2007年02月

2007年02月16日

ジープ島その2

ジープの虹ジープ島は、何せ直径35メートルの島ですから、
お天気がよければ、水平線から昇る朝日と
反対側の水平線に沈む夕日の両方を見ることができます。
残念ながら、今回は雨模様だったのでどちらも見ることはできなかったけれど
虹を見ることができました。
写真は一重ですが、二重のダブルレインボーも見られました♪



ヤモリ君夕飯時になると、食卓の明かりにヤモリ君たちが
ソロソロと集まってきます。
そんでもって、時々、上からぽたっ!と降ってきたりします。
だんだん大胆になってきて、手乗りインコのように
人の肩から肩へと飛び移ってみたり、
飲みかけのコーラを盗み飲みしていたり。(写真)
一方、地面ではヤドカリ君たちが、ゴゾゴソと動きだします。
気がつくと、周りを大小さまざまな賃貸住宅を背負ったヤドカリ君たちに包囲されてるのでした。
なんか、B級ホラーのようだ(^^;)。

虫や爬虫類にいちいち「きゃあーっっ!!」と悲鳴をあげるタイプの人にはきっと効果的なショック療法になるにちがいない(笑)。



  
ビキニとジープ1島のアイドル犬、ビキニ(奥)とジープ(手前の茶色)。

島のスタッフのシンノスケさんが
椰子の実ジュースをご馳走してくれました。
ちょっぴり青臭くってほんのりとした甘み。

やっぱり南の島ではこうでなくっちゃね!


2007年02月15日

ジープ島からただいま!

ジープ島ジープ島から戻ってきました!
UPお待たせです(^^;)。

成田からグアムに入り、
そこから飛行機でミクロネシアのチュークへ。
更にボートの乗ってたどり着いたジープ島。
直径35メートル、250歩で一周できちゃう島。
ほんとにありました(^O^)。

↑上陸寸前のボートから撮ったジープ島。
ボートからジープ島が見えたときには、なぜか思わずひょっこりひょうたん島を歌ってしまった私。(あっ、古すぎ・・)


ジープ島−1小さな島には、それでも寝泊りできるコテージと
簡易トイレと簡易シャワー場があります。
トイレは海水をためたバケツから水をすくって流す、手動水洗。
シャワーといっても雨水をためたバケツから、水を柄杓ですくいながら体に浴びていきます。
雨水は貴重ですからできるだけ節約して、
大切に使わなければなりません。


高校のワンゲル部時代の経験が、こういう場面で活かされるのでした。
夏山遠征の時なんか、体重の半分近くあるキスリングを背負って、
ヘロヘロになりながら一週間お風呂なしの山生活だったので、
あのキツさを思えば、へっちゃらよ。

このジープでの生活で、いかに水がありがたいものか、
どれほど電気に頼った生活をしていたかを痛感させられました。
大事に使えば5,6リットルに水で、頭も体も洗えちゃうの。
携帯電話の画面の明りが、懐中電灯の代わりになってかなり役立つことも発見でした。


今は乾期で雨は少ない時期なのですが
私たち一行(9名)が島に上陸すると、だんだん雲行きが怪しくなり
滞在中はほとんど雨模様でした。

この雨風は、○○さんが風神とかかわっているせいだとか、
××さんも雷神系だからだとか
私まで「あなたも龍神を連れてきたでしょ?」とか言われちゃって
雨の原因をみんなでなすりあいながら、盛り上がっていました(^0^)。
ホント、愛すべきステキな仲間たちです

言っておきますけど、今回は私の龍は動かしていないからねーっ。

深刻な水不足だった地元の人には
「あの人たちは雨を連れてきたいい人たちだ」と喜ばれていたそうです(笑)。

満天の星を眺めながら外で寝ることや、昇る朝日を見ることは叶いませんでしたが
地面に横たわってレムリアのエネルギーを感じたり、
瞑想して島の周りのイルカたちのメッセージを受け取ったりしながらゆったりと過ごしました。

そしてジープ島で私が一番したかったこと。

それはレムリアのエネルギーを呼び覚ます祈りを行うことでした。

レムリアはハートと愛に基づいた文明でした。
人々は調和と平和と協調性を持ち、お互いを尊重しあいながら生きていました。
このエネルギーが意識のネットワークに乗って地球全体に拡大していきますように。

島の管理をされている方に私の想いをお話して、ご許可をいただき
私なりの形で祈りを行なわせていただきました。

砂浜に立つと、大地あるいは海底からか、リズムと音がやってきました。
そのまま声に乗せて、トーニングが始まりました。

それはドラムの響きを伴うネイティブ・アメリカンの祈りの歌にも似ていました。

目の前に現れてきたのは、太古の海原。帆船。褐色の肌の人々。
内側にあるものと外側にあるものとの完全なる調和。なんというバランス。
平和感と静けさがハートに伝わってきました。

昨年ビミニ島でも、浜辺でアトランティスのエネルギーをキャッチしトーニングしたのですが、
その時の旋律とはまったく違うものでした。
ビミニでメロディは、たとえると「女神の子守歌」。
ジープ島でのメロディは 「地球の息吹」。
懐かしくてどっしりとして、第1とハートチャクラに響きわたりました。

ジープ島のこの付近は、戦艦大和が禊ぎをした場所でもあり、
今なお、零戦の機体や船が沈んでいます。
タイタニックの映画の中で、海底に沈んでいるイタニックが出てくる最初のシーンは
ここで撮られたそうです。
(確か、実際に沈んでいる藤川丸が使われたとか)

藤川丸を見に海に入ってみました。
海の中には戦争の傷跡はまだありますが、そこで命果てた多くの御霊たちは
このレムリアの愛と調和のエネルギーによってかなり癒されているのではないかと感じました。

イルカとも泳ぐ予定だったのだけど、
ボートの近くまで来て姿を見せてくれたものの、今回は一緒に泳ぐことまでは叶いませんでした。
このあたりにいるイルカは、ミナミバンドウイルカとハシナガイルカなんですって。
次回の楽しみにしましょう。


それにしても・・。
曇りや雨が多かったのに
やっぱり赤道近くの島だわ。
予想外に日焼けしていました(−−;)。 はあぁ〜。

飛行機から見えたトラック環礁

トラック環礁