眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

幸福の「資本」論を読んでみました

橘玲さんの最新図書である幸福の「資本」論――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」を購入して読んでみました。あとがきにも書いてありますが、橘さんの過去の著書をアップデートしてまとめ、幸福について述べられています。

この本で人生のパターンを8つに分類しているのですが、どうやら私に該当するものが見当たらないのです。あえて言えば、「年金をもらっていない退職者」という感じでしょうか。

読んだことのある本もあって重複する部分もありましたが、復習になってよかったと思いますし、読んだことがない本についても、そのエッセンスが凝縮されていると思うと、よくまとめられた一冊ではないでしょうか。

幸福というものは、主観的な考えでいいと私は考えています。誰かと比べて「私にはあれがない。これがない。」と思考するようになると、とてもしんどい状況になってしまうと思います。

相田みつをさんの「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」という言葉が私の座右の銘のひとつなんですが、この本を読んでも「あぁ、そういう考え方もあるんだなぁ」ということになってしまい、最後には「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」に至ってしまいます。

この本で幸福とはこうであるといった主張はありませんが、他の誰かからの価値観や幸福感に振り回されるのは、とてもしんどいなぁと改めて感じた一冊でありました。

maneo口座開設完了しました

今日、maneoから本人確認キーを郵便で受け取り認証が済み、無事口座開設が完了できたので、早速、maneoに振り込みを行い、投資も行いました。

moneo












また、GMOクリック証券の提携maneo用の投資資金を引き上げて、本家maneoに投入していきたいと思っています。

maneo本家とGMOクリック提携のmaneoは全く異なる

ソーシャルレンディングのmaneoがGMOクリック証券と提携して、GMOクリック証券の管理口座内でmaneoの取り扱う投資案件に出資できるので、便利になったと思っていたが、投資案件が少ない気がして本家のサイトを見たところ、やはり取扱件数が全く異なっていた。

GMOクリック証券がどういった基準でmaneoの投資案件から選択しているのかわからないが、ソーシャルレンディング用の資金をいろいろな案件に分散させて運用できないので、昨日maneoの口座を開設することにした。

手続きは免許証と銀行のキャッシュカードの画像があればWeb上だけで申請でき便利だった。今日のお昼ごろには、認証キー発行の案内があったので、今月中に本家のmaneoで運用できそうです。

インフラファンドに投資しました

昨年の6月に東証インフラファンド市場に上場した、タカラレーベン・インフラ投資法人と日本再生可能エネルギーインフラ投資法人にNISA口座内で1口ずつ投資しました。

インフラファンドの仕組みはJ-REITに似ていますが、J-REITが不動産を投資対象としているのに対して、インフラファンドは太陽光発電施設などのインフラ施設を投資対象にしています(概要等詳細は東証のこちらのページをご参照ください)。

いちごグリーンインフラ投資法人も上場していますが、今月が権利確定月ということもあってか値上がり気味なので、権利落ち後の来月の値動きを見ながら投資の判断をしたいと思っています。とはいえ、今の価格でも十分な期待利回りがありますが・・・

今後、インフラファンドに太陽光発電施設以外のインフラを投資対象とするものが登場することを、期待しています。

住民税非課税通知が届く

ご存知の方が多いと思いますが、今年の住民税は前年の合計所得金額から算出されます。確定申告をした際にわかっていたことですが、先日、住民税非課税の通知が届きました。

昨年はアルバイトで3か月しか働いていないので、給与所得は微々たるものでした。その他の所得は、株式等の譲渡益、上場株式等の配当等、雑所得といったところです。

その他の所得は、合計して33万円未満にしています。その理由は、国民健康保険の7割軽減を受けるためです。

私が住んでいる自治体では、国民健康保険料は介護保険料などを含めて、所得割・均等割の合計が約8万円程度なので、7割軽減されると年間の保険料は2万4千円程度となる見込みです。

実は税負担よりも、国民年金保険や国民健康保険の保険料負担のほうがずっしり重くのしかかります。しかも、所得税や住民税は様々な節税策がありますが、保険料については無いに等しいといっていいでしょう。

その件については、国民健康保険料の通知が届いたときに、詳しく述べたいと思います。
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