サマナーズウォー雑感

サマナーズウォーに対する雑感を取り扱っています

ダブルルシェンについて

トリトンは最速キャラクターとしては少し悲しい状況になりました。
と言うのも、ゲージアップではなくゲージダウンなので、
味方キャラクターがゲージ100になってターンを獲得するまでカウントが進行するからです。
もちろんカウントが進むほど速いキャラクターは遅いキャラクターに追いついてくるので、
結論から言ってそんなに速度を妥協することができないです。

迅速キャラクターの戦闘時の速度


小数点以下が発生して厄介なので、
これはもう覚えるか、ブックマークするか、スクショかメモを取った方が早いです。
LS、施設を足す時はこの数値を足しましょう。

迅速キャラクターの戦闘時の速度

筆者のカビラ(120+202)は施設(+18)で340で、
そこからLS、施設と基礎速度を引けば+いくつまで勝てるか分かります。

33%ティアナなら340-96-47で+197までは勝てます。
24%フリゲートなら340-108-43で+189まで勝てます。
33%セクメト、バステトなら340-99-48で+193までは勝てます。

速度に勝った瞬間これです




プサマテはヴァネッサーと比較して低耐久が仇になって、
確実に落とされるどころか、アリシアまで考えると隙になる可能性すらあります。
ヴァネッサーとの差別化はされたと思います。

 409B5274-EAFE-4172-9FB3-982816832E177C6D28F4-B88A-4E03-8D19-073FB8BE6B8E
8AABB477-F1D6-4E79-BEBC-BC2706120DC9
A00DB286-C88C-47A9-BC92-096B93580977

超低レベルなルシェンですが、
こんな意味不明なルシェンでもカビラさえ早ければなんとかなります。
この速度でいいなら1体目のルシェンにも意志を付けると闇ホルス対策になります。


ルシェンを他のアタッカーにする選択肢はたくさんありますが、
アリシアが頭一つ抜けていると思います。
ザイロス、水猿は攻撃LSがある上で強力です。

速度LS持ちを視野にいれるなら、やはり全体火力が欲しいです。
プサマテ、セアラ、フェイは当然のように強いと思います。
 
トリニティ、カビラ、バステト、ルシェンで行けない速度防衛がない説があります。
トリニティはもともとアリーナ攻撃では最強クラスでしたが、
もはや頭がおかしいレベルになった可能性があります。

火のブーメランもかなり強そうです。
体力状況が悪いほどダメージが増加する、はなかなかの上昇率なので、
ルシェンからの追撃ならかなり良いダメージを出しそうです。
 

まとめ

今後のトップメタはカビラでいいと思います。

筆者がやっていたカビラ>火ホム>コナミ>ルシェンは総ダメージが40000-43000でしたが、
ダブルルシェンだと54000くらい出る上に、プサマテにも使えます。
火ホムはここへ来てお役御免です、本当にお世話になりました。

現在の速度上昇係数について

現在の速度上昇係数は0.015で確定です。
情報元から、コメント欄に至るまで色々と検証をしていただき、ありがとうございます。

0.015に至った実践データですが、他者提供なので公開は控えさせていただきます。

コメントで0.015 or 0.037と言う検証結果を載せてくれた方がいて、
その実験結果からどのように割り出したのかプロセスは分かりませんが、
結果は0.015 or 0.037でしかありえないと言う結論はおそらく事実で、
筆者の他者提供の実践データで0.037ではありえないので0.015で結論付けました。

まとめ

速度調整はサマナーズウォーの根幹を成すので、興味を持っている方が多いと思います。

大体これくらいのティアナならこれくらいで繋がる、
これくらいのカビラならこれくらいで繋がる、と言うのは表を作ってみたいと思います。

また、コメントでもご指摘を頂いていますが、バグ、調整中の可能性があります。
すぐに修正されても責任を負えないので、
ルーンを変える場合には以前のルーンをしっかりと記録してくといいと思います。

小話

速度システムの変更について小話をいくつかします。

iPhoneとアンドロイド

アンドロイドはゲームの処理が遅いことは知られていると思います。

リリース当初から熱心にプレイしている古参プレイヤーの話によると、
当初はiPhoneはゲージ上昇係数が非常に細かく、
アンドロイドは0.07より遥かに大味だった、と言うような記憶があるみたいです。

しかしゲージ上昇係数が違うとゲームが変わってしまいます。
そこでiPhoneとアンドロイドで統一する際に、
処理速度の遅いアンドロイド側に寄せて大味の0.07で統一したのではないかと言う話を聞いてかなり納得しました。

iPhoneは元に戻った、とも言えます。

速度環境を変化させるには


以前韓国かどこかで行われたイベントで、
速度環境について「乱数をつける等して速度環境を終わらせる」と言う回答がありました。

しかし、今回の調整だと更に最速キャラクターの価値が増した、と言う事になります。

このことから、もしかしたら乱数をつける等の事前準備段階の可能性があります。

プレイヤーへの影響

まず、昨今でクリ率100、+100の上に火力もヤバい、と言うルシェンを持っている方はめちゃくちゃ有利でした。
プサマテ、バナード、バステト、ルシェンが強いからです。
ここで32000出せるルシェンなのか、28000程度なのかは天地の差があります。

しかし残念ながら、速度はそこまで必要にならなくなってしまいました。
結果、俺のルシェンが最強争いはまたルーンの組み合わせからスタートになってしまいます。
速度、クリ率を重視して厳選していた方は速度を落とせると言うメリットを活用できないかもしれません。
攻撃%、クリダメの多く付いた猛攻、激怒ルーンを所持している方にとっては願ってもいない転機です。

ただ、カビラ、コナミ、ルシェンを使っていると分かるんですが、鈍足ルシェンは後が弱いです。
バナード、メイガン、ルシェンが強い理由のひとつとしてルシェンの2ターン目以降も計算できる部分があるので、
ギリギリ繋がる速度に調整して少しでも火力をあげると言うより、
速度と火力のバランスを見てもいいと思います。

フリゲート、バステト持ちだと+5程度のルシェンから繋がるレベルです。
これはもうめちゃくちゃです。
最速で言うならカビラ、ゲージ上昇量で言うならフリゲートが最強です。

そしてこの環境を想定するなら果報ルーンの価値も飛躍的に上昇するでしょう。

防衛で言うと、上を取られた瞬間に終わりと言うパターンが増えるという事は、
33%LSは今以上に価値が高く、更に言うと迅速キャラクターの価値も飛躍的に上昇します。
防衛は上を取らせない事がまず目的になれば、
フリゲートを持っていて練成で速度+25級のルーンが運よく出来た奴が勝ちになりかねません。
速度でどうやっても勝てないのであればティアナを耐える耐久パーティと言うのも重要になってくると思いますが、
環境を席巻するのはもちろん33%+フリゲート防衛になると思います。
33%+最速キャラクターが勝負を分けるのは現状も一緒ですが、拍車がかかったかもしれません。


もちろんこれは上から叩く際の話なので、暴走キャラクター等の速度はいまだに重要です。


プレイヤーの視点


ここまでいろいろと書いてきましたが、
またサイレント調整が入って元に戻るかもしれません。
他にも、今後乱数が入る等、システムの大幅な変更があればまた大きく環境が変わる事になります。

何を信じていいか分からないと思いますが、プレイヤーは流れに沿うしかありません。
サイレント調整で振り回されるのは勘弁して欲しい所ですが、
これで今後面白くなっていくといいと思います。
最新コメント