眠る投資家のひとりごと

複数のバランス型ファンドにバランスよく投資するというポリシーを実践して、メンテナンスフリーな運用過程をたどっています。投資資産のうち、90%はバランスファンド、残り10%は自己運用で株主優待のある会社などに投資しています。

iDeCoに拠出を再始動

今年の3月末で離職したため、4月からはiDeCoの運用指図者でしたが、9月7日付で再び拠出開始の案内が郵送されてきました。

9月26日に最初の引き落としが行われますが、7・8月の2か月分が対象となるようです。

初めてiDeCoに加入したときは27年7月でしたが、この時も5・6月の2か月分が引き落としされていたので、事務手続きがかかる分、さかのぼって引き落としされるのかなという感想です。

積み立て対象となる投資信託は、セゾンバンガードグローバルバランスファンドのみです。すでに、特定口座で保有済みなのですが、税制の有利なiDeCoで積み立てることにより、アセットロケーションを意識しています。

2017年8月分支出(Zaim始めました)

スマホアプリZaimで8月分の集計ができました。

《1か月の生活費予算は10万円》
食費 18,579円
趣味 3,022円
美容・衣服 1,190円
医療費 5,130円
通信費 8,878円
水道・光熱 8,774円
住居費 21,900円
年金・健保 18,840円
寄付 3,500円
交際費 14,778円
ガソリン代 2,698円
雑費 11,017円

合計 118,306円

●食費
先月はお米を買わなかったのですが、今月は5㎏購入。もうすぐ新米が出始める頃ですし、楽しみですね。

●趣味
ネトゲの課金と書籍代。先月は沢山課金してしまったので自制。

●美容・衣服
散髪代のみ。

●医療費
月に1度、定期的に通っているので、これくらい。

●通信費
光ファイバー回線・プロバイダー料・ソフトバンク携帯・格安スマホの合計です。可能な限りそぎ落としている費目ですが、毎月この程度は出ていきます。後述する携帯購入のため、ソフトバンクモバイルのSIMサイズ交換手数料が必要になりました。

●水道・光熱
特に節約を意識していません。電球はLEDに変更済み。蛍光灯は従来のものです。

●住居費
マンションの管理費等に、固定資産税の月割りを合算しています。すでにローンは完済しているので、住居費は安く済んでいると思います。

●年金・健保
国民健康保険料は7割減免を適用していただいてます。国民年金保険料はiDeCoに加入するため、減免申請はしていません。

●寄付
毎月クレジットカード引き落としで寄付をしています。もう15年くらいは続いているでしょうか。余裕のある限り、社会貢献のため続けていきたいと思っています。

●交際費
8月は2回友達と飲み会があり、参加してきました。友達付き合いは大事なので惜しみなく出費します。

●ガソリン代
軽四に満タン入れて、これくらい。街乗り程度にしか使ってません。

●雑費
10年ほど使っていたガラケーをAQUOS携帯2に中古で買い替えて8,200円ぐらいでした。あとは飲み会会場への交通費など。

《総括》
飲み会や携帯電話の機種変更などで予算オーバーでしたが、特に無駄遣いをしたという意識はありません。予算はあくまで目安ですので、必要な出費は惜しみません。

ストップ高したリネットジャパングループ

夕食の支度前に株価チェックしていると、リネットジャパングループがストップ高していました。

楽天証券のマーケットスピードでニュース検索しても何も見つからないので、ヤフーファイナンスで確認したところ、どうやら、「ビックカメラのインターネットショッピングサイトで、使用済み小型家電の宅配回収サービスの提供を開始したと発表」したのが原因のようです。

私がリネットジャパングループに期待しているのは、都市鉱山リサイクル事業なので、今後もこのような提携に期待しています。

楽天証券が米国株式・ETF売買手数料値下げ

今年の9月25日から、米国市場の株式・ETFの売買手数料を値下げするようです。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20170901-01.html

これまで、1,000株まで25ドルで1,000株を超えた部分については、1株につき2セント追加でしたが、約定代金に対して0.45%で下限5ドル、上限20ドルになりました(税抜)。

それにより、マネックス証券・SBI証券と概ね同様の手数料体系となりました。

個人的には投資信託での運用がメインになってしまったので、この度のメリットはあまり感じないのですが、楽天証券はDLJdirectSFG証券時代から米国株式取引を個人投資家に身近なものにした先駆的な会社だけに、もっと早く手数料の値下げに踏み切ってほしかったです。

iFree 新興国株式インデックスの実質コストが判明

iFree 新興国株式インデックスの運用報告書が公開されていましたので、早速実質コストを見てみました。

先日の予想では実質コストは年率1%を超えると予想していましたが、
運用報告書では1.104%でした。

その内訳は、
信託報酬が0.303%
売買委託手数料が0.190%
有価証券取引税が0.061%
その他費用が0.550%
ということでした。このファンドの設定日が2016年9月8日で決算日が2017年7月5日ですから、概ね運用期間は10か月です。これを12か月に単純に換算すると(1.104%×10÷12)、換算後の実質コストは1.3248%ということになります。(※赤い括弧を追記)

こうしたことからも、FTSE RAFI エマージング インデックスはコストが高いと言って差し支えなさそうです。

注)上記の各コストは消費税込みです。
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