Prince













本日午前11時に大きいニュースが入って来ました。
彼らのファンにとってはとても...とても辛いニュースだったと察します。
それと同時に嵐ファンの「私達じゃなくて良かった」とも取れる...でもそう取られない様に配慮したんですぅ~的な内容をすげ替えた「彼らがいつもいてくれてる感謝」的な呟きに私はゾッともしました。

私も嵐ファンですが...どうして今回のエイターさん方のショックを考えたら嵐ファンは呟く必要が無い事をわざわざ言うのでしょう?

私はここ数年、こういう所にとても危機感を感じる様になりました。

当たり前の事が当たり前じゃなくなる事の怖さを知らないから...なんでしょうけど、現状のジャニーズ事務所は今まさにいろんな事に関して大きい転換期を迎えております。
“転換期”とはまさに今までの事が大きく変わるという事。
所属するタレントにとってはもっとも大きな出来事だと思うんです。

その変化がタレントにとって「利益と利点」が多ければいい変化となるでしょうが、「損失と欠点」の方が増えれば自分の人生においてのこれからの在り方を真剣に考えてしまう事になると思います。

それが明日の嵐のメンバーに起こりうる事と思わないのはなぜでしょう?

ジャニーズで一番ファンクラブ会員数が多いから?
一番売り上げが大きいから?
メンバーが「5人でいる。ずっといる。」って歌詞にして歌ってくれたから?
智が15周年で泣いたから?

これらの事は...他のグループのファンだって同じ様な想いをそれぞれに持っていた事でしょう。

私自身、今までの人生において「この当たり前はずっと続く」と信じていた事があり得ない位に一瞬で崩れて変化した事が3度ありました。
でも...それでも尚この「当たり前」が出来るだけ続く様にする為には何かしらの努力が必要なんです。
当たり前が崩れて欲しくなかったら崩れない様に願う「側」が頑張らないといけない。

当たり前が当たり前と、その上に胡坐をかいて「彼らがして欲しくない事」「言って欲しくない事」をTwitterで拡散している現状が私には怖くてたまりません。
彼らがして欲しくない事を「しない」と決心した人はこれからもどんどんTwitterから距離を置いていくでしょう。
残るのは彼らの言葉を無視する事に慣れたファンばかりになっていく。

昨日も忍びの国の特典映像が上げられているのを見てしまいました。

Twitterはお金を出さなくても見たい物が探せば見られる場所になってます。
嵐の関連商品が少しずつ売れなくなっていけば露出が減って来ます。
色んな劇的な悪い変化が起こっていけば彼らも自分の人生を見直す事に目を向けて考えてしまうかもしれない。

私は嵐のメンバーが減る事は嫌。
嵐が無くなるなんて事はもっと嫌。
誰かがジャニーズを辞めてしまったら...そう思ったら考えただけで涙が出ます。

その危機感がここ数年ある今の私には智のソロを願うのは二の次なんです。

この危機感がぬぐえない今がとても嫌。
毎日心から嵐を...智を見て歌を聴いて「楽しい」しか感じず、不安を知らなかった時に戻る事はこの先出来るのでしょうか?
この私の嫌な「勘」がはずれる事を願って私は私の出来る限りで全力で応援したい!そう強く思いました。


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