2017年07月01日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅5

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聖杯の泉、チャリス・ウェルがあるガーデンは一日いたいと思う愛と平和に包まれた場所です。

ジョン・レノンはこのガーデンのエンジェル・ベンチに座ってイマジンのインスピレーションを得たと言われています。



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夏至ということで井戸はお花で美しく飾られていました。
井戸のそばで私も瞑想しました。


夏至の日は入場無料となっていました。
色々とやることがあって、この日は3度もチャリル・ウェルを訪れました。

チャリス・ウェルは赤い泉と白い泉とがあります。
白い泉は別な場所にあり、私有地で管理されています。
赤の水と白の水の二つの水を合わせることで相反するものの融合、完全なる調和が為されます。
今回、赤い泉と白い泉の水を頂いてスペシャル・セッションのエッセンスをお作りしています。
どうぞ楽しみにして下さいね(*^^)v。



ベシカ・パイシスの形をした池。

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赤い泉の水。
調査はされているのですが、いまだに源泉がはっきりしていない神秘的なお水です。
少し鉄の味がします。

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白い泉にも行ってお水取りをしていますが、こちらの写真は撮っていませんでした。
というのも白い泉では夏至の特別な日だからなのか、数人の男女がスッポンポンで聖水を浴びていました。
うっかりお尻が写っちゃってはなんだから。
ここはガンジス川ではないよ

白い泉の画像をお借りいたしました。こういうところにあります。
チャリス・ウェルのすぐそばです。

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この建物の中に入ると洞窟のようなつくりで白い水を頂く場所と小さなプールがあります。
外側にも白い水を頂ける水口があります。

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2017年06月30日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅4

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広大な荒野に紀元前4000年前頃からの巨石群やストーンサークルなどの遺跡が点在するダートムーア。

シャーロック・ホームズの小説の中でも名作と言われる『バスカビル家の犬』の舞台ともなった場所です。


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ここはとにかく広くてカーナビがあっても迷ってしまうことがあります。
実際、今回お願いしたドライバーさんも迷いました^^;。
でもそのおかげで湧き水のある場所へも行くことができました。

ダートムーアには大小さまざまなストーンサークルがあり、その場所その場所で持っているエネルギーが違っていました。



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状態のいいストーンサークル。
これでも紀元前のものなのです。






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大きなストーンサークルの中に、更にいくつものストーンサークルが作られています。

ストーンヘンジとは違って自由に入って触れることができるので、心惹かれたストーンサークルの中に入って、声を発しトーニングを始めました。
太古のガイアの鼓動が足元から、そして空気から伝わって来る。
トーニングが終わって目を開けると、私を取り囲んでいる石たちが光り輝いて、ニッコリ笑っていました。
石が笑ってるΣ('◇'*)!
なになに?! 楽しいぞー♪

巨人が眠っている大地。
何かをきっかけにうおーっと伸びをしながら数万年の眠りから目を覚ましそうな感じなのです。
できることならテントを張ってここで一泊してみたいと思いました。
宇宙船だの4次元の生き物とかいろいろ出てきそうだもの。

マーリンもこの大地に立って魔法を磨いたのでしょう。



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2017年06月29日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅3

ボスキャッスルという小さな町に立ち寄りました。
その目的は魔女博物館を訪ねるため。


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もともと魔女と呼ばれた人々は癒しのプロでした。

村人の困りごとを古代から継承した叡智や自然の力と独特な道具を使って解決に導いていました。

この博物館には魔女、魔術師(男)が実際に使用していた様々な道具が展示されています。


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魔女は薬草も熟知していました。
私が育った実家の調剤室もこんな感じで薬草が入った瓶が並んでいました。
調剤室はいつも薬草特有の香りに包まれていましたが、子供の頃から私には居心地のいい場所でした。




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ペンタクル(星形)は魔女の道具の定番です。プロテクトにもよく使われます。





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未来や過去を映し出したのでしょうか。
実際に使われていた魔法の鏡や迫力の水晶玉。





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ハリー・ポッターでも登場する人型をした木の根マンドレイク。
本当にあるんだ〜。
地面から引き抜くときに叫び声をあげるという。 
ぎゃああああーーーっ!!






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悪魔はヤギの頭で表現されていたとか。



村人に頼りにされていた魔女ですが、イギリスでも16世紀からおよそ100年の間、「魔女狩り」が行われました。インチキだとか、悪魔と契約をしているだのとあらぬ疑いをかけられ多くの男女が拷問にかけられ処刑されました。
この博物館にも拷問の道具が展示されていましたが、写真を撮る気にはなれませんでした。
魔女を密告すれば褒美にお金がもらえる、特別待遇を得られるということで、ありもしないでたらめを言って密告する卑劣なやからもいました。
私も魔女として慕われ、そして密告により処刑された生涯があります。
その時の密告者も今、転生して現れています。

その不遇な魔女の時代を経験した魂たちはその壮絶な苦痛、裏切りに対する不信と絶望から、自らに戒めの呪縛をかけました。
このブログを読みながら、今、魂がワサワサと反応している方もいると思います。

今回のイギリスで行うアウェイクン・ザ・マジカルパワーのセッションは、その呪縛を解くという目的もありました。

もう大丈夫ですよ。呪いは解けます!


この魔女博物館の中に儀式の祭壇があり、静かに意識を合わせました。
アウェイクン・ザ・マジカルパワーのセッションを行うためにイギリスへ来たこと、そのセッションの意図を伝えると、慈愛と共鳴とも呼べる力強いエネルギーに包まれました。
一瞬にしてフラッシュバックが起き、理解とともに目には見えないけれどツールを授けられました。
これには本当に驚きました。


もう一つ面白いことがありました。
この博物館で愛されていた看板猫の写真が飾られていました。
彼女は博物館に住んでいたわけではないのだけれど、亡くなるまでここの一員として愛されていたファミリーだったと記されていました。

そのネコがこの子。


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ルキアに似てる。
やっぱり魔女のネコだわ(*^-^*)。




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2017年06月28日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅2

ティンタジェル城をあとにして、神秘的な滝を目指して森の中を歩きました。

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いたるところに森の精霊や水の妖精オンディーヌを感じることができます。






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ここで光の形でメッセージを受け取ることになります。




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2017年06月27日

アウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅1

今週はアウェイクン・ザ・マジカルパワーのエネルギーを転写したエッセンスのボトリングに専念します。
セッションを受けられた皆さま、お届けまで今しばらくお待ちくださいませね。
その合間に今回のアウェイクン・ザ・マジカルパワーの旅をアトランダムにちょろちょろと書き記したいと思います。


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アーサー王の誕生の地と言われるティンタジェル城跡
大西洋に面した断崖の上に建っています。




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アーサーのオブジェ。
カッコいい!



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まるで映画のセットのよう。
この階段を海岸まで下った先にマーリンの洞窟があります。



干潮時間を狙ってマーリンの洞窟に入りました。

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今回の旅の目的のためにまずマーリンにご挨拶。
ひざ下まで海水に浸かりながら洞窟の奥へ



海風のエレメントの清らかなる浄化力が素晴らしい。

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孤高な海鳥とシンパシー。しばらく見つめ合いました(^.^)。




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魔法の王国

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魔法の王国から戻りました!

まずは無事帰国のご報告です(*^-^*)。




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2017年06月24日

大英博物館で!

ロンドンに戻り、昨日は大英博物館を訪ねました。


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大英博物館と言えばロゼッタストーンが有名ですが、ここで思いがけず、彼女に会えました♪


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セクメット、セクメット、セクメット、セクメット

キャッホー♪
うれしーいっ(^o^)!

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今夜の便で日本に帰国しまーす。

flower131 at 14:30|Permalink

2017年06月23日

エイヴベリー・ストーンサークル

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ストーンヘンジをあとにして、ストーンヘンジよりも更に古い紀元前22世紀頃に造られたと言われるエイヴベリーストーンサークルへ向かいました。

巨石が立ち並ぶこのサークルは、サークルの中に村がすっぽり入っているイギリス最大規模のもの。


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巨石たちが語りかけてくる。

ハートフル(’-’*)♪

flower131 at 07:02|Permalink

今日のストーンヘンジ

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白装束のグループがストーンヘンジのサークルの中でセレモニーを行っていました。

ドルイドの伝統的スタイルにのっとっての儀式かしら。



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開場時間外でかつ限定日に中に入ることは可能ではあるのですが、通常は開場中の日中に入ることはできないので、これはかなりまれなことです。
夏至と関連して許可される特別な団体なのでしょう。

いいタイミングで立ち会えました。






flower131 at 06:21|Permalink

2017年06月22日

夏至のチャリス・ウェル

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美しく飾りつけされた祝福の井戸


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