2010年03月

2010年03月31日

イケメンズと

8d4550ea.jpg午後は、暑くて皆さんお昼寝。

私はエネルギーがありあまっていて寝られません。

やることがないので、写真を撮りにアシュラム内をお散歩。


インド&アイルランドのイケメンたちと記念写真( ̄▽ ̄)b。




flower131 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

おおあたり…

746e28bd.jpgガンジス川の沐浴から、一夜が明けて今日、なんと参加者の半分が暑さや嘔吐、下痢でダウン!

前半に来ているグループも含めると、ここには50人ほどいるので、25人以上が病にかかったことになります。

ブリキで区切った簡易トイレでも、女性がバタバタ気絶して倒れてくるし(*_*)。

日本人も6人中2人が昨日ダウン、今日になって更に2人がダウン。

私ともうひとりは元気で、2人で倒れた人たちのヒーリングしてまわっています。

一息ついて、テントのすぐそばを流れるガンジス川に首までつかってのんびり沐浴。


ガンジス川は、女神が物質化したものと言われています。

母なる川に抱かれながら、真っ青な空を仰ぎ見る至福のひと時。


私っていつでもどこでもマイペースで順応しています(^.^)。

*写真の場所に、朝夕はゴザをひいて男女別に座って食事をします。


flower131 at 18:32|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

祝福の沐浴

写真を撮るタイミングがなかなかなくて、送れる写真がありません。
ごめんなさいm(__)m。


炎天下の中、約7時間歩きました。

まさに巡礼です。

しかも歌を歌いながらですから、エネルギーをかなり使います。


特別な今日の日に自分達のグル(霊的指導者)と共に沐浴できることが、最高のイベントとなっています。

水はエネルギーを転写するからね。

そんなわけで道はグルの乗ったトラックやジープがあっちからもこっちからも入り込んで来るのでなかなか進めません。

ここに譲り合いの精神は見られません(笑)。

実はそれで道が渋滞して7時間なのです。

普通に行けば車で3〜40分の距離です。

おまけにパレードの人や観客ですごい人の数。

一気に大量のインド人を見ました(@_@)。


山にこもっていた仙人みたいな人たちもこの日のために山から降りてきます。

ホントに絵に書いたような姿のグルがわんさか。

いったいインドにどんだけいるんだ(⌒0⌒)。

中には300歳というグルも!

私たちもサイ・マーと一緒にガンジス川で沐浴しました。
マーは黄色の美しい服で、私たちは白いプンジャビのままで、
水着は着けませんでした。
冷たい川の中に、頭までしっかりザボンと3回入りました。

気持ちいーい(*^▽^)/★*☆♪

スカーッとしました♪


たどり着くまでの疲れも吹っ飛ぶぐらい。
気温は30度を超えていたと思います。
キツかったです。
日陰がないから、日射病のちょい手前でした。

歩きながら、富士山に登ったんだから大丈夫と、自分に言い聞かせたりして。


今は、テントの同じ部屋の人たちはお疲れで爆睡。

私だけ、シャキーンとしています。

修行慣れ?

明日はまた5時半起床です(~_~)。


flower131 at 02:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月30日

ガンジス河

bad70f09.jpg今日は満月で、クンバメーラの期間でも占星術的にエネルギーが最高になる日。

この日にガンジス河に入ると不老不死のアムリタ(エッセンス)を受け取れるということで何百万人の人が沐浴に訪れます。


そこへ徒歩で何時間もかけて向かいます。

いざ出発!

写真はサイマーが乗るトラックに飾り付け中。


flower131 at 11:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年03月29日

サイ・マーに会う

c0d3f8a8.jpg今日は、いよいよサイマーに会える日。


聖人の写真撮影はできないので、サイマーの座る玉座を撮りました。


シャンデリアのあるテントで、マーを歌でお迎え。

なんと気品がある女性でしょうか。

マーが現れるとハートに滝のようにシャクティが流れてきて、体が熱くなりました。


インド式にのっとって、ひとりひとり、バラの花の首飾りをマーにかけて差し上げて、足さきに額を着けてお辞儀をします。


足に額をつけるのは、光を受け取っている聖人は足にその光がたくさんあるからだそうで、額をつけることで、その光を受けとります。

マーも一緒に30分ほど、歌い続けました。
歌や躍りが大好きなんですって。

そのあと引き続き、サイマーと、その師・サトゥワババによってシバ神を崇める火の儀式がありました。
今日はこの儀式がある特別な日だそうです。


聞けば、今週はクンバメーラで最もエネルギーが高くなる週とのこと。

この時期に来れるようになっていたことに感謝です。

右手を使って食べる食事も日毎に上達してきました(^-^)b


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ハリドワール

8fbacaec.jpg*以下はきのう送信できなかった投稿です。



ハリドワールに到着!


おびただしい数のテントがひしめき合う中、サイマーグループのテントは、美しく、簡易ベッドやファンもついていて、びっくり。


美は宇宙の贈り物と言うマー。

さすが、豊かさの女神のもとにあるサイマー('∇`))。


写真はハリドワールのガンジス川。

上流なので、ヒマラヤ山脈から流れきた水がきれいです。


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2010年03月28日

デリーからハリドワール

7cae53c4.jpg無事、デリーに到着しました。


空港で、例のガタゴトいうスーツケースを受けとると、迎えに来ていたホテルのドライバーの美青年が、すぐさま私のスーツケースを持ってくれました。

他の人たちの荷物には見向きもせず、結局私の荷物だけを。

なぜに?

そっか!ポーターの天使さんにお願いしてたっけ(`∇')。
ありがとうございます♪


デリーのホテルに一泊して、クンバメーラ用の品々をショッピング。

向こうで着るプンジャビという服を白地のコットンでクイック・オーダーで注文。

たしかパジャマの語源だったと思いますが、パジャマのようで、な膝下までの丈のシャツにズボンです。

クンバメーラが行われているハリドワールという場所で、これから一週、聖人・サイマーと共に過ごさせていただくのですが、そこでは白いプンジャビを着ることがお約束なのです。

オーダーした3着は、夜までに仕上げてくれて、ホテルに持ってきてくれました。



今は27日の朝9時。
バスに乗って聖地・ハリドワールに向かっています。
このバスに乗っているのは、みんな、サイマーのところに行く人たちで、白いプンジャビ・ルック(^-^)。


アメリカ、カナダ、ドイツ、オーストラリア、ニュージーランドから来ています。日本からは私を含め6名。

約7時間のバスの旅です。


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2010年03月26日

出発

c0ab20d6.jpg今日も携帯からの写真付き投稿練習。

被写体は、昨日仙台三越の長崎物産展で会った龍馬くん♪

写真の向きとサイズは、大丈夫かしら。

今回のインドの旅は、何を持っていったらいいのか、イメージがつかめなくて、荷造りが進みませんでした。

しかも開いたスーツケースに、目を輝かせたルキアが飛び込んで、深夜に陣取り鬼ごっこが始まりました(^o^;)。
楽しくてしょうがないらしい。
ほら、いつもフルスイングだから(笑)。

そんなこんなで、ほぼ徹夜。

12年に一度の聖者たちが集まる祈りの祭典、マハ・クンバメーラに行きます。

テント生活になるので、荷物は最小限にと思うのですが、インドは暑いとはいえ、北インドのヒマラヤ地域寄りで、朝晩は寒いというし。

ガンガ川(ガンジス川)で沐浴するので、水着とその上に着るシャツとズボンも用意。
肌を露にしてはいけないので。

最後はとにかく適当に積めました。ハハッ

壊れてもいいように、古いスーツケースにしたのですが、これまで酷使してきたので、車輪が少しかたむいていてまっすぐに進みません。力を入れて引かないと曲がって行く…。
荷物が入ると更にハード。あらららら〜。

今、成田エクスプレスに乗っていますが、すでに腕がプルプル( ´△`)。

ポーターの天使さん!

サポートをお願いしまーす( ̄0 ̄)/!

19時の便で日本を発ちます。

インドからの一報をどうぞお楽しみに(*^-')b。

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flower131 at 16:17|PermalinkComments(2)TrackBack(0)