2018年11月27日

第15回PPG東日本大会 /第2回東日本大会安全フライト大会(JPMA-S1-GP)レポート

第33回大崎バルーンフェスティバル準備に忙しい選手たち今年で第15回になるPPG東日本大会、昨年度からはJPMA安全フライト大会(S1-GP)も同時実施、セフティーフライヤーの育成と啓蒙に力を入れた大会運営とし、誰もが楽しく安全に競技を楽しむことができるような大会です。
今年は、関西から関東東北のフライヤーまで総勢26名の選手とその仲間やご家族も集結、選手はフライト技量を競いました。
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競技内容は基本に充実なものとし、.薀ぅ坤▲奪廖↓▲掘璽レットパイロン(写真ハント)、マーカー投下(12m上空から)、ぅャノピーターゲット(ターゲット位置にキャノピーを降ろす)、ゥ檗璽襯ック(3本)等を2日間に亘って行いました。

1日目---24日(土)
一時的に小雪が舞う厳しい寒さの朝となり、ゲートオープンしたにもかかわらず様子を見る選手ばかりで、TASK(シークレットパイロン)を消化する飛行時間が無くなる始末。

2日目---25日(日)
前日の懇親会で天気祭りをしたのが効いたのか、選手の祈りが通じ、絶好のフライト日和となった。のは良いが、二日酔いの選手もちらほら。さらに、風が無い為、幸か不幸かバルーンが競技会場から動けずに、パラモーター競技のゲートオープンが9時を過ぎてしまった。  しかし、終日好天が続いたため、選手は思う存分にフライトを十分楽しむことが出来たようでした。

東日本安全フライト大会(S1-GP)は、JPMAが提唱する安全フライトの技量を競う大会で、これは、飛行技術だけに拘らず、パイロット自身の安全に対する心がけとして、安全マージンをどれだけ確保しながら飛行しているか等がジャッジされるものです。審判員は、これらジャッジには頭を悩まされるものですが、小さな動きをよく判断しながら、点数をつけていきました。
パラモーターパイロットフが、いかに正しいモラルとマナー、どれだけ安全対策に取り組んでいるかを審査するもので、特に、東日本安全大会には優勝賞金がかかっています。
そして、年間を通じ、JPMA安全フライト大会(S1-GP)の総合得点を集計、年間チャンピオンを決定、日本パラモーター協会が表彰するものです。

選手は、大会期間中すべてが審査対象となるため、1度、高得点を得ても取り消しの可能性もあり、審査員の目を気にしながらタスクを順にこなしていました。

参加者全員に賞品第15回PPG東日本大会 
第一位  佐藤 道明-JP2985(岩手県)
第二位  田村 高章-JP3163(東京都) 
第三位  阿部 金幸-JP2120(岩手県)

第2回安全フライト大会
第一位  高橋 健一  -JP0481(宮城県)
第二位  菅野 めぐみ -JP3362(福島県)
第三位 星  政宏   -JP3505(宮城県)

集合!来年もお会いましょう。







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第15回東日本大会2018
東日本安全フライト大会2018
Posted by mikabo2416 at 13:35│ 地域ブロック情報 | 競技プロジェクト