2008年03月

2008年03月28日

美しき聖なる泉

59cba557.jpg昨日はバランカンチェ大洞窟という、古代マヤ人が儀式センターに使っていた鍾乳洞と、美しい泉、ツィヌプ洞窟セノーテを訪ねました。

透き通った水の神秘的な泉。
ここで泳いできました。


今朝は再びロルベで儀式が行なわれ、そこで三人で舞を舞わせていただきました。
お二人が舞う予定でいて、その舞を知っていた私もお誘いを受け、急きょ参加。
嬉しい!

輝く太陽と青空の下で、女神の祈りの気持ちで舞わせていただきました。

お別れのあいさつの時にフンバツ・メンがスペイン語まじりの英語で、
「ユア ダンス イズ ベリー ビューティフル」とおっしゃって下さいました(*^_^*)。

光栄な体験でした。

明日、メキシコを発ちます。


flower131 at 01:03|PermalinkComments(3)スピリチュアル | 日記/一般

2008年03月25日

ウシュマル遺跡

639e47d7.jpgブログにコメントありがとうございます(^-^)♪
私はメキシコから投稿はできるのですが、コメントの書き込みができません(T_T)。
メッセージはしっかり届いていますからね。

今日はウシュマルを訪ねました。
今回一番楽しみにしていた聖地。

実際にその場に足を踏み入れたら、どんな気持ちになるんだろうと思っていました。

中には魂の記憶がよみがえり、号泣する人たちもいました。私もそうなるのかなと思ったのでしたが、否、子供が帰宅して元気に「ただいま!」という感じでした。
るんるんで軽やか。
嬉しさと安心感が広がっていきました。

ウシュマルの正確な名前は「ウクマル」で、「永遠なる月」という意味。

ここは女性性のエネルギーを持ち、性教育と霊的な教育を行なう神殿でした。

私はここで幾度か神官をしており、特にクンダリーニについての教えとイニシエーションを行なっていました。

女性的で優美な楕円型のピラミッドは、魔法使いのピラミッドと呼ばれています。

自由時間に一人で足のむくまま林の中を進んでいくと、また素敵な魔法が起こりました。

続きは日本に帰ってからね(*^_^*)。


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2008年03月24日

チチェン・イッツァ遺跡

62067774.jpg本日は、かの有名なチチェン・イッツァ遺跡を訪ねました。

このピラミッド自体が巨大カレンダーになっています。

今日はこの場所でフンバツ・メンのレクチャーを受けました。

残念ながら、現在はピラミッドの階段は登れなくなってしまいました。


春分の光の蛇「ククルカン」が見られる最終日。

楽しみではあったのだけど、遺跡内を色々歩いているうちに、ここで浄化を行なう必要を感じ、そこの聖霊たちの同意と許可を得て、目立たぬようにひとり静かにワーク行なっていきました。


浄化なので、どうしてもワークする度に雨が降りだすわけです。

今は乾期なので雨は少なく、しかも今日は晴天だったので雨具をもつ人もほとんどおらず・・。
でも私は予感というか、予定といいましょうか、しっかり傘を携帯してました。

チチェン・イッツァの雨神も動きだしてくれました。

で、結論から言いますと、最後のワークで再び雨が振りだし、よって、陽の光の影でできるククルカンは見られませんでした。
帰路はどしゃぶりとなりました。

えっと・・。
ククルカンを楽しみにしていたみなさんへ。

ごめんなさい m(__)m。

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2008年03月23日

ツィビルチャルトゥン遺跡

c32c7572.jpg今日は長老フンバツ・メンとともに、ツィビルチャルトゥン遺跡を訪ねました。

今、マヤの聖地でマヤ人が儀式を行なうことは、メキシコ政府の方針で残念ながら全面的に禁止されています。
先住民が聖地に集結することで団結することを恐れているためです。

でも私たちのような外国人に対しては規制もゆるいのです。

フンバツ・メンは自国のマヤ人に伝えるより先に、外国人にその教えを伝えることを選びました。

マヤの儀式を行なった人が活性化され、同時にマヤの大地も活性化されていきます。
そしてその人が自分の国に帰ると、その国の大地や人々も、活性化され、浄化され、光が次々に広がっていくと言います。


私たちはここでは目立つ儀式は行なわず、創造主フナブ・ク'の記憶にアクセスし、宇宙の英知を思い出せるよう静かに瞑想しました。

そのあとです。

ホワイト・ロードと呼ばれる道をフンバツ・メンと戻り歩いていると、スティックで書かれたような絵を路上で見つけました。

来るときにはなかった絵。
一見、誰かの落書きのようにも見えますが、そうではないのです。

聞いてびっくり!

なんと路上に現われたクロップサークル(ミステリー・サークル)だったのです!

ここではこういう現象がときたま起こるそうですが、そうめったには見られないとのこと。

しかも今回のはいつもよりずっとずっと大きなサイズだとフンバツ・メン。

これはオル(スピリット)が聖なる数字と幾何学を使ってコミニュケートしてきているもので、この道を歩くだけで宇宙のエネルギーを受け取ることができるというイニシエーションレベルのものだそう。

後でまたその道を戻ったら、更に絵が書き足されているではありませんか。

すごーい!!
こんなの初めて。

感激ですo(^-^)o。

マヤ、おそるべし!


flower131 at 20:48|PermalinkComments(2)日記/一般 

2008年03月22日

イン・ラケ' ッチ!

a70cde06.jpg昨日、メキシコのメリダに着きました! 今日は早朝から、マヤン・コミュニティ「ロルベ」で、長老フンバツ・メンによる日の出の儀式を行ないました。

ピラミッドを表すゲートをくぐり、神聖幾何学のスペースに入ります。
写真はゲート(日没前の夕方の景色)。

「コパル」と呼ばれるマヤの聖なるお香で浄化され、楽器をならし、ダンスをしながら、宇宙の創造主の訪れを祝い、父なる太陽とのつながりを築いていきました。


アメリカ、ドイツから参加しているグループとともに輪になって、「イン・ラケ'ッチ」と言葉を交わして全員でごあいさつ。
マヤ語で、私はあなた、あなたは私という意味です。
相手のスピリットを尊重し、相手の目をみながらこの言葉を使うことで、魂レベルでの交流を図ることができます。

「イン・ラケ'ッチ」は、最近はブームのようにメール等のあいさつで飛びかっているけれど、願わくば、本来のあり方を知った上で使ってもらえるともっといいなあと思うのでした。

夜は、姉妹なる月を尊重する儀式を行ないました。

厚い雲に隠れていた月が、みんなの祈りと呼び掛けで、雲を切り裂くようにして真ん丸な姿を現しました。
それはもう感動的!

そしてこのプロセス中に、私はマヤでの記憶が感覚でよみがえりました。

浄化が訪れ、達成感と感謝で溢れる涙を止めることができませんでした。

今日は、生涯忘れ得ぬ日となりました。

今、西行の読んだ句と、同じ思いでいます。

たしか、こんな句。

  なにごとの おわしますかはしらねども
          かたじけなさに 涙こぼるる

               西行


flower131 at 18:02|PermalinkComments(4) | スピリチュアル

2008年03月17日

メキシコのお勉強

ブログのデザイン設定のところをなんとなくいじっていたら、
勝手にデザインが変わってしまった
このデザイン、どこからでてきたんだろう・・。
分からないけど、この蝶々とお花もさわやかでよいので当分これでいきます(・∀・)。

今日の午前中は$の両替など旅の準備。
1$、100円切っちゃいましたね。
キャッシュの両替では100・32円の計算でした。
メキシコに入ったらドルをメキシコ通貨のペソに両替することになります。

はじめて行く国なのだし、普通はガイドブックを買うのだろうけれど、
私はもっぱら図書館で借りちゃう。
2,3年前のものでも平気。困ることはないし。
今回もメキシコ編、ありました♪

ここで、「地球の歩き方 メキシコ編」より基本情報を。

正式国名:メキシコ合衆国 (へえ〜、知らなかった)

面積:日本の約5倍

人口:1億320万人(2002年国勢調査)

首都:メキシコ・シティ

民族構成:メスティソ(先住民とスペイン系白人の混血)約60%、先住民約25%、スペイン系白人約15%

宗教:約90%がカトリック

言語:公用語はスペイン語だが、総人口の約25%を占める各先住民は、各々独自の言語をもっている。

  スペイン語でこんにちは ⇒ ブエナス タルデス
        ありがとう ⇒ グラシアス
        元気ですか ⇒ コモ エスタ?(セニョ〜ル♪ って歌もあったね)
        さようなら ⇒ アディオス


通貨:ぺソ N$と表記される。 N$1=約10円(※2005年のデータ)

時差:日本との時差は15時間遅れ。
   メキシコ・シティやカンクンの正午は、日本の翌日の午前3:00になる。

習慣:メキシコではシエスタ(昼寝)をとる習慣がある。大体14〜16時まで。
美術館や商店もその時間は休みをとるところが多い。
この習慣は日本にも取り入れたい!


日本で正午の時は、「メキシコは今、前日の夜9時なのね〜」なんて、
たまに私のことも、思い出してくださ〜い(@^^@)。


flower131 at 23:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) | 日記/一般

2008年03月16日

マヤの地へ

今週からマヤの地、メキシコのユカタン半島に行ってきます(*・ω・)ノ。

ちょうど今、マヤの長老が来日し、各地でマヤと日本のエネルギーをつないでいるこの時。
私は、日本の意識とエネルギーをマヤへ運ぶことになるのかしら。

エジプトとの関連から「次はマヤ」という流れになったのだけれど、どうも他の要素も浮上してきて複合的になってきています。
行ってみないとわかりませ〜ん(^^;)。

昨年11月26日、ガテマラでマヤの会議が行なわれました。
440のマヤの部族の長老から形成されるマヤの会議。

この会議に参加すると言っていたドランヴァロ氏のインタビュー記事によると、
ガテマラの高地ティカルに秘密の場所があり、一部族のマヤ人たちが、
その場所でマヤに関する叡智を保存し続けていたといいます。

この叡智は20冊の書にまとめられていたそうです。
そのうち、叡智の分かち合いから、低地マヤ人に託されたのが15冊。

13の月の暦で有名なホゼ・アグエイアス氏とその研究員達は、この15冊の書がマヤのすべてだと思い込み、その書を研究し発表しました。

彼が手にしたのは「太陽の暦」。

でもマヤ人たちは、ほかにも「月の暦」「金星の暦」「水星の暦」など、部族によって暦を使い分けていました。

マヤの暦の真実を解明するためには、残りの5冊の書、特に16冊目の書が
とても重要な鍵を握っていたそうです。

その16冊目の書の中に「虫と動かない星の書」というものがあって、
そこにマヤの暦の周期の初めと終わりを確定する情報が記されているそうです。
つまり周期の終わる日を、その暦から読み解くことができる。

マヤ人たちの話とアグエイアス氏の研究の間には食い違いがあると言います。
ドランヴァロは、だからといってマヤ暦のすべてを把握していなかった彼を
攻め立てるつもりはないよって。

謎は時期を待って、解き明かされるもの。
これも聖なる計画なのでしょう。

昨年11月のマヤの会議では、マヤの預言、アセンション、すべての真相が明らかになるとのことでした。

どう解明されたのかしら。
向こうでその話も聞けたらいいな。

春分の日を、マヤの聖地で迎えます。
同じ日に、富士山ではマヤの長老を迎えセレモニーが行なわれるそうです。
今年の春分はエネルギーも特別中の特別ですよ〜。
そのエネルギーを活かすように、意識して春分を過ごしましょう

というわけで、18〜30日までお休みを頂きます。

メールのお返事は帰国後になります。
ほんに毎度のことですが、どうぞご了承くださいませ m(__)m!ペコリ

今回もメキシコからブログ投稿を試みます。

前回、エジプトから投稿したピンボケ写真は、私が慣れない携帯をいじっているうちに
うっかり接写モードにしていたためと判明
レンタル携帯の調子が悪いせいではありませんでした。

○コモさん、あなたは悪くなかった。ごめんなさ〜い。

今度は、ちゃんと撮ります( -д-)ノ シャキッ!


flower131 at 21:55|PermalinkComments(8)TrackBack(0)