クロエ2周はジャミール、カタリーナの安定性をあげる上では非常に重要になってくると思っています。


理屈と条件をもう少し詳しく書きます。


無題4



まずクロエが5カウントで行動する最低速度は+158です。
詳しくは説明を省きますがこれは絶対条件です。

迅速意志も絶対条件です。

表通りの速度にするとクロエが5カウントで動いて、カタリーナが10-11カウントで動きます。
クロエが1回5カウントで動いてから、
クロエがもう一度動くまでの5-6カウントとカタリーナの10-11カウントで、
クロエのほうがゲージが高くなる速度を書き出しています。

カタリーナの速度が0-8の場合カタリーナが行動するのは11カウントなので、
2回目のクロエは6カウント上昇するので余裕があります。
(クロエ6カウントvsカタリーナ11カウント)

カタリーナの速度が9~の場合カタリーナが行動するのは10カウントなので、
2回目のクロエは5カウントしか上昇せず、少し条件が厳しいです。
(クロエ5カウントvsカタリーナ11カウント)

この条件が崩れる可能性を書き出しておきます

・レイドだけ速度のシステムが違う場合

これはもはやどうしようもありません。

・速度上昇を使った場合

例えば攻撃強化キャラクターをジェイミーではなく、カーリー等を使った場合は速度上昇の影響でバランスが崩れます。
速度上昇を加味した計算をする事は可能ですが、少なくともこの表通りにはなりません。

・速度LSを使った場合

ジャミカタをする上で速度LSを使う事はまずありませんが、速度LSを使った場合も同様です。

カタリーナとクロエの基礎速度で条件がずれる以前の問題で、
カタリーナが24%LSを使った場合、行動が9カウントになるので絶対にクロエが2周しません。
(仮にジャミールLSを使った場合、クロエが2周する速度は+230です。)

・クロエに意志がついていない場合

クロエが速度減少を受けると終わりです。

・クロエより先に5カウントで動くキャラクターがいた場合

クロエより先にキャラクターを行動させた場合、
クロエの4カウントvsカタリーナの10カウントでゲージ勝負になって、これだとクロエが先に動くのは不可能です。
クロエより先に行動させるキャラクターはまずいないと思うので大丈夫だと思います。

・レイドボスが5カウントで動いてくる場合

クロエより先に5カウントで動いてくる相手がいるとダメと言うのはレイドボスも同様と言う事です。
レイドボスは速度は同じですが、開始時は高いゲージ、中くらいのゲージ、低いゲージで開始します。
そのうち中速レイドボスが5カウントで動いてくる場合、クロエの行動は6カウントになってしまいます。

これは実践で半分解決していますが、筆者が確認していたわけではないので、要確認部分です。



問題が発生する

ここで問題になってくるのが、クロエが意志を付けていても、

・クロエが狂信しない>その後にボスが行動してきて速度低下をいれる>クロエが2周しない

と言う問題が発生します。


早ボスはほぼクロエより先に行動してくるので、ほぼ問題ないです。
中ボスは速度が微妙なので、クロエのほうが先に動いてしまう可能性があります。
遅ボスは基本的にはクロエが問題なく2周すると思います。

・中ボスより遅く行動する速度と言うのがクロエの上限となります。

要するにカタリーナが早すぎてクロエをあげてしまうと速度弱化を受けるパターンがあって運頼りになると言う事です。

また、遅ボスが2周目のクロエの前に行動してきて速度弱化をつける恐れもあります。

意志を2つにすれば確実に防げますが現実的ではないでしょう。

この辺りを正確な数値で検証するのはかなり面倒だと思います。
以前レイドボスに勝てる速度と言うのを少し試したんですが、
早ボスは+204のバナードなら勝てる、くらいしか分からなかったと思います。
全員が最速キャラクターを統一していって、確実に2人が行動されるラインまでが限度、と言う事になります。

まとめ

まだまだ色々と検証途中です。
今後も何か分かり次第更新していきますが、確定と言う感じではないのでご了承ください。


また、今回の検証は元々ジャミールなしカタリーナでどうするかと言う話で、
検証チームと言うと大袈裟ですが、有志の方々が集まって試行錯誤しています。
筆者は協力する立場ではありますが原案者ではなく、
その検証チームで得た情報から途中経過で役に立ちそうな事をただ語っています。
ジャミールなしカタリーナ、と言う部分については結論が出ればまた違った形で公開させて頂きますが、
最近のレイドについての更新も有志の協力があって、と言うのをご理解ください。