眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

世界経済インデックスファンドを定期解約⇒他のファンドへ

低コストなインデックスファンドがたくさん設定されているなか、世界経済インデックスファンドを保有したままでいいのか、ずっと考えていました。

コロナショックにより様々な資産が売られましたが、世界経済インデックスファンドの債券部分がある程度クッションとなり、若干難を逃れたように思います。

ただし、コスト高であることは変わりませんので、ここは定期解約して以下のインデックスファンドに乗り換えることにしました。

・eMAXIS Slim 全世界株式
・eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
・NZAM・ベータ NASDAQ100

投資比率は2:1:1ですが、アメリカへの比重を高めました。債券部分は定期預金など現金に近いものでよいと判断しました。

コロナ禍により各国の中央銀行や政府は、金融政策や財政政策で景気を下支えしようとしていることから、個人的にはインフレを懸念しているので、少しずつ株式への比率を高めたいと思っています。

2020年4月分支出

スマホアプリZaimで4月分の集計ができました。

《1か月の生活費予算は10万円》
食費 21,264円
趣味 4,405円
美容・衣服 1,210円
医療費 5,508円
通信費 5,801円
水道・光熱 6,301円
住居費 21,850円
年金・健保 23,060円
寄付 2,500円
雑費 8,915円

合計 100,814円

●食費
お米を10Kg購入しました。

●趣味
書籍代やゲームの課金、有料メルマガの購読料など。

●美容・衣服
散髪のみ。

●医療費
月に2回定期受診しています。

●通信費
光ファイバー回線・プロバイダー料・ソフトバンク携帯・格安スマホの合計です。可能な限りそぎ落としている費目ですが、毎月この程度は出ていきます。

さらに、今月から楽天モバイルを利用開始しました。利用料0円のお試し期間を十分に活用したいと思います。

●水道・光熱
特に節約を意識していません。電球はLEDに変更済み。リビング以外の照明は従来の蛍光灯のものです。

●住居費
マンションの管理費等に、固定資産税の月割りを合算しています。すでにローンは完済しているので、住居費は安く済んでいると思います。

●年金・健保
国民健康保険が確定し、昨年より月当たり1,400円強の値上がり(泣)。国民年金保険料はiDeCoに加入するため、減免申請はしていません。また、クレジットカードで1年前納したので年間3,500円の値引き。付加保険料を毎月400円支払っています。

●寄付
毎月クレジットカード引き落としで寄付をしています。もう15年くらいは続いているでしょうか。余裕のある限り、社会貢献のため続けていきたいと思っています。

ただし、4月にクレジットカードの更新があったため手続きが間に合わず、寄付できなかった法人がありました。

●雑費
ガソリン代、日用品など。また、パソコン用の増設メモリとカーテンを購入しました。

《総括》
概ね予算通りの支出で収まりました。ただし、先にも書いた通り4月にクレジットカードの更新があったため、国民年金保険料の年払いができませんでした。EPOSカードで支払っているのですが、年金事務所に聞いてみたところ、大手のカード会社であればクレジットカードの期限変更があっても、そのまま引き落とされるとのことでした。次の更新は5年後ですが、気を付けたいと思います。

4月分の投資まとめ(訂正)

4月の自己運用資金の投資は以下の通りでした。
※日本プリメックスへの買いを追加しました(5/13)


(買い)
・オリックス 100株(追加)
・SRET 150口(新規50口、追加100口)
・ヤマハ発動機 100株(新規)
・日立金属 100株(新規)
・日本プラスト 100株(新規)
・日本プリメックス 100株(追加)

(売却)
・日本再生エネルギー 1口(一部売却)
・出前館 100株(全部売却)
・WBK 10株(全部売却)
・ジェーソン(全部売却)


買い銘柄についてですが、SRETはモーゲージREIT(不動産ローン担保証券を主な投資対象としたREIT)を組み入れたリスクの高いETFで、大幅に値下がりしたことから少しだけ投資しました。オリックス、ヤマハ発動機、日本金属は割安感があったので投資しました。日本プラストは株主優待目的で投資しました。

売り銘柄についてですが、出前館は株主優待目的で投資したものの、宅配サービス事業の期待で値上がりしたため売却しました。ジェーソンはストップ高を付けた時に売却しました。好調な小売業としてリテールパートナーズに投資していたため、割高感が強かったため売却時期を探っていたので、いいタイミングでした。日本再生エネルギーは株式に資金を振り向けるため、一部売却しました。WBKは先月に続き損切りしました。

1月から3月まで売買が多かったのですが、4月は落ち着きました。まだまだコロナウィルスの影響が続きますが、健康の維持を最優先で投資に臨みたいと思います。

2020年3月分支出

スマホアプリZaimで3月分の集計ができました。

《1か月の生活費予算は10万円》
食費 23,508円
趣味 8,279円
美容・衣服 1,210円
医療費 5,700円
通信費 8,605円
水道・光熱 4,709円
住居費 21,850円
年金・健保 23,060円
寄付 3,500円
雑費 6,979円

合計 107,400円

●食費
お米の備蓄が無くなったので、20Kg購入しました。

●趣味
書籍代やゲームの課金など。有料メルマガの購読料が新規で増えました。

●美容・衣服
散髪のみ。

●医療費
月に2回定期受診しています。

●通信費
光ファイバー回線・プロバイダー料・ソフトバンク携帯・格安スマホの合計です。可能な限りそぎ落としている費目ですが、毎月この程度は出ていきます。

さらに、今月から楽天モバイルを利用開始しました。利用料0円のお試し期間を十分に活用したいと思います。

●水道・光熱
特に節約を意識していません。電球はLEDに変更済み。リビング以外の照明は従来の蛍光灯のものです。

●住居費
マンションの管理費等に、固定資産税の月割りを合算しています。すでにローンは完済しているので、住居費は安く済んでいると思います。

●年金・健保
国民健康保険が確定し、昨年より月当たり1,400円強の値上がり(泣)。国民年金保険料はiDeCoに加入するため、減免申請はしていません。また、クレジットカードで1年前納したので年間3,500円の値引き。付加保険料を毎月400円支払っています。

●寄付
毎月クレジットカード引き落としで寄付をしています。もう15年くらいは続いているでしょうか。余裕のある限り、社会貢献のため続けていきたいと思っています。

●雑費
ガソリン代、日用品など。また、格安スマホのバッテリーが膨らみ、その代替機交換費用として3千円必要でした。

《総括》
コロナウイルスの感染が首都圏や大都市で進んでいますが、生きていくためには食べなければならず、食費が大きく減ることはありません。できるだけ買い物は土日を避け、外食も込み合う時間帯を避けています。自分でできることは、あとは手洗いやマスク着用ぐらいです。他人にコロナウイルスをうつしたくないので、できることは積極的にしておきたいと思っています。

3月分の投資まとめ

3月13日まで暴落の中、落ちるナイフを何度も掴み、大怪我をした感じがします…

3月の自己運用資金の投資は以下の通りでした。

(買い)
・コシダカ 400株(追加)
・アイドママーケティング 200株(追加)
・リテールパートナーズ 100株(追加)
・丸八HD 400株(追加)
・アメイズ 100株(新規)
・日本再生エネルギー投資法人 2口(追加)
・投資法人みらい 2口(追加)
・日鍛バルブ 200株(追加)
・精養軒 200株(新規)
・出前館 100株(新規)
・カーブス 200株(追加)
・一家ダイニング 100株(新規)
・ダイキョーニシカワ 100株(新規)
・インヴィンシブル投資 4口(追加)
・エスクローエージェント 200株(追加)
・ユナイテッド・アーバン投資法人 2口(追加)
・REIT-ETF 40口(新規)
・ARCC 100株(新規)
・SPYD 25口(追加)

(売却)
・リネットジャパン 100株
・ロングライフ 100株
・グリーンズ 200株
・ひらまつ 100株
・日産自動車 100株
・インベスコ・オフィス 8口
・JKHD 100株
・ANA 400株
・WBK 10株

さて、買い銘柄についてですが、3月の大底で投資できたのは、ユナイテッド・アーバン投資法人、REIT-ETF、ARCCぐらいでしょうか。いずれも配当狙いのものばかりです。出前館とダイキョーニシカワは株主優待狙いで投資しました。

売り銘柄については、株式のポジションが膨らみすぎたので、ANAをリバウンドしたときに全て売却しました。リネットジャパンは高値掴みしたと思ったところ、ストップ高を付けた時に売却できて、運がよかったです。グリーンズ、ひらまつ、日産自動車、WBKは損切りしました。インベスコ・オフィスは結果的にユナイテッド・アーバン投資法人と銘柄入れ替えになりました。JKHDは権利確定日までV字回復していたので売却しました。

ANAは結果的には権利確定日が戻り高値といったところでしょうか。いろいろ悪条件が揃っているので、利益があるうちに早めに売却しました。これにより現金比率が上がってきたので、頃合いを見て新規の投資や追加投資を行いたいと思っています。
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