今日は朝まで「みんなのテニスポータブル」してました^^;

ミーティングで意識が飛んだ、まいたこです。
こんにちみゃ☆

このままだと、キーボードに手のっけたまま寝そうw


みんテニはホントハマります。
アイテム収集や愛着度あげといったやりこみ要素はありますが、そもそもテニス自体の完成度が高いのだとおもいます。遊びやすさ・爽快感・習熟度――テニスをどうしたらより簡単に、でも何度でも遊べるようにするかが、よく練られています。

本数は全然伸びていないのですが、最近のスポーツゲームでは「FIFA2010」に並ぶ良作だと感じています!
オススメなんだよっc(*゚ー^)ノ


さてさて、今日は
PSP「勇者のくせになまいきだ:3D」の感想です。

ゆうなま(って略すんですか?w)シリーズもいよいよ3作目ですね!(携帯アプリ入れれば4作目ですね!)
最初はタイトル名やグラフィックの特異差に注目が集まっていましたが、立派なフランチャイズになったもんだっc(*゚ー^)ノ


●ストーリー
従来のシリーズとおなじく、プレイヤーは破壊神となり魔王を守りながら勇者を倒すことが目的です。
そのためにダンジョンを堀りながら、せっせと魔物を育てます。

今回は大きく3つのダンジョンがあります。
従来とおなじくストーリーを進める「メインダンジョン」
これは大幅にパワーアップし、3エリア、全33ステージあり、難易度も3段階から選べます。

次に、短時間で遊ぶことのできる「まいにちダンジョン」
自動生成されるミッションを、さくさくクリアしていくモードになります。
さらにこのミッションではプレイヤーが評価されます。
自分の得意・不得意を分析し、最強の破壊神をめざしましょう!

最後に、2人で遊ぶことのできる「ファミリーダンジョン」
魔王軍とムスメ軍にわかれ、協力して勇者を倒したり、相手に嫌な勇者を送り込んだり――と、対戦・協力プレイが楽しめます。

ここまでで薄らお気づきになられたかとおもうのですが、タイトルの「3D」は「3つのダンジョン」という意味だそうです^^;


●操作性
操作は簡単。□ボタンでダンジョンを掘るだけです。
あとはツルハシスキルという特殊技が使えるのですが、基本的には□ボタンと十字キーだけで遊びます。

おそろしく簡単な操作で遊べるゲームなのですが、これがもうおそろしく内容が濃いんです!
ダンジョンのなかの魔物は、養分のある土地を掘ることで生成し、食物連鎖を繰り返しながら、成長していきます。
この養分・食物連鎖のコントロールがむずかしい!
魔物をたくさん作ろうと養分のある土地を掘りまくると弱いのしかできず、かといって強い魔物を作ろうと養分をためようとする(養分が多い土地のが強い魔物が生まれます)と、魔物の数が少なくなり勇者を倒せない……!
さらに今回は水を利用した水棲生物の追加、魔物の知能が強化され連携して行動するようになる、勇者が目的を持ってダンジョンに入ってくる――などなど、多くの要素が追加され、ダンジョン生成がさらにむずかしく、さらに熱くなりました!

私が今作の一番のポイントだと感じたのは、水棲生物です。だって水のなかうにうに泳いでかわいいんだもん(*´∀`*)
と、それももちろんですが、水が入ることでダンジョンにメリハリが生まれる気がします。
……と、おもってたら、女性勇者に水を凍らされて生き物全滅したーー(゚Д゚)
ひどいー!!!


●グラフィック
スーパーファミコンを彷彿とさせる、ちょっと粗めのドット絵です。
でもキャラクターの動きは細かく描かれているので、魔物たちがうようよ動く姿はとっても愛らしい☆
昔なつかしく、でも新しい絵の表現になっています。


●音楽
ちょっとコミカルなマーチ調の音楽の中で、ダンジョンを作っていきます。
なんだか「やったるぞー!」って、気分が高揚します^^
最近だと、「100万トンのバラバラ」に似てる感じがした☆



シリーズファンはもちろん、難易度の調整によって興味があったけどまだやってないという人にも遊びやすくなっています。
最初は、がむしゃらに掘る→ニジリゴケ大量生産→勇者に惨殺→魔王見つかる→GAME OVER……という、負の連鎖に陥ります。
でも、何度か繰り返しているうちに、次第に上手な養分のまわし方、ダンジョンの掘り方がわかってくる……ような……気が……する?w

ただ、このゲーム、やってみてナンボです!
体験版は無料なので、ぜひぜひDLしてみてください!!