2011年09月06日

弥彦村

beda2909.jpg昨日新潟県に入り、
今、弥彦村に来ています。

弥彦村の上諏訪神社。


flower131 at 11:39|Permalink日記/一般 

2011年08月31日

謎のお坊さん

55621e85.jpgチェンマイ市内の寺院に、サイババのように何もないところから、クリスタルさざれを物質化するお坊さんがいると夕べ教えてもらい、おもしろそうなので、朝、宿泊しているゲストハウスのオーナーのバイクの後ろに乗せてもらい訪ねました。


ところが、そのお坊さん、最近知名度が高くなってきたのか、平日はバンコクのお寺に行っているとのことで会えませんでした。

残念!

謎のお坊さんは、今回は謎のままで終わりました。

写真はそのお坊さんがいるお寺。
名前は知りません(^^;。


flower131 at 01:18|Permalink日記/一般 

2010年12月29日

アロハの魔法

150

ハワイ島のコナのホテルのバルコニーから見た夕焼け。

24年ぶりのハワイでした。
ハワイ島に3泊、オワフ島2泊した旅の間、
有名な観光地やスピリチュアル系の本にピックアップされているような場所にはほとんど行きませんでした。

ハワイ島では、羊水のような神秘的な湧水のヘイアウ(=聖なる儀式を執り行う場所)、リゾートホテルの敷地で枝を広げる聖木、先住民から受け継がれ有志達によってひっそりと守られている王族の聖地、住宅地の間に静かに横たわる岩盤に描かれたペトログリフ群のある場所などへ連れて行ってもらいました。
古くはレムリアやムーの純粋なエナジーが残る素晴らしい場所ばかりで、魂の深い部分とつながっていきました。

055

夜明けのヘイアウ。


077

モンキー・ポットの大樹。


099

カロコの森の番ネコ・ドルチェ。
 
102

この洞窟の中で瞑想。

ハワイ島に住んでいる大好きな友人との再会も果たせました
10月に霧島で開催された13人のグランマザー国際会議で、あのスペシャルな体験を共にした仲間です。

オアフ島では、王族が代々子供を産むための場所であったバース・ストーンの聖地での再誕(再誕生)の儀式がメインでした。
ガイアの法則 」「タオ・コード」「最後のムー大陸 日本」の著者で、わの舞の主宰者でもいらっしゃる千賀一生さんがご自身のビジョンに基づき、この地で再誕の儀式を行うということで、同行させていただきました。

022

バース・ストーンの聖地。
朝、太陽と月が向かい合う間でわの舞を舞い、夜はここの守り神のフクロウと精霊が見守る中、再誕の儀式を行っていきました。
この地にも、奄美・霧島の聖なる灰をまかせていただきました。


032

バース・ストーンにて。
雨あがりに厚い雲の切れ間から、まばゆいばかりの黄金の光が差し込みました。


151

お部屋のリビングにあった女神ペレのレリーフと記念写真(*^^)v。

ハワイで満月を迎え、皆既月食、冬至、そして再誕生を一気に体験していきました。

ハワイにいる間、精霊やカフナ、聖地のキーパーたちと対話を続けており、要所要所で情報がダウンロードされていきました。
もう一人の私が、アロハの魔法の国にいるような不思議な感覚でした。
日本に帰ってセッションを再開すると、自分のエネルギーが明らかに変化していてパワー・アップしていることに驚きました。

オーストラリアから帰国した際も、何人かのクライアントさんに私がパワーアップしてると言われて、「そう?」と言っていたのですが、今回は光の波動砲を搭載したかのような実感があり、自分でびっくりしています。

時々、見え隠れしながら示される神のサイン。
導かれていることを知るほどに、大いなるものに畏敬の念を抱かずにはいられません。

私のスピリットであり、神なるものの意志。
もう抗えない。
流れに乗って川下りを楽しんでいた私の小舟は、気がつくとすでに大海原の中にいました。
そして今、私は大海の中でオールをも手放そうとしています。

「信頼」だけが唯一の舵。

本当にできるのだろうか。

少し怖い。

でも、大丈夫。

準備はできている。

2010122007570000


flower131 at 22:29|Permalink 

2010年12月23日

ハワイ島

二日目は、朝6時から午前0時まで、目一杯、動きました。

ハワイ全島でも最古であろうと言われている聖地に、特別に許可を頂いて入る事ができました。

王家の代々の聖地であり、さらに遡って、ムー、レムリア時代からの特別な場所です。

そこで祈り、奄美・霧島の聖なる灰をまかせていただきました。


夜は暗い海に入って、感謝と祝福のみそぎをしました。
すっぽんぽーんで(*^^*)。


午前4時。就寝前に雲の切れ間から、満月が顔を見せてくれました。

長くて濃い一日でした。

138





flower131 at 04:17|Permalink日記/一般 

2010年12月21日

アロハ〜!

01faccbb.jpgハワイ島のコナに到着しました。


今日は夜明け前から聖地めぐりです。

写真の場所は、古代から聖なる儀式が行われていた場所。


flower131 at 03:49|Permalink日記/一般 

2010年11月30日

愛しい時間

今回、私が参加したオーストラリアで開催されたインターナショナル・サンダンスは、
少数民族の叡智を復活させるプロジェクトとして、
アメリカのNPO団体「World council of elders」が主催したものです。
昨年はモンタナ、一昨年はハワイで開催されました。

サンダンサー、サンダンス・サポーターたちが様々な国から参加しました。
いっぺんにこんなに多くの外国人と知り合えるなんていう経験は初めてでした。

私、名前を覚えきれなくて。
だってね、ジョン、ジャスティ、ジャスティン、ジャスリン、ダスティ・・。
なんか5段活用みたい( ̄▽ ̄;)。

自分の覚書として名前を書き記したいと思います。

日本出発からずっと一緒で助け合ってきたハートフルなゲイル。
最高においしいオートミール粥を作ってくれるダスティ。
凛として聡明なホワイト・フェザー。
超かっこいいエイドリアンと、その奥さんの心優しいアリスン。
物静かなジョンと奥さんのリズ。
私のボディ・ガードを演じて笑わせてくれるラロイヤ。そのお母さんのマリー。
いつでも短パンのスーパー陽気なファイアー・キーパー、ジョニー。
スマッジング・チームメイトのジャスティンとマーク。
メディスン・ウーマンのジャスリンとポーリン。
顔も体もピアスだらけの一匹狼ジャスティ。
ワールド・カウンシル・オブ・エルダーズ代表のウディ。
ラコタ酋長のウィル。 アボリジニの長老ムギー。
アボリジニの語り部、アンクル・フィル。彼には縄文土偶のレプリカをプレゼントしました。
ハワイのシャーマン、アヒィアヒィ(発音が難しくて誰も正しく呼べなかった^^;)。
テキパキ仕切る頼もしいケティ。
ハリウッド女優のように美しいクリスティーン。
旦那さまとラブラブのシャーナ。キッチンを切り盛りするケイ。
甘いマスクのたぶんフランス人のトレント。
それから名前を知らないまま、よく一緒におしゃべりをしたチャーミングなおばさま。
彼女は関節炎かリューマチかで手の指や足が不自由だったのだけれど、サンダンス・グラウンド内に呼ばれ、聖なる木に触れながらヒーリングを受けたら、指が動くようになり、足も良くなり介添えなしで歩けるようになったのです。

そんなミラクルもあったサンダンス。

アボリジニの聖地で過ごした日々は、サプライズ・ギフトを私にもたらしてくれました。

サンダンス・グラウンドの整備のお手伝いに行った日のこと。
そう、それは帰りにカンガルーが現れた日のことでした。

その日、行動を共にした5人は、幾度も一緒に転生してきたソウル・ファミリーでした。
そのことに気づいた瞬間、熱いものが込み上げてきて胸がいっぱいになりました。

父であり、母であり、兄弟姉妹であり、わが子であり、師であり、弟子であり、友であり、恩人であり、時に伴侶だった人たち。
この異国の地でまた集えた。

神さま、ありがとう!

降り注ぐ太陽の光と南極から吹く清々しい風の中、グラウンドで黙々と草木の根っこ抜きをしながら、ファミリーたちといられる喜びをかみしめていました。
休憩はサンドイッチやオレンジを分け合い、一緒に食べ、
仕事の終わりには輪になって手をつなぎ、感謝の祈りを捧げました。

ああ、みんな一緒。 昔と同じ。 

穏やかで調和に満ち、それはそれは幸せなひとときでした。
今も思い出すだけで涙が溢れてきてしまうのです。

愛しい時間。

明日も明後日も、ずっとずっと続けばいいと思いました。

サンダンスが終わり、みんなそれぞれの国に戻りました。
自分のいるべき場所で「いのち」を活かし、今生で成すべきことを成し遂げていくのでしょう。

それでいい。
離れていても、魂でエールを送り合いましょう。

私は日本で活かしていきます

037

一緒にグラウンドで作業した大好きなダスティ(左)とホワイト・フェザー(中央)。
ダスティはハリー・ポッターのダンブルドア校長みたいです(*'-'*)。



2010年11月18日

ただいまです!

無事、仙台に戻りました。

わが身は元気ですが、最後の成田空港受け取りでスーツケースが負傷。Oh my god

105


愛するRIMOWAの車輪が・・・・(p_q*)ウウッ。購入してまだ1年・・。
航空会社が修理保証をしてくれることになり一件落着。


昨日今日は大量の洗濯と、寝袋やテント用品の陰干しに追われています。

留守中、ルキアのお世話をしてくれていた弟宅にお礼を兼ねて顔を出すと、心やさしい義妹は
「あら〜、いい感じに焼けましたね〜」と言ってくれましたがいい感じをとうに超えた日焼けです。

甥っ子は口をあんぐりとあけ、ネイティブ・ピープル並みの日焼け度にびっくりしていました。

自分でも鏡を見て笑うしかない( ̄▽ ̄;)。


今回、ほんのわずかな情報だけでオーストラリアのサンダンスに向かったので、行ってみないとわからないことばかりでした。

サンダンスの前に、アボリジニの部族のダンスが披露されると聞いていましたが、それはありませんでした。
でももっと素晴らしいことに、アボリジニの伝説的長老のムギーさんが、サンダンス前日の聖なる木を切り出しに行くところから、4日間全てのセレモニーに参加して下さり、アボリジニの儀式や伝統的教えを語り、見せて下さいました。

2010111418510001

アボリジニの長老・ムギーさん
手にはブーメラン。
これでカンガルーなどの獲物をしとめます。

サンダンス・グラウンドの真中で、東の方角を向いてラコタ族の酋長とアボリジニの長老が並んでオープニングのセレモニーを取り行う光景は、本当に感動的で涙があふれて仕方ありませんでした。


奄美・霧島の聖なる灰がアボリジニの聖地でどうなったのか。

ハートでつながったラコタやアボリジニ、カナダ、ハワイの新しいファミリーたちのこと。

美しい聖地での祈り、ギフト・・、書きたいことがたくさんあります。

これから少しずつ、書いていきますね。

ということで、
明日から、通常通りセッションを開始します。
メールのお返事は順次お送りしておりますので、少々お待ち下さいね。


2010年11月16日

オーストリア出国

四日間のサンダンスが修了し、翌朝アデレードを発ちました。


今、香港でトランジットで成田便を待っているところです。


色々あった二週間でした。

それは帰ってからあらためて(^-^)b


flower131 at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2010年11月13日

サンダンス3日目

今日も朝から晩まで、サンダンス・グラウンドの周りをスマッジングしながら廻っていました。


みなさんに、大変でしょう、疲れるでしょう、サンダンサーと同じくらいステップし続けているじゃない?足は疲れない?と声をかけられるのですが、好きでかってでたので、楽しいのです。


チームワークも大事なので大男たちをいつのまにやら、しきっております。

夜、顔をふくとススで黒くなっていました^_^;。

ご指名でサンダンス・グラウンド内に呼ばれるようになりました。


今日はさらにメディスンウーマンの仕事として、メディスン・ドリンクを、聖なる木の前で希望するダンサーに配って行きました。

クランベリーのフルーツポンチのようなもの。

サンダンサーにも3日目になるとこういう配慮があるんですね。


明日はいよいよ最終日です。


flower131 at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2010年11月12日

サンダンス2日目

8375ed17.jpg今日は強風のお天気からはじまり、やがてどしゃ降りになりました。

サンダンサーたちは、一時引き上げ、雨が弱まったところで再開。

みんなカッパを着てでてきました。

雨が降ろうが槍が降ろうが躍り続けるのかなと思っていたのですが、そういう無理はしないようです。

私がイメージしていたサンダンスより、ゆるい感じです。
途中途中に1時間以上の休憩をはさみながら行われています。



とは言うものの、昨日はずっとスマッジングしながら私もステップを踏んでいたら、ふくらはぎがパンパンで筋肉痛です^_^;。


今日もジャパニーズ・スマッジングレディは、サンダンス・グラウンドの中に入ってメディスンウーマンのヒーリングを手伝うよう指示され、聖なる木のところでサンダンサーのオーラ浄化のお手伝いをさせてもらいました。


あとで、メディスンウーマンの二人から、あなたはよくわかっているのね。
素晴らしいサポートをありがとうと言っていただき嬉しかったです(^.^)。



今日もきれいな夕焼けでした。


flower131 at 21:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般