2008年09月

2008年09月14日

天河の月

今日は友人と合流し、奈良の峠をいくつも越えながら、インスピレーションで神社や龍穴、磐座をまわり、天河に入りました。

14日の仲秋の名月の日に天河にいること。
それが私のスピリットの指示。

天河大弁財天社では、夜の観月祭の神事に参加しました。
神社の方のお話ではここ何年間は観月祭では月が出なかったそうですが、今日は堂々たる月がのぼりました(⌒‐⌒)。

私たち、月を出しに来たのかも(笑)。

仲秋の名月の姿を浮かべた真名井の水が振る舞われたので、そのお水と途中で買った月見団子を持ってひと気のない天川の河辺でお月見をしました。

川のせせらぎと虫の声が心地いいこと。

自然に体が動き出し、月明かりの下、心のままに歌い舞いました。

いつしか月の外側に大きな光の輪、月輪が現れ、更に少したつと、月の周りが虹色に輝きだしました。

天河・仲秋の名月
なんてきれいな月でしょう!

今日は特別エネルギーが高い。

写真で月の美しさを伝えるのって難しいね・・。

パソコンの方は
お月さまを拡大して見てみてください。

まるで燃えてる太陽のようです。


必要としているところすべてに、この月のパワーが行き渡りますように!

天川村より愛をこめて。



flower131 at 23:33|Permalink | 神社