そう言えば、練磨が課金アイテムで販売されたらサマナーズは終わり、みたいな事を前に書いた気がしますが、
古と言う最強練磨アイテムが発売されていたのに昨日気づきました。
練磨だけなら良かったと思うんですがジェムがないと最終的には強くなれないこのゲームで、
どのルーンにも使えるジェムが登場してそれが即販売されるのは、また時代が大きく変わると思います。
とは言え、そこまで課金する方なんかはレイドもしっかり行っていると思いますが。

時間が重要>時間を金銭で買えるようになった>金銭を支払って用意したキャラクターで楽しむ(時間でもカバー可能)

プレイ自体が面白いサマナーズだからこそお金を払ってでも強くなりたい、
と言う需要と供給が一致しての事なので、うだうだ言っても仕方ないでしょう。

ほとんど課金しなくても上位に喰らいついていけるのが魅力と感じている筆者にとっては、
単純に考えるだけなら悲しいですが、結果パワーバランスが崩壊していると言う事ではなく、
過去の遺産で付いていけてるのでゲーム自体が楽しめなくなったと言う事もないです。


上位ギルドの占領戦について

占領戦はもうどこまで行ってもつまらないコンテンツだと思っていて、
理由は時間がスーパー厳しい上に報酬が10位と50位で大差ないからです。

今週は上位ギルドにお邪魔させて頂いて、初戦からかなり白熱した試合を体験させて頂きました。

もちろんこういう試合ばかりではないと思いますが、
「この拠点を落とす!」「何をどうする!」と言ったチームワークを見せている時はやっぱり楽しいです。
これは上位ギルドじゃなくても感じられるんですが、
もともと勝つ事に拘っているギルドかそうでないかで、やはり達成感と言うのは大きく変わります。


しかし勝敗を決められるのは自分の力ではなく、
最後の最後の局面でAとBの1位をCギルドが決める、と言う事があります。
これは接戦になればなるほどそうなります。
占領戦のルール自体、競技性が薄いと言うのは変わりません。

占領戦の考え方について

これを見たときに結構面白いと思ったんですが、面白いと単純に捉えられると語弊があります。
考え方として面白い、と思った事を書きます。

占領戦で競っているのが順位であれば、
レジェンドギルドAがあったとして、BとCでレジェンドギルドをタコ殴りにするのはアリです。

もちろんBとCの実力にもよりますが、これはほとんどの場合でAが2位になります。
理由は実力に違いがありすぎて、3位に落とすという事がまずできないからです。
しかし実際にBとCのどちらかが3位になってでも、レジェンドであるAを-5点にする価値はあります。

ただこれにはひとつ重要な問題点があって、始まる前から終わっている事です。
ポイントの一番高いギルドを落とす、と言う事の繰り返しで、
ある程度の実力さえあればどのギルドにもレジェンドの可能性は生まれます。
しかしゲーム性は完全に崩壊して、
「ポイントが高い(レジェンドに近い)ギルドが2位になる」
「残りの2ギルドの順位はポイントが高い(レジェンドに近い)ギルドが決める」
と言う繰り返しになります。

そもそも普通に全ギルドが1位を目指す手を打ったところでゲームが崩壊する事も多い占領戦なので、
ゲームの内容より順位に着目してみるのは面白い考え方だ、と思った次第です。


正直ここまで来ると、ルールで決められている事ならなんでもありと言う考えの筆者としては、
ギルド間同盟等がいいと思っています。
複数ギルドの力でレジェンドを目指していくと言う事です。
しかしそれがギルド間の問題に発展したり、恐怖政治に繋がったりすることは考えられます。

単純な占領戦の攻略について

単純に占領戦の攻略としては、
「いかに強い防衛を」「高い確率で勝つ事ができるか」で、それは日々精進していくしかありません。
例えば勝てる所しか行かない、と言っている方でもそれは得意不得意の問題で、
客観的に見て厳しい防衛にしっかり10回勝っている方はいます。

上位ギルドだと本当に楽に攻めれる防衛があまりにも少ないので、
上位環境で半年以上頑張っている方は本当にすごいと思います。

2列目までオール水パンダみたいなのが当たり前にありえる上位に比較すると、
筆者が普段所属している30-50位をうろついているギルドは防衛層がかなり薄いです。
防衛層が薄い=選んでいけば強い防衛と戦わずに済むって事ですが、
そこで一歩踏み込んで強い防衛に勝てるように取り組めば自ずとギルドのランクも上がっていくでしょう。

これは特に占領戦にイマイチ興味がなくても、結構大事だったりします。
と言うのも、まず日々やるコンテンツを楽にする事は大事で、
ダブルルシェンを作ったら、ティアナを引いたら平日のアリーナ稼ぎが楽になった、
コッパーを作ったら普段のギルバトが楽になった、と言う事がまず思っている以上に大事なことで、
それは占領戦にも同じ事が言えます。
どうせやるなら楽に消化できたほうがいいからそのために努力する、と言うのは聞こえは悪いですが、
あまり興味ないから、と深く考えないで毎回ストレスを溜めたり周りに迷惑をかけ続けるくらいなら、
一度やってみるか!となったほうが楽、と言うのは経験則としてお伝えしておきます。

筆者は基本的に模倣することがなく、参考にしたりはしますがルーンもないしキャラクターも育てるのが面倒だし、
と言う事で他人の意見は聞いてもそれをそっくり使う、って事はあまりないです。
もちろん既に作ってあるキャラクターとルーンで捻出できるならともかく、
基本的にはnatural3なんかを新たに増やしたりはしないです。
と言う事で、聞いてみてそれいいな!作って見よう!となる方はそれでもいいと思いますが、
基本的には面倒・・・と言う方は参考になるパーティを自分に落とし込んでみるしかありません。

そこで大事になってくるのは「安定の感覚」の是正です。
例えば筆者はミハエル、コッパー、デルフォイでクムヌ、オリオン、ベタを攻めます。
これはオリオンに好き放題されるとあっさり負けるので、
勝率で言うとかなり大味ですが75-85%くらいじゃないかと思います。
これを安定攻め、と考えるか、結構リスキーだから怖い、と考えるかはかなり大事です。
どう考えようが勝率は75-85%で不変だからどうでもいいように思えると思いますが、
大事なのはそれを安定を思ってしまうとそれ以上の進歩がない、と言うことです。
安定のラインは自分で決めてください。
例えば筆者の場合、
この攻めは「安定とは思ってないし怖いけど代替案がない、皆も苦手にしているから行く」です。
もしこれより良い攻めがあれば参考にしていきたいですし、攻め方も聞いたりしているので試していこうと思っています。

他の攻めでも「大体勝てる」と言う感覚で挑んで負けた時に、
運のせいにしていいのか、攻め方を変えるべきではないか、
と言うのを常に自問自答する事は「強くなっていきたいのあれば」必要だと思います。

お知らせ

少ししたら更新頻度が落ちます。
もともと不定期なので毎日チェックしていただいているという方には大変申し訳ないと思っていましたが、
そこは気分や書きたい事があるかの問題で、
今回は諸事情で更新頻度が100%減るのでお知らせさせていただきます。