとそんなことに頭を縛られてしまう夜が時々訪れる。
不定期にMinor's HOLiDAYを開催するワッシーくんは、僕の周りにいるその間のバランスを上手くとっているひとりだ。
野毛という、界隈一帯が人間交差点のような町で毎日料理を作って、振る舞って、出逢って、時々受け流して、吸い込んで、たまにこうして吐き出している。

楽器も持たない、絵も描かない、それでも「つなぐ」ことを楽しんで続けているワッシーに僕は共感を抱いているし、密かに尊敬している。

「人と人とが出遇う場」がメディアなのならば、ワッシーという人も、【Minor's HOLiDAY】というイベントも、きっとメディアだと僕は思ってる。
事実ワッシーが僕にあの人やあのお店、あの音楽も紹介してくれた。

(僕含め)規則正しく働くサラリーマンな皆さんは仕事終わりに、
美容師の皆さんは休日の前に、
不定期な飲食店の皆さんは無理矢理中抜けして、
この1日を楽しみましょう。

「マイナー」は記録しちゃいけないんだけど、
集ってしまうんだからこればっかりはしょうがないね。

僕たちは、集って飲んで、話して唄って、音楽を聴いて笑ったり切なくなったりしている場合なのです今日も明日も。

祝日ってさ、気分次第で作れるんだよねって、こどものように言いながら、この日(だけ)は。

ではではそこで会いましょう。
体に気をつけて。

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過去の写真など

☆20090825 【Minor's HOLIDAY】@中区太田町・FAR EAST
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51597802.html

☆20090310 【minor's holiday】@中区太田町FAR EAST
http://blog.livedoor.jp/flicker022/archives/51597802.html


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2010年05月15日

[写真] nbsa+×÷ 2010 YOKOHAMA 春

回遊の記録:「nbsa+×÷ 2010 YOKOHAMA 春@横浜Bay Hall, Tycoon Continental & BAYSIDE横浜」

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(Chihiro with Shun Shun@nbsa+×÷ 2010 TERRACE STAGE Yokohama04252010 photo by mineo)

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(Tsuyoshi Kosuga [Cro-Magnon x 七尾旅人]@nbsa+×÷ 2010 TYCOON CONTINENTAL Yokohama04252010 photo by mineo)

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(山仁&Sagaraxx@nbsa+×÷ 2010 TYCOON CONTINENTAL Yokohama04252010 photo by mineo)

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(ALBATRUS feat. Keyco, PJ@nbsa+×÷ 2010 BAYSIDE YOKOHAMA Yokohama04252010 photo by mineo)

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(decoration by Peacenic@nbsa+×÷ 2010 TERRACE STAGE Yokohama04252010 photo by mineo)


▼nbsa
http://www.nbsa.info/

flicker022 at 23:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)写真 

2010年05月02日

tags - 週刊フリッカー - No.16 2010

週刊フリッカー「4月26日-5月2日」


【現在】


▽今週の新発売

tpr001_500.jpg
HEY MR.MELODY Presents
『CHOUJA-MACHI SATURDAY MORNING』
selected, edited and mixed by
ミスターメロディー / YAKENOHARA / タカラダミチノブ
レーベル:TIME PATROL
Cat. No.:TPR-001
発売日:2010.04.28

《横浜・長者町BAR MOVEで毎月第2金曜日に開催されているパーティHEY MR.MELODY。
今年の夏には100回目を迎える名物パーティのレギュラー3人による初のスプリットミックス!
楽しかったパーティが終り、家に帰って、眠りにつくまでの妙に落ち着かない時間に聴くのにピッタリのサウンド・トラックが誕生しました!

「オールナイトのDJパーティー始めたいんスよね。」というミスターメロディーの呼びかけにより、2002年5月にスタートし、それ以後毎月第2金曜日に欠かす事なく開催され、今年5月で8周年、8月には100回記念を迎えるほどになった長寿パーティー“HEY MR.MELODY”。
毎回多彩なゲストDJやライブを招聘し、横浜はもちろん、東京または関東近郊など遠方からも老若男女問わずパーティー・ピーポーたちが駆けつける。
本作“CHOUJA-MACHI SATURDAY MORNING”は、ハマのアーバン&メロウ集団PAN PACIFIC PLAYA所属の「Mr.MELODY」、日本を代表するエレクトロニック(+α)ミュージック・レーベルROMZのサブレーベルHONCHO SOUNDのコアメンバー「タカラダミチノブ」、七尾旅人との”ROLLIN' ROLLIN'”がゼロ年代最後のアンセムとなり、ラッパーとしても高評価を得る「やけのはら」のHEY MR.MELODYレギュラーDJ3人による初の試みとなるスプリットMIX CDになります。Tr.1がミスターメロディー、Tr.2がタカラダミチノブ、Tr.3をYAKENOHARAが担当した3部構成で、MIXはそれぞれの展開を汲んで、連想ゲーム的に3人で1つの流れを作り出しています。それぞれのキャラクターも際立たせながら違和感を与えない、1枚通して聴く事のできる阿吽の呼吸のようなMIXとなっていて、長年同じパーティーをやってきた3名にしかできないであろうオリジナル・スプリットMIXになっています!》


source>>TAKARADA MICHINOBU BLOG


▽今週の本当に?

《スパイク・リー監督が、親しい間柄でもあった往年のスーパースター、マイケル・ジャクソンを題材にした映画を計画しているという話。企画を立ち上げてからしばらく経っているようですが、親友を失った悲しみを乗り越えられず、なかなか計画が進んでいなかったよう。しかし、数々の報道によれば、リー監督はショックから立ち直り、親友に捧げる映画の制作を進める準備ができたそうです。タイトルも『Brooklyn Loves You, Michael Jackson』(原題)に決まり、サミュエル・L・ジャクソンが主演を務める予定です。》

source>>【ハリウッドより愛をこめて】スパイク・リー、盟友マイケル・ジャクソンを映画化! (シネマカフェ) | エキサイトニュース


▽今週のsureshot!

zushi

《第一回逗子海岸映画祭「浜の映画館」

日時:2010年5月1日(土)〜5月9日(日)会場:神奈川県逗子海岸

主催:葉山芸術祭、逗子海岸映画祭実行委員会

後援:神奈川県、逗子市、葉山町、逗子市教育委員会、葉山町教育委員会

協賛:Cher Shore / シネマ・ジャック&ベティ / Surfrider Foundation Japan / MOLSON COORS / CINEMA AMIGO / Horizon creative works / H.L.N.A / generic youth / Ron Herman

JR横須賀線 逗子駅から徒歩15分
京浜急行 新逗子駅から徒歩13分

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「大切な人と野外で映画を見る」

 そんな素敵な記憶を残したい……との思いからこのプロジェクトが始まり、写真・アート・音楽など色々な角度から映画を楽しむ体験型の映画館となる。海と私たちを結ぶ「海岸」という場所へ、感謝とリスペクトを込めて浜の映画館が開館する。》


>>CINEMA AMIGO
source>>To-To TEMPO - 浜の映画館、ついにはじまります。


▽今週のPASS THE BATON

《「Soup Stock TOKYO」などを展開するスマイルズ(目黒区中目黒1)は4月28日、表参道ヒルズ(渋谷区神宮前4)西館地下2階にリサイクルショップ「PASS THE BATON OMOTESANDO(パス ザ バトン表参道)」(TEL 03-6447-0707)をオープンした。

 「パス ザバトン」は、「誰にでもある思い出の品物や手に余っている品物など、物に形を変えた個人が持つそれぞれの文化や歴史を誰かに手渡していくことができる場所を作りたい」とスタートしたリサイクルショップ。昨年9月に丸の内ブリックスクエア(千代田区)内に1号店をオープンしたほか、同社のウェブショップで販売を行っている。》


>>表参道ヒルズにリサイクルショップ「パス ザ バトン」−NIGOさんのコーナーも - シブヤ経済新聞
source>>NIGO -BLOG-|NIGOLDEN STORE @ PASS THE BATON|honeyee.com Web Magazine


▽今週の横尾忠則さん公式ショップ

《横尾忠則さんのオフィシャルショップが4月22日より、原宿「ラップネットシップ」(渋谷区神宮前1、TEL 03-5411-3330)に期間限定でオープンしている。
……
併せて、昨年8月にラフォーレで開催した「個展忌野清志郎の世界」で横尾さんが手がけたポスター原画「未完の清志郎」も展示。横尾さんは2007年、ジョン・レノン音楽祭での楽屋で忌野さんから「何か一緒に仕事をしましょう」とオファーを受けていたという。その後、ラップネットの企画担当者からの依頼を受け、故・忌野さんの個展用ポスターを制作。「横尾さんは2007年に『隠居宣言』をされていて、デザイン業を一切辞めていたが、清志郎さんの個展のポスターということで特別に引き受けていただけることになった」(ラップネットシップ広報担当者)とも。

営業時間は12時〜20時。入場無料。5月9日まで。》


>>原宿に横尾忠則さん公式ショップ−ポスター原画「未完の清志郎」展示も - シブヤ経済新聞


▽今週の復活

《90年代に一世を風靡したエレクトロニックレーベル・MILLE PLATEAUX が、レーベルを代表する コンピレーションシリーズ・ Clicks & Cuts の5作目“Clicks & Cuts 5.0 - Paradigm Shift”のリリースと共に再始動する。
……
“Clicks & Cuts 5.0 - Paradigm Shift”は 5月22日(土) MILLE PLATEAUX から発売予定。》


source>>HigherFrequency - MILLE PLATEAUX が復活、6年振りのコンピレーションを発表


▽今週の井上ひさしさん

《 亡くなった井上ひさしさんの警句がある。「世の中には二種類の人間がいる。書物なしに生きることのできる奴(やつ)と、そうではない奴だ」。もう一つ。「世の中には二種類の人間がいる。書物を読む奴と、眺める奴だ」(「本の枕草紙」)。
……
 人はみんな行きつけの店をもっている。行きつけの飲み屋や食堂があれば喫茶店もある。わが家とわが社の間に、ほっと心の休まるところがあるから、人は何とか生きていける。行きつけの飲み屋をもつように行きつけの本屋をもつのがいい、と井上さんは勧めた。
……》


>>Web東奥・天地人20100422


▽今週のゆるキャラ

《自治体や特産品をPRする「ゆるキャラ」という言葉を生み出したイラストレーターみうらじゅんさん(52)が考案した警視庁町田署の交通安全キャラクター「マチるダ」が完成。同署で27日、お披露目された。》

ゆるい…

>>町田署の交通安全「ゆるキャラ」 : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞社


▽今週の横濱散歩

《今日は根岸米軍住宅地区でNegishi Friendship Dayという催しがあった。普段は入ることのできない米軍の管轄区域でステージショーやさまざまな出店などが行われるというものだ。》

>>横濱散歩: 4.24.10 Negishi Friendship Day


▽今週のビデオ

▼Nas & Damian Marley - AS WE ENTER [Official Music Video]


Mulatu「Yegelle Tezeta」使い!


▽今週の写真

Kunihiko_sasaki_naoito

>>Flickr: sasaking's Photostream - 2010/04/21 SPEAKERS VIBES MUSIC DAY! -orga'nica- at GrassRoots
source>>okaichi.COM - 先日の写真と逗子海岸映画祭について


▽今週の注目雑誌

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『BRUTUS No.685』
2010年5月1日発売定価
630円(税込)

《>> 居住空間学2010 - 家具が育てる部屋。
>> 見立て、見いだし織りなす、理想の住まい。/吉田昌太郎
>> 自分の価値観に正直に、ありのままで住む。/森田大剛
>> 名作家具と暮らす北国の森の家。/織田憲嗣
>> “遊び仲間”がそばにいる、賑やかな秘密基地。/つがおか一孝
>> 住み継ぐ。室伏次郎、吉村順三が建てた家。
>> アンダーカバー、高橋盾の家具にまつわるストーリー。
>> 先人たちの言葉を知れば、家具のおもしろさが見えてくる!
>> 「あのデザイン」の歴史と背景がわかる家具map。
>> 建築家は家具までデザインしたいのです。
>> 憧れの家具から妄想する8つの部屋。
>> Home, Sweet Hudson!
いつかはハドソン・ヴァレー。
…and more!》

家とは、住まいとは
とてつもなく強いものなのでした。

「こんなにいい加減に生きていていいのかと問いかけてくるような家だった。だから会社を辞めた」

「大和町の家」の建主、中原洋さんはサラリとそう言って、30年住んだ家との関係をどんどん話し始めるのだけれど、私はその言葉を簡単に消化することができず、ちょっと面食らったみたいになっていました。

取材ノートを見返してみると、「これすごくないか?」と突っ込みを「書き入れて」いる私。その場で言えよって話でもあるのですが、返す隙もなく言われた言葉の重みを、その後の取材を通して考え続けることとなりました。家とは、住まいとは、それほどまでに強いものかと。

「大和町の家」は建築家、室伏次郎さんの設計で1974年に完成。2004年に現オーナーへと住み継がれました。ある特定の人のために、たったひとつ、オーダーメイドで作られた家が、新たな住み手にとっても魅力的で価値をもつということ。それは偶然ではなく、住むこととか生きることに真剣に向き合って作られたものだけが持つ、力なんだと思います。「建物」という外側の話だけではありません。今回取材した家や部屋のどれもが、そういう力を持っていました。

誰にでも合うように作られた平べったいものが、結局、誰の心も動かさず、何も生み出さないってことはよくあるわけで、あぁ、雑誌だって同じじゃなかろうかと、背筋が伸びる思いがします。

●岡野 民(本誌担当ライター)


>>マガジンワールド | ブルータス - BRUTUS | 685


▽今週の注目雑誌 その2

meets_201006

『Meets Regional 2010年6月号』
2010年5月1日発売定価
450円(税込)

《どやさ! 大阪24区。
・わざわざ行きたい名店24区。
・一日遊べるハシゴ街7。靫本町/玉造/天満/京橋/千林商店街/鶴橋/九条
・24区ローカルウラ知識。

今月号のミーツは、大阪24区の名店が勢揃い!居酒屋・焼肉・洋食・めん・カフェ・アンティーク家具・古書店…、それぞれの区の個性が溢れ出た名店を厳選ご紹介します! 天満、京橋、鶴橋など、店をハシゴしながらしっかり一日遊べる24区ならではの街案内も必見。
圧倒的な名店がずらりと並んだ“今の大阪”をベストガイド! 完全保存版です。》


>>株式会社 京阪神エルマガジン社|Meets Regional 2010年6月号 どやさ! 大阪24区。


▽今週のインタビュー

・DJ Harvey@HigherFrequency ★★★★★
《Interview and Introduction : 岡本俊浩
DJ Harvey : 僕は今が一番素晴らしいと思ってるよ。過去に生きてる人っているでしょ?もう過ぎた時間が一番良かったと思ってる人…。僕はそうじゃないんだ。その時は素晴らしい時間を過ごしたけど、今はもっといい時間を過ごしてると思う。そして、今がもう思い出なんだよ。だって20年後には今を振り返るんだからね。
だから、今を最高の時間にして、明日を最高の時間にする。そうやって生きるべきだよね。過去を振り返ってばかりではいたくないんだ。常に明るい未来の方を向いてたいと思う。
“The Past is History, The Future is Mystery.”》


>>HigherFrequency - DJ Harvey Interview


・寺井元一 (NPO法人 KOMPOSITION)@CBCNET ★★★★★
《インタビュー : 岡部 修三
S : NPOって聞くとボランティアと言うイメージがあって、なんだか逆にうさんくさいな、とか思ってしまう自分がいたのですが、これを機会にいろいろ勉強してみたら、きちんと経済活動なんだと理解できました。

NPOとストリート感と言う、僕の中と言うよりはおそらく世間的にも相反する様なものが同居しているバランス感のルーツってどこにあるのでしょうか?
M : 多分ですが、良いなと思ったことを、仲間と世の中に広げていきたい。それに名前を付けたらNPOだったと言うことじゃないかと思います。例えば、世の中に NPOを作りたいって人とか、世の中に良いことをしたいんですって人がいたとして、その人たちが、グラフィティって良いじゃんって言うところまでは距離があると思うんです。僕は、NPOがやりたい訳ではなくて、グラフィティっておもしろくて、新しい表現が生まれてきてるっていう感覚があって、ただ、現状として、それでは生活ができないから、みんなやめていく。それは絶対に違うなって。あと5年でも10年でも続けられれば絶対違ってくるとおもってて、そういうことが可能になる装置が作りたかった、それでNPOを作った。そこは根本的に違いますよね。
S : KOMPOSITIONでの活動としてリーガルウォールに関係することで、少し聞いてみたいことがあります。イリーガルであるから面白く見えるものが、リーガルになったとたんに、面白くないとか。そもそもNPOでエッジの効いたものをフックアップしていくときのジレンマでもある様な気がするのですが、そのあたりはどう考えていますか?
M : 広いテーマでどこから話すべきか難しいですが、基本的な考えとしては、リーガルもイリーガルもはじめはない。それでOKかなと思っています。僕自身はどちらも好きなところがあるし。なんにせよ僕は、例えばストリートアートのような活動がもっとできるインフラが作りたいなと思っています。これは、 KOMPOSITIONに託していることでもあるのですが。昔で言うとインフラと言えば、道路とか、ダムとか、生きていくためのインフラだったと思います。今よく言われる情報のインフラってこともあると思うのですが、僕が考えているのは意識のインフラかなあと、インフラであるというのは、すごいイベントを一発屋的にやるのではなく、何度も繰り返し続くことで、人々の意識を変えていくことだと思っています。繰り返していくとき、リーガルであることが今の渋谷では必要なんですね。対行政とか、対警察とか。でも究極としては、リーガルである必要はなくて、みんなが、善か悪かと言うと善と言えるものであれば、リーガルになっていくのでは?と思っていて、そう言うようにしたいなとも思っています。なかなかうまく言えませんが。
……
M : 僕は歴史小説が好きで、べたべたすぎて恥ずかしいのであまりいつもは言わないのですが、大久保利通的な感じだと思っています。。詳細は省略しますが、ごますりでも、いやなことでも、最終的に何かやりたい、やらなければってことがあるのであれば、それを実現できるようにやるべきと言う様な考え方と言うか。
ストリートの世界で語られる「FUCK THE POLICE」とかそういうアピールも理解できないこともないのですが、風営法とか、グラフィティとか、そこを本気で社会と繋げたい変えたいと思ったら、例えば警察とただ衝突してるだけじゃ絶対だめだと思ってて。そこを変えたいのであれば、まず警察に影響力があるようにならなきゃ、なんなら自分が警察に入って出世したほうがいいんじゃない?と言う方法論ですかね。それが、結果リーガルって手法とつながるような気がします。》


>>CBCNET > Dots&Lines > 岡部 修三“まち”のこと #06 with 寺井元一 (NPO法人 KOMPOSITION)


・操上和美@Web Magazine OPENERS ★★★
《写真というのは時間が止まり、そのまま時間が蓄積されていくものですが、このクロムハーツのケースには、人間の魂があるように感じて、“これに写真を入れたらすごいな”と。
ポートフォリオブックはふつう自分の写真を売り込むために持ち歩くものですが、これはここに置いてある。
ブックのなかにいるのは、僕の好きだったひと、影響を受けたひと、忘れたくないひとたち。ここに“入ってもらっている”んですよ。だから、実際のモノよりも重量感があります。》


>>CHROME HEARTS|写真家・操上和美 くりがみかずみ「クロムハーツの“絶対温度”」 | Web Magazine OPENERS - CHROME HEARTS


▽今週の対談

・DJ Harvey×Kenji Takimi@honeyee.com ★★★
《T :「音楽に限らず、あらゆるものが細分化されて、どんなことをやっても既に前もってやっている人がいたり、枠の中から出れない、というのが現状だと思うんだけど、そんな中でも自分のスタイルを独自のものに保とうという気持ちはある?」
H :「そういった考えは一切無いよ。さっきも言ったけど、僕は僕の好きなことをやっているだけなんだけど、ラッキーなことにそれを好きだと言ってくれる人がいる。とてもシンプルに、自分の感情に素直に行動してきた。今までもそうだったし、これからもそうさ」》


>>THINK PIECE > DJ Harvey×Kenji Takimi|honeyee.com Web Magazine


▽来週の坂本龍一schola

チャンネル:NHK教育/デジタル教育1
放送日:2010年 5月 8日(土)
放送時間:午後11時45分〜0時15分

《坂本龍一“教授”が、古今東西の音楽の魅力をわかりやすく講義。
第6回:「ジャズ編」(2)》


>>schola 坂本龍一 音楽の学校


▽来週の美の巨人たち

チャンネル:テレビ東京(TX)
放送日:2010年 5月 8日(土)
放送時間:午後10時00分〜10時30分

放送日 テーマ 作品 ロケ地
5/8 フランク・ブラングィン「造船」 イギリス、日本


>>KIRIN〜美の巨人たち〜


▽今週の誕生日

・ジョルジオ=モロダー/Giorgio Moroder 1940.4/26-
・T-ボズ/Tionne“T-Boz”Watkins 1970.4/26-
・岸田 繁 1976.4/27-
・デューク=エリントン/Edward Kennedy“Duke”Ellington 1899.4/29-1974.5/24
・メディナベージョ/Medina Bello 1966.4/29-
・アンドレ=アガシ/Andre Agassi 1970.4/29-
・ラース=フォン=トリアー/Lars von Trier 1956.4/30-
・アイザイア=トーマス/Isiah Thomas 1961.4/30-
・レイ=パーカー Jr./Ray Parker,Jr. 1954.5/1-
・坂本 美雨 1980.5/1-
・リリー=アレン/Lily Rose Allen 1985.5/2-


▽今週の追悼

・カウント=ベイシー/William“Count”Basie 1904.8/21-1984.4/26
・大佛 次郎 1897.10/9-1973.4/30
・マディ=ウォーターズ/Muddy Waters 1915.4/4-1983.4/30
・アイルトン=セナ/Ayrton Senna 1960.3/21-1994.5/1
・青木 達之 1966.8/15-1999.5/2
・忌野 清志郎 1951.4/2-2009.5/2


▽今週の開催中

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【キューバン・グラフィズム -版画とポスターでたどるハバナ宣言50周年-】@多摩美術大学美術館(多摩市落合)(4/24〜5/23)

【BUNTARO kato & kan.cam『SHAKA TRIP session 6 -contemporary art exibition-』】@stove's(横浜市西区南幸)(〜5/6)
【Gelatin Silver Session 2010 - Save The Film -】@AXIS Gallery(六本木)(〜5/15)
【森山大道新作写真展「NAGISA」】@BLD GALLERY(銀座)(〜6/30)
【六本木クロッシング2010展:芸術は可能か?】@森美術館(〜7/4)


▲今週の編集者の手帖

ツイッターやり始めて思うこと。「つぶやき」は「息吹」「吐息」や、「風に色をつけて流す」みたいな感覚だなあと。/「メディア」「記録」とかはあまり意識しません。流れ流されてゆくかんじが心地良くもあります。/風まかせ。/「〈今を生きてる〉っていう実感がある」といとうせいこうさんが言ってたのも徐々に解ってきました。刹那感というか、諸行無常というか、侘しさというか。/ゆえに、こうも思います。「では今、本当に留めておくべきことはなんだろうか」と。/“緩やかな円を描くように 僕らの息・吐息交差する”と歌ったのは小沢健二(「夢が夢なら」)。/暖かくなってきて道で野良猫をよく見かけられるようになってきました。/猫との出逢いは一期一会。/次にいつ会えるかわからないと思うと、時にとても切なくなります。/[本] 町田康『猫にかまけて』読了。/INUの町田町蔵による猫との暮しの書。ユニークな文体の素晴らしい文章。/猫のことを想うと気持ちがまっすぐになります。/存在そのものを愛してしまうような、そんな目線に満ち満ちた1冊でした。/さて、桜が終わり新緑が目に眩しい5月。2010年も早1/3が終わった事実に驚きますが、肩の力を抜いてともに駆け抜けましょう。

ミネオ/MINEO Ryohei 2010.5/1


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