白の一つ覚え

だって白しか使えないもん

2010年09月

気付いたら2年

少し遅い気もしますが、「バトスピ歴2年」って言えるようになりました。
初めてカードを買ったのはヤマダに置いてあったバトスピタワー。
硬貨の投入口に貼られたガムテープをはがしてフラゲしました。
最初に見たカードがミストウィゼルで驚愕したのを覚えています。
そういえば最初のレアはグランドルバルカンで、Mレアはディースだったっけ。
何もわからない頃はデッキに入れていました。
両方ともフレイムテンペストの存在を知って外しましたとも。
エレファンタイトとかも懐かしい。

先週公開されたカードのレビューはたぶん金曜にまとめてやります。
今月で終わってしまったアニメの感想も書くかも。
あと最近読んだラノベの読書感想文とかも検討中。
今日はこれから読みかけのラノベ読むか、トンビュールの有用性について検証して寝ます。

遺憾の意

♪水曜日に電話で確認〜
♪金曜日にツイートで逆転〜

2週続けて電話回答が金曜日のツイッターでなかったことにされました。
今週は水曜日に書いたアポロガンナーができない→できるという変更です。
なんかもう愚痴るのもめんどくさい。

スミドロードの脅威

このブログのトップページに貼っているバナーのゲームの体験版が公開されたんですが、PCのスペック不足で最後までやれませんでした。
今日はそれがショックで寝込み、大会に行けなかったです。

さてタイトルの通り、今日はスミドロードの話。
自分が使うのではなく、相手、特に赤青に使われた場合です。
実は僕はまだ1枚も持ってないんですよね。

スミドロードが白にとって厄介な点は3つ。
まずブロックのBPが高い。
多くの白スピリットが超えられない7000を楽に維持します。
手持ちのスピリットが少ないんだから自爆特攻もできない。
次にバウンスへの耐性。
バウンスすることはできますが、ライフにダメージを与えれば再び召喚されます。
つまり1度のバウンスで2点以上のダメージを与えるのは難しい。
チェストはこういう点でも優秀です。
最後にケルベロードとの合体。
スミドロード自体には召喚コストがかからないので、次のターンにケルベを召喚するだけで簡単に強力スピリットを生み出せます。
BP10000、ダブルシンボルの2回アタックをしてくるうえに、こちらの場のスピリットは前のターンのアタックで疲労しているわけです。
追加で何かを召喚されたらそのままゲームセットになりかねません。

じゃあこれにどう対処するか。
基本的に対策できないんですよね。
マッハジーみたいにリザーブにコアがないから出ないとかってわけにもいかないですから。
強いて言えばBPが8000を超えれば動きが止まらないので、それを意識して強いスピリットをデッキに入れるといいかもしれません。
オススメは自分のスピリットをまとめて強化できるラグーナ。
デュラクもゲンドリルも相打ちを狙えるようになります。
あとはケルベを付けられないように祈るくらい。
結局はケルベロードが悪い。

月光龍ストライク・ジークヴルム

日曜にアニメで見たんですが、書くのを忘れていました。

こいつが1年前に出ていたら、
「レッドキャップで死ぬじゃん、使えねーな。」
って評価になっていたでしょう。
では今の評価は?
「ケルベロードで死ぬじゃん、使えねーな。」
というのは半分冗談、半分真面目。

まず今の環境では赤青ブレイヴデッキと戦うことを想定しなければなりません。
その中でも最も警戒するべきはケルベロード。
こいつが付くと10000以下のBPではどうにもならなくなります。
しかも出てくるタイミングが早い。
動きが一手遅いだけで死にます。
さてここでSジークはどんな動きをするか。
最も多いのはおそらく1度ブロックして落ちるパターン。
これが起きる理由は2つ。
まず召喚したターンにコアが足りなくてレベルを上げれないこと。
次に同じくコアが足りなくてマジックを使えないこと。
そしてこれを引き起こす原因の1つが海蛇にあります。
軽減元を場に維持できないことにより、コスト7のヴァルハランスはおろか、コスト6のこのようなスピリットまで使うのが難しくなっているのです。

他にも考察すべきポイントはありますが、以上の理由で現環境での実戦投入は難しいかと思います。
ですがここはあえてその点を無視して残ったポイントを見てみましょう。

まず相手のアタック時に起きる効果。
モノケロックやヴォルスの疲労ブロックと似ていますが、ソーンプリズンなどで対策されてしまい、さらにアポロの指定アタックの対象になる、千本槍にドローされるという点から防御面に関してはそれらに劣ります。
一応生み出される尖兵でコアブーストができるなどの利点もあります。
こういった能力を見るとやはり装甲を与えて回廊という発想に繋がりますが、結局競合相手に劣るのでその線はナシ。
ビートデッキに入れて高いBPを活かした攻撃と防御の両面で考えるべきでしょう。
少し前の環境ならとても強力でした。

次はバウンス。
「BPを比べて〜」という効果は成功すればラッキーくらいに考えるべきです。
後述の強制アタックとの兼ね合いもあるので通常よりは狙いやすいのですが、それでも安定した能力とは言えません。
そして性質上白相手だと腐る。

最後にセイドリガンごっこ。
相手を指定してアタックさせますが、「最初に」ではありません。
ここが重要で、抜け道がとても多い。
セイドリガンが強いのは最初にアタックさせるからです。
バウンスとこの効果だけを見ると劣化セイドリガンでしかありません。
バウンスと同じく白相手だと腐る。

あと装甲がないので、紫と白に弱いです。
BPが高いので若干の赤耐性はありますが、完璧じゃないのでこっちも不安。
強力なロックカードに見えて実は穴だらけです。
こいつが光るのはコストの軽さとBPの高さを活かしたとき。
大きくなったモノケロックくらいに考えるとわかりやすいと思います。

ついでに誰かが指摘してくれる気がするから先に書きますが、フィアラルと組み合わせることに成功すれば強いです。
しかし今フィアラルほど信用できないものはない。
それで迎撃しようとしてターンエンドしたら海蛇に喰われましたなんて光景が目に浮かびます。
結局は単体での運用を考えなければならないってことですね。

ギラファは今…

タイトル考えるのが面倒だったから昨日のを引き継いでみたけど、今も何も、今月出たばかりのカードなんですよね。
先日3枚揃ったので使ってみての感想。
例によって白デッキに入れたらという視点です。

まず白のシンボルを持っていないことが想像以上に痛かった。
ガンディノスが青に入るんだから、というのとは別問題。
後続の軽減にならずテンポが悪くなります。

性質上ギラファが出るのは早ければ早いほどいいです。
守りをこいつにまかせて全力で攻撃するというのが正しい運用だと思っていました。
ところが無理してギリギリレベル1で召喚してもケルベロード付きの海蛇すら止められない。
強襲を絡められてそのターンのうちに退場するのがほとんどです。
レベル2だって相手のケルベ海蛇もレベルを上げたら対処不可能。
氷壁を使うヒマももちろんありません。
疲労ブロックをしたいならモノケにグラウン・ギラス付けた方が使えます。
ネクサスを破壊できるというオマケも付きますからね。

いろんな意味で今の白は死にかけです。
数少ない生き残る手段にこいつは必要ありません。
速攻なら出さない方が強いし、ロックにしてもヴォルスの方が使えます。
まぁプロモカードにしてはちょうどいい強さだと思います。
ガンディノスみたいになければデッキが組めないというのは良くないと思うので。
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