2008年03月24日

チチェン・イッツァ遺跡

62067774.jpg本日は、かの有名なチチェン・イッツァ遺跡を訪ねました。

このピラミッド自体が巨大カレンダーになっています。

今日はこの場所でフンバツ・メンのレクチャーを受けました。

残念ながら、現在はピラミッドの階段は登れなくなってしまいました。


春分の光の蛇「ククルカン」が見られる最終日。

楽しみではあったのだけど、遺跡内を色々歩いているうちに、ここで浄化を行なう必要を感じ、そこの聖霊たちの同意と許可を得て、目立たぬようにひとり静かにワーク行なっていきました。


浄化なので、どうしてもワークする度に雨が降りだすわけです。

今は乾期なので雨は少なく、しかも今日は晴天だったので雨具をもつ人もほとんどおらず・・。
でも私は予感というか、予定といいましょうか、しっかり傘を携帯してました。

チチェン・イッツァの雨神も動きだしてくれました。

で、結論から言いますと、最後のワークで再び雨が振りだし、よって、陽の光の影でできるククルカンは見られませんでした。
帰路はどしゃぶりとなりました。

えっと・・。
ククルカンを楽しみにしていたみなさんへ。

ごめんなさい m(__)m。

flower131 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2008年03月23日

ツィビルチャルトゥン遺跡

c32c7572.jpg今日は長老フンバツ・メンとともに、ツィビルチャルトゥン遺跡を訪ねました。

今、マヤの聖地でマヤ人が儀式を行なうことは、メキシコ政府の方針で残念ながら全面的に禁止されています。
先住民が聖地に集結することで団結することを恐れているためです。

でも私たちのような外国人に対しては規制もゆるいのです。

フンバツ・メンは自国のマヤ人に伝えるより先に、外国人にその教えを伝えることを選びました。

マヤの儀式を行なった人が活性化され、同時にマヤの大地も活性化されていきます。
そしてその人が自分の国に帰ると、その国の大地や人々も、活性化され、浄化され、光が次々に広がっていくと言います。


私たちはここでは目立つ儀式は行なわず、創造主フナブ・ク'の記憶にアクセスし、宇宙の英知を思い出せるよう静かに瞑想しました。

そのあとです。

ホワイト・ロードと呼ばれる道をフンバツ・メンと戻り歩いていると、スティックで書かれたような絵を路上で見つけました。

来るときにはなかった絵。
一見、誰かの落書きのようにも見えますが、そうではないのです。

聞いてびっくり!

なんと路上に現われたクロップサークル(ミステリー・サークル)だったのです!

ここではこういう現象がときたま起こるそうですが、そうめったには見られないとのこと。

しかも今回のはいつもよりずっとずっと大きなサイズだとフンバツ・メン。

これはオル(スピリット)が聖なる数字と幾何学を使ってコミニュケートしてきているもので、この道を歩くだけで宇宙のエネルギーを受け取ることができるというイニシエーションレベルのものだそう。

後でまたその道を戻ったら、更に絵が書き足されているではありませんか。

すごーい!!
こんなの初めて。

感激ですo(^-^)o。

マヤ、おそるべし!


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2008年03月22日

イン・ラケ' ッチ!

a70cde06.jpg昨日、メキシコのメリダに着きました! 今日は早朝から、マヤン・コミュニティ「ロルベ」で、長老フンバツ・メンによる日の出の儀式を行ないました。

ピラミッドを表すゲートをくぐり、神聖幾何学のスペースに入ります。
写真はゲート(日没前の夕方の景色)。

「コパル」と呼ばれるマヤの聖なるお香で浄化され、楽器をならし、ダンスをしながら、宇宙の創造主の訪れを祝い、父なる太陽とのつながりを築いていきました。


アメリカ、ドイツから参加しているグループとともに輪になって、「イン・ラケ'ッチ」と言葉を交わして全員でごあいさつ。
マヤ語で、私はあなた、あなたは私という意味です。
相手のスピリットを尊重し、相手の目をみながらこの言葉を使うことで、魂レベルでの交流を図ることができます。

「イン・ラケ'ッチ」は、最近はブームのようにメール等のあいさつで飛びかっているけれど、願わくば、本来のあり方を知った上で使ってもらえるともっといいなあと思うのでした。

夜は、姉妹なる月を尊重する儀式を行ないました。

厚い雲に隠れていた月が、みんなの祈りと呼び掛けで、雲を切り裂くようにして真ん丸な姿を現しました。
それはもう感動的!

そしてこのプロセス中に、私はマヤでの記憶が感覚でよみがえりました。

浄化が訪れ、達成感と感謝で溢れる涙を止めることができませんでした。

今日は、生涯忘れ得ぬ日となりました。

今、西行の読んだ句と、同じ思いでいます。

たしか、こんな句。

  なにごとの おわしますかはしらねども
          かたじけなさに 涙こぼるる

               西行


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2008年03月17日

メキシコのお勉強

ブログのデザイン設定のところをなんとなくいじっていたら、
勝手にデザインが変わってしまった
このデザイン、どこからでてきたんだろう・・。
分からないけど、この蝶々とお花もさわやかでよいので当分これでいきます(・∀・)。

今日の午前中は$の両替など旅の準備。
1$、100円切っちゃいましたね。
キャッシュの両替では100・32円の計算でした。
メキシコに入ったらドルをメキシコ通貨のペソに両替することになります。

はじめて行く国なのだし、普通はガイドブックを買うのだろうけれど、
私はもっぱら図書館で借りちゃう。
2,3年前のものでも平気。困ることはないし。
今回もメキシコ編、ありました♪

ここで、「地球の歩き方 メキシコ編」より基本情報を。

正式国名:メキシコ合衆国 (へえ〜、知らなかった)

面積:日本の約5倍

人口:1億320万人(2002年国勢調査)

首都:メキシコ・シティ

民族構成:メスティソ(先住民とスペイン系白人の混血)約60%、先住民約25%、スペイン系白人約15%

宗教:約90%がカトリック

言語:公用語はスペイン語だが、総人口の約25%を占める各先住民は、各々独自の言語をもっている。

  スペイン語でこんにちは ⇒ ブエナス タルデス
        ありがとう ⇒ グラシアス
        元気ですか ⇒ コモ エスタ?(セニョ〜ル♪ って歌もあったね)
        さようなら ⇒ アディオス


通貨:ぺソ N$と表記される。 N$1=約10円(※2005年のデータ)

時差:日本との時差は15時間遅れ。
   メキシコ・シティやカンクンの正午は、日本の翌日の午前3:00になる。

習慣:メキシコではシエスタ(昼寝)をとる習慣がある。大体14〜16時まで。
美術館や商店もその時間は休みをとるところが多い。
この習慣は日本にも取り入れたい!


日本で正午の時は、「メキシコは今、前日の夜9時なのね〜」なんて、
たまに私のことも、思い出してくださ〜い(@^^@)。


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2008年03月16日

マヤの地へ

今週からマヤの地、メキシコのユカタン半島に行ってきます(*・ω・)ノ。

ちょうど今、マヤの長老が来日し、各地でマヤと日本のエネルギーをつないでいるこの時。
私は、日本の意識とエネルギーをマヤへ運ぶことになるのかしら。

エジプトとの関連から「次はマヤ」という流れになったのだけれど、どうも他の要素も浮上してきて複合的になってきています。
行ってみないとわかりませ〜ん(^^;)。

昨年11月26日、ガテマラでマヤの会議が行なわれました。
440のマヤの部族の長老から形成されるマヤの会議。

この会議に参加すると言っていたドランヴァロ氏のインタビュー記事によると、
ガテマラの高地ティカルに秘密の場所があり、一部族のマヤ人たちが、
その場所でマヤに関する叡智を保存し続けていたといいます。

この叡智は20冊の書にまとめられていたそうです。
そのうち、叡智の分かち合いから、低地マヤ人に託されたのが15冊。

13の月の暦で有名なホゼ・アグエイアス氏とその研究員達は、この15冊の書がマヤのすべてだと思い込み、その書を研究し発表しました。

彼が手にしたのは「太陽の暦」。

でもマヤ人たちは、ほかにも「月の暦」「金星の暦」「水星の暦」など、部族によって暦を使い分けていました。

マヤの暦の真実を解明するためには、残りの5冊の書、特に16冊目の書が
とても重要な鍵を握っていたそうです。

その16冊目の書の中に「虫と動かない星の書」というものがあって、
そこにマヤの暦の周期の初めと終わりを確定する情報が記されているそうです。
つまり周期の終わる日を、その暦から読み解くことができる。

マヤ人たちの話とアグエイアス氏の研究の間には食い違いがあると言います。
ドランヴァロは、だからといってマヤ暦のすべてを把握していなかった彼を
攻め立てるつもりはないよって。

謎は時期を待って、解き明かされるもの。
これも聖なる計画なのでしょう。

昨年11月のマヤの会議では、マヤの預言、アセンション、すべての真相が明らかになるとのことでした。

どう解明されたのかしら。
向こうでその話も聞けたらいいな。

春分の日を、マヤの聖地で迎えます。
同じ日に、富士山ではマヤの長老を迎えセレモニーが行なわれるそうです。
今年の春分はエネルギーも特別中の特別ですよ〜。
そのエネルギーを活かすように、意識して春分を過ごしましょう

というわけで、18〜30日までお休みを頂きます。

メールのお返事は帰国後になります。
ほんに毎度のことですが、どうぞご了承くださいませ m(__)m!ペコリ

今回もメキシコからブログ投稿を試みます。

前回、エジプトから投稿したピンボケ写真は、私が慣れない携帯をいじっているうちに
うっかり接写モードにしていたためと判明
レンタル携帯の調子が悪いせいではありませんでした。

○コモさん、あなたは悪くなかった。ごめんなさ〜い。

今度は、ちゃんと撮ります( -д-)ノ シャキッ!


flower131 at 21:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 

2008年01月30日

王妃の間とクイーン!?

大ピラミッドの王妃の間の写真を載せたかったのですが、撮った写真の画素数が高くてUpできなくていました。
そしたら、ツアー仲間が私の写真を撮っていてくれました。
感激ーーーっ

王妃の間 ジャーーン!
これが王妃の間。

スペースのエネルギーにチューニングしていくと
自然にトーニングが始まり
すべてのチャクラが振動していきました。

オーブさんたちも、よければご一緒に・・。

私はこの場所に来たかったのです(*^^*)。



ところで。
エジプトでは、ほとんど商品に値札がついていません。
まず値段を聞いて言ってきた金額から、安い値で交渉していくのがお約束。
大概、2倍3倍の値段を言ってきます。 おいおいって感じです
でもあちらにも正等には儲けさせてあげたいので
私は「この値段なら買う」という金額を決めて、
その金額で交渉しながら買い物をしていました。

そんな私の様子を見ていた、ショッピング大好きのシャリーが言ってきました。

「あなたはディスカウント・ナンバーワンだわ!」
「えっ、私〜?」
「イエス!!!いつもグッド・プライスで買っている。うまい!」

シャリーからディスカウント・クイーンの称号をいただきました。
それって、どうよ・・(´ω`;)。

フルーカ船にて ディスカウント・クイーン登場!?

ナイル川を進むフルーカ(帆掛け舟)での風景。

さっきまで舵を取っていた人が、売り子にヘンシーン!
バッグから品物を次々と取り出し並べていきます。
どこでも商売(笑)。


ここでは値切ってませんからね。
見てるだけですよー。


2008年01月25日

復活!

突然、ガガガガーーッとうなり声を上げて壊れてしまったFAX。
かなりショック。。
ヨドバシに行く前に、まずはFAXをヒーリングしてみることに。
私、ヒーラーですから (`・ω・´)シャキーン!

意識でFAX機の中に入って、原因となっていそうな箇所を探してヒーリングしていきました。
で、一呼吸置いて、再度カバーをはずしてカートリッジのあたりをいじってみると、用紙が何重にも絡まってしまい動かなくなっていたローラーがゆるりと動き出し、詰まった紙がはずれ、
みごと復活したのでありました(^^)v。

バンザイ!

思わずFAXをナデナデ

というわけで、本日からFAXも留守電機能も復活しましたことを
ここにご報告いたします。





2008年01月24日

私、モテモテ・・?

ピラミッドのオーブとわたし大ピラミッドの玄室でー。

オーブ1 「何してんのー」
オーブ2 「日本から来たらしいよ」
オーブ3 「ほう〜」
オーブ4 「儀式をやるらしいぞ」
その他大勢「へえ」 「なになに」 「どれどれ」

野次馬オーブの皆さんにかこまれて('д` ;)。


エジプトから帰ってすぐに、いきなりFAXが壊れてしまいました ガーーーーーーン!
ありえない壊れ方。

メモリーも満杯のため、留守電もメッセージを録音できません。
修理するか買い換えるかの間、ご連絡はメールでお願いいたしますm(__)m。

また、万が一お知り合いの方などでFAXの返事が来ない、留守録状態になっていないという方がいらっしゃいましたら、すみませんが事情を説明してあげてくださいませ。

いろいろなことで、今までの終わりと新しい始まりを、同時に体験している日々です。
ふうーっ。。 

★東京セッションは、2/8(金)16:30〜17:30 、18:00〜19:00 の残り2枠となりました。
詳細はこちらで。


2008年01月20日

エジプトから戻りました!

エジプトからただいま〜!

今回のエジプトは短い期間ながらもゆったりペースの旅で、個人的にもとても楽しめました。

一番のハイライトは、なんといっても初日ギザでのソーラークロス・ポイントと、
大ピラミッドを10人だけで借り切ってのセレモニーでした。

実はこの日程は、ドランヴァロ氏(フラワー・オブ・ライフの著者)が
トートからのメッセージで指定された期間の中で組まれました。

秋にゲリー(ゲリー・ボーネル氏)に会ったときに、今度、大ピラミッドの王の玄室のほかに、
王妃の間と地下の井戸へも行くことを話すと、「それならー」とアドバイスをくれました。
ゲリーに言われたことを実践しながら、手探りでその空間のエネルギーと同調していくと、
突然、はっきりとした感覚で私にアチューメントがはじまりました。

ああ、この感じ!

そこで何をすればいいのかがわかってきたというか、その勘が戻ってきたのです。

よっしゃーっ!

この感覚、もう二度と忘れないからね(☆゚∀゚)。
この体験は私にとって今回の旅の最高のギフトでした

それでは、エジプトの旅の写真をダイジェストでお送りします。
先日エジプトから投稿したブログの写真も、クリアな写真に差し替えたので見て下さいね。
(レンタルの海外用携帯のカメラ機能の調子がよくなかったことが判明)


ラクダに乗って1ラクダに乗って約1時間かけて
ソーラークロス・ポイントを目指します。

エジプトとはいえギザの気温は日本の晩秋ぐらいで
砂漠は風もあって寒かった〜。



ラッキー・ボーイ
私が乗ったラクダくん。

名前は「ラッキー・ボーイ」

他のラクダと比べると
ダントツ、背の高いラクダでした。

この子は登り坂が苦手で、よく息切れしていた・・。






ソーラークロス・ポイントここがソーラークロス・ポイント。
このポイントからまわりのピラミッドを包括するようにらせん状にエネルギーが広がっています。
過去、火星とマルデックの策略でゆがめられてしまい閉塞状態にあったここのエネルギーを、
本来の状態に戻すワークを行なっていきました。




ラクダに乗って2ソーラークロス・ポイントから戻る道中。

私の前を行くのはシャリーの乗ったラクダ。

前方にピラミッドも見えます。

ラッキー・ボーイは背が高いせいか
下り坂も苦手で、下りになると足が止まる・・。

君はラッキーなんだか、アンラッキーなんだか(−−;)。





大ピラミッドクフ王の大ピラミッド
夕方からこのピラミッドを借り切って
王の玄室、そして一般は立ち入り禁止の王妃の間と、
ピラミッドの中を下り井戸まで行きました。
中腰のままで狭くて急な階段を上り下りするので
翌日はえらい筋肉痛〜。




王の玄室大ピラミッドの玄室。
石棺の前にいるのは
シャリーとアメリカから参加の謎の?ヒーラー・マイケル。
ピラミッドの中はどこもかしこもオーブだらけです。
というか、エジプトではどこで撮っても
じゃまなくらいオーブが写りこむ。


クフ王玄室の石棺玄室の石棺に入って瞑想。

通常ピラミッドの中は写真撮影禁止ですが
なんてったって今回は丸ごとピラミッドを借り切っているので
写真撮影も許可されています。




ピラミッドの井戸ピラミッドの中にある井戸。

ここにたどり着くまでが、またけっこうハードでした。
最後は通気口のような狭い通路をはいつくばって行きます。

体の大きなマイケルは、通路に挟まりそうでした(笑)。




ポンペイの柱カイロから砂漠道を車で3時間。
カイロに次ぐエジプト第2の都市、アレキサンドリア。
プトレマイオス王朝最後の女王・クレオパトラがいた街です。

写真はポンペイの柱。
ローマ帝王ディオクレティアヌス帝が建てた
図書館の柱の1本で、高さ27m。
かつては400本あったと推定されています。

スフィンクスは、もともとはルクソールにあったものを
王様が持ってきちゃったらしい。




アレキサンドリア
地中海に突き出たアレキサンドリアの要塞。

15世紀に建てられました。
青い海と建物のコントラストが美しい。





エジプトの子供達何年か前にエジプトで「おしん」がTV放映され大ブームに。
その影響もあって日本人のイメージがいいらしい。

子供達は、どこでもすぐに手を振ってきます。
みんな可愛いの♪





アクエンアテンアレキサンドリア国立博物館にあった
大好きなアクエンアテン(イクナートン)の石像。
エジプト第18王朝9代目の王。シリウスの遺伝子を持つ人。
カイロ博物館にもイクナートンの石像があって
博物館を訪れる時は真っ先にそのコーナーへ行くのですが、
写真撮影禁止です。

でもここは、フラッシュなしなら撮影OKでした♪

ちなみにゲリーは身体意識で
過去生、イクナートンだったそうです。




シャリー・ビルガーとカイロに戻り再びギザへ。
これまでは普通にスフィンクスの近くまで行けたのですが、
現在は、写真の左奥の車道を歩くのにも10ドル、
スフィンクスのそばまで行くのに
350ドル払わなければいけないんだって!
今回は中に入らず、ゲートの入り口でシャリーと記念撮影。



スフィンクスなので、前回スフィンクスのそばで撮った
りりしい横顔をUpします。1年前は誰でもここまで行けました。
考古学では、ピラミッドと同じく約4500年前に作られたとされていますが、トートは550万年前からのものと言っています。
エドガー・ケイシーもリーディングで、スフィンクスの近くの地下に、今よりも進化していた古代文明の物的証拠が保存されている記録保管ホールがあると明言しています。



パンを焼くエジプトの定番のパン、アエーシを焼いているところ。
このパンにゴマや豆のペーストを塗って食べます。

素朴な味で私は好き。





ヌビアの村のどかなヌビアの村の家並み。
ヌビアは今はエジプトに入っていますが
その昔は国でした。
今もヌビアの人々はヌビア語を話しています。
人柄も温厚です。
長期滞在したいと思える場所。


 
ヌビア料理ヌビア料理。
薄味で日本人の口にも合います。

シャリーはどこへ行っても、毎回塩をかけていたけど(笑)。

エジプトの魚料理はたいていフライででてきました。




アブシンベル大神殿2岩窟に作られたアブシンベル大神殿。
古代エジプトの王・ラムセス2世が建てたもの。
アスワンハイダムの建設によって、水没の危機にさらされましたが、ユネスコの国際的なキャンペーンによって、
60m上にそっくりそのまま移転されました。
これをきっかけに、今の世界遺産条約が採択されました。



大神殿ー1巨大な石像は、ラムセス2世の偉大さを表したものと考古学者たちは言っていますが、ドランヴァロは意識レベルの差異でDNAも身長も違っていたので、あれは誇張しているわけではなく、そのまま等身大のサイズだと言います。
きっと、そうなのだと思う。
大きい王の像が立ち上がると、第5意識レベルの18m。
その下の小さめの女王は第3意識レベルの3m。



アブシンベル小神殿こちらはラムセス2世の最愛の妻、
ネフェルタリのために建造されたアブシンベル小神殿。
第4意識レベル(11m)と第3意識レベル(3〜5m)にあわせたつくりになっています。
この門にいるのは第3意識レベルのハトホルの種族である金星人たち。
内部にはハトホル神のレリーフが彫られた柱もあり、
ハトホル好きの私のお気に入りの場所。

ちなみに、シャリーの過去生はネフェルタリだったそうです。
先生方の過去生はみんな有名人だ(笑)。




大神殿・ライトアップ夜、アブシンベル神殿はライトアップされ、
音と光のショーが行なわれます。
この日は日本人環境客が多かったため、
日本語バージョンのナレーションになりました。




ナイル川とUFOアブシンベルのホテルで、夕焼けがきれいだったので
みんなで写真をとっていたら、UFOらしきものが写りました。
左側と右上のほうに白いものが・・。
左はもしかするとブユみたいな虫かもしれないのだけど、
右はかなり怪しい。オーブではない。
他の写真にも連続で写っていました。




イシス神殿−1イシス神殿。
この神殿もアスワンハイダムができた影響で水没する運命で、
フィラエ島から隣の島へ移転されたものです。
神殿の背後の雲が後光のようできれいでした。

エジプトを代表する女神・イシスを祀っていた聖なる場所。
私の意識は、この神殿を自分んちのように知っているので
足どり軽やか。
で、ついつい、立ち入り禁止の場所まで入っていました。
ごめんなさい(^^;)。
でもここにいたんだも〜ん♪



石切り場の子犬

オベリスクなどを切り出していた石切り場にいた
子犬。

日陰を探しては、ベターッと寝そべる(´∀`)。







土産物屋のガラベーヤアスワンのスーク(市場)で。

これはエジプトの民族衣装ガラベーヤのお店。

かなりセクシーなベリー・ダンスの衣装もあります。




ピザハットから望むたしかトリビアの泉のネタでもあったと思うけれど、
スフィンクスの視線の先にあるもの・・。
答えは、ピザハット(1階はケンタッキーになっている)。

そのウワサのピザハットでランチをとることになり、
2階の席からスフィンクスとピラミッドを撮ってみました(^^)。



第2ピラミッド最終日に、リクエストで行けたギザの第2ピラミッド。

玄室まで行くのにほこりとカビの臭いがきつく、
それがちょっと大変でした。

でも、玄室のエネルギーは素晴らしい!



アスワン・雲2
ステキな空だったので撮ってみました。

天使の羽が舞い踊っているかのよう




最終日、カイロの空港に向かうバスから、UFOの大群が見えたそうです。
私は反対側の席に座っていて、見逃しました(;−;)。残念!!

目撃した人たちは、あまりにベタなので
「まさか、こんなにわかりやすく現れるわけがない」と思ったそうです。
写真には写っていませんでした。
でも、きっとUFOだったのだと思います。
みんなで、いろんな場所でUFOを呼んでいたからね。

行く度に面白さが増してくるエジプト。

エジプトの通貨、エジプト・ポンドをだいぶ使い残してしまったのだけど、
また、次回行く時に使えばいいかという気になっている私なのでした( ´∀`)。


2008年01月18日

イシス神殿

イシス神殿−1シャリーは三日目から体調不良でダウン気味。
私は毎日、絶好調ですp(^^)q。
昨日はアブシンベルからアスワンに戻り、ボートでナイル川に浮かぶ聖なる島へ。

この島には女神・イシス神殿があります。(写真)

マグダラのマリアもかつてこの神殿でイニシエーションを受けています。

私はここは三回目ですが、初めて訪れた時は過去生の記憶がよみがえり、
感動で涙が溢れました。
何度でも来たい神殿です。

ここでは島をとりまくナイル川の水のエレメントとつながり、浄化と女性性のエネルギーを高めるワークを行なっていきました。

これからカイロに戻り、夕方の便で日本に帰ります(^^)v。   

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