白の一つ覚え

だって白しか使えないもん

映画

あしたのジョー(実写映画)

『日本中が熱狂した、魂の傑作漫画完全映画化』
って言ってもねぇ…
結局のところ有名な場面が多すぎて、原作やアニメを全部見ていない僕でも最初から最後まで全部の流れを把握した上で見れるんですよ。
だから新作映画だとしても再放送と同レベルに感じてしまいます。
徹夜明け、ソーシャル・ネットワーク見た後だったんで、ジョーと力石が戦っている場面も僕は睡魔と戦わなければならない始末。
致命的なのがジョーじゃなく山下としてしか見れないので、なんか冷めてしまいます。
少し前にクロサギを再放送したのが逆効果になっています。
力石は知らない俳優なので、偏見を持たずに見れたんですけどね。
それでもやっぱり違和感は残りました。

試合はやたらクロスカウンターの演出を派手にしているので、ウルフ金串あたりで飽きます。
派手に見せたいならデジカメを手に付けたり、パンチの瞬間に後ろのドラゴンが火を噴く映画の方が好みです。
結局ここが問題。
殴ることしかしないから地味なんです。
連ドラなら耐えられるんですが、2時間半の映画だと眠くなります。

そういえばジョーの映画にはアニメの総集編があるので、それをレンタルして見ればいい気もします。
山Pファンだとかって理由でなら見てもいい気がしますが、そうでないならテレビ放送を待つくらいでちょうどいいかと。
実写映画はレンタルするのももったいない気がしますね。

そういうわけで今日の映画は2つ見ても満足できませんでした。
前回のアンストッパブルと完全なる報復が大アタリだっただけに残念です。
来月はとりあえずSP見ます。
あとはまだ見ていないガンツとか、やっている劇場が近くにあればマクロスも見に行こうと思ってます。

ソーシャル・ネットワーク

今日は天気が悪かったので、大会に行くのを諦めて映画を2つ見てきました。
そのうちの1つがソーシャル・ネットワーク。
先月の中旬からやってたんですが、延ばし延ばしにしてたらまた終了直前になってしまいました。
このタイミングだとプレミアムシアターで見れるから、少しお得感もあるんですけどね。

世界最大のSNSであるフェイスブックがいかにして生まれたのかという伝記的な映画。
僕はあまりこういう映画を見ません。
かなり昔に見たアビエイターって作品が最後だったと思います。
ところで映画の形式にもいろいろありますが、僕は本編が回想になっている形が嫌いです。
タイタニックみたいに『現在→過去→現在』って構成ならまだいいんですが、何度も何度も切り替えられるとテンポが悪くなって嫌なんですよね。
今作はまさにそんな構成。
現在の時間軸で進行中の訴訟に絡めて、本筋となる過去の話が進んでいきます。

最初の30分くらいはなかなかに痛快。
彼女に振られた腹いせにちょっとしたイタズラを決行し、とっちめられるまではテンポが良くて楽しめました。
しかしそれ以降のフェイスブックの立ち上げについての話が始まるとグダグダになります。
事前情報で期待していた心理戦などはほとんどなく、ただ淡々とフェイスブックが普及していく様子が描かれます。
見ていてドキドキすることもなければ期待を裏切られることもありませんでした。
一言で言えば退屈。
これが映画じゃなくドキュメント番組なら楽しめたかもしれません。
前評判はかなりよかったですが、たぶんこういう作品を楽しめる人には伝わる何かがあるんでしょう。

自分自身がフェイスブックを使っていれば、また違う見方ができたのかもしれません。
SNSはバトスピのがあれば十分、というか最近はそっちもあまり使ってないので少し見るタイミングが悪かった気もします。
最初に書いたとおり上映終了が近いので、見たい方はお早めに。

アンストッパブル

本日はフラゲ失敗のため、予定を変更して映画の感想文です。
フラゲできずにムシャクシャして映画館に向かったわけですが、すごくおもしろいものが見れたので満足しています。

さて映画『アンストッパブル』について簡単に紹介しておきましょう。
結構CMとかも流してたんで知っている人も多いかと思いますが、無人の暴走列車(有害な化学物質搭載)を止める話です。
なぜ暴走したかというのが予告とかだとわからなかったんですが、オカルト的な何かが関わったとかではありません。
機関士がうっかりアクセル全開のまま、分岐装置?の向きを変えるために列車から降りちゃったんですね。
彼はブレーキをかけたつもりでしたが、実はいろいろあってかかってなかったと。
サイドブレーキをかけ忘れた車が坂を転がっていったような感じです。

複雑な設定や3D映画に多い面倒な演出は一切ありません。
ただ暴走列車の威圧感を魅せてくれるという感じです。
線路の上の車をはじき飛ばして進んだり、脱線器を破壊する様は圧巻です。
とはいえ映像だけでなく人間関係なんかもいい感じの設定で、いろいろあった問題が全て解決されてのハッピーエンドになります。
いつもなら映画を見た後はもっといろいろ書けるんですが、今回はこのくらいしか書けません。
繰り返しになりますが、とてもシンプルな映画です。
もうすぐ上映が終わるかもしれませんが、久しぶりに劇場で見ることを勧めたい作品でした。

MOVIE大戦CORE

いつものように公開初日に行ってきました。
寒くて映画館行きたくない人のために、あらすじをまとめながらの感想(ネタバレあり)です。続きを読む

ソウ ザ・ファイナル 3D

ソウもついに完結。
まさか7つもやるとは思いませんでした。
しかも最後に3Dにしてくるとは。
今回は映画の性質上グロテスクな表現とかが多いので、読むときには気をつけてください。続きを読む
アクセスカウンター

    QRコード
    QRコード
    • ライブドアブログ