眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

iDeCo(個人型DC)の積立が始まる

iDeCoの積立金の引き落とし口座を確認したら、1月26日に引き落とされていました。

11月上旬に郵送で申し込んでから、3か月後に積立開始。国民年金から厚生年金への変更手続きを怠っていなければ、2か月後には引き落としされる可能性があるのかもしれません。

3月末で今のバイトを辞めるので、4月にまた手続きを開始しないといけないのですが、もっと事務手続きを簡略化してほしいところです。

非正規労働者の身分でクレジットカードを作ってみた

SBI証券の投信マイレージサービスを利用しているので、以前からSBIカードを作らないといけないと思っていた。

無職時代に申し込みしたものの、さすがに審査に落ちて作れなかったが、アルバイト職員として3か月経過して、改めて申し込んでみた。

年収は月収を12倍したもので申告。現在の職場での勤務歴は3か月。借金はローンも含めて無しという内容。

Webで申し込んで1週間ぐらいしてから、私の携帯電話にSBIカードから本人確認の電話があり、また職場に在籍確認の電話があった。その2日後ぐらいにメールで審査結果が出たのでWebで確認したところ承認していただいた。

SBIカードのスタンダードだが、年会費は初年度以降、税込み972円必要だがSBIポイント10000ポイントが12000円に交換できるのはとてもうれしい。

いままで、Tポイントに換えて使っていたので、かなりお得感がある。

非正規労働者で年収が低くてもクレジットカードが作れるのは、意外だった。

ちなみに、他のクレジットカードで返済履歴が10年以上はあり、自動引き落としが不可だったこと無いことが幸いしているかもしれないことを、付記しておきます。

上場高配当低ボラティリティETFをすべて売却

拙いブログですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今年の投資はじめですが、上場高配当低ボラティリティETFをすべて売却しました。

その理由は、「流動性がとても乏しい」の一言に尽きます。本来ならば、ETFで長期保有がセオリーなのかもしれませんが、流動性が乏しい場合は売りたいときに売れないというリスクがあります。

また、信託報酬が0.35%(税抜)というのも、低コストインデックスファンドがたくさん選択できるようになった今では、魅力的ではありません。

売却した資金は、個人型確定拠出年金の積立資金に充てたいと思っています。

個人型DCの移管資金が運用開始

今朝方、楽天証券にログインしてDCのページを見たところ、個人型DCの移管資金の運用が開始されていました。

残りは、毎月積み立ての開始を待つばかりです。

たしか、野村證券の個人型DC口座では1万5千円程度の運用益があったので、移管手数料等とペイできそうです。

個人型DCの資金移動は完了だが・・・

12月15日に野村証券から楽天証券へ個人型DCの資金移動が完了しました。しかし、本日現在、運用が行われていない状態です。

毎月の掛け金引き落としに関しては、12月1日に書類をポストに投函したので、来月から積立開始かな?

アルバイト先がこじんまりした会社なので、なかなか手続きを言い出せずにいたので、いろいろ手続きが遅くなってしまった。

また、運用資産全体から占める個人型DCの運用資産割合は極々小さいので、あまり気にしていないというのが、本音でしょうか。

しかし、DC制度が開始されてから、ずっと拠出していた方にとっては、タイムラグがないように気を付けないといけませんね。

来年から、個人型DCが公務員や主婦(夫)も対象者になり、すべての国民がDCに加入できるようになります。邪推すれば、国民年金や厚生年金などのみでは、生活するのに十分な老後を賄えないよということでしょうか。
記事検索
広告