スキル3の読み方はおそらく「そうしそうさつ」だと思います。
そうさい=互いに打ち消す事、帳消しになる事
そうさつ=お互いを殺しあう事
らしいです。ぷよぷよをやっていると「そうさい」と読むと思います。(筆者がそれです。)

あなたがワールドアリーナキャラクターランキングを作るならトップキャラクターはなんでしょう。
水パンダを挙げる方は多いと思います。

スキル1は的中が確保できているなら、抵抗を考えても80%以上で入る単体防御弱化です。

スキル2はキャラクター討論に書かれていたコメントが的確で、
他のキャラクターが絶望ルーンを付けてスキル3でやっている事をスキル2でやっている、
と言うスキルです。
全解除ではないですが、全てを解除する必要性がなければ十分すぎる性能です。

スキル3は自傷リスクはあるものの属性、状況をを選ばず大ダメージを与えられて、
更に無敵を利用して自傷リスクをなくしてしまうと言う手段もあります。

水パンダの強さの根幹はスキル1、スキル2、スキル3にあります。
全部です。

・スキル2で解除した所に自分で防御弱化を付ける、ガニメデ、セアラ等が飛び込む
・削った所にスキル3を撃って回復してもらう、またはそれで勝負を決める

何をどうやっても強いです。

取り分け強いのが一部キャラクターとの組み合わせで、
例えばペルナであればペルナのアタッカー能力が削りに貢献する上に、
少し暴走するとパンダの体力が一気に回復してしまいます。

ライマ、ルイズであれば無敵で自傷ダメージを無くせます。
回復が潤沢ではないピックなら最初に7割のダメージを与えておいて後は殴る、でも落とせます。
ルイズ自体はワールドアリーナでは物足りない性能ではあります。

もちろんセアラ、ガニメデとの相性は抜群です。
これらキャラクターは免疫がいると仕事ができないので、
これらキャラクターが荷物になる展開を防ぐ事ができます。

対処方法

・オケアノスで解除延長を当てる
・ハトホルで解除睡眠を当ててから先延ばしに繋げる
・他のキャラクターからしっかりと落とす算段を立てる
・パンダからしっかり削る、自傷リスクにつけこむ
・バンする

自分がアタッカーを使ったパーティの場合辛い勝負にはなりますが、
体力が高かろうが水パンダだけをただひたすらに攻撃する、
と言うのが水パンダへの対処方法になる事が結構あります。
削っておけばスキル名通り「相刺相殺」になってそこから3vs3にはなります。
相手にペルナがいてもひたすら水パンダを狙う状況だってあります。

もちろん周りのキャラクターから落とせる場合には話は別です。

もし水パンダをバンしないと絶対に水パンダを落とせない耐久力の高いピックで、
削りあいから相刺相殺を撃たれて回復されて終わり、と言う場合は水パンダをバンしないといけません。
これは残るキャラクターがどれだけキツくても水パンダをバンです。

と、イメージだけで語ってもどうせ分かりづらいのでこの辺にしておきます。

水パンダに対処できるキャラクター

・ハルモニア

細かい回復と、最初に撃ってくるパターンはダメージを相手にそのまま返せます。

・トリアーナ

こちらも細かい回復と、トドメを刺すパターンでは自動蘇生のおかげでとても使いづらくなります。
最初に撃たれて削られるのには弱いですが回復があります。
弱化解除、免疫、攻撃ゲージが大事なワールドアリーナにおいて、
風アークの上位互換とも言える性能をしています。

・風アーク

こちらも細かい回復と、キーパーツの保護になります。
風アーク自体がそんなに強くはないですが、
風アークが先にやられる事でこちらのアタッカーを残せる、と言う部分は評価できます。

・ラキュニ(?)

こちらも細かい回復と、最初に撃ってくるパターンは回復も集中するので多少対処しやすいです。
安定供給の防御弱化も消せます。
ただラキュニ自体があまり何もできないので、
最初に撃たれるパターン、削られてから撃たれるパターン両方で水パンダに負けているところはよく見ます。
細かい回復だけでは対処できるキャラクターに羅列するのは微妙かもしれません。

まとめ

筆者の場合水パンダは持っていないので、常に意識しています。
風猿中心のピックになるのは水パンダはもちろん意識していて、
その上でセアラ、ガニメデ等にも十分な火力を発揮できるからです。

文章だと、自分で見てても本当に何が伝えたいのか分からないので難しいです。
結果、攻略よりゲーム論語ってるだけのほうが楽になったりします。
要するに水パンダが強すぎるけど自分は持ってないから消せない、と言う方は、
周りはみんな持っているので対処方法を考えていかないといけません。
後はその方法をプレイヤーがそれぞれ考えていくのが一番で、
それのヒントになれば、って程度の文章を毎回書いてます。