眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

クラウドクレジットが行政処分の勧告?

サテライト運用としてクラウドファンディングを利用しているのですが、昨日クラウドクレジットから「証券取引等監視委員会による特定の第二種金融商品取引業者に関する行政処分の勧告について」というメールが届きました。

ホームページを確認すると記事が掲載されていました。

産経ニュースによると、「出資者に貸付先を偽って説明し、債務超過状態の親会社のほか、グループ企業に融資していた。」そうだ・・・
http://www.sankei.com/affairs/news/170324/afr1703240050-n1.html

クラウドクレジットでは運用資金として20万円を振り込み、そのうち13万円はすでに運用中。残り7万円は早速出金手続きを行いました。

事の真偽はわかりませんが、せめて未出資分のお金だけでも戻ってきてほしいものです。

積み立てる投資信託を変更

積立投資しているファンドのうち、eMAXISバランスファンド(8資産均等型)から、iFree 8資産バランスに変更することにしました。

理由はもちろん、信託報酬を比較した結果です。また既存のeMAXISシリーズの信託報酬は下げる気がなさそうで、新しくeMAXISスリムという投資信託を設定したことも、私にとってはマイナス要因でした。

セゾンバンガードグローバルバランスファンドは、信託報酬を値下げすることになりましたので、メインの積立投信であることに今後も変わることはないでしょう。

世界経済インデックスファンドについては、新興国への投資比率が高いためか、上記2つのバランスファンドに水をあけられていますが、今後も積み立てていきたいと思います。

iDeCo(個人型DC)の積立が始まる

iDeCoの積立金の引き落とし口座を確認したら、1月26日に引き落とされていました。

11月上旬に郵送で申し込んでから、3か月後に積立開始。国民年金から厚生年金への変更手続きを怠っていなければ、2か月後には引き落としされる可能性があるのかもしれません。

3月末で今のバイトを辞めるので、4月にまた手続きを開始しないといけないのですが、もっと事務手続きを簡略化してほしいところです。

非正規労働者の身分でクレジットカードを作ってみた

SBI証券の投信マイレージサービスを利用しているので、以前からSBIカードを作らないといけないと思っていた。

無職時代に申し込みしたものの、さすがに審査に落ちて作れなかったが、アルバイト職員として3か月経過して、改めて申し込んでみた。

年収は月収を12倍したもので申告。現在の職場での勤務歴は3か月。借金はローンも含めて無しという内容。

Webで申し込んで1週間ぐらいしてから、私の携帯電話にSBIカードから本人確認の電話があり、また職場に在籍確認の電話があった。その2日後ぐらいにメールで審査結果が出たのでWebで確認したところ承認していただいた。

SBIカードのスタンダードだが、年会費は初年度以降、税込み972円必要だがSBIポイント10000ポイントが12000円に交換できるのはとてもうれしい。

いままで、Tポイントに換えて使っていたので、かなりお得感がある。

非正規労働者で年収が低くてもクレジットカードが作れるのは、意外だった。

ちなみに、他のクレジットカードで返済履歴が10年以上はあり、自動引き落としが不可だったこと無いことが幸いしているかもしれないことを、付記しておきます。

上場高配当低ボラティリティETFをすべて売却

拙いブログですが、今年もよろしくお願いします。

さて、今年の投資はじめですが、上場高配当低ボラティリティETFをすべて売却しました。

その理由は、「流動性がとても乏しい」の一言に尽きます。本来ならば、ETFで長期保有がセオリーなのかもしれませんが、流動性が乏しい場合は売りたいときに売れないというリスクがあります。

また、信託報酬が0.35%(税抜)というのも、低コストインデックスファンドがたくさん選択できるようになった今では、魅力的ではありません。

売却した資金は、個人型確定拠出年金の積立資金に充てたいと思っています。
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