2007年04月

2007年04月29日

ごはんの意識レベル

長岡式酵素玄米食の続きを。

4年ほど前だったか、意識研究家でリモートビューイングの第一人者でもあるエハン・でデラヴィさんの講演を聞きに行った時に、意識レベルのお話がありました。

だいぶ前のことでうる覚えなのだけど、エハンさんの話では、
意識=情報であり、高い意識とは良い情報のこと、低い意識とは悪い情報のこと。

意識のレベルを0から1,000までのレベルで見ていくと、1,000の意識レベルは、キリストや、ブッダのレベル。

600は悟りのレベルで500は愛としてのレベル。

1986年は、人類の意識レベルが127だったのだけれど、4年前の時点で人類の意識レベルは平均で203まできているそうです。
200のレベルは勇気の段階。

アセンション(次元上昇)は意識が1,000レベルになるということなんだそう。ふむふむ。

そしてここからが面白いの。
長岡式酵素玄米のご飯の意識レベルは1,000なんですって。

ごはんのいしきれべる? ご飯自体の意識レベルが1,000!
どう計測するのかは、私にはまったくわかりませんが、この話を聞いた瞬間、
ポンとひざを打ちたくなる心境でした。

なんか、わかっちゃったぞ〜みたいな (☆゚∀゚)

栄養バランスがいいとか、消化吸収がいいとかはおまけみたいなものであって、
食べていると心と体が嬉しくなる、ホッとするのは、実はこの意識レベルを取り入れていることに関係しているんじゃないかと思うのです。

ごはん意識があるくらいだから、他のものにもあるわけですよね。
  高い意識=良い情報。
だから、自分を取り巻く品々や環境に、もっともっと丁寧に意識を向けてチョイスしていくことで、かなり意識のレベルアップができるんじゃないかしら。

選択の視点も変わってきますね(^^)v。


2007年04月28日

久々に炊く

昨年バハマの旅以来、小淵沢だ、エジプトだ、京都だ、ジープ島だ、奈良だ〜〜と旅が続いたこともあって、食生活が不安定になってしまっていました。
それまではシンプルでいい感じの食生活で、体の切れもよく、よしよしと思っていたのだけど、
旅先では用意されるものを食べる状況で、しかも「ごちそう」が多くてその誘惑にも勝てず(;´Д`)。

このままでは、いかんぞー。

出かけることが多くて、なかなか炊くタイミングを見つけられずにいた長岡式酵素玄米を、久々に炊きました。 
長岡式酵素玄米は、気合を入れて炊かなければならないご飯なのです。
作業のひとつひとつが、神事みたいですから、ちょっと手が空いたからご飯でも炊こうかしらというノリでは炊けない感じなのです。
少なくとも私は。

一升の玄米の正確な計量から始まり、圧力釜で炊き、蒸らし、専用の象印のでっかいジャーに移し変えるまで、約2時間以上のあいだ、意識はご飯だけに注がれます。
・・・そう、本当はそうしなければいけないのに、久しぶりで、その辺がちょっと甘くなっていて、つい、佐野元春など聞きながらの「ながら」で行っていました。

そしたら、やっちゃいましたぁ。
塩をゆっくりと溶かしながら均等に全玄米に吸収させ行かなければならない、大事な静電気の分解作業があるのだけけれど(これは長岡式をやっている人にしかわからないと思うけど)
塩をそのまま、釜に一気に入れてぐりぐりと溶かしはじめてしまい、
なんかいや〜な予感がよぎった瞬間、大きな間違いに気付き、慌てて仕掛けた水を捨て、もう一度やり直したのでした。
やり直しは無理かもと思いつつ、改めて小さじに盛った塩をゆっくりと時間をかけてまわし溶かしていきました。
どうなんだろう、これって。掟破りだよね・・(ーー;)。

この作業と塩の分量を守らないと、酵素とゲルマニウムの科学合成が成功しないんですって。
冷や汗
作業をきちんと行えば圧力釜の中で、オーロラ現象が起こって酵素とゲルマニウムができるのです。

うまく酵素が発生していればご飯は腐らないので、炊いて3日目以降からが食べごろ。
それまでジャーに移したごはんをのぞきながら、「腐ってはいまいか」と、スリリングな毎日でした。

作業ミスにもかかわらず、玄米は無事酵素を生み、腐らない美味しいご飯になっていました♪
きっと炊事班のエンジェルが助けてくれたのでしょう。ありがとー

今、毎日このご飯をせっせと食べているところ。
普通、玄米ご飯は、胃に負担がかかるのでよくかまないと胃を悪くしてしまいますが、
酵素玄米になると、逆によくかまなくても白米の半分の時間で消化されていきます。
久しぶりに食していますが、なんだかホッとする。

女神のお花見会の時に、酵素玄米のご飯でおにぎりを作ってきてくれた方がいて、久しぶりの味に、その時もホッとしたのでした。

体と心が喜ぶ食生活の出直しスタートです(^^)。


2007年04月14日

満開♪女神のお花見会

桜・2007年本日、仙台市西公園にて、「女神のお花見会」が行われました。
参加者は19名♪ ありがとうございます!

クライアントさんの親睦を図る女神の会の催しは、
企画・準備からすべて女神の会のメンバーさんの主催で行われています。
だから私も、いち参加者なのです。(写真は西公園の桜)


風の強い一日でしたが、透明ビニールで囲われた桟敷席を予約してくれていたので、
風を気にすることもなく、ゆったりと楽しむことができました。

ワインのエキスパートのクライアントさんが、この日のために、選りすぐりのワインとチーズを用意してくれて、各自で持ち寄った、おにぎり、いなり寿司、お惣菜、お菓子の品々でテーブルが埋め尽くされました。
もうどれも美味しそうで、どれから食べたらいいのか本気で迷ってるから(笑)。

はじめて会う同士でも、すぐに打ち解けて楽しそうにおしゃべりしている様子に、
思わず心がほっこり。

人生の中で、友達ができるって嬉しいこと。
人と人が繋がっていくってステキなこと。

その姿をそばで見ていられることが、私にはこの上ない喜びなのです。

共鳴には力がある。
シナジー効果の素晴らしさを、今、改めて実感しています。

女神の会のメンバーさんの心づくしが随所に感じられる、とってもステキなお花見会でした

皆さん、今日は本当にありがとうございました m(__)m 。
そして、これからもよろしくね (*´∀`*) !


 桜の下に集った女神たち

女神のお花見   “ 追記 ”
今日の西公園のお花見風景がTVニュースに。
ニュースのコメントにびっくり。
この仙台西公園の桜の木が、
これから地下鉄東西線の工事のため、
大半が撤去されるそうです。
だから、今年が見納めなんですってー!

毎年、開花を楽しみにしていた
徒歩5分の桜の名所がなくなってしまうなんて・・。
かなり、ショックです〜(TДT)。

せめて咲いている今、毎日でも見に行こうと思います。



2007年04月06日

戸隠とUFO神社

エナジー・メンテナンスでお休みをいただいている間に、
天(?)からお呼びがかかり、急きょ、後半は長野の戸隠神社へ行くことに。
大概こういう展開になるんだわ。

6年ぶりの戸隠でした。
戸隠神社は、宝光社、中社、奥社と別れていて、奥社はまだ雪が残っているらしく、
友人の情報では、参道入り口で長靴のレンタルもあるというので、
じゃ、奥社はそれを借りて雪道を登ろうということに。

案内を引き受けてくれた友人と長野駅で待ち合わせして、
彼女の車でいざ、修験の地、戸隠へ出発。
空は青空。
「でも、私、龍を連れてるから天気が変わるよ」 「そうだね」

車で40分ほどで戸隠に入り、まずは宝光社へ。
270段の階段を足ブルブル、心臓バクバクさせながら、社殿にたどり着きました。
息も絶え絶え。しんど〜。
ここは天表春命(アメノウワハルノミコト)を祀っています。
参拝した直後から、細かいあられのような粒状の雪が降り出しました。
やっぱり〜。
コートの上を雪の粒がコロコロと滑り落ちていくので、まったくぬれないの。
「歓迎されてるね」 

途中、アメノウズメノミコトを祀っている火之御子神社を参拝。
小さい神社なのだけど、社殿の前に立つと女神の柔らかさとイルカチックなエネルギーに包まれていきました。ステキ。

次に訪ねたのが中社。
ここは知恵の神さま・天八意思兼命(アメノヤゴコロオモイカネノミコト)が祀られていて、
社殿の天上には大きな龍が描かれています。意外にキュートな龍♪
祝詞を唱え終わると、頭頂にエネルギーが降りてきて、その強さに体がちょっとふらつき、
まるで滝に打たれているような感じになりました。
これで少しは知恵がついたかな。

いよいよ、ハイライトの奥社へ。
長靴を借りようと、いそいそと参道入り口の茶屋へ向かうと・・。
げっっ!  
「本日定休日」。 閉まっているではないの
うっそぉ〜〜
かくして、6cmのウエッジソールのおしゃれな靴で雪道を奥社まで登ることとなりました(−−;)。

駐車場で帰りを待ってくれる友人に見送られ、鳥居の前に立ち、
まっすぐに続く雪の参道を見つめながら、覚悟の深呼吸。ふーっ。
スタートラインに立った陸上選手のような気持ち・・。
サクッ、サクッと音を立てながら一歩一歩慎重に歩いていきました。
仁王門を過ぎ、神秘的な杉の並木道を進んでくと、更に雪は深くなり傾斜もきつくなって、
汗をかくくらいハードになってきました。

奥社に近づくにつれ、道らしきものは雪に埋もれて見えない状態。
たしか階段があったはずなんだけど、当然、雪の坂道と化し周りには誰もいなくて、
私ひとりきり・・。
すっかり修行モードになっている自分がなんだかおかしくて、笑ってしまいました。

戸隠・奥社50分かけてようやく雪の中の奥社にたどり着いた時には、
「私って エライ!」とちょっと陶酔(笑)。写真は奥社

天手力雄命(アメノタジカラノミコト)が祀られています。
この神さまが天の岩戸を開けて、その岩戸が再び閉ざされることがないよう、思いっきり放り投げた先が、この地とか。
戸隠の名前の由来です。

新たな時代の天の岩戸を開くお手伝いとなるなら、
これからも仲間と共に私はどこへでも参りましょう。

奥社の隣にある九頭龍神社も参拝。
戸隠の地主・九頭龍大神を祀っているのだけれど、
板で雪囲いがされていて、中をうかがうことはできませんでした。
また来るからね。

さあ、帰りの下りが大変と思いきや、軽やかにスタスタと足が進むのです。
滑らないように誰かに支えられているかのよう。 アメノタジカラノミコトかしらん。
羽が生えているみたいに体が軽くて不思議な感覚でした。

このタイミングでここに来れてよかった。ああ、嬉しい!
長時間、車の中で待っていてくれた友人と、思わずハグでした

お昼は、美味しい戸隠そばをいただき、更にご満悦。


そのあと、松代に移動して皆神神社へ。
この神社が、摩訶不思議。
皆神山にあるのだけど、この山自体が人口ピラミッドだという説もあり、山に入る小道には、
「皆神神社 ピラミッド参道入口」という立て看板まであったりする。

神社の駐車場にある解説案内版の内容がまた、かなりぶっ飛んでいます。

看板の解説から、一部抜粋。

『皆神山ピラミッドの祭神は知力、体力の神

◎超太古の宇宙航空基地である皆神山の祭神は従って高度の知的能力集団でみんな宇宙航行や宇宙基地に関する次の四神です。

○熊野出速雄命(くまのいずはやおのみこと)
宇宙船<天の羅摩船>等の航行の技術、管理を引き継いだ最後の集団で、北信地方の開拓祖神

○少名昆古那神(すくなひこなのかみ)
宇宙船で皆神山航行基地を離着した大国主命(おおくにぬしのみこと)の参謀集団

○泉津事解男神(よもつことさかおのかみ)
皆神山航行基地をはじめ・・・全宇宙を管理した集団

○速玉男神(はやたまおのかみ)
地球周回軌道の人工衛星(宇宙航行の中継基地)の技術者の集団

◎このように皆神山は、神々が活躍した基地であり、宇宙船で現われたり姿を消したりしたので、自然人たちは神聖な山=高天が原(たかまがはら)として崇め、後世に伝えたものです 』


思いっきり、UFOと直結させて言い切っているところがスゴイ゚(゚`∀´゚)゚。
この解説の文責は誰にあるんだ・・。

UFOとつながりやすくなるとの話もあって、興味深々で連れて行ってもらいました。
普通に小さなお社がいくつかあって、確かに神さま系のエネルギーもあれば、よくわからないものもありで、なんかニヤニヤしてしまう面白さ。

UFOを呼べるようになるかしら。ふふっ。

神々の荘厳なパワーに満ち溢れた戸隠神社と、UFOとかかわる謎めいた皆神神社。
すごいギャップ(笑)。 なんとも濃厚な長野の一日でした。