眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

楽天証券、MRFの取り扱いを終了

どうやら今年の10月28日をもって楽天証券がMRFの取り扱いを終了するようです。

参考URL:https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20170707-01.html

楽天銀行と口座連携して「マネーブリッジ」というサービスを開始していたので、MRFの取扱終了は予定されていたのでしょう。すでにSBI証券でも同じような経緯でMRFを取り扱わなくなりました。

マネーブリッジを利用しなくても、楽天証券で預かり金として分別管理されるようですが、楽天グループとしては預かり金よりもマネーブリッジを利用してもらうほうが、ありがたいのでしょう。そのほうが、楽天銀行を通じて個人や法人に融資することで金利収入を得られますから。

私は以前からマネーブリッジを利用していますが、特に不便な点は無いように思います。ただし注意しなければならないのは、楽天証券の取引ツールであるマーケットスピードが古いバージョンだとマネーブリッジに対応していないので、買付可能残高に反映されないことですが、コマメにバージョンアップされている方であれば、大丈夫でしょう。

SBIカードがサービス終了すると影響が・・

SBIカードの親会社である住信SBIネット銀行が、新たにクレジットカード発行することに伴って、2018年1月31日にサービスが終了するそうです。

参考URL:http://www.sbicard.jp/news.html

私にとってSBIカード所持の最大のメリットは、SBIポイントの現金交換優遇レートの適用なのですが、こちらもSBIカードのサービス終了に伴い、見直しされそうです。

参考URL:https://sbipoint.jp/information/detail/sbiid_20170711

SBIカードから住信SBIネット銀行が発行するクレジットカードに移行できればよいのですが、そういった案内はなさそうです。また、住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランク判定にも影響がでてきます。

参考URL:https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/corp_news_20170711

ヤフーカードの場合、発行体がJCBからワイジェイカードに変更になる際は、特別な手続きをすることなく新しいクレジットカードが発行されたので、今回のSBIカードについても同様の処置がとられることを期待しています。

新興国債券の海外ETFを売却しました

かねてより懸案だった一般口座で取引した、米国市場の海外ETFで新興国債券が対象のEMLC(ヴァンエック・ベクトル・JPモルガン新興国債券(現地通貨建て)ETF)を全て売却しました。

2012年から2013年にかけて投資していたのですが、ドル建ての評価損は30%を超えていました。この頃、新興国市場が盛り返していたので、今まで受け取っていた分配金や為替損益を計算したところ、プラスに転じていたことがわかりました。

一般口座で保有していたため分配金等の確定申告で苦慮していましたが、そういうことも今後無くなります。しばらくは、米ドルMMFで保有しておこうと思っていますが、相場の急落があればNISA口座か特定口座でETFなどを買ってみるのもいいかもしれません。

国民健康保険料は来年度から都道府県が決める?

今日、自治体から今年度の国民健康保険料が確定した通知が来て、保険料負担が7割軽減となりました。

しかし、来年度から国民健康保険の運営主体が都道府県に移管されるので、保険料負担が増えるのではないかと危惧しています。

ネットで検索してみると産経ニュースで、「県移管後の国保保険料負担、最大77%増の見通し 健康増進の取り組み必須 埼玉」という記事がありました。都道府県によって負担がどのくらい変化するのかわかりませんが、負担が減るようなことにはならないことは、想像できます。

激変緩和策が講じられると思いますが、保険料負担軽減や減免の制度設計を早く知りたいところです。

マリモ地方創生リート投資法人に投資しました

J-REITを物色していると、マリモ地方創生リート投資法人が気になり安く買えないかなぁと思っていたところ、今日の前場で下げていたので、NISA枠で1口購入しました。

上り調子の日本の株価指数とは逆に、東証REIT指数は冴えません。それだけ、投資妙味があるのか、それともリスキーなのかわかりませんが、利回りである程度のリスクが軽減されると思っています。

もし日本株が下げるような場面があれば、日経平均高配当株50指数連動型上場投信を買ってみたいと思っています。
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