シーズン5は、248戦151勝97敗、勝率60.9%で結果は1964点の赤2でした。

1戦1戦のキツさはシーズン4と変わらないんですが、
シーズン4は修行感があるだけで勝てる、と言うイメージを持っていましたが、
シーズン5は修行感だけでなく、あの暴走が1回なかったら・・・のような試合だらけで本当に厳しかったです。

1900未満とのマッチングが多い時期にはなかなか上がれずそこで一度諦めて時を待った結果、
1900以上とのマッチングが多い時期には既にほぼ集計前なので不安で仕方なかったです。

全体を見てもレベルの上がり方は明白なシーズンでした。
シーズンを追うごとにどんどんレベルがあがっています。

各キャラクター感想

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今回輝いたアタッカーは風猿、ヘレナ、ダイアナで、ファーストピックは安定の水仙人でした。
今シーズンはバステトがMVPです。
と思ってたんですが、この表を作って見直してみるとやっぱり風猿の勝率がすごいです。
後半の6勝2敗は全て風猿が絡んでいます。
実際の内容では本当にバステトが頑張ってくれたので、バステト、風猿のダブルMVPです。


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火アタッカーを取られても水仙人、バステト、ハルモニアがなんとかしてくれるので、
後は落ちない耐久があればどんな状況でも隙にならない、
強い場面では強い、と言う環境を作りだせたおかげでかなりの活躍でした。

本来相性の悪いはずの水仙人、バステトとの組み合わせが多かったですが、
単純なキャラパワーとハルモニアとの相性のよさがそれをカバーしてくれました。

火力は攻撃力、クリダメをそこそこ振っているので攻撃力がほとんどないクリダメ型と変わらないと思います。
と言うわけでクリダメ型じゃない、みたいなのは全く気にならないんですが、難点は速度の遅さです。
筆者個人としては、パッシブのおかげでこの速度の遅さは全く気にならなかったです。
とは言え、体力、防御力、速度の底上げは必須要素です。

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かなり活躍してくれました。
ヘレナがいなかったら厳しかったかも、と思えるくらいです。
苦手なライカ、ペルナ等が取られた時の返しの選択肢になってくれた事もありますし、
単純にペルナ以外であればアタッカーはなんでもいい、となった時に、
単純な性能面で火猿、ライカでは物足りなく感じる所を、
ヘレナなら十分と言う性能面でも強かったと思います。

自分で防御弱化を入れてから攻撃することもありもっと火力が欲しい、
速度もできれば他アタッカーより先に行動したいので+100くらいは欲しい、
しかし的中も欲しいと要求ステータスが多くとても難しいキャラクターで、
ルーンに関しては今後一生改善の余地があると思います。

火力に関しては不満は感じませんでしたが、当たり前ですがもっとあるに越した事はありません。
このキャラクター、ルーンを頑張ればどれだけの強さを発揮するんだ、と楽しみで仕方ない所です。

絶望型もかなり面白いと思うんですが、個人的にはやっぱり暴走な気がします。

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結局今回も素晴らしい活躍を見せてくれました。
属性アタッカーながら、先に固定させてほとんど隙にならないのは、
このキャラクターの性能の高さを物語っていると思います。
ピックの順番、選択肢としては風猿、ダイアナどちらが先に来てもいいんですが、
ラスト15戦の後半はほとんど風猿を信頼しました。
水仙人を取っているのでダイアナを取られる可能性が高いのは気になる部分ですが、
手持ち的にダイアナはまだ取られてから火属性で対応しやすいので
ルーン的にも風猿の安定感を優先しました。

ルーンに関してはかなり満足いってます。
後防御100くらい振れたらほぼ完成と言っていいと思っています。

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結局後半はピックが減りましたが、それでも履歴15戦中8回は取っています。
とは言え取った時の勝率は50%です。

バステト>ペルナが異常な強さなのはありますが、それ以上にすぐ死ぬのが痛く、
使っていくならペルナ以外に明確に狙われやすい怖さのあるキャラと一緒に使って、
もっと能動的に戦っていかないといけません。

最後のほうに取る選択肢としては絶対に強いんですが、
ペルナは自分が取らないと相手に取られる率が異常に高いので、最後の一枠に使いたくても使えません。
なんとラスト15戦のリプレイを確認した所、全試合にペルナがピックされています。(筆者8試合、相手7試合)
ペルナは水パンダ等の影に隠れているだけでピック率がおかしいキャラクターで、
比較的新しい水パンダですら皆持っているのでペルナなんかは本当に皆持っています。

ルーンに関しては火力型としては満足いってるんですが、とにかく低耐久が気になります。
この低耐久は特にガロに対してめちゃくちゃ厳しく、
こちらから一体落とした後に全く粘ってくれないので、
状況を整理する前に、ガロに落とされて数的優位を作れずにそのままガロ1体に負けると言う事が多々あります。

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自分がペルナを取らなかった試合は全てペルナを取られていて、
かつこちらの主力はダイアナ、風猿、ヘレナと言う状況で戦えたのはやはりバステトのおかげです。
スキル1の攻撃弱化が本当に大きいです。

とにかくスペックが高いです。
自分はもちろん攻撃強化でサポーターでも火力も出せるので、
アタッカーが落ちた後のサポーター殴り合いでバステトは本当に強力です。

バステトは取られた時にも思いますが思っている以上に厄介な存在なので、絶対的な主軸になります。

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本当はファーストでは取りたくないですし、水仙人を取られて困る、と言うことも少なくなってきました。
が、問題はこちらから水仙人を見せておかないと、やりたい放題のピックをされてしまうのが問題です。
最後に水仙人を出した所で、バンされて全体攻撃ラッシュを当てられて終わります。
最初にとっておけばダブル免疫警戒で絶対にそこまで極端なピックにはなりませんし、
相手がやりたい放題ピックをした時に先になんとかするキャラクターを持っていない以上、
筆者がゲームプランを組み立てる上で絶対的に必須になってきます。

バステト、ペルナ、水パンダと言うラインが作れれば水仙人を取る必要はなくなりそうです。

バステトはもちろん、ヘレナ、風猿にも的中は重要なので的中LSは非常に助かります。
的中LSはかなり選択肢にいれていて、相手の抵抗LSが確定でバステト、風猿が残る場面ではほぼ使います。

ルーンはしっかりバステト以上の速度にできれば、
免疫だけ張ってバステトを温存できる流れも多いと思うので速度を頑張りたいです。
2番体力なのですぐにあげられるんですが、2番速度で体力+30%級が手に入るまでは我慢です。
意志保護の速度重視も一時期使っていたんですが、やはり暴走が大きいです。

迅速保護で絶対に上を取れる速度が作れればそちらでもいいと思いますが、
速度+200で4番6番体力レベルじゃないとダメだと思うので厳しいです。

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ダイアナ、ヘレナ、風猿との相性がとんでもないです。
スキルレベルを妥協しているので、もしかしたらここが勝敗を分けた試合もあったかもしれません。

ダイアナ、ヘレナは憎まれるハーモニーまで後一手と言うところでシールドで時間を稼げますし、
変容しまくって免疫が切れたところに入る弱化を解除できるので、
ただただ相性がいいとしか言いようがありません。

最後に動いて免疫を残す、最初に動いて解除して行動させる、どちらも強力だと思います。
筆者の場合ゆっくり戦うので、最後に動いて免疫で粘れる展開を見て遅めの調整にしましたが、
そもそも使うことを想定していなかったダイアナ、ヘレナの足が遅く、
風猿はゲージアップがありますし目論見から外れています。
ここの速度調整は人によって変わって来る所なので意識したいです。





火アークは取れる場面があれば取っていくと思いますが、なかなか取る機会がなかったです。

暴走ライカ、吸血火猿については省略します。
可能性を感じで取り組んで見ましたが、結局全然取りませんでした。
と言うわけで筆者のピックは画像7体が中心で、サブに3体と言った所です。

欲しいキャラクターは手に入りやすい所だとガロはやっぱり欲しいと感じます。
natural5ならハトホル、水パンダが欲しいです。

後はデビルモン待ちな上に使うことが確定しているわけでもない倉庫キャラクターで言うと、

アメリア=使いこなせる気がしない
火イフ=火アタッカー飽和で必要ない、火猿、ライカよりも有効な場面は多そう
風アーク=相手に延長がいると全く役に立たない
エレノア=使いこなせる気がしない
ヴァネッサー=使いこなせる気がしない
ジュノ=とりあえずの選択肢にはなりそう
リカ=ヘレナのおかげでそんなにいらないかも



正直ルーンがもう少し強ければ、と思う部分がとても多く、
特にルーン勝負になるヘレナ、ダイアナに関しては全く納得がいってません。

ラスト16戦のマッチング感想

実際にはリプレイが途中ひとつ消されていたのでラスト16戦で10勝6敗と言う内容でした。

ラスト16戦では、水パンダ8戦でピック率50%でした。
光闇natural5についてはアルタミエル1戦、ラグドール1戦のみと、
事故当たりみたいなのも少なくて運がよかったかもしれません。

1900未満と当たったのは3回で、そのうち1勝2敗です。
ここが響いてポイントの増減で言うと全然増えずに苦戦しました。
1勝も開幕でもうヤバい展開で、ヘレナが3回(実質6回)行動での逆転劇だったので本当に危なかったです。
逆に言うと1900未満を除くと9勝4敗と大きく勝ち越しているのが謎です。

集計前について

集計前にやるのは得策じゃないのはもうしつこいくらいに書いているので省略します。
今回も最終日に赤2>金3まで落ちて地獄を見た方もいれば、
赤1逃げ切りの位置から赤2を目指して落ちてしまい、
結局守護者にたった1ポイント足りずに戻れなかった方もいます。

集計前は1700くらいにそんなに興味ないんだけど最終日だからやっておくか、
みたいな強い方もいる印象で、そういう意味でもかなり危ないと思います。

それでも、ひとつでも上を目指した結果であれば、
結果主義の筆者は良い事とは言いませんが、悪い事とも言えないと思います。

その中で残り2日から発奮して、
ギアナ3連戦や光姫を乗り越えて最終日の最後のプレイ権で赤1に到達した方もいたり、
色々とドラマがありました。


自己評価、他者評価について

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自分の中で自分は頑張れた、と思えるかどうかは大事です。
が、筆者はブログでいちいち偉そうに語っているので、
「その手持ちで赤2にも入れないのかよ」と思われるような不甲斐ないプレイはしたくありません。

自己評価も大事ですが、他者評価も大事です。
自己評価としては「赤3は無理でも2050前後をうろうろしたかったので残念だった」と思います。
他者評価はどうでしょう。
と書くと、優しい読者の方に行動阻害キャラなしで赤2なんてすごいです、と言って頂けてたり、
これだけ偉そうに語ってるんだから当初の目標までもっと頑張れよ、と思われたり、
手持ちいいくせに手持ちの割に俺頑張ってるアピール気持ち悪いな、とも思われるでしょう。
そういった他者評価を自分の中で考えてみるといいと思います。
強くなりたいなら「俺はよく頑張った」と思うより「俺はまだまだできる」と思ったほうが強くなると思います。

うまい人のピックは展開を見透かしたようなピックをして本当にうまいと思うので、
ルーンを頑張ってプレイングでキャラクターを活かすと言うことを頑張れば、
まだまだいけそうだと自分自身では思っているので、
カイロスも楽しくやれていますし3ヶ月ぶりのルーン解除無料も楽しみで仕方ありません。

とは言え普通はここまでストイックに考える必要はありません。
時間的制約も厳しく、30戦消化すれば3時間かかるゲームです。
1970の赤2も2150の赤2も報酬は一緒です。自分の目標さえ達成できれば十分です。
あくまで勝ちたくて時間がそれを許容するのであれば、と言う意味です。
なんだか自己啓発的なことばかり書いているブログになってますが、ゲームに取り組む上で大事だと思ってます。

もし筆者と似たような手持ちの方がいれば是非参考にしてください。
その中で自分にはダイアナがいないから、バステトがいないから、と言う方はたくさんいると思います。
そこを筆者の持っていないあなたの持っている武器に目を向けて、
考え、実戦して、自分のスタイルに落とし込んでいってみてください。

筆者なんかよりも参考になるプレイヤーはたくさんいるので、リプレイを見ることも大切です。

キャラクターバランスについて

割と綺麗事を言う事が多いので現実的な部分について語ってきます。

赤3は主要キャラクターを多数、バランスよく勝てるピックができる組み合わせで持っていたり、
世界を変えられる光闇natural5を持っている、みたいな方以外には厳しいです。
更にそこからルーンも必要になってきます。
そこまで来て初めてスタートラインと言うか、挑戦権が与えられる印象があります。
もちろん無理とか不可能とか言ってるわけではないですが、現実的に厳しいです。

勝ちたければキャラクターを引くまで召還する他ないですが、
光闇natural5は一体まで、のようなレギュレーションにならないと付いていけない世界になっていくと思います。

自分が頑張れるところまで頑張ればいいだけなんですが、
どんどんランクが落ちていく人は落ちていくと言う事がストレスになってくると思います。
とは言え、筆者も一時期アリーナ赤2を毎週取っていた所から一切取れなくなった、と言うのを体感しています。
それでも楽しく続けているので気楽にやろう、としか言いようがありません。

どこまで喰らい付いて頑張れるかと言うゲームは面白くないと言う方も多そうなので、
ある程度ワールドアリーナと言うコンテンツの限界は見えてきているとは思いますが、
前向きに楽しんでいきましょう。

まとめ

今シーズンもお疲れ様でした。
個人的には姫変幻が絶対に2個欲しかったので良かったです。

何度も書いていますがワールドアリーナの結果はいかに計画的にやったかどうかで、
実力を推し量る物とは限りません。

ワールドアリーナがもし次シーズンも3ヶ月あるのであれば、最初の2ヶ月は準備に使えます。
しっかりカイロスを周ったり備えた上で、目標に向かって邁進しましょう。
シーズン4、5で結果を残した方は本当に強いと思います。
シーズン4、5で思うような結果を残せなかった方は、シーズン6ではまたひとつ目標を決めて頑張って見てください。
筆者の目標は2050くらいをうろうろする、です。

対戦ゲームと言うのは基本的にイライラする物ですが、
サマナーズウォーに関しては最初から暴走が勝敗を分けると分かっているので筆者は結構抑えられます。
イライラは消化しながら頑張りましょう。