2008年01月

2008年01月30日

王妃の間とクイーン!?

大ピラミッドの王妃の間の写真を載せたかったのですが、撮った写真の画素数が高くてUpできなくていました。
そしたら、ツアー仲間が私の写真を撮っていてくれました。
感激ーーーっ

王妃の間 ジャーーン!
これが王妃の間。

スペースのエネルギーにチューニングしていくと
自然にトーニングが始まり
すべてのチャクラが振動していきました。

オーブさんたちも、よければご一緒に・・。

私はこの場所に来たかったのです(*^^*)。



ところで。
エジプトでは、ほとんど商品に値札がついていません。
まず値段を聞いて言ってきた金額から、安い値で交渉していくのがお約束。
大概、2倍3倍の値段を言ってきます。 おいおいって感じです
でもあちらにも正等には儲けさせてあげたいので
私は「この値段なら買う」という金額を決めて、
その金額で交渉しながら買い物をしていました。

そんな私の様子を見ていた、ショッピング大好きのシャリーが言ってきました。

「あなたはディスカウント・ナンバーワンだわ!」
「えっ、私〜?」
「イエス!!!いつもグッド・プライスで買っている。うまい!」

シャリーからディスカウント・クイーンの称号をいただきました。
それって、どうよ・・(´ω`;)。

フルーカ船にて ディスカウント・クイーン登場!?

ナイル川を進むフルーカ(帆掛け舟)での風景。

さっきまで舵を取っていた人が、売り子にヘンシーン!
バッグから品物を次々と取り出し並べていきます。
どこでも商売(笑)。


ここでは値切ってませんからね。
見てるだけですよー。


2008年01月25日

復活!

突然、ガガガガーーッとうなり声を上げて壊れてしまったFAX。
かなりショック。。
ヨドバシに行く前に、まずはFAXをヒーリングしてみることに。
私、ヒーラーですから (`・ω・´)シャキーン!

意識でFAX機の中に入って、原因となっていそうな箇所を探してヒーリングしていきました。
で、一呼吸置いて、再度カバーをはずしてカートリッジのあたりをいじってみると、用紙が何重にも絡まってしまい動かなくなっていたローラーがゆるりと動き出し、詰まった紙がはずれ、
みごと復活したのでありました(^^)v。

バンザイ!

思わずFAXをナデナデ

というわけで、本日からFAXも留守電機能も復活しましたことを
ここにご報告いたします。





2008年01月24日

私、モテモテ・・?

ピラミッドのオーブとわたし大ピラミッドの玄室でー。

オーブ1 「何してんのー」
オーブ2 「日本から来たらしいよ」
オーブ3 「ほう〜」
オーブ4 「儀式をやるらしいぞ」
その他大勢「へえ」 「なになに」 「どれどれ」

野次馬オーブの皆さんにかこまれて('д` ;)。


エジプトから帰ってすぐに、いきなりFAXが壊れてしまいました ガーーーーーーン!
ありえない壊れ方。

メモリーも満杯のため、留守電もメッセージを録音できません。
修理するか買い換えるかの間、ご連絡はメールでお願いいたしますm(__)m。

また、万が一お知り合いの方などでFAXの返事が来ない、留守録状態になっていないという方がいらっしゃいましたら、すみませんが事情を説明してあげてくださいませ。

いろいろなことで、今までの終わりと新しい始まりを、同時に体験している日々です。
ふうーっ。。 

★東京セッションは、2/8(金)16:30〜17:30 、18:00〜19:00 の残り2枠となりました。
詳細はこちらで。


2008年01月20日

エジプトから戻りました!

エジプトからただいま〜!

今回のエジプトは短い期間ながらもゆったりペースの旅で、個人的にもとても楽しめました。

一番のハイライトは、なんといっても初日ギザでのソーラークロス・ポイントと、
大ピラミッドを10人だけで借り切ってのセレモニーでした。

実はこの日程は、ドランヴァロ氏(フラワー・オブ・ライフの著者)が
トートからのメッセージで指定された期間の中で組まれました。

秋にゲリー(ゲリー・ボーネル氏)に会ったときに、今度、大ピラミッドの王の玄室のほかに、
王妃の間と地下の井戸へも行くことを話すと、「それならー」とアドバイスをくれました。
ゲリーに言われたことを実践しながら、手探りでその空間のエネルギーと同調していくと、
突然、はっきりとした感覚で私にアチューメントがはじまりました。

ああ、この感じ!

そこで何をすればいいのかがわかってきたというか、その勘が戻ってきたのです。

よっしゃーっ!

この感覚、もう二度と忘れないからね(☆゚∀゚)。
この体験は私にとって今回の旅の最高のギフトでした

それでは、エジプトの旅の写真をダイジェストでお送りします。
先日エジプトから投稿したブログの写真も、クリアな写真に差し替えたので見て下さいね。
(レンタルの海外用携帯のカメラ機能の調子がよくなかったことが判明)


ラクダに乗って1ラクダに乗って約1時間かけて
ソーラークロス・ポイントを目指します。

エジプトとはいえギザの気温は日本の晩秋ぐらいで
砂漠は風もあって寒かった〜。



ラッキー・ボーイ
私が乗ったラクダくん。

名前は「ラッキー・ボーイ」

他のラクダと比べると
ダントツ、背の高いラクダでした。

この子は登り坂が苦手で、よく息切れしていた・・。






ソーラークロス・ポイントここがソーラークロス・ポイント。
このポイントからまわりのピラミッドを包括するようにらせん状にエネルギーが広がっています。
過去、火星とマルデックの策略でゆがめられてしまい閉塞状態にあったここのエネルギーを、
本来の状態に戻すワークを行なっていきました。




ラクダに乗って2ソーラークロス・ポイントから戻る道中。

私の前を行くのはシャリーの乗ったラクダ。

前方にピラミッドも見えます。

ラッキー・ボーイは背が高いせいか
下り坂も苦手で、下りになると足が止まる・・。

君はラッキーなんだか、アンラッキーなんだか(−−;)。





大ピラミッドクフ王の大ピラミッド
夕方からこのピラミッドを借り切って
王の玄室、そして一般は立ち入り禁止の王妃の間と、
ピラミッドの中を下り井戸まで行きました。
中腰のままで狭くて急な階段を上り下りするので
翌日はえらい筋肉痛〜。




王の玄室大ピラミッドの玄室。
石棺の前にいるのは
シャリーとアメリカから参加の謎の?ヒーラー・マイケル。
ピラミッドの中はどこもかしこもオーブだらけです。
というか、エジプトではどこで撮っても
じゃまなくらいオーブが写りこむ。


クフ王玄室の石棺玄室の石棺に入って瞑想。

通常ピラミッドの中は写真撮影禁止ですが
なんてったって今回は丸ごとピラミッドを借り切っているので
写真撮影も許可されています。




ピラミッドの井戸ピラミッドの中にある井戸。

ここにたどり着くまでが、またけっこうハードでした。
最後は通気口のような狭い通路をはいつくばって行きます。

体の大きなマイケルは、通路に挟まりそうでした(笑)。




ポンペイの柱カイロから砂漠道を車で3時間。
カイロに次ぐエジプト第2の都市、アレキサンドリア。
プトレマイオス王朝最後の女王・クレオパトラがいた街です。

写真はポンペイの柱。
ローマ帝王ディオクレティアヌス帝が建てた
図書館の柱の1本で、高さ27m。
かつては400本あったと推定されています。

スフィンクスは、もともとはルクソールにあったものを
王様が持ってきちゃったらしい。




アレキサンドリア
地中海に突き出たアレキサンドリアの要塞。

15世紀に建てられました。
青い海と建物のコントラストが美しい。





エジプトの子供達何年か前にエジプトで「おしん」がTV放映され大ブームに。
その影響もあって日本人のイメージがいいらしい。

子供達は、どこでもすぐに手を振ってきます。
みんな可愛いの♪





アクエンアテンアレキサンドリア国立博物館にあった
大好きなアクエンアテン(イクナートン)の石像。
エジプト第18王朝9代目の王。シリウスの遺伝子を持つ人。
カイロ博物館にもイクナートンの石像があって
博物館を訪れる時は真っ先にそのコーナーへ行くのですが、
写真撮影禁止です。

でもここは、フラッシュなしなら撮影OKでした♪

ちなみにゲリーは身体意識で
過去生、イクナートンだったそうです。




シャリー・ビルガーとカイロに戻り再びギザへ。
これまでは普通にスフィンクスの近くまで行けたのですが、
現在は、写真の左奥の車道を歩くのにも10ドル、
スフィンクスのそばまで行くのに
350ドル払わなければいけないんだって!
今回は中に入らず、ゲートの入り口でシャリーと記念撮影。



スフィンクスなので、前回スフィンクスのそばで撮った
りりしい横顔をUpします。1年前は誰でもここまで行けました。
考古学では、ピラミッドと同じく約4500年前に作られたとされていますが、トートは550万年前からのものと言っています。
エドガー・ケイシーもリーディングで、スフィンクスの近くの地下に、今よりも進化していた古代文明の物的証拠が保存されている記録保管ホールがあると明言しています。



パンを焼くエジプトの定番のパン、アエーシを焼いているところ。
このパンにゴマや豆のペーストを塗って食べます。

素朴な味で私は好き。





ヌビアの村のどかなヌビアの村の家並み。
ヌビアは今はエジプトに入っていますが
その昔は国でした。
今もヌビアの人々はヌビア語を話しています。
人柄も温厚です。
長期滞在したいと思える場所。


 
ヌビア料理ヌビア料理。
薄味で日本人の口にも合います。

シャリーはどこへ行っても、毎回塩をかけていたけど(笑)。

エジプトの魚料理はたいていフライででてきました。




アブシンベル大神殿2岩窟に作られたアブシンベル大神殿。
古代エジプトの王・ラムセス2世が建てたもの。
アスワンハイダムの建設によって、水没の危機にさらされましたが、ユネスコの国際的なキャンペーンによって、
60m上にそっくりそのまま移転されました。
これをきっかけに、今の世界遺産条約が採択されました。



大神殿ー1巨大な石像は、ラムセス2世の偉大さを表したものと考古学者たちは言っていますが、ドランヴァロは意識レベルの差異でDNAも身長も違っていたので、あれは誇張しているわけではなく、そのまま等身大のサイズだと言います。
きっと、そうなのだと思う。
大きい王の像が立ち上がると、第5意識レベルの18m。
その下の小さめの女王は第3意識レベルの3m。



アブシンベル小神殿こちらはラムセス2世の最愛の妻、
ネフェルタリのために建造されたアブシンベル小神殿。
第4意識レベル(11m)と第3意識レベル(3〜5m)にあわせたつくりになっています。
この門にいるのは第3意識レベルのハトホルの種族である金星人たち。
内部にはハトホル神のレリーフが彫られた柱もあり、
ハトホル好きの私のお気に入りの場所。

ちなみに、シャリーの過去生はネフェルタリだったそうです。
先生方の過去生はみんな有名人だ(笑)。




大神殿・ライトアップ夜、アブシンベル神殿はライトアップされ、
音と光のショーが行なわれます。
この日は日本人環境客が多かったため、
日本語バージョンのナレーションになりました。




ナイル川とUFOアブシンベルのホテルで、夕焼けがきれいだったので
みんなで写真をとっていたら、UFOらしきものが写りました。
左側と右上のほうに白いものが・・。
左はもしかするとブユみたいな虫かもしれないのだけど、
右はかなり怪しい。オーブではない。
他の写真にも連続で写っていました。




イシス神殿−1イシス神殿。
この神殿もアスワンハイダムができた影響で水没する運命で、
フィラエ島から隣の島へ移転されたものです。
神殿の背後の雲が後光のようできれいでした。

エジプトを代表する女神・イシスを祀っていた聖なる場所。
私の意識は、この神殿を自分んちのように知っているので
足どり軽やか。
で、ついつい、立ち入り禁止の場所まで入っていました。
ごめんなさい(^^;)。
でもここにいたんだも〜ん♪



石切り場の子犬

オベリスクなどを切り出していた石切り場にいた
子犬。

日陰を探しては、ベターッと寝そべる(´∀`)。







土産物屋のガラベーヤアスワンのスーク(市場)で。

これはエジプトの民族衣装ガラベーヤのお店。

かなりセクシーなベリー・ダンスの衣装もあります。




ピザハットから望むたしかトリビアの泉のネタでもあったと思うけれど、
スフィンクスの視線の先にあるもの・・。
答えは、ピザハット(1階はケンタッキーになっている)。

そのウワサのピザハットでランチをとることになり、
2階の席からスフィンクスとピラミッドを撮ってみました(^^)。



第2ピラミッド最終日に、リクエストで行けたギザの第2ピラミッド。

玄室まで行くのにほこりとカビの臭いがきつく、
それがちょっと大変でした。

でも、玄室のエネルギーは素晴らしい!



アスワン・雲2
ステキな空だったので撮ってみました。

天使の羽が舞い踊っているかのよう




最終日、カイロの空港に向かうバスから、UFOの大群が見えたそうです。
私は反対側の席に座っていて、見逃しました(;−;)。残念!!

目撃した人たちは、あまりにベタなので
「まさか、こんなにわかりやすく現れるわけがない」と思ったそうです。
写真には写っていませんでした。
でも、きっとUFOだったのだと思います。
みんなで、いろんな場所でUFOを呼んでいたからね。

行く度に面白さが増してくるエジプト。

エジプトの通貨、エジプト・ポンドをだいぶ使い残してしまったのだけど、
また、次回行く時に使えばいいかという気になっている私なのでした( ´∀`)。


2008年01月18日

イシス神殿

イシス神殿−1シャリーは三日目から体調不良でダウン気味。
私は毎日、絶好調ですp(^^)q。
昨日はアブシンベルからアスワンに戻り、ボートでナイル川に浮かぶ聖なる島へ。

この島には女神・イシス神殿があります。(写真)

マグダラのマリアもかつてこの神殿でイニシエーションを受けています。

私はここは三回目ですが、初めて訪れた時は過去生の記憶がよみがえり、
感動で涙が溢れました。
何度でも来たい神殿です。

ここでは島をとりまくナイル川の水のエレメントとつながり、浄化と女性性のエネルギーを高めるワークを行なっていきました。

これからカイロに戻り、夕方の便で日本に帰ります(^^)v。   

flower131 at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2008年01月17日

アブシンベル神殿


アブシンベル大神殿今日はアスワンから飛行機でアブシンベルに入り、
ヌビア族の村の民家レストランで、まずはおいしいヌビア料理を頂きながらしばしくつろぎました。
とてものどかで美しい村です。 そのあとアブシンベル神殿へ。

写真はアブシンベル大神殿。

なんと今回、大神殿、小神殿ともに、5分ほど神殿の中で私ひとりだけになれました。
奇跡的(☆゚∀゚)!

夕暮れにとった写真にはUFO?が写っていたりと、
今日もワクワクがいっぱいの一日となりました(^_^)/~。 

flower131 at 07:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2008年01月16日

階段ピラミッド


階段ピラミッドおはようございます!

日本とエジプトの時差は7時間遅れです。
今、こちらは朝7時です。
みなさん、コメントありがとうございます(*^_^*)。
ちゃんとエジプトでもみることができてますよ〜。

昨日はギザの南10キロのところにあるサッカーラに行きました。
ここにある階段ピラミッドは、考古学ではエジプト最古のピラミッドと言われているけれど、
ドランウ゛ァロはもっと古いものが軍の立入禁止エリアにあると言っていたし、
ゲリー・ボーネルはアトランティス人が作ったギザのピラミッドを、エジプト人がまねて作ってみたものと言っていました。

いずれにしても、最古ではない(^ .^)。

写真は階段ピラミッド。
海外用携帯の画質がよくないけどこんな形です。← ※1/19、きれいな写真に差し替えました。

昨夜はアスワンまで移動して、今日はこれからアブシンベルへ向かいます。
アブシンベル神殿は私の大好きな場所のひとつ。

楽しみです(^-^)。 

flower131 at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記/一般 

2008年01月14日

カイロから愛をこめて

現地時間の夜に、無事カイロに着きました。

今日は、アメリカからのシャリー・ビルガー女史と合流し、ラクダに乗ってギザのソーラークロスポイントまで行き、閉塞状態にあるこの場所のエネルギーを解放し、本来の正しい状態にするためのワークを10人のメンバーで行なっていきました。
夕方からは大ピラミットを借り切り、引き続き、王の間と王妃の間にてミッションのワークを 行いました。
明日は、早朝出発で、クレオパトラゆかりの地、アレキサンドリアへ向かいます。
大和は元気でーす(・◇・)ゞ

flower131 at 07:37|PermalinkComments(4)TrackBack(0)日記/一般 

2008年01月12日

いざ、エジプトへ

7fcd65ef.jpgこれから、12時間のフライトです。

買ったまま、まだ読んでいなかった超古代エジプト文明の本を機内で読んで行こうと思います。

では、行ってきま〜す!


flower131 at 14:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0)日記/一般